ISO 26000



satoimoです

日経エコロジーをパラパラめくっていたらこんな内容の記事が。

「ISO26000 社会的責任に関する国際規格年内発行の見通し。
CSR活動を見直すための基準となる。SRIの評価基準にも影響を与える。
ISO26000に基づきCSRに取り組むと資金調達しやすくなる。
日本経団連は26000を参考に「企業行動憲章」を改定する予定。
日経エコロジー 2010.10」

数年前、この基準づくりにNGO関係者(確かOXFAM)も参加していました。そのISOの会議に参加されていた方からISO26000について話を伺ったことがあります。このISO26000はSR(社会的責任)に関する国際基準なので上記のような企業にまつわる話、と言うだけではなく、NGOにも当てはまるものと言う話でsatoimo的にも注目していました。
近年、日本の非営利組織も力をつけてきていますから、ISO26000の発行によって企業と似たようなメリットも緊張感も生まれてくるでしょう。
資金調達の点では寄付獲得への影響ですし、助成金や企業とのコラボ事業にも関係してくるかもしれません。

ISO国内委員会
http://iso26000.jsa.or.jp/contents/document.asp

NGOの動き
http://www.sr-nn.net/
# by satoimolove | 2010-09-20 21:18 | reports

日本の山と歩む新しいCSRのカタチ

satoimoです

私が主な仕事としている山村再生支援センターが主催で行うイベントをおしらせします。
CSR担当者、農山村で企業と組んで何か事業をしたい、というようなかたにうってつけのイベントです。
(自画自賛)
無料ですので、ぜひ。

■企業の環境活動の新しいかたち ~社員研修・地域貢献からカーボンオフセット商品まで~
日時:2010年10月4日(月) 14:00-17:00
入場:無料
場所:プラザエフ・7Fカトレア(JR四谷駅麹町口から徒歩1分、東京メトロ丸の内線・南北線から徒歩3分) アクセス
主催:山村再生支援センター、日経BP環境経営フォーラム

地球温暖化、生物多様性など企業のCSR活動への期待が大きくなっています。また、ニュービジネスの創出、社員の福利厚生や教育健康など、企業が森林・山村とつながることで広がる取り組みがあります。本セミナーでは、森林・山村と連携した企業より実例をご報告いただき、今後の企業の展開について考えます。

■内容
<基調講演>
「企業と山村をつなぐ 低炭素社会にむけて山村再生支援センターの役割」
・山村再生支援センター代表 宮林茂幸

事例報告1 「未来につなぐふるさとプロジェクト」~ステークホルダー参加型社会貢献やカーボンオフセット~
・キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR推進本部 CSR企画推進部 部長 西尾元雄氏
・NPO法人共存の森ネットワーク 事務局 中野葉月氏

事例報告2:「ワタミグループの環境の取り組み」~美しい地球を美しいままに子どもたちに残してゆく~
・ワタミ株式会社 経営企画グループ 環境マネージメントチーム 課長 小出浩平氏 

事例報告3:企業と山村のマッチング事例紹介
・山村再生支援センター事務局長 竹田純一

名刺交換会
山村再生支援センターの各部門スタッフとの名刺交換と相談会

【 お申し込み 】
セミナー概要 
URL:http://sanson-navi.jp/demo/seminar/
申し込み専用ページ
URL:https://sanson-navi.jp/seminar/entry/
先着(120名)申込制です。必ずお申し込みください。

【 お問い合わせ 】
山村再生支援センター 電話 03-5477-2678  Fax 03-5477-2609 E-mail contact@sanson-navi.jp

以上
# by satoimolove | 2010-09-16 07:50 | event

[伊勢神宮宮域林と速水林業」研修ツアー

satoimoです。

友人からの案内「伊勢神宮宮域林と速水林業 研修ツアー」を転送します。

私は林業関係のイベントに詳しい訳ではないのですが、速水林業さんは「林業
」「第一次産業」といったテーマの催し物に、第一人者として頻繁に、ゲスト
として出てらっしゃるかたです。
ガイアの夜明けでもカリスマ林業家として取り上げられたかたですよね>wakana

よかったらご参加ください。

*****

■「伊勢神宮宮域林と速水林業」研修ツアー
森づくりフォーラム<市民のための森林総合講座>
http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=22845

森づくりフォーラムでは、「市民のための森林総合講座」の
一環で、日本の優れた森林を視察する研修ツアーを開催し
ます。今回は、三重県の「伊勢神宮宮域林」、「速水林業」を
訪れます。

「伊勢神宮宮域林」は、日本で最も由緒ある伊勢神社の奥
に広がる五十鈴川全分水嶺域約5,500ha。それが神宮の
宮域林(きゅういきりん)です。その宮域林を神宮司庁造林部
の案内で見学させてもらいます。

そして、もう一つは、森づくりフォーラム理事でもある速水亨さん
の「速水林業」を訪れ、速水さんの解説で森林を見学します。

皆様のご参加をお待ちしてます。


【日 程】
平成22年10月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間

【研修地】
三重県伊勢市及び尾鷲市
(『伊勢神宮徴古館および農業館』、『伊勢神宮宮域林』、『速水林業』他)

【行 程】
<10月22日(金) 13時 集合>
「内宮」まで市内巡回バス『伊勢神宮内宮』参拝、『お神楽』見学 ⇒ 
『徴古館』、『農業館』見学 ⇒ 「伊勢神宮外宮」等散策 ⇒ 宿泊『星出
館』

<10月23日(土) 9時 出発>
『神宮宮域林』視察(ジャンボタクシーに分乗) ⇒ 「おかげ横丁」で昼食
 ⇒
尾鷲市に移動(マイクロバス) ⇒ 「清原宮」見学 ⇒ 宿舎 『ロッジ山
水』

<10月24日(日) 9時 出発>
速水林業見学 ⇒ 昼食 ⇒ 14時頃 尾鷲駅 解散

【集合】
参加申し込みのあった方に送る「参加の案内」に記載します。
予定:10月22日(金)13時に伊勢市駅または伊勢神宮大鳥居前

【定員】
20名(定員になり次第締め切ります)

【持物】
山林を歩ける服装・履物、汚れてもいい服装、部屋着、着替え、洗面道具など

【参加費】
森づくりフォーラム個人会員 25,000円(正会員・賛助会員とも)
森づくりフォーラム団体会員の会員 27,000円(正会員・賛助会員とも)
一般参加 30,000円
※集合場所、解散地までの往復交通費は含みません。
参加費には現地交通費、宿泊費、保険料、22日夕~24日昼までの食事代が
含まれています。

【振込先】
三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通口座 1151278
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム

【申込方法】
お名前、住所、生年月日、所属団体、連絡先電話番号(携帯電話)、
E-mailアドレスなどをご記入の上、下記連絡先までお申し込みください。

【申込先・問合せ】
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
(担当:松井)
TEL 03-3868-9535 FAX 03-3868-9536
E-mail entry@moridukuri.jp

【主催】
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
http://www.moridukuri.jp/


(参考ホームページ)
<研修ツアー先>
・伊勢神宮宮域林
http://www.isejingu.or.jp/
・速水林業
http://www.re-forest.com/hayami/

