<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

続「幸福」を考える

Satoimoです。

2つめの「幸福」を考えるセミナーです。


■心豊かで幸せを感じられる社会を実現するために■
■GNHの考え方をどのように活用できるのか?   ■

日本は現在GNP(Gross National Product)世界第2位の経済大国ですが、
今の経済成長を追求する社会に違和感を感じている人も少なくありません。

これまで「物質的な豊かさ」ばかりを追求した結果、大切な何かを失い、
本当に幸せな生活とはいえない毎日を過ごしている人もいるのではない
でしょうか?

「心豊かで幸せを感じられる社会を実現するためには、どうしたらいいのか?」

ひとつのヒントであるGNH (Gross National Happiness)という考え方は
これから私達が進むべき社会のあり方に対してある方向性を示しているかも
しれません。

従来のGNH研究は「GNH≒ブータン」で語られる事が多々ありましたが、
ブータンという枠に捕らわれず、そして具体的に
「GNH理論を我々の実社会でどのように活かすか」
「どうすれば幸福感あふれる社会で暮らすことが出来るか」
を皆さんと一緒に楽しく、しかも学術的に考え、そして行動につなげます。

サステナビリティ日本フォーラムでは、GNH研究の第一人者である平山修一氏を
お迎えし、GNH理論の本質そして、フランス、スペインなど世界中に広がりつつ
あるGNHの最新潮流についてもお話いただく予定です。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 ≪サステナビリティ日本フォーラム
   2020年プロジェクト「GPI研究会」2020年までに世界を変える会≫
  第2回「GNHと人々の価値観」

■日時:2010年10月8日(金)17時00分~19時30分(16:30受付開始)
■場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)内 エポ会議室
    http://www.geoc.jp/intro/access.html#epo
    東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
    ※表参道駅B2出口より徒歩5分、渋谷駅東口から徒歩10分
■講師:GNH研究所 平山修一氏
http://www.gnh-study.com/
■参加費:Sus-FJ法人会員2名、個人会員無料/一般3,000円/学生1,000円

お申し込みは、info@sustainability-fj.org
氏名、ご所属、メールアドレス、電話番号、参加枠を
明記の上、「GPI研究会第2回申込み」としてご連絡ください。

■URL:http://www.sustainability-fj.org/seminar/2010/20100913.php
by satoimolove | 2010-09-27 22:11 | info

「幸福」について


Satoimoです。
友だちであり、同僚のBobの結婚が発覚した。
また「satoimoは結婚しないの?」とか言われる雰囲気を勝手にプレッシャーとして感じてた(>_<)
そんな夜。2つも「幸福」をテーマにしたセミナーにであってしまった。
アタマで考える「幸福」はもういいよとか思ってるのに、一方で「公共の利益」とか「フェア」とか考えたくなっちゃうんだな。
そして紹介しちゃうんだな(−_−#)

2010年秋 JVC特別講座
「だれのための豊かさを求めるのか」

国際協力が目指すものは、その地域や人々の暮らしが豊かになることですが、
「豊かである」という概念は、地域や人々の価値観によっても様々であり、私
たちの一方的な価値判断で測ることは出来ません。
例えば、ラオスの農民のように自然の恵みに支えられ、現金収入への依存度が
低い人々を収入が少ないことを理由に「豊かではない」と定義づけることは出
来るのでしょうか。
この講座では、アジアの農村に関わる中で学んだ多様な豊かさを紹介し、私た
ちがどのように関わっていくことが出来るのかを参加者の皆さまと考えます。

<第一回>
2010年10月9(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
【基調講演】
田中優 (JVC理事、未来バンク事業組合理事長ほか)
「豊かさって本当に測れるの?」
【事例報告】
平野将人(JVCラオス事務所代表)
「豊かさを測るとは」

<第二回>
2010年11月20日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
【基調講演】
大野和興 (農業ジャーナリスト)
「私たちにとっての豊かさとは何か?〜日本の農村の事例から〜」

【事例報告1】
 山崎勝(JVCカンボジア事業担当)
「再び、カンボジアへ〜カンボジア支援への関心の高まりと国際協力の現状〜」

【事例報告2】
宮田敬子 (JVCタイ事業担当)
「同じ夢を持った仲間作り 〜支援ではない関わり方〜」

日時:第一回10月9日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:早稲田奉仕園 奉仕会館BF You−Iホール
   東京都新宿区西早稲田2-3-1
   会場までのアクセスhttp://www.hoshien.or.jp/map/map.html

■東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)
■JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より 
 バスを利用する場合(所要時間約10分)
■東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)

