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びーチャレ!麦畑とさとっち畑

satoimoです

あくまで自分が食べる分しかできていませんが、
さとっち畑、今年は昨年に比べ、ステップアップしております。
現在採れているのはほうれん草、ルッコラ、小ねぎ、スナップエンドウ、にんにく

そして、今日は、グリーンサンバーくんで「初」ドライブ!(生きて帰って来れてよかった… 
別に危ない目にはあってないよ)一番に、麦畑に行ってきました!

ということで、畑の写真をくっつけます。

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里地区のびーチャレ!麦 週末は麦刈り。晴れますように…
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初のニンニク収穫。ちょっと早かったかも… 今 干しています。
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しおっち野菜にさとっち野菜を加え、サラダに。
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庭に大量の矢車草が自生しています。青、赤、ピンク 色とりどりでうつくしい!
by satoimolove | 2011-05-30 21:34 | reports

遺伝子組み換え作物の栽培許可の拡大を止めたいな

satoimoです。

遺伝子組み換え食品の栽培が進められようとしています。
っていってもかなり長い間国は推進して生きています。
消費者の関心があまり遺伝子組み換え食品に寄せられていない今、あぶないな〜
という感じです。

知人からのメールを掲載します。

このどさくさに乗じて農水省が導入を目論む、
遺伝子組み換え種子のセイヨウナタネ、トウモロコシ、ワタ
について、6月21日まで意見を募集してます。
入れないほうがいいと思うかたは、どしどし
意見を寄せてみましょう。
とにかく導入されてからでは遅いと思うので。
(意見を寄せることがどこまで効力あるかは別としても)

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html


ネットによるコメント提出は下記より

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001373&Mode=0
by satoimolove | 2011-05-26 14:38 | info

結城登美雄さんの講座 お互いさまライフのすすめ

satoimoです。

なりわい創造塾 第2期生募集締め切りまであと数日となりました。
まだ塾生は決定していませんが、第1回は公開講座として行います。
これは塾生でなくても参加できますので、お気軽にご参加ください。

【なりわい創造塾・6月25日一般公開講座】
お互いさまライフのすすめ 〜結の文化〜
http://www.kyouzon.org/nariwai/

講師:結城登美雄氏(民俗研究家)


農山村の暮らしで見られる「結」や「入会地」といった、労働や土地を「共」有するという形態が持つ意味、価値を知り、現代社会で「共」が見られなくなった背景の話しなどを伺います。
日本のコミュニティや仕組みを学び、コミュニティ再生、地域活性化や、
かつての日本の助け合いの機能は、地域での支え合うコミュニティビジネスやローカリゼーションなどのヒントに!


●講師プロフィール:結城登美雄氏(民俗研究家)
東北各地をフィールドワーク、食の担い手と地域のあり方について
考察、「地元学」の提唱や「食の文化祭」などさまざまな地域づくりの
活動に携わる。現在は活動を全国に広げ、北と南、海と里の産物の物々交換や米
農家支援のための縁故生産方式の実践など、東京に頼らない地域のあり方をめざし
て、 人と人、地域と地域を結ぼうと動き回っている。


・日 時:6月25日 13:30-16:00
           結城登美雄氏講演、対談(吉野奈保子(NPO法人共存の森ネットワーク事務局長))、質疑応答を予定しております。

・場 所:日本財団ビル2F・大会議室 
     http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
     (最寄駅:虎ノ門駅、溜池山王駅、国会議事堂駅)
・参加費:1000円
・申込方法:以下の内容を明記の上、mori@kyouzon.org、FAX(03-6450-9583)へ申し込みください。

1)氏名(ふりがな)
2)現在の所属
3)生年月日
4)住所
5)電話番号(携帯電話をお持ちの方は携帯の番号もお願いします)
6)Eメールアドレス
by satoimolove | 2011-05-26 14:14 | info

びー チャレ! 麦刈りの季節です

satoimoです。

種まき大作戦事務局ハッタさんからの広報文です。

順調に、びー チャレ麦は、小川町で育っております!
http://www.craft-beer.net/images/2011-01to/May/0523.JPG
(5/23今朝、麦雑穀工房マイクロブルワリー馬場さん撮影)

3.11以降、皆さんご自身も周りもずいぶん変化したことでしょう!
でも季節は春から夏へめぐり、自然は何事もなかったように、サボ
らず、生命を前へ動かしています。
有り難いことです。
そしてわたしたちの活動を支えてくれる、河村農場の河村さん、麦
雑穀工房マイクロブルワリーの馬場さん、鈴木さん、
霜里農場の金子さん、石川さんはじめスタッフ皆さん、現地でコー
ディネートしてくれるさとっち、
いつも参加いただき、応援してくださる皆さん!本当に感謝です!

そして、びーチャレは、とうとう2回目の収穫の時を迎えます!
皆さん!お待たせしました!麦刈りの日にちは6月5日
(日)です!