<宿泊施設>
・星出館
三重県伊勢市河崎2-15-2
Tel.(0596)28-2377 Fax.(0596)27-2830
http://www.hoshidekan.jp/
・ロッジ山水
三重県北牟婁郡海山町大字相賀122-55
Tel.(05973)2-0573
http://www.lodge-sansui.com/


※本研修ツアーは平成22年度「緑と水の森林基金」助成事業です。
# by satoimolove | 2010-09-14 09:49 | event

ケータイとゴリラのつながりとは?

satoimoです

ASJからのお知らせを転載します。

白木さんって今週J-WAWEに出てた!話題に人ですね。

*****転載*****

内紛中のコンゴ民主共和国で野生動物保護のための活動をするNGOからの報告、
「エシカル・ジュエリー」ブランドのHUSUNA・白木さんにもご登壇いただきます。

(9/4発売 日経エコロジーにも取り組みが掲載されておりますので
ご覧ください。)

【重複失礼・転送歓迎】
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年9月24日(金) 18:30~21:00

フォーラム
「ケータイとゴリラのつながりとは?
~採掘が生物多様性とヒトにもたらすもの~」

@YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
共催:FLAT SPACE
協力:国際環境NGO FoE Japan
アムネスティ・インターナショナル日本

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

あなたがいま見ているパソコン、毎日手放せない携帯電話。

私たちがいつも使っている製品には、レアメタルを含む多くの金属が含
まれています。しかし、その金属を掘り出す過程で、自然や生き物を傷
つけ、土地や人権を侵害するなどの様々な問題が起きています。

A SEED JAPANでは、タンタルという金属を採掘する際にゴリラが犠牲に
なっていることを聞き、生き残っているゴリラを守ろう!と、
使用済携帯電話を回収し、そのリサイクル収益を野生のゴリラ
保護団体に寄付する活動を行ってきました。

しかし、世界では今も鉱物採掘による問題が続いており、金属・鉱物が
含まれる製品を使う市民として、採掘のあり方そのものを変えなくては
いけないと考えています。

本フォーラムでは、採掘の問題点、そしてニューカレドニアで生物多様
性を危機にさらし、先住民族の土地を奪うニッケル開発の事例、
コンゴ民主共和国におけるゴリラへの影響、児童労働など人権への影
響を問題提起としてご紹介いただきます。

そして、株式会社HASUNAが取り組む、素材調達から生産・流通に至るま
での可視化に取り組む「エシカルジュエリー」もヒントに、私たち製品
を使う立場から何ができるかを考え、環境・社会配慮された、"エシカ
ル"な方法で採掘された金属を使った製品の実現を目指します。

また、国際青年環境NGO A SEED JAPAN、FLAT SPACE、国際環境NGO FoE
Japan、アムネスティ・インターナショナル日本で開始した、市民が
メーカーにエシカルな製品を求める「エシカルケータイキャンペーン」
をご紹介します。
URL(9月上旬公開予定):http://www.ethical-keitai.net

ヒトもゴリラも傷つけない"エシカル"ケータイを求めるみなさんのご
参加を、お待ちしています。

■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【プログラム(予定)】
18:30~18:45
オープニング:ケータイゴリラ紹介
羽仁 カンタ(国際青年環境NGO A SEED JAPAN / FLAT SPACE)

18:45~19:10
講演1 採掘問題とゴロニッケル(ニューカレドニア)の事例
満田 夏花氏(国際環境NGO FoE JAPAN)

19:10~19:40
講演2 採掘で追いつめられるゴリラ ~コンゴ民主共和国の事例
ドミニク・ビカバ氏(ポレポレ基金)

19:40~19:50 休憩

19:50~20:55
パネルディスカッション エシカルケータイをつくるには?
パネリスト:
アムネスティ・インターナショナル日本 寺中 誠氏
株式会社HASUNA 白木 夏子氏
国際環境NGO FoE JAPAN 満田 夏花氏
国際青年環境NGO A SEED JAPAN

20:55 クロージング
メッセージ:ドミニク・ビカバ氏(ポレポレ基金)

21:00 終了(予定)

【日時】
2010年9月24日(金) 18:30~21:00(開場 18:00)

【場所】
YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://bit.ly/daHrRo
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【参加費】無料
【定 員】100名

<使用済み携帯電話を回収します!>
ケータイゴリラでは、フォーラム当日、使用済み携帯電話を回収します。
ゴリラを守るため、ぜひお家にある携帯電話をお持ちください。
お持ちいただいた方には、ケータイゴリラ特製ステッカーをプレゼントいたします。

■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/9spAt8

申し込み〆切:2010年9月23日(木)
※定員になり次第締め切ります

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPAN 及び
エシカルケータイキャンペーン実行委員会が主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関する
ご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。

※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:三本、木村)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org


【主催団体紹介】
┏┓ 国際青年環境NGO A SEED JAPANとは
┗╋…… http://www.aseed.org/
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

※本フォーラムはアクセンチュア コーポレート・シチズンシップ
助成金の助成を受けて開催しています。
# by satoimolove | 2010-09-09 18:01 | event

 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~

satoimoです。


数年ぶりのASJ同窓会。
ちょっとだけ企画や広報のお手伝いをしています。

卒業して2年が経過しましたが、ASJの皆さんには大変お世話になりました。ASJで得たたくさんの友と経験が今のsatoimoを形作っていることは間違いありません。感謝の気持ちがあるからこそお手伝いしたいし、みんなに集まってほしい。
みなさんA SEED DAYで会いましょう。

ちなみに今回のA SEED DAYは会員でない人も参加可能です。
ASJに関心がある、友達が活動していた、活動しているという方も参加歓迎です。

★.:*:・'゜☆.:*:・'゜★.:*:・'゜☆.: ★.:*:・'゜☆.: : ★.: ☆.: ★.:*:・★★*:・★

A SEED JAPAN presents

『 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~ 』

2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30
@JICA地球ひろば 講堂(3F)

★.:*:・'゜☆.:*:・'゜★.:*:・'゜☆.: ★.:*:・'゜☆.: : ★.: ☆.: ★.:*:・★★*:・★

1991年に産声をあげたA SEED JAPAN(以下ASJ)も、
2010年9月9日で19歳を迎えます。

これまでの19年間、皆様からのあたたかいご支援、
ご協力をいただきながら、社会に対して活動の成果を残すことができました。
ごみゼロナビゲーションの環境対策活動は、
今では年間20本以上のイベントを変える力となり、
エコ貯金プロジェクトでは、2005年から始めた
「口座を変えれば世界が変わる」キャンペーンの
目標宣言額である10億円を達成することができました。
また、大手メガバンクのネガティブスクリーニング導入の
後押しをするなど、社会に対しての成果となっていることを実感しています。
(※ASJの活動やこれまでの成果については文末をご覧ください)

これから先も、まだ世界の中で声の届くことの少ない未来世代の立場から
持続可能で公正な社会を目指す活動を展開してまいります。


さてこのたび、2011年9月に迎えるASJ満20歳にむけ、
これまでお世話になった皆様への感謝の気持ちを込め、
『A SEED DAY 2010 (同窓会)』を開催いたします。

19歳のASJ誕生日を期に、いままでの活動のあしあとを振り返り、
みなさんとともに、ASJのこれからの20年を踏み出すきっかけとなる、
そんなイベントにできればと思っております。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞふるってご参加ください。