参加費:□一般 1000円/回(一括申し込み1500円 二回分)
    □JVC会員・マンスリー募金者 500円/回(一括申し込み800円 二回分)

主催:特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター

お申込み方法:お名前とご連絡先、一般参加・JVC会員、ご希望
の回の講座を明記の上、メール、電話、FAXのいずれかで担当の
宮田までお申し込みください。

特定非営利活動法人
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388  / FAX:03-3835-0519
Email: miyata@ngo-jvc.net(宮田)
〒110-8605
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル6F
ホームページ:http://www.ngo-jvc.net/
by satoimolove | 2010-09-27 22:00 | info

これ、いなかからのお裾分けです


satoimoです

まじで、本を読む限り、「これ、いなかからのお裾分けです」の著者 福ちゃんに惚れました。

たぶん、私の親世代は当たり前に体験してきたことだと思う里山の暮らし。
それをこれでもか!と言うほど愉しみ、純粋に大きくなってきた(ような印象を与える)著者。
それを経験するチャンスだけでなく、楽しみながら生きる技を自分の物にしてきたセンスは素晴らしいと思います。
小さい頃から、里山の暮らしを余すところなく楽しみ、探求してきた、福ちゃん。
今は高知大学 マスターの学生。
将来が楽しみです。

「これ、いなかからのお裾分けです」はこの秋、satoimoおすすめの一冊です。
この本を紹介してくれたKさんに感謝!

南の風社
「これ、いなかからのお裾分けです」
http://www.minaminokaze.co.jp/159.html
by satoimolove | 2010-09-20 21:30 | reports

ISO 26000



satoimoです

日経エコロジーをパラパラめくっていたらこんな内容の記事が。

「ISO26000 社会的責任に関する国際規格年内発行の見通し。
CSR活動を見直すための基準となる。SRIの評価基準にも影響を与える。
ISO26000に基づきCSRに取り組むと資金調達しやすくなる。
日本経団連は26000を参考に「企業行動憲章」を改定する予定。
日経エコロジー 2010.10」

数年前、この基準づくりにNGO関係者(確かOXFAM)も参加していました。そのISOの会議に参加されていた方からISO26000について話を伺ったことがあります。このISO26000はSR(社会的責任)に関する国際基準なので上記のような企業にまつわる話、と言うだけではなく、NGOにも当てはまるものと言う話でsatoimo的にも注目していました。
近年、日本の非営利組織も力をつけてきていますから、ISO26000の発行によって企業と似たようなメリットも緊張感も生まれてくるでしょう。
資金調達の点では寄付獲得への影響ですし、助成金や企業とのコラボ事業にも関係してくるかもしれません。

ISO国内委員会
http://iso26000.jsa.or.jp/contents/document.asp

NGOの動き
http://www.sr-nn.net/
by satoimolove | 2010-09-20 21:18 | reports

日本の山と歩む新しいCSRのカタチ

satoimoです

私が主な仕事としている山村再生支援センターが主催で行うイベントをおしらせします。
CSR担当者、農山村で企業と組んで何か事業をしたい、というようなかたにうってつけのイベントです。
(自画自賛)
無料ですので、ぜひ。

■企業の環境活動の新しいかたち ~社員研修・地域貢献からカーボンオフセット商品まで~
日時:2010年10月4日(月) 14:00-17:00
入場:無料
場所:プラザエフ・7Fカトレア(JR四谷駅麹町口から徒歩1分、東京メトロ丸の内線・南北線から徒歩3分) アクセス
主催:山村再生支援センター、日経BP環境経営フォーラム

地球温暖化、生物多様性など企業のCSR活動への期待が大きくなっています。また、ニュービジネスの創出、社員の福利厚生や教育健康など、企業が森林・山村とつながることで広がる取り組みがあります。本セミナーでは、森林・山村と連携した企業より実例をご報告いただき、今後の企業の展開について考えます。

■内容
<基調講演>
「企業と山村をつなぐ 低炭素社会にむけて山村再生支援センターの役割」
・山村再生支援センター代表 宮林茂幸

事例報告1 「未来につなぐふるさとプロジェクト」~ステークホルダー参加型社会貢献やカーボンオフセット~
・キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR推進本部 CSR企画推進部 部長 西尾元雄氏
・NPO法人共存の森ネットワーク 事務局 中野葉月氏

事例報告2:「ワタミグループの環境の取り組み」~美しい地球を美しいままに子どもたちに残してゆく~
・ワタミ株式会社 経営企画グループ 環境マネージメントチーム 課長 小出浩平氏 

