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茨フェス 即興バンド ラビラビがくるよ!

satoimoです。

私の中学の先輩が茨城に帰り、福祉の仕事をしています。
彼女が大好きな「ラビラビ」を呼んでライブをやります。
T先輩とはA SEED JAPANで出会い、偶然の出会いに大興奮でした。
いつもコツコツ、自分のスキルを活かして想いをカタチにしていく姿が美しい先輩。(先輩なんて呼んだ事ないけど)新しい風を茨城から吹かせてくれると思います。

広報チラシ(先輩作)ご覧ください。そして足をお運びください。
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by satoimolove | 2010-10-30 07:52 | info

〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜 なりわい創造塾 連続公開講座のご案内

satoimoです

アドバイザーをしている、なりわい創造塾の公開講座をご案内いたします。

「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフス
タイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。来年3月までに、全10回の
講座が行われます。この度、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般公開講座とし
て開催します。
この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現
している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きに
いらしてください。

◆◆◆「なりわい創造塾」公開講座第一弾◆◆◆

講師に、塩見直紀氏(半農半X研究所)、後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
をお招きして、講演会・対談を開催します。

「小さい農」のある暮らしを実践、提唱する塩見さんと後藤さん。
同年代のお二人が、「小さな農」にたどりつくまでの軌跡と
実践されていることについてお話をお聞きします。

当日は、お二人からお話をいただいた後、会場皆さんからの質問を
受付ながら、「小さな農」についてや、社会における位置づけ、
またお二人が考えるこれからの社会の姿について議論を深めることが
できればと思います。

◆講師プロフィール
塩見直紀氏(半農半X研究所代表、コンセプトフォーエックス代表)
1965年京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、カタログ通販会社
「フェリシモ」入社(約10年在籍)。99年、33歳を機に綾部へUターン。翌2000年4月、
「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳氏のライフスタイル「半
農半著」にインスパイアされ、1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農
半X」というコンセプトを提唱。市町村から個人までの「エックス=(天職)」を応援す
る「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。
著書に『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ・2003年7月刊)など。
□HP「塩見直紀ホームページ」http://www.towanoe.jp/xseed/

後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
1965年東京都生まれ。埼玉県羽生市で農場「雨読晴耕村舎」農産物加工直売所「糧工
房」を切り盛りするかたわら、「雨読晴耕村舎一級建築士事務所」を運営。“田園型社会”
への移行をめざし、日本の実情にあった小さな農業を実践しながら提案している。
著書に「日本の杉で小さなお家」(社)農文協、「農と都市近郊の田園暮らし」毎日新聞社。 
□HP:「雨読晴耕村舎」http://www.cam.hi-ho.ne.jp/masa-goto/

◆日時 11月7日(日)13時〜15時15分(12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
※詳細は(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/)

◆参加費 各回1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

◆定員 各回50名(先着順)

◆参加申し込み・お問い合わせ(下部まで)
以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org

/////////////////////////なりわい創造塾が提案するこれからのライフスタイル////////////////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きるの
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。
 かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。
 そんな 「なりわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

 私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。私たちはそう思いこの塾を立ち上げ
ました。

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◆公開講座の第二弾、第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

「なりわい創造塾」公開講座第二弾
・日時:12月11日(土)13時〜15時
・講師:桐山三智子氏(iikarakan/片品生活塾)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

横浜に生まれ、東京で働いていた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

「なりわい創造塾」公開講座第三弾
・日時:1月9日(日)13時〜15時
・講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。

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《発行》 NPO法人共存の森ネットワーク
154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org
by satoimolove | 2010-10-15 21:58 | info

反貧困世直し大集会2010

satoimoです。

「幸せ」なかんじのwakanaの投稿から一転「貧困」の話題ですが、
これも現実 ということで、お知らせいたします。

ちなみにsatoimoも
分科会
連帯経済「連帯経済―仕事・暮らし・お金を私たちの手に取り戻す」
で話をするようご指名を受け、登壇させていただきます。

 以下、反貧困ネットワークのHPから転載です。

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反貧困世直し大集会2010 いいかげん変えようよ! 希望のもてる社会へ

 2008年のリーマンショックのとき、「これから世界は大きく変わる」と言われ、昨年には政権交代も起きました。しかし今、「たいして変わらないじゃないか」とも言われています。「希望のもてる社会にしたい」と思わない人はいないでしょう。誰も反対しないはずなのに、なかなかそうなっていかない。閉塞感が、日本社会を覆っています。誰が、何を、どうすれば、この閉塞感を突破し、希望のもてる社会へと変えていくことができるのか? 本当の意味で社会を動かしていくのは、私たち市民一人一人の声ではないでしょうか。それぞれの意見を大切にしつつ、垣根を越えたつながりの中で、「希望のもてる社会」のあり方を考えてみたいと思います。
 さあ、明治公園へ!