------------------------------------------------------------------------------------------------
【1】開催概要
------------------------------------------------------------------------------------------------
◆日 時◆
2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30(17:00開場)

◆会 場◆
JICA地球ひろば 講堂(3F)

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

◆参加費◆
<ASJ会員>
・一般  3,000円
・学生  2,000円

<ASJ非会員>
・一般  5,000円
・学生  3,000円

※ASJ会員は、2010年9月時点に会員の方に限ります。
※小学生以下は無料となります。
※お子様連れのご参加も可能です。託児についてはご相談ください。
※軽食、ソフトドリンク、アルコール、お土産をご用意します。

◆定 員◆
120名

◆プログラム◆
・ASJヒストリーを振り返るアイスブレイク
・現在活動を展開しているASJプロジェクト紹介
・チャリティオークション
・これからのASJについてのディスカッション

など様々な企画を実施予定です。

------------------------------------------------------------------------------------------------
【2】お申し込み方法
------------------------------------------------------------------------------------------------
ご参加いただける方は下記の出欠フォームに沿って、タイトルに
「A SEED DAY 出欠」と明記のうえ、Fax・E-mailのいずれかで
お申し込みください。お電話でのお申し込みも可能です。
残念ながら参加いただけない方も、「ご欠席」としたうえで、メッセ
ージを頂けますと幸いです。

◆お申し込みアドレス◆
aseedjapan.ogob@gmail.com

◆締め切り◆
9月15日(水)

◆出欠フォーム◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)お名前(あだ名):
2)ご所属:
3)E-mail:
4)TEL:
5)出欠: ご出席 ・ ご欠席
6)2次会の参加希望: あり ・ なし
(当日の21時より2次会を予定しております。)
7)A SEED DAYに呼んでほしい人:
8)A SEED DAY参加者へのメッセージ・要望:
9)ASJでの活動(所属プロジェクト):
10)活動期間:
(例:2006年春~2009年冬)

※(9)(10)の質問につきましては、ASJ会員の方のみお答えください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※参加者同士の交流促進のため、「お名前」「ご所属」「ASJでの活動」
「活動期間」は当日参加者に配布する参加者名簿に記載させて頂きます。
※上記の個人情報の利用以外について
お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、案内・手配・連絡等
に使用します。それ以外の無断転用はいたしません。なお、取扱いに
関して疑問、要望、質問がございましたらお問い合わせください。

------------------------------------------------------------------------------------------------
【3】A SEED JAPANの活動
------------------------------------------------------------------------------------------------
◆年次報告書(2009年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/index.html

◆プロジェクト(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/project/index.html

◆年間目標(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/objective/index.html

◆役員一覧(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/yakuin.html

◆A SEED JAPANのあしあと◆
>>http://www.aseed.org/about/history/index.html

------------------------------------------------------------------------------------------------
【4】A SEED JAPANの活動
------------------------------------------------------------------------------------------------
ASJでは会費・寄付収入による持続可能な運営を目指しています。
そしてこのたび、会費・寄付の割合をより向上させるべく、
会員入会および寄付のご案内をさせていただいております。

以下の概要をご確認いただき、ASJへのご支援・ご協力を
いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◆一般会員としてのご入会、ご継続
郵便局でのお振込み、またはカードを利用してのお振込みが可能です。
※詳しくはこちらをご覧ください
http://www.aseed.org/admission/

◆会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」
会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」をご利用いただくと、
毎年の会費支払いを自動で行うことができます。
長期的にASJの活動をご支援いただけるよう、登録をお願いしております。

主な特徴は以下の3点です。
・会員費として年間6,000円(正会員費)、
加えて寄付として1,000円単位での増額が可能です。
・年1回の引き落としになります。
・SPRING加入者用のメーリングリストへ登録させていただきます。
(現在、約150名のASJ OBOG に登録いただいております。)

「SPRING」への参加をご希望される方は、登録用紙を送付いたしますので、
件名に「SPRING希望」と明記の上、ASJ事務局(info@aseed.org)までご連絡ください。

◆寄付のご案内
国際青年環境NGOとして、独立した立場で社会にとって
必要な活動を実現するために、ASJではさまざまなご寄付を募っています。
※詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.aseed.org/donation/

------------------------------------------------------------------------------------------------
【5】お問い合わせ
------------------------------------------------------------------------------------------------
国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

★.:*:・'゜☆.:*:・'゜★.:*:・'゜☆.: ★.:*:・'゜☆.: : ★.: ☆.: ★.:*:・★★*:・★
# by satoimolove | 2010-09-06 20:50 | info

南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク

satoimoです。

ご無沙汰しておりました。なるべく毎日1送信。半年続けば大したものらしいのでトライ!してみようかと思っております。

今日は気になる映画のお話。

***転載***
エクアドル大統領の来日を機に、ヤスニITTイニシアティブ(国立公園での石油開発を永久凍結し、生態系保全と先住民族の暮らしを守ることに資金を振り向ける)が注目されています。
今週末には、エクアドルでの石油開発による環境破壊と健康被害の実態、先住民族の抵抗を描いたドキュメンタリーが上映されます。「開発と権利のための行動センター」の青西氏の解説もありますので、ぜひご参加ください。


南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク@PARC
日時:9月11日(土)14:00~17:00
会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2階
(千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル)
上映映画:CRUDE(100分)
資料代:1,000円(PARC会員は800円)エクアドルのフェア・トレードコーヒー1杯付!
解説ゲスト:新木秀和さん(神奈川大学教員、ラテンアメリカ研究者)
青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
(予約優先)

詳細はこちら↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/100911.html

問い合わせ・申し込み:アジア太平洋資料センター
tel.03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org
# by satoimolove | 2010-09-05 22:40 | info

夏休みが終わりました。

d0061968_0113832.jpgwakameです。



ここ半年ほど夢中になってきた富山県利賀村でのアート展プロジェクトが終わり、

夏休み明けの小学生のように、まだ夢うつつな日々を過ごしています。



上畠アートとは*
富山県旧利賀村の上畠集落(住民34人、平均67歳)にて開催されたアート展。北陸のアーティストが40名ほど参加し、各々の作品を集落の民家や空き地に展示しました。

わら路プロジェクト」=「和」や「地域」「自分興し」「表現」というキーワードに関心の高い東京の若者で構成される=は、このアート展のなかで、誰もが童心に返る「野っぱら秘密基地」をつくるほか、アート展全体を楽しく周遊できるよう、この地域に伝わる民話を織り交ぜた「スタンプラリー」、来場者がつくる「口コミMAP」を 実施しました。

日程:2010年8月20日(金)~22日(日)
会場:富山県南砺市利賀村上畠地区
公式サイト




かつて陸の孤島と呼ばれた県境の山集落へ移動も毎月大変でしたが、
数えきれぬ方々からのおもてなし・お心遣いをいただきながら、
毎回楽しく通うことができました。


そうしてお世話になった村の方々、作家の方々、応援団の方々、メディアの方々、
わら路プロジェクトの仲間たち。一緒に紡いだ記憶が、なによりも宝です。




d0061968_8585290.jpg





直前まで「このままで本当に大丈夫なのか」と不安がつのっていましたが、
終わって残ったのは 「やっぱりやって良かった」 という達成感、
いっぱいの 「ありがとう」 という感謝の気持ちです。