事例報告3:企業と山村のマッチング事例紹介
・山村再生支援センター事務局長 竹田純一

名刺交換会
山村再生支援センターの各部門スタッフとの名刺交換と相談会

【 お申し込み 】
セミナー概要 
URL:http://sanson-navi.jp/demo/seminar/
申し込み専用ページ
URL:https://sanson-navi.jp/seminar/entry/
先着(120名)申込制です。必ずお申し込みください。

【 お問い合わせ 】
山村再生支援センター 電話 03-5477-2678  Fax 03-5477-2609 E-mail contact@sanson-navi.jp

以上
by satoimolove | 2010-09-16 07:50 | event

[伊勢神宮宮域林と速水林業」研修ツアー

satoimoです。

友人からの案内「伊勢神宮宮域林と速水林業 研修ツアー」を転送します。

私は林業関係のイベントに詳しい訳ではないのですが、速水林業さんは「林業
」「第一次産業」といったテーマの催し物に、第一人者として頻繁に、ゲスト
として出てらっしゃるかたです。
ガイアの夜明けでもカリスマ林業家として取り上げられたかたですよね>wakana

よかったらご参加ください。

*****

■「伊勢神宮宮域林と速水林業」研修ツアー
森づくりフォーラム<市民のための森林総合講座>
http://plaza.geic.or.jp/event/event_syo.php3?serial=22845

森づくりフォーラムでは、「市民のための森林総合講座」の
一環で、日本の優れた森林を視察する研修ツアーを開催し
ます。今回は、三重県の「伊勢神宮宮域林」、「速水林業」を
訪れます。

「伊勢神宮宮域林」は、日本で最も由緒ある伊勢神社の奥
に広がる五十鈴川全分水嶺域約5,500ha。それが神宮の
宮域林(きゅういきりん)です。その宮域林を神宮司庁造林部
の案内で見学させてもらいます。

そして、もう一つは、森づくりフォーラム理事でもある速水亨さん
の「速水林業」を訪れ、速水さんの解説で森林を見学します。

皆様のご参加をお待ちしてます。


【日 程】
平成22年10月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間

【研修地】
三重県伊勢市及び尾鷲市
(『伊勢神宮徴古館および農業館』、『伊勢神宮宮域林』、『速水林業』他)

【行 程】
<10月22日(金) 13時 集合>
「内宮」まで市内巡回バス『伊勢神宮内宮』参拝、『お神楽』見学 ⇒ 
『徴古館』、『農業館』見学 ⇒ 「伊勢神宮外宮」等散策 ⇒ 宿泊『星出
館』

<10月23日(土) 9時 出発>
『神宮宮域林』視察(ジャンボタクシーに分乗) ⇒ 「おかげ横丁」で昼食
 ⇒
尾鷲市に移動(マイクロバス) ⇒ 「清原宮」見学 ⇒ 宿舎 『ロッジ山
水』

<10月24日(日) 9時 出発>
速水林業見学 ⇒ 昼食 ⇒ 14時頃 尾鷲駅 解散

【集合】
参加申し込みのあった方に送る「参加の案内」に記載します。
予定:10月22日(金)13時に伊勢市駅または伊勢神宮大鳥居前

【定員】
20名(定員になり次第締め切ります)

【持物】
山林を歩ける服装・履物、汚れてもいい服装、部屋着、着替え、洗面道具など

【参加費】
森づくりフォーラム個人会員 25,000円(正会員・賛助会員とも)
森づくりフォーラム団体会員の会員 27,000円(正会員・賛助会員とも)
一般参加 30,000円
※集合場所、解散地までの往復交通費は含みません。
参加費には現地交通費、宿泊費、保険料、22日夕~24日昼までの食事代が
含まれています。

【振込先】
三菱東京UFJ銀行 本郷支店 普通口座 1151278
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム

【申込方法】
お名前、住所、生年月日、所属団体、連絡先電話番号(携帯電話)、
E-mailアドレスなどをご記入の上、下記連絡先までお申し込みください。

【申込先・問合せ】
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
(担当:松井)
TEL 03-3868-9535 FAX 03-3868-9536
E-mail entry@moridukuri.jp

【主催】
特定非営利活動法人 森づくりフォーラム
http://www.moridukuri.jp/


(参考ホームページ)
<研修ツアー先>
・伊勢神宮宮域林
http://www.isejingu.or.jp/
・速水林業
http://www.re-forest.com/hayami/

<宿泊施設>
・星出館
三重県伊勢市河崎2-15-2
Tel.(0596)28-2377 Fax.(0596)27-2830
http://www.hoshidekan.jp/
・ロッジ山水
三重県北牟婁郡海山町大字相賀122-55
Tel.(05973)2-0573
http://www.lodge-sansui.com/