ぜひ、笑顔を見せてください!声を聞かせてください!
小川町で、楽しみに待っています!

-------------------------
●6/5(日)『びーチャレ!麦の収穫祭』(埼玉県小川町)

無農薬オーガニックで自給率100%の最高の地(自)
ビールを目指してはじまった『麦まきからはじめる!地ビールチャ
レンジ』も2年目!
いよいよ収穫です。緑溢れる下里の山々や、晴れていれば青い空の
下、金色に輝く麦の穂の中に入り、黄金の汗をかきましょう!
美味しいビールを飲みながら、美味しいポットラックで交流しま
しょう!そして収穫の喜びの分かち合いましょう!
初めての方も大歓迎!ぜひお気軽にご参加ください!

◎日時:6月5日(日) ※日帰り ※雨天延期

◎行き先:霜里農場の麦畑(埼玉県小川町)

◎参加費:
※現地集合:3,500円 /学生 2,000円/中学生
以下 無料

◎集合:10:00 東武東上線『小川町』駅前
※【電車】08:46 東武東上線『池袋』駅発
=(東武東上線・急行)=9:56『小川町』駅着

◎予定(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
10:00 小川町着=バス= 10:30-13:30 作業
= 13:30-15:30 交流会(地ビールとポットラック パーティー)
= バス= 16:00 小川町解散

◎持ちもの :
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量であ
れば何でもOK)
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など、
★すみません!鎌が足りないので、持っている人は鎌を持って来て
ください!
※昼食がちょっと遅くなりますので、
お腹が空く方は軽く食べもの を持って来てください。
◎募集: 50名限定
◎募集方法&締め切り:以下を必ず明記の上、5月31日
(火)まで以下にお申し込み ください。
..................................
□6/5(日)びーチャレ!麦の収穫祭申し込みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
..................................
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはで
きませんので、ご了承ください。
◎お申し込み:
はじめる自給!種まき大作戦 実行委員会
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

◎参考
麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/
by satoimolove | 2011-05-24 19:14 | info

チェルノブイリからみた福島第一原発震災 ~土壌浄化・エネルギー自給の可能性を探る~

satoimoです。

「有機農業と放射能」ある農家さんは、「これから私たちがすべきことは次の世代に土をきれいにして渡すこと」というようなお話をされていました。
その土地での物質「循環」がエコロジーでエコノミーな有機農業。
その循環が放射能をそのままその土地に残してしまう皮肉な仕組みでもあります。
でもそれを取り除く努力が、既に始まっています。

チェルノブイリからみた福島第一原発震災
~土壌浄化・エネルギー自給の可能性を探る~
http://www.joaa.net/moyoosi/mys-95-0422.html

 3月11日の東日本大震災によって福島第一原発が相次いで爆発し、
大量の放射性物質が大気中に放出され、水や空気、そして大地を汚染しました。
地球環境への影響は計り知れず、特に農業者にとって、何としてもこれ以上の土壌汚染は避けたい状況です。
 今回講師にお招きする河田昌東さんは、「チェルノブイリ救援・中部」理事です。同団体では、 
1990年からチェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたウクライナで、現地の団体と協力して
被災者の救援に取り組んでいます。
また、2006年からは、医療・物資支援に加えて、土壌から放射能を吸収、農業復興による
地域再生を目指す「菜の花プロジェクト」を開始しています。
 当講演会では、第一部でチェルノブイリと福島原発事故の比較について解説していただき、
第二部で「チェルノブイリ救援・中部」が実践している土壌浄化やエネルギー自給についてお聞きします。
放射能汚染下でどう生きるか…。今後、中長期的に私たちができることを学び、考えていきたいと思います。

■プログラム
  受付開始 12:30
  第一部「福島原発震災とチェルノブイリ」13:00~14:45
  第二部「放射能汚染下でどう生きるか」 15:00~17:00
  閉会    17:00
■講 師:河田 昌東さん(遺伝子組み換え研究の専門家、「チェルノブイリ救援・中部」理事)
■日 時: 2011年6月5日(日)13:00~17:00
■会 場:國學院大學・渋谷キャンパス 学術メディアセンター 常磐松ホール
      (東京都渋谷区東4-10-28)
■交 通:・渋谷駅東口から徒歩13分
      ・渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩10分
      ・都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば「学03日赤医療センター行」)
       「国学院大学前」下車
■参加費:1000円(一部を義援金として寄付させていただきます)
■定 員:200名
■お申し込み:日本有機農業研究会 事務局
        TEL  03-3818-3078
        FAX 03−3818−3417
        E-mail seinenbu@joaa.net
        HP  http://www.joaa.net/
■主 催:NPO法人日本有機農業研究会・青年部(協力:渋谷・環境と文化の会)
by satoimolove | 2011-05-24 19:11 | info