最後、打ち上げの席で南栃市の市長が突然、

「君の幸せはなに?」と聞きました。


「幸せ・・」


このアート展を通して、たくさんの方々と感動を分かち合うことができたのが、
なによりも「幸せ」です。




d0061968_925541.jpg

第1号スタンプラリー完走者と作家さん。スペシャル秘宝をプレゼント!
 (作家のイラスト入り蛭谷和紙うちわ)






「みやきかつふみのつぶやき」
http://www.tulip-tv.co.jp/new_site/announcer/miyaki/?p=2056
(当日は生中継まで盛大に、ありがとうございました。)

「南栃里山博2010」
http://www.nanto-satoyama.jp/
(思い出PHOTO→ 8月20~22日「上畠アート」/8月22日「百姓塾」にも参加しました。)

いちぷろ日和
(わら路プロジェクトの主催団体ブログです。)



利賀村のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、まだまだ笑顔で元気いっぱい
暮らしてください。



ありがとうございました。
また遊びに行きます。


wakame
# by satoimolove | 2010-08-25 23:23 | reports

「木のある暮らし」講座

satoimoです

小川住民1年先輩、田んぼもお手伝いさせてもらっているFoE(旧地球の友)のスタッフの方からの情報です。


☆「木のある暮らし」講座始めます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サクラの木のお箸、キンモクセイのスプーン、杉の木のお皿、クリ材のテーブル。
フェアウッドで素敵な木製品があると、日々の暮らしを彩ってくれます。

でも・・・「木の食器はかわいいけど、お手入れが大変そう。」「フェアウッドな
家具なんて、どこで買えるかわからないから・・・。」「無垢の木は高そうだし、
安いものなら飽きてもすぐに買い換えられるでしょ。」

そんな先入観をもっていませんか?

フェアウッド・パートナーズでは、フェアウッドな木製品に囲まれた、気持ちよい
暮らしを実現するための講座を毎月1回開催していきます。場所はフェアウッド・
カフェ提携店の「カペルシータ」(東京・目黒不動前)。おいしい森林農法のコー
ヒーを飲みながら週末の午後をお楽しみください。

【第1回目のテーマ】 「木のお皿と木の実のスウィーツでフェアウッドなひとときを」



本物の木のお皿は、上手く付き合っていくと、使うほどに風格が増していきます。
そんな木のお皿の使い方やお手入れの仕方を実演しながらお伝えします。

今回紹介するお皿は、シルバービーチというニュージーランドの南島の森からきた木
のお皿。伐採や森の管理が国際的に高いレベルにあることを証明するFSC認証を受け
ています。このシルバービーチ材のふるさとの森についてもご紹介します。

お話いただくのは、ジャパンモールディング代表取締役の中野秀治さん。国内はまだ
ほとんどFSCに取り組んでいない6年前、木材の輸入業者としての責任を真剣に考え
て、FSCの認証を取得、国内でのFSC定着に地道に取り組まれてきた方です。

そして、木の実たっぷりの手作りスィーツと森林農法のコーヒー付!

作り手は、代官山のカフェレストラン「Asuka」でオーガニックな料理を提供してきた


橋本明朱花さん。フェアウッドなデザート皿に美しく盛り付けるコツもレクチャーし
ていただきます。

【日時】2010年7月3日(土) PM2~4時

【場所】カフェ&バー「カペルシータ」
    東京都目黒区下目黒2-14-13東邦ビル1F
    TEL:03-3779-1091/FAX:03-3779-1092

【参加費】¥1,200円 ※オーガニックのコーヒー&ケーキ付

【定員】20名

【お申込】 フェアウッド・パートナーズ
Eメール:info@fairwood.jp
TEL:03-6907-7217(FoE Japan 中澤・中畝
# by satoimolove | 2010-07-02 07:50 | event

金子さんの 霜里農場と渡邊とうふ工房見学ツアー

satoimoです。

うちの大豆の実がつきました!
ジャガイモ(下栗芋)も花をさかせ、初めての収穫が近づいています。

さて、小川の金子 美登さんの霜里農場見学といえば、毎回すぐ満員になってしまい、半年以上予約でいっぱいなのですが、リボーンという旅行会社が企画したこちらのツアーは奇跡的に空きがあります。穴場です。ぜひご参加を!

*****以下 Green styleメルマガからの転載です*****

☆リボーンの天ぷらバスで行く『小川町、金子さんの
霜里農場と渡邊さんのとうふ工房見学ツアーはいかが?

40年に渡って有機農業を実践してきた金子さんのこのツア
ーには有機農家、半農半Xやトランジッションタウン実践者、
オーガニック料理人、都市と農家をつなぐ人などの参加も
多く、新しい交流の輪も広がりそうとか。
霜里農場は有機農業の里としてだけでなく、NHK「プロフ
ェッショナル」で紹介されたように、太陽光発電、太陽熱
温水器、ウッドチップボイラー、バイオマスタンク、SVOの
濾過器など、エネルギーの自給もほぼ完成させるなど、その
点からも全国から注目を集めている。
今回は有機農家はもちろん加工業者(渡邊さんは店売りだけで
年商なんと4億円の豆腐屋さん)や全体を繋ぐ地元消費者の
存在の3つの立場で活躍されている方々から循環型のまちづ
くりの秘密を伺います。
なおこのツアーの昼食は自給率100%弁当「小川小町」付き。
日程は7月10日(土)新宿 駅西口 集合・解散
参加費:9,000円(大人対象のスタディツアー)
申し込み、お問い合わせはリボーン“エコツーリズムネット
ワーク”まで
TEL:03-5363-9216 FAX:03-5363-9218
詳細はhttp://m.r.cbz.jp/c/efex4598ruhs
# by satoimolove | 2010-07-02 07:42 | info

「アートx地域=わくわく」  【上畠アート'10プロジェクト】

d0061968_23293798.jpg



ひさかたぶりの
  wakameです。






昨年末からあたためてきた富山県利賀村との関係が功を奏し、
ついにこの夏、利賀村でアートの祭を共に創ることになりました。

プロジェクト期間は6月20日(日)~8月22日(日)の2ヶ月間。
途中2回の利賀村ツアーや東京での企画を交えながら、
「ひとつのイベントを村の人と共同で創り出す」ことで、
新たな地域間交流を目指したいと思います。

このプロジェクトに関わってくれるメンバーを募集しています!!


アート展を自分たちで開催してみたい方、
地域とのつながりづくりに興味がある方、
ぜひぜひ、参加してみてください!