※本研修ツアーは平成22年度「緑と水の森林基金」助成事業です。
by satoimolove | 2010-09-14 09:49 | event

ケータイとゴリラのつながりとは?

satoimoです

ASJからのお知らせを転載します。

白木さんって今週J-WAWEに出てた!話題に人ですね。

*****転載*****

内紛中のコンゴ民主共和国で野生動物保護のための活動をするNGOからの報告、
「エシカル・ジュエリー」ブランドのHUSUNA・白木さんにもご登壇いただきます。

(9/4発売 日経エコロジーにも取り組みが掲載されておりますので
ご覧ください。)

【重複失礼・転送歓迎】
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年9月24日(金) 18:30~21:00

フォーラム
「ケータイとゴリラのつながりとは?
~採掘が生物多様性とヒトにもたらすもの~」

@YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
共催:FLAT SPACE
協力:国際環境NGO FoE Japan
アムネスティ・インターナショナル日本

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

あなたがいま見ているパソコン、毎日手放せない携帯電話。

私たちがいつも使っている製品には、レアメタルを含む多くの金属が含
まれています。しかし、その金属を掘り出す過程で、自然や生き物を傷
つけ、土地や人権を侵害するなどの様々な問題が起きています。

A SEED JAPANでは、タンタルという金属を採掘する際にゴリラが犠牲に
なっていることを聞き、生き残っているゴリラを守ろう!と、
使用済携帯電話を回収し、そのリサイクル収益を野生のゴリラ
保護団体に寄付する活動を行ってきました。

しかし、世界では今も鉱物採掘による問題が続いており、金属・鉱物が
含まれる製品を使う市民として、採掘のあり方そのものを変えなくては
いけないと考えています。

本フォーラムでは、採掘の問題点、そしてニューカレドニアで生物多様
性を危機にさらし、先住民族の土地を奪うニッケル開発の事例、
コンゴ民主共和国におけるゴリラへの影響、児童労働など人権への影
響を問題提起としてご紹介いただきます。

そして、株式会社HASUNAが取り組む、素材調達から生産・流通に至るま
での可視化に取り組む「エシカルジュエリー」もヒントに、私たち製品
を使う立場から何ができるかを考え、環境・社会配慮された、"エシカ
ル"な方法で採掘された金属を使った製品の実現を目指します。

また、国際青年環境NGO A SEED JAPAN、FLAT SPACE、国際環境NGO FoE
Japan、アムネスティ・インターナショナル日本で開始した、市民が
メーカーにエシカルな製品を求める「エシカルケータイキャンペーン」
をご紹介します。
URL(9月上旬公開予定):http://www.ethical-keitai.net

ヒトもゴリラも傷つけない"エシカル"ケータイを求めるみなさんのご
参加を、お待ちしています。

■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【プログラム(予定)】
18:30~18:45
オープニング:ケータイゴリラ紹介
羽仁 カンタ(国際青年環境NGO A SEED JAPAN / FLAT SPACE)

18:45~19:10
講演1 採掘問題とゴロニッケル(ニューカレドニア)の事例
満田 夏花氏(国際環境NGO FoE JAPAN)

19:10~19:40
講演2 採掘で追いつめられるゴリラ ~コンゴ民主共和国の事例
ドミニク・ビカバ氏(ポレポレ基金)

19:40~19:50 休憩

19:50~20:55
パネルディスカッション エシカルケータイをつくるには?
パネリスト:
アムネスティ・インターナショナル日本 寺中 誠氏
株式会社HASUNA 白木 夏子氏
国際環境NGO FoE JAPAN 満田 夏花氏
国際青年環境NGO A SEED JAPAN

20:55 クロージング
メッセージ:ドミニク・ビカバ氏(ポレポレ基金)

21:00 終了(予定)

【日時】
2010年9月24日(金) 18:30~21:00(開場 18:00)

【場所】
YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://bit.ly/daHrRo
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【参加費】無料
【定 員】100名

<使用済み携帯電話を回収します!>
ケータイゴリラでは、フォーラム当日、使用済み携帯電話を回収します。
ゴリラを守るため、ぜひお家にある携帯電話をお持ちください。
お持ちいただいた方には、ケータイゴリラ特製ステッカーをプレゼントいたします。

■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/9spAt8

申し込み〆切:2010年9月23日(木)
※定員になり次第締め切ります

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPAN 及び
エシカルケータイキャンペーン実行委員会が主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関する
ご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。

※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:三本、木村)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org


【主催団体紹介】
┏┓ 国際青年環境NGO A SEED JAPANとは
┗╋…… http://www.aseed.org/
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

