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さとっち畑 夏

satoimoです。

もうすっかり秋の空気です。
畑の草の勢いもなくなってきて、ああ、もう冬支度を意識しなければでしょうか…

その前に夏の畑レポートです。
今年は自由人だった4、5月に畑を拡大し種まき、種まき!
7月から現在までほとんど野菜を買わずに生きていまーす!

さとっち畑 夏の収穫物:ミニトマト2種、モロヘイヤ、葉ねぎ、じゃがいも、なす、ゴーヤ、バジル、とうもろこし、四葉きゅうり、にんにく、落花生、かぼちゃ(自生)、ミント(自生)、ニラ(自生)、みょうが(自生)、しそ(自生)、アスパラガス、しょうが

これから:さつまいも、さといも、小豆、大豆が採れる予定です。

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かぼちゃはコンポストからにょきにょき出てきて見事に実りました!超たなぼた。
しそ、みょうが、にら、ミントは自生だから土地に合ってるんだな。
肥料などは投入していないので自然農法かな。
でも種はほとんど買ってるし、トマトは苗を買ってきたし、そういう意味では自然農法じゃないな…

チャレンジ+再チャレンジしたいもの:カモミール、ひまわり、コリアンダー、ごま、しょうが(ほとんど発芽せず)、
オクラ、ズッキーニ、緑なす、ブルーベリー、すもも、お米!

現在:たまねぎ、はくさい、ブロッコリー、人参、赤ダイコン、下仁田ねぎの種まきをして育苗中。
赤ダイコン、台風前に撒いたら見事に本日発芽してくれました。

とりとめなく書きました。目的は、昨年より前進しているさとっち畑を記しておきたかった、ただそれだけです。
それと
「さとっちは忙しそう」といつも言われるのが最近(以前から?)の悩みです。
畑の面倒を見て料理して、お弁当を作っていくくらいの暮らしはしています。前より精神的にも物理的にも余裕があると思ってるんだけどな。忙しそうかな?神出鬼没とも言われるし。
とにかく仕事ばっかりしている訳ではないですので。って誰に言ってるんだか…
by satoimolove | 2011-09-23 20:44 | reports

9/25(日)21時~NHK総合「クニ子おばばと不思議の森」

wakameです。
2011年は、地震に台風に、自然の驚異と人間のおごりを改めて思い出させられます。
まさに、ライフスタイルと価値観の変換が起こっている気もします。


さて、「森聞き」という映画はご存知でしょうか。
「こんな生き方が、こんな価値観が、日本のそもそもだったのか」と、
まったく古くて近くて新しい気づきを与えてくれる映画です。


私が仕事を通じて知り合ったドキュ映画監督の渾身の作品です。

映画「森聞き」
http://www.asia-documentary.com/morikiki/


その映画を制作するための取材映像が、NHK総合で放映されることになりました。
監督自らの紹介文をそのまま転載します。是非、ご覧ください。


「クニ子おばば」は、映画のなかで私の一番好きな登場人物です。
言葉のかけ方、その言葉ひとつひとつが、一度では飲み込めないほどに
重く、深く、美しいからです。


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柴田昌平です。
1年間かけて取材をしてきた番組が、放送の運びとなりました。


●NHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」
 9月25日(日) 21時~ NHK総合にて
 (再放送)9月29日(木)午前0時15分~ 総合 (28日深夜)


映画「森聞き」の取材で出会った宮崎県の椎葉クニ子ばあちゃん(87)。
日本でただ一人、伝統的な焼畑を1年も休まずに続けてきました。
焼畑をこの目でしっかり見つめ、記録する―――私にとっては、
民族文化映像研究所にいたときからの夢でした。

映画「森聞き」とはまた別の視点で見つめたクニ子ばあちゃん。
「森聞き」とあわせて、この番組をご覧いただければ幸いです。

NHKのホームページ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110925.html
by satoimolove | 2011-09-23 00:21 | info

講演会 『土壌と放射能』 -安全な農産物を作っていくために-

satoimoです

小川町の有機農産物も各農家さんが放射能の検査をはじめています。
また、グループ単位でも検査を進める段階にあり、消費者に対して説明できる体制を整えようと懸命です。
その農家さんが主体になり、今回の講演会を開催します。

以下お知らせ文章です。

私たちは農業者として美味しくて安全な農産物を作る努力をしてきましたが、
東京電力の原発事故以来、今までにない不安な経験を強いられています。有機農業は地域にある有機物を有効利用しますが、その材料になる落ち葉・ワラ・モミガラ・枯れ草が目に見えない放射能で汚染されています。
土の中での放射性物質の動きについて知り、作物に放射能を出来るだけ移行させないようにしたいと思っています。チェルノブイリの原発事故後、現地で調査をつづけてこられた木村女史のご経験から、この危機を乗り越えるヒントをいただければと思い、今回お招きいたしました。
みなさま是非おでかけください。

■日時 9月18日(日) 17時から19時
■場所 小川町立八和田公民館 視聴覚A
■入場 無料 申込み不要
■講師 木村 園子ドロテア
    東京農工大学 農学部 国際環境農学専攻 持続性環境科学研究室 准教授
■お問い合わせ・連絡先 0493--74-3790(風の丘ファーム)
■アクセス 関越自動車道嵐山小川インターより5分 公民館まえに駐車場あり
バスの場合 
東上線小川町駅より熊谷駅行きバス15分
八和田学校前下車徒歩3分
小川町駅発 16:15、17:55
八和田学校前発小川駅方面 19:20(最終)
時刻表 http://www.juo.co.jp/pdf/5/5-39.pdf

この催しは農林水産省産地収益力向上事業の一環として国の補助を受けている事業です。
by satoimolove | 2011-09-01 20:57 | info