 
■ 説明会&キックオフ 6月20日(日)
  《場所:神楽坂「牛込箪笥地域センター」・ 「散歩でめぐるガッコロジーin神楽坂」》
  《時間:11時~18時》
  《参加費用:無料》 


【参考:上畠ってこんなところ・・・】
 今年5月に行われた春祭りにプロジェクトメンバーが参加した様子が
 富山のテレビ局に取材されました。
 ↓↓↓
 http://www.youtube.com/watch?v=2nfxDOzw-58


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「わら路NEXT~上畠アート'10プロジェクト」 参加者募集案内
 http://ameblo.jp/iki-pro/entry-10556295337.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【Ⅰ】.プロジェクト概要

1.「わら路NEXT~上畠アート'10プロジェクト」とは

「わら路NEXT~上畠アート'10プロジェクト」は、
「自ら創り出す」という新しい生き方を求める都市の若者が、
利賀村とのつながりを深めながら、『上畠アート』の成功を目指して
活動するプロジェクトです。

---『上畠アート』とは---
2007年より利賀村上畠地区(現在住居が15軒程の限界集落)にて、
8月後半(利賀村の世界芸術祭の会期中)に開催される
集落の民家や空き地を活用したアート展。
北陸地方のアーティストが30名ほど参加し、それぞれの作品を
集落の住居内や空き地に展示します。

《日程:2010年8月20日(金)~22日(日)》
《会場:富山県南砺市利賀村上畠地区》
-------------------------


2.プロジェクトの目的

① 『上畠アート’10』を、集落の方々、アーティストの方々と協力して成功させること。
 (ここでいう「成功」とは、このプロジェクトに関わった人々が立場を超えて共通の感動を得ること)

② プロジェクトに関わった人が、子どもの頃のように「わくわくすること」を発見したり、創り出す喜びを取り戻すこと。




3.プロジェクトスケジュール


6月20日(日):プロジェクト説明会

7月3日(土)~4日(日):上畠ツアー①

7月10日(土):わくわく充電企画@東京

7月24日(土):わくわく充電企画@東京

8月7日(土)~8日(日):上畠ツアー②

8月20日(土)~22日:『上畠アート’10』当日

 ☆ その他、東京近辺におけるイベントも随時実施



4.プロジェクト参加費

 5,000円(オリジナル手ぬぐい、アート制作費、スタートキット代)
 ※ ツアー参加費は別途実費。



5.参加者数、対象者

定員20名

・地域に興味がある人
・昔は図工とか好きだったのに最近全く「創ること」をしていないという人
・童心に還りたい人
・アーティストと交流したい人
・アートは得意ではないが、「アート展x地域」プロジェクトには興味がある人

 などなど。

 

6.プロジェクト申込方法

 以下の項目をご記入の上、メールでお申込みください。

・名前(ニックネーム)
・電話番号
・メールアドレス
・今後の活動で参加できる日程

 申込先: waraji-next@ichi-pro.com  担当:とも(緑川友子)

 ・6月20日(日)説明会:参加締め切り 6月19日(土)
 ・7月3日(土)~4日(日)上畠ツアー:参加締め切り 6月25日(金)



【Ⅱ】.今後の活動詳細


1.「わら路NEXTプロジェクト~上畠アート'10プロジェクト」の目玉企画

① 田舎に泊まろう~第二の故郷が見つかる旅

 ツアーの宿泊先は、上畠集落の民家になります。
 それぞれの家庭で、おじいちゃんおばあちゃんとじっくり話し、
 昔ながらの暮らしや心のふれあい体験してください。


② 自主企画「秘密基地づくり」

 上畠アート前の2回のツアーでは、上畠地区の原野で「秘密基地づくり」の
 ワークショップを行います。
 基地に限らず、アート展で来た人を驚かすような造形物をつくり、
 子どもに還ってワクワクしましょう!


③ 自主企画「リアル版RPG風スタンプラリー『トガクエスト』」

 上畠アート前のツアーにて、アート展本番で来場客が
 不思議な世界に迷い込めるよう、様々な仕掛け作りをしたいと思います。
 謎をつくるもよし、宝を隠すのもよし、さながらRPGの世界にいるような、
 ちょっと変わった演出を創り、友達を招待しましょう!



~アイデア募集中~
「わら路NEXTプロジェクト~上畠アート'10プロジェクト」では、アート展中の自主企画のアイデアを募集しています。やりたいことがある方は、ぜひメンバーとして参加して下さい!




2.『上畠アート'10』における「わら路NEXTプロジェクト」メンバーの役割

『上畠アート』は、集落の方々、アーティスト、サポーターの3つの立場の人々がそれぞれの思いをもとに1つのアート展を創り上げるプロジェクトです。
サポーターである私たちに任されている役割は当日の運営ですが、それだけでなく、アート展をいかにユニークで楽しいものにするかという演出面でのサポートも期待されています。
社会人になって忘れがちな創造性を思う存分発揮し、参加者ではなく作り手としてこのプロジェクトに関わっていきたいと思います。




3.スケジュール詳細

■ 説明会 6月20日(日)

「わら路NEXTプロジェクト~上畠アート'10プロジェクト」について、
これまでの経緯と、今後進めていくことについてスタッフが語ります。
 実際に街を散策してワクワクするものを探すフィールドワークも実施します。
   
 《場所:神楽坂「牛込箪笥地域センター」》
 《時間:11時~18時》
 《参加費用:無料》


 参考 「散歩でめぐるガッコロジーin神楽坂」
 http://forafterhours.jp/blog/2010/06/61820in.html



 説明会以降の詳しいスケジュールは、こちら

 





【問合先】waraji-next@ichi-pro.com 

【主催】:いちぷろ
 http://ameblo.jp/ichiba-project/

 プロジェクト統括:伊藤悠(ぴさ)
 http://ameblo.jp/iki-pro/entry-10556295337.html


d0061968_13114017.jpg

# by satoimolove | 2010-06-15 00:25 | event

「家族対話のファシリテーション」

satoimoです。

Q:何に時間を費やしてきた?
A:「家族を想うこと」
先のblogにこんなことを書きました。
うちに対話は足りているんだろうか? いや、足りてないだろう…
目下、私の目標は両親にどんなお葬式をしたいかをきくことです。
(元気なうちに聞かないと、聞きづらくなると思うんだよ。)

一緒に住んでいない家族、未来の家族、どんな関係をつくりたい?
ワークショップに参加して考えるも良し、
電車の中で考えるも良し、
友人や先輩と考えるも良し。

父の日が近い。家族について考える。

以下広報文転載です。*****


鳩山総理の退陣を目に、今の日本に必要なのは、強いリーダーシップも
さることながら、まわりがリーダーをリスペクトし、支え、走り抜くこ
とができるフォローアーシップを上げて行くことじゃないかなぁと感じ
ています。

そういった意味で、鳩山さんにどれだけのフォローアーシップが注がれ
たのか、一国民として、いささか足りなかったなぁと感じるしだい。同
時に、いまごろ、鳩山一族の家族はどんな対話をしているのだろうかと
想像する日々です。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?