日時:2010年10月16日(土)11:00-17:00

場所:明治公園
    入場無料・雨天決行

    JR「千駄ヶ谷」駅徒歩5分
    都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅徒歩2分
    東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩10分
    http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access086.html
情報保障:全体集会と一部分科会に手話通訳あり

主催:「反貧困世直し大集会2010」実行委員会

連絡先:
反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax:03-5579-8540
Mail: hanhinkon.net@gmail.com 
Web: http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/
プログラム


●中央ステージ企画 11:00~16:00
歌、踊り、団体アピール、その他もろもろ。楽しく、かつ考えさせる、さまざまな企画が目白押し!になる予定です!

●テントブース、お楽しみコーナーなど 11:30~16:00
恒例の炊き出し他、今年はテントブースが多数出店!お楽しみコーナーもあります。食べ、学び、遊べる空間が盛りだくさん。親子で、カップルで、ぜひ遊びにきてくださいね。

●各種分科会 13:00~15:00
・住まい「たちあがれ借家人!住まいを脅かす家賃滞納ブラックリストをとめろ!」
・女性「女役割返上!!ワークショップを通して男女の性別役割分業を皆で問い直します」
・子ども「なくそう!子どもの貧困」
・フェアトレード「フェアトレードを考える!!」
・司法修習生「お金がないと法律家になれないの? 司法修習生の給費制存続を!」
・保育問題「すべての子どもに安心できる保育を実現する」
・官製ワーキングプア「なくそう!官製ワーキングプア」
・地域主権「住民主権を考える ―地域主権ってなに?―」
・労働「労働と貧困」
・移住者「移住者と貧困 外国人だから何されても仕方ない。これが「当たり前」?国籍を超えた連帯へ」
・シングルマザー 「私たちの望むこと!」
・奨学金問題「奨学金返還延滞者がブラックリストに!」
・連帯経済「連帯経済―仕事・暮らし・お金を私たちの手に取り戻す」
・高齢者 「高齢者と貧困」
・郵政非正規雇用「どうなる?どうする?正社員化!」
(その他、所得再分配、社会保障、自殺対策などの分科会が開催される予定です。)

●全員参加企画 15:30~
集会参加者全員でつくる企画です。2008年はスタンドアップ、2009年はヒンキーの人文字でした。さあ、今年は何かな~?

●デモ 16:00~17:00
やっぱりこれがなきゃ!という方、いらっしゃい。声をあげて、すっきりしよう。デモはこわくない!約1時間のコースを予定。盛り上がろう!
by satoimolove | 2010-10-06 19:09 | event

幸福そうでした。

wakameです。 d0061968_11595178.jpg



先週、ミュージカル仲間(同士)の結婚披露宴に列席しました。



雅叙園 「鷲の間」。

能舞台に新郎がひとりで登場(バックミュージックは「水戸黄門」の人生楽ありゃ~)
そのあとに赤い着物をまとった新婦がモデルのように登場。
新郎が袂から一眼レフを取り出し、参加者を背景に撮影大会。

世にも珍しい披露宴のスタートでした。


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あ、ちがった。


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AKBとシャシャシャも駆けつけました。
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会場はベイビーがたくさん。  
なぜなら、ミュージカル仲間同士で結婚して
そういうことになっているから。  
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これがコモンビート理事長。 
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8月に生まれたベイビーとともに。
お嫁はん、5年前に一緒に舞台で踊ってたけど、
まさかこんな未来になるとは微塵も予測しなかったなぁー。



それに、この日パーティーに来てたダンス仲間の夫婦は
その4日後にベイビーを出産。

ミラクルハッピー。。


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親友の子供を軽く肩ぐるまする Mっちゃん。
パパの姿が垣間見えた(?)


いつも隣にいた友人が 双子を授かったあの笑撃からもう4年かー。。。



ミュージカルの曲の歌詞に、
「残されたこの命は自分だけのものじゃない。」
「受け継がれてきた僕らの鼓動、きっと未来につながっている」


というくだりがあります。


友人たちは、リアルに鼓動を未来に受け継いでいるなぁと感動しました。

(感動してる場合じゃない!!ってつっこみが聞こえそう。 > < )


愛をこめて花束を!!
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by satoimolove | 2010-10-03 12:26 | reports