さて、僕の仕事は、さまざまな会議の進行役をすることですが、もっと
も印象的な仕事のひとつが、いくつかの「家族会議」を進行したことで
す。


これほど困難な、そしてとっても大切な会議はないなぁ、、と痛感して
います。

そこで、いつか「家族会議」について深めたいと願っていたところ、ひ
ょんなご縁から、その機会を得ることができました。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        「家族対話のファシリテーション」
         2010年7月10日(土)・11日(日) @福島市

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という機会。



こういったワークをすると「うちの家族対話はどうなんだろうか?」と
いう視点を持たざるをえないです。そう考えると、いくつも足りない点
もあるのですが(汗)、、、完璧な人がワークショップをやるより、不
完全ながらも色々模索している人がやるほうがいいのかも、と半ば自ら
を言い聞かせつつの開催。

今回一緒に進行する後藤真さんは、心理のプロ。アメリカで数多くの家
族対話や、家族療法を修行し、日本でも展開されている彼の胸を借りる
つもりでやってみます。


会場は後藤さんの地元/福島市での開催ですが、めったにない機会です。
全国各地からの参加をお待ちしております。福島は円盤餃子が美味しく、
蕎麦のクオリティが高く、味のある温泉もある素晴らしいスポット。

関心をお持ちの方は、ぜひおいで下さい。
また、この企画を必要とされている方が身近にいらっしゃるようでしたら、
ご紹介/転送していただけると幸いです。




以下、転送歓迎。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


       「家族対話のファシリテーション」


        2010年7月10日(土)・11日(日) @福島市
        後藤真×青木将幸 コラボワークショップ        

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://collabofacilitation.blog106.fc2.com/



●すぐ身近にいるすごく大切なひとに、
自分の想いを声にして、ちゃんと伝えるにはどうしたらいいの?

●家族が、どこでどうすれちがってしまうのか?
この家族に一体なにが起きているのか?

●自分は家族にいま、なにを伝えたい?
ホントは、どんな関係でいたい?

●現状から一歩踏み出すために、
何から始めていけるんだろう?


妻や夫、子ども、父母、義父、義母、祖父母や親戚との関係性や、対話
のありかたを見つめ直す2日間です。


家族という、もっとも近しい人たちと、本当に大切なことを対話できる
か?というと、なかなか難しいもの。そんな難しさを語りつつも、とも
に悩み、対話の道筋を見いだせる時間になればと思います。

家族間のコミュニケーションを大切にしたいと願う18歳以上の方であれ
ば学生から社会人まで、未婚・既婚に関わらずどなたでもご参加できま
す。



◆日程
7月10日(土)

10:30〜12:30 青木将幸
 「青木式 家族ダイアローグ」
 「ホンネの対話?」
12:30〜14:00  昼食休憩
14:00〜17:00 後藤真
 「私の起源(ルーツ)」
 「家族を“3Dで観る”メソッド」

※7月11日(日)
10:30〜12:30 後藤真×青木将幸
 コラボレーション 「いま、伝えたいこと」「未来にタネを蒔く」
12:30 終了

◆会場
ユニックスビル 5階 第一会議室
(福島県福島市栄町6−6/TEL 024-522-4186)

◆定員 24名
定員に達した場合はキャンセル待ちとさせて頂きます

◆参加費 15,800円(税込)

※7月10日(土)18:00〜20:00に希望者のみ
 後藤さん&青木さんを交えての懇親会を行います(別途4,000円)

■キャンセルについて

7月1日(木)以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けますので、ご
注意ください。
<7月1日以降=参加費の50%、7/9以降=100%のキャンセル料>
※原則として全日程の参加をお願いします。

今回は臨床心理士である後藤さんがファシリテーターを務めますが、こ
のワークショップは精神疾患の治療、症状の軽減等を目的とした集団心
理療法や自助グループ、心理相談ではありません。

◆お申し込み
以下のフォームから入力をお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=469876

◆お問い合わせ
主催:奇跡コーチング・ワークス
mail kiseki024@gmail.com TEL 090-2954-3111(担当:阿部)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
# by satoimolove | 2010-06-09 11:52 | info

LOVE しおっち

satoimoです

「友人」
小川に住む友だちができたことは引っ越してきた理由の一つ、というか決めてでもありました。
これから、どんな暮らしをデザインしようか、という段階ではあるけれど、「コミュニティ」が欲しい、そこを素敵にするしごとをしたいと思っています。そこで、同世代の友だちと言うのはとても大事なわけです。

しおっちは小川の農家さんで研修して昨年独立した女性です。夜、お食事会(飲み会?)であうことが多いのですが、いつも自作の野菜を美しく飾ったサラダやオードブルをつくってくれます。

そんなしおっちから小川に引っ越したら野菜を届けてもらっています。
これぞ、the 地産地消 、the 顔の見える関係…
まあ、正論的な言葉はいくらでも並べられるけど、やっぱりあったかいです。この関係は。
今日はメールで「さとっちが自給できるまで、私が野菜を作ってあげる」
という素敵なメッセージをいただきました。
も〜 LOVE しおっちです。

<しおっちの野菜とさとっちのブランチ>





d0061968_13472865.jpgd0061968_1348051.jpgd0061968_13483383.jpgd0061968_1349235.jpgd0061968_13493519.jpg
# by satoimolove | 2010-06-05 13:49 | 地産地消100連発

塩見語録

satoimoです

前回のエコビレッジ国際会議で得た、刺激あるお言葉「塩見語録」を書き留めます。

塩見さんとは
http://www.towanoe.jp/xseed/

[塩見語録]

■農ある小さな暮らし

■感受性 センスオブワンダー
→エックス力UPのための大事なこと:感じ、考える時間をたくさん持つこと(センスオブワンダー)大好きなこと・自分のテーマに一万時間積んでいく。

■綾部の新聞 高齢者の70%が読んでいる。記事が掲載されるとあたたかい手紙が届く。
→思いがけない出会いとエンパワーが生まれそう。

■自分キーワード 3つをあげて見よう
→農、つなげる、action
Xはだれかをプロデュースしたり輝かせることでもいい。

■何に時間をかけてきた?
→これは「自分レビュー」に大事な気づきを与えてくれるキーワードだ〜
satoimoは何に時間をかけてきたのだろう…
英語…上達が遅いからってだけだけど。
調理…毎日のストレス解消は調理することですから。
読書…個々数年はNPOマネジメント、有機農業運動、グローバリゼーション、フェミニズム系、ビジネス書を読むことが多かった。
20歳くらいまではひたすら、直木賞作家などの小説を読みあさっていました。詩集もよく読んだな〜
腹筋を鍛えること…10歳くらいから毎日しているから、相当時間をかけてると思う。
文章を書くこと…ASJスタッフになってから文章を書くことが増えました。自分がメッセージを発信する、会議資料をつくる、取材をする ets
家族を思うこと
自分がどうしたいのか考えること、その通りに行動すること。

たぶん大事だと思っていることに時間をかけてきたわけだから、それをする訳=自分が目指す何かに通じているとか好きなことと言うことだと思います。

今日はセンスオブワンダーの手法を見つけました。
「縁側で朝食」
今の家に住む醍醐味はこれであります。
山が見えて、鳥の声が聞こえて、深呼吸できる。
そしておいしい朝食。
おいしい朝食の材料は小川の農家さんの作品たちです。
先週から友人Sっちから野菜セットを届けて貰っています。(また別途報告します)

センスオブワンダーな食材と大地と作者のみなさんに「感謝」
d0061968_20413481.jpg


d0061968_20425261.jpg


d0061968_20443884.jpg
センスオブワンダーの時間と手法をいろいろみ〜つけようっと。
# by satoimolove | 2010-06-02 20:45 | reports

エコビレッジ国際会議2010で学んだこと

satoimoです

TJライナーストップ@坂戸 なう…涙
ともあれ、昨日参加した エコビレッジ国際会議では多くの学びがありました。
とにかく書き留めたい!

まずはスキル的学びから(乱文失礼します。)

<プレゼンテーションテクニック>
・「●●さんが■□□□□といいました」
と始めると、人を惹き付ける……半農半X 塩見さんのプレゼンから
・現場を説明する時は、写真を多用しよう…八郷 柴山さんのプレゼンから
・言葉を厳選しよう…半農半X 塩見さんのプレゼンから
・テンポを意識しよう…ナチュラルステップ 鎌中ひとみさんとナチュラルステップファシリテーターの方のプレゼンからの気づき
・体をつかって、動いて話そう…同上
・「気」を込める。それには自分ごとにしなくては。…八郷 柴山さんのプレゼンから

これまで参加型の要素をプレゼンにも、ということは意識していたけれど、自分の単調な話し方や客観的自立を並べて、薄っぺらい理論を並べるだけのプレゼンがいやでした。
今回もやってしまったな〜と思っていますがエコビレッジ国際会議でさまざまなプレゼンテーションを聞き、自分にないスキル、テクニックを発見することができました。
さまざまな情報とともに、発信者としての成長をしなさい!と自分に意識させてくれた機会でした。
この機会を与えてくださった、Iさん、Tさん、そして時間を共にしたたくさんの人に感謝しています。

明日は<塩見語録>を書きます。
# by satoimolove | 2010-05-31 21:10 | reports

引っ越して1ヶ月

satoimoです

小川町に引っ越して1ヶ月以上がたちました。
4月は寒くて凍えたり、ミッキーに遭遇したりしていますが、
気持ちよく暮らしが回り始めた感じです。

大目的の少しずつ「つくる暮らし」を始める、こちらも実践しています。
そのために畑付きの家を借りたわけですから。

いや〜その「畑」も簡単にはいきませんでした。
約1ヶ月、「開墾」でした。
60センチ以上は土を掘り起こし抜いた場所もあります。


d0061968_855467.jpg



d0061968_875254.jpg


家(トイレ)の中も篠…
たぶんそのうち畳を突き破って…
今も草だけでなく「篠竹」との戦いです。始めに使っていたミニ桑は篠に負け、ボキッ折れました。惨敗…
開拓団や新田などを切り開いた、先人の忍耐、根気には敬服します。まじリスペクト。
それをちょっとだけだけれど体で感じれた、それだけでも今の畑を始めたかいがあったと思っています。

でも、七転び八起き。開墾しながら、種まきもしました!今年は篠があるから根菜は難しいかな+あんまり丁寧に畑をいじれないので果菜も難しいかな…ということで、土づくりのために豆を中心に植えてみることにしました。
他にもハーブやゴーヤなど簡単そうなものを種まきしたのですが…
いまいちです。

唯一すくすく育っているのは、早生大豆。
在来種なども扱う野口種苗で手に入れました。
露地蒔きしたので鳥に食べられるかと思ったら、みんな発芽しました!感動(涙)


d0061968_22221813.jpg



もともと生えていたお花たちで、菜の花、タンポポ、名前がわからない花たちで部屋の中も飾ってたりします。
野生?って美しい…


d0061968_2238159.jpg



昨日まで雨だったけれど、今朝の庭は大豆もぐんぐん、草もぐんぐん。
「草との戦い」とはよく聞いていたけれど、まさにって感じです。
となりのうちのおじさんも草刈りを手伝ってくれることがあり、ありがたい〜
隣のお家に迷惑をかけないように草取りをマメにしなければです。

これからの季節は小豆蒔き!
前回のwakanaの誕生日には手作りあんこをプレゼントしました。
それを今年は手前あんこにすべく、育てて、あんこにまでしてみようと思います。

今日は北海道や小川の友がきてくれました。 初 家のみです。
(かんぱ〜いって早くしたい)
# by satoimolove | 2010-05-21 08:15 | reports

ずいずいずっころばし

satoimoです

日曜日、次の日のごはんとお弁当のためにごはんを炊かなくちゃ!と思い玄米の袋を
開けた。

何かが袋の中を駆け巡る音 ぎゃーーーーーー
つ、ついにG君に出会ってしまった…


いや、もっと大きな生き物が米袋にいたような…


ミッキーだ!!! 驚愕であります。
え? ねずみって米を好む?
「ずいずいずっころばしゴマ味噌ずい茶壺に追われてトッピンシャン抜けたらドンドコショ俵のネズミが米くってチュウ チュウチュウチュウ」
叫んだ後にも妙な平常心で歌っていた。歌ってみて納得。ネズミは米を食べるの
だ。
ということはミッキーがとてもウハウハな気分のところを私が邪魔をしてしまった。
ごめんねミッキー。

困惑の2分間。蜘蛛、Gくん、ダンゴムシくん、ありくんあたりに家の中で出会
うことは想像していたが、ミッキーとしかも玄米の袋の中で出会うとは…
そして、困った。Gくんは追い出したり、ご臨終に追いやったりしたことがある
が、ミッキーはない。原因は米びつに入り切らない量の米があり、そのまま
密封せずくるくるっと米袋をしめただけにしていたからだ。
米びつに移し封をしっかりしなければ… 汗

勇気を出し、米袋を傾けてみた。

”ぴろ〜〜〜〜っ”とミッキーは飛び出し台所のネギと冷蔵庫の隙間に逃げ込んだ。

とりあえず、お米の中にミッキーはいない状態になった。
米をよく洗い、浸水。
翌朝炊き上がったごはんはここ数ヶ月で一番おいしく炊けていた。

ミッキーありがとう!
って別に関係ないけど…

ねこ、飼いますか…
過猫友子さんhttp://www.shimosato-farm.com/blog/index.php
にゆずってもらうか?…
# by satoimolove | 2010-05-18 20:37 | reports

なりわってみませんか?


別居生活2週間目?のsatoimoです。
でも既に音羽邸に2回も泊まらせてもらいました。笑
昨日、一昨日とwakanaにもアースデイで会ったしね。

おがわの暮らしはまた別途報告させていただきます。

さて、satoimoがアドバイザーとして関わらせていただいている「なりわい創造塾」についてお知らせします。
この企画はNPO法人共存の森ネットワークが中心となっています。
共存の森ネットワークはなりわい創造塾の他に「森の聞き書き甲子園」http://www.foxfire-japan.com/
という高校生を対象とした企画などをやっています。

以下、広報文です。転送歓迎!です。*******

「なりわい創造塾」は私がアドバイザーとして関わっている事業で
NPO法人共存の森ネットワークが中心となっています。
共存の森ネットワークはなりわい創造塾の他に「森の聞き書き甲子園」
http://www.foxfire-japan.com/
という高校生を対象とした企画などに取り組み、森や里に暮らし活かしながら持
続可能なライフスタイルを実践する人材を育てています。

★説明会を5月7日(金)、8日(土)に三軒茶屋の事務所で説明会を行いま
す。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/nariwai/

以下、広報文です。転送歓迎!です。*******

なりわい創造塾は一人ひとりが「お金」だけに頼るのではなく、
「自然資本」や「人の絆」に支えられて暮らすライフスタイルを
デザインしていくための9ヶ月間のプログラムです。

■こんなことをしたい、実現したい人にお勧めです

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村で起業して、暮らしていきたい」
→稼ぐための職業から 生きるための生業へ

■カリキュラム、スケジュール
開講は7月で、平均月一回の講座を行います。講師は、民俗研究家の結城登美
雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、片品生活塾の桐山三智子氏らを予定して
います。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日-4日 『未来のなりわいの形 ~都市と農山村の暮らしから探る~』
      講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明

7月17日 『お互いさまライフのすすめ ~入会、結~』
      講師:結城登美雄

8月28日-29日 『なりわい探検隊 ~地元学で知る。地域にあったもの、あるも
の、生まれてきたもの~』※
      講師:竹田純一

9月11日-12日 『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
      講師:塩野米松

10月16日 『前半の振り返り、共有』

11月7日 『10年後の自分って? ~先駆者から学ぶ なりわいの形~』
      講師:塩見直紀、後藤雅浩

12月11日 『プチ先輩に聞く㈵ ~農山村に飛び込む!~』
      講師:桐山三智子

1月9日 『プチ先輩に聞く㈼ ~都市から発信する農的暮らし~』
      講師:神澤則生

2月19日 『キャリアプランづくり実践 ~コーディネートもできる、なりわい実
践者へ~』
      講師:駒宮博男

3月19日-20日 『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

なりわい創造塾は実践者を育成する結構、本格的なプログラムです。
また、フォローアップ体制、オプション企画も充実し、月1回の講座+「α」も
大事にしています。
また毎回の講師陣の他に地元学、有機農業、林業、キャリアプランニング、里地
里山、市民運動などの分野の専門家が随時受講生をフォローアップします。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

基本的に講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項

1.開催期間:2010年7月~2011年3月(原則毎月一回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30代の大学生、社会人。応募多数の場合、選
      考。)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担。)
5.応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター、株式会社森里川海生業研究所、損保ジャパ
      ン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み
1)氏名(ふりがな)
2)性別
3)現在の所属及び略歴 
4)生年月日 
5)住所
6)電話番号 
7)FAX番号 
8)携帯番号 
9)メールアドレス 
10)塾を知ったきっかけ
11)応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。なお、メールの
場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

★説明会を5月7日(金)、8日(土)に三軒茶屋の事務所で説明会を行いま
す。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/nariwai/

■お問い合わせ
NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583/Eメール:mori@kyouzon.org
HP.http://www.kyouzon.org/

以上
# by satoimolove | 2010-04-19 07:36 | info

ついにこの日が・・・

なんと、3ヶ月以上ぶりのwakameです。

どうも。


この間に、いろいろなことがありました。ありすぎました。
報告しきれません。

しかしながら、これだけは肝心なことだし、節目なので、本人に代わり報告しますよ。

d0061968_0254287.jpg


satoimoとwakameは別れました。
別居です。

といっても、終了ではありません。
卒業だし、スタートです。



satoimoは埼玉県小川町の眺めの良いアパートに引っ越しました。
で、地に足付けた生活を始めるわけです。
明るい日本の未来に向けて、新しい一歩を!

そんなsatoimoを、わたしは応援します。



音羽邸はまだしばらくは、存続する・・・予定。

わたしの気分と懐次第です。

無駄に広い我が家。多分この4分の1くらいで十分だ。


食器棚と鏡がなくて少々不便するかもですが、
まだまだ癒しスペース提供してます。


ぜひ、近日中に遊びにおいでください。


wakame



※※追伸&重要※※
3月の中旬ころ、PHSを水没させました。
トイレとか洗濯機とかではなくって、もっとアホな感じです。

ということで、最近連絡くださってるかた。返信できてなくてごめんなさい。
メールアドレス・電話番号がほんとにパーになってます。
したがって、しばらく「misobu」活動も強制休業しております。
ほんとにごめんなさい。

wakameと今後もよろしくやってくださる方は、
非公開で連絡先をコメントください。mixyでもOKです。

隠し連絡媒体より連絡します。
# by satoimolove | 2010-04-06 00:28 | info

日本人女性初 K2登頂 小松由佳さん講演会   

satoimoです

山登りはほとんどしたことはありませんが、なんだかすごいことをしたひとがいるということで
お知らせします。

ちなみにこの情報をくださった馬天使の店主 保高さんのカレーはおいしいです。大盛りです。

*****

小松由佳講演会 山に生かされて

2010年 4月18日(日)午後2時~
クリエイトホール 11階視聴覚室
JR八王子駅北口徒歩3分 ヨドバシカメラの2軒となり
資料代(500円/1人)が必要になります。

小松由佳(こまつゆか)プロフィール
主催 パオ
協力 馬天使 磯沼牧場
連絡先 080-6549-0923(小濱)
     090-3907-3343(保高)

<小松由佳プロフィール>
1982年秋田県生まれ。東海大学山岳部OG。ヒマラヤの持つ厳しさと荘厳さに惹かれ、高所登山に没頭。2006年K2(パキスタン、8611m)南南東リブより登頂(日本人女性としては初めて)など。次第に、より生活に近い自然を求めるようになり、現在は東京郊外の牧場にて羊と牛とともに働く毎日。自然と人間の調和した世界に惹かれ、草原や砂漠に生きる遊牧民を訪ねて旅を続けている。
 
以上
# by satoimolove | 2010-03-14 16:33 | info

映画 こつなぎ

satoimoです

お世話になっている共存の森ネットワークという団体で、チラシを見つけました。
いってみよーっと。

以下@nifty記事より

映画「こつなぎ」3/13に上映会 シンポジウムも同時開催

映画「こつなぎ 山を巡る百年物語」の上映会が、3月13日(土)に東京・お茶の水の全電通ホールにて開催されます。里山の入会(いりあい)権を巡り、大正6(1917)年から50年間も続いた「小繋(こつなぎ)事件」を取材した本作品は、生物多様性イヤーの今年、自然と人間のかかわり方を改めて問いかけます。

入会(いりあい)権とは、地域の住民が山林や原野、漁場を生活のために利用できる慣習的な権利のこと。炭焼きや食料採取など、生活を通じて人々が自然とかかわりを持つことで、生態系の豊かな里山がつくられ、維持されてきました。

しかし明治以降の近代化の流れの中で、里山にも土地所有による立入制限が課せられ、かつてのように入会権にもとづく里山の利用が困難となりました。そうした時代の中、今から百年近く前に
東北は岩手県一戸町・小繋集落で地元農民が起こした訴訟が「小繋事件」です。訴訟は逮捕者も出しながら刑事・民事両方にわたり、こののち昭和41(1966)年までの50年もの間、争われることとなりました。

本作品は、昭和35年にこの事件を取材した3人のジャーナリストによる記録資料を、7年の歳月をかけて編集したものです。映像では、東北の厳しい自然の中で、里山を生活の場として生きていく小繋の人々の様子がいきいきと描かれています。

各地で開発により里山が失われる今、「こつなぎ」は人と自然が共に暮らすとはどういうことか、自然は誰のものなのかを、観る者に問いかけます。

上映は11時、14時、17時の3回で、料金は1800円。16時からはナマケモノ倶楽部世話人・辻信一氏の司会でシンポジウム「入会・コモンズ~地域で生きるということ」も開催されます。

以上
# by satoimolove | 2010-03-06 13:10 | event