※本フォーラムはアクセンチュア コーポレート・シチズンシップ
助成金の助成を受けて開催しています。
by satoimolove | 2010-09-09 18:01 | event

 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~

satoimoです。


数年ぶりのASJ同窓会。
ちょっとだけ企画や広報のお手伝いをしています。

卒業して2年が経過しましたが、ASJの皆さんには大変お世話になりました。ASJで得たたくさんの友と経験が今のsatoimoを形作っていることは間違いありません。感謝の気持ちがあるからこそお手伝いしたいし、みんなに集まってほしい。
みなさんA SEED DAYで会いましょう。

ちなみに今回のA SEED DAYは会員でない人も参加可能です。
ASJに関心がある、友達が活動していた、活動しているという方も参加歓迎です。

★.:*:・'゜☆.:*:・'゜★.:*:・'゜☆.: ★.:*:・'゜☆.: : ★.: ☆.: ★.:*:・★★*:・★

A SEED JAPAN presents

『 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~ 』

2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30
@JICA地球ひろば 講堂(3F)

★.:*:・'゜☆.:*:・'゜★.:*:・'゜☆.: ★.:*:・'゜☆.: : ★.: ☆.: ★.:*:・★★*:・★

1991年に産声をあげたA SEED JAPAN(以下ASJ)も、
2010年9月9日で19歳を迎えます。

これまでの19年間、皆様からのあたたかいご支援、
ご協力をいただきながら、社会に対して活動の成果を残すことができました。
ごみゼロナビゲーションの環境対策活動は、
今では年間20本以上のイベントを変える力となり、
エコ貯金プロジェクトでは、2005年から始めた
「口座を変えれば世界が変わる」キャンペーンの
目標宣言額である10億円を達成することができました。
また、大手メガバンクのネガティブスクリーニング導入の
後押しをするなど、社会に対しての成果となっていることを実感しています。
(※ASJの活動やこれまでの成果については文末をご覧ください)

これから先も、まだ世界の中で声の届くことの少ない未来世代の立場から
持続可能で公正な社会を目指す活動を展開してまいります。


さてこのたび、2011年9月に迎えるASJ満20歳にむけ、
これまでお世話になった皆様への感謝の気持ちを込め、
『A SEED DAY 2010 (同窓会)』を開催いたします。

19歳のASJ誕生日を期に、いままでの活動のあしあとを振り返り、
みなさんとともに、ASJのこれからの20年を踏み出すきっかけとなる、
そんなイベントにできればと思っております。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞふるってご参加ください。


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【1】開催概要
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◆日 時◆
2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30(17:00開場)

◆会 場◆
JICA地球ひろば 講堂(3F)

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

◆参加費◆
<ASJ会員>
・一般  3,000円
・学生  2,000円

<ASJ非会員>
・一般  5,000円
・学生  3,000円

※ASJ会員は、2010年9月時点に会員の方に限ります。
※小学生以下は無料となります。
※お子様連れのご参加も可能です。託児についてはご相談ください。
※軽食、ソフトドリンク、アルコール、お土産をご用意します。

◆定 員◆
120名

◆プログラム◆
・ASJヒストリーを振り返るアイスブレイク
・現在活動を展開しているASJプロジェクト紹介
・チャリティオークション
・これからのASJについてのディスカッション

など様々な企画を実施予定です。

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【2】お申し込み方法
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ご参加いただける方は下記の出欠フォームに沿って、タイトルに
「A SEED DAY 出欠」と明記のうえ、Fax・E-mailのいずれかで
お申し込みください。お電話でのお申し込みも可能です。
残念ながら参加いただけない方も、「ご欠席」としたうえで、メッセ
ージを頂けますと幸いです。

◆お申し込みアドレス◆
aseedjapan.ogob@gmail.com

◆締め切り◆
9月15日(水)

◆出欠フォーム◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)お名前(あだ名):
2)ご所属:
3)E-mail:
4)TEL:
5)出欠: ご出席 ・ ご欠席
6)2次会の参加希望: あり ・ なし
(当日の21時より2次会を予定しております。)
7)A SEED DAYに呼んでほしい人:
8)A SEED DAY参加者へのメッセージ・要望:
9)ASJでの活動(所属プロジェクト):
10)活動期間:
(例:2006年春~2009年冬)

※(9)(10)の質問につきましては、ASJ会員の方のみお答えください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※参加者同士の交流促進のため、「お名前」「ご所属」「ASJでの活動」
「活動期間」は当日参加者に配布する参加者名簿に記載させて頂きます。
※上記の個人情報の利用以外について
お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、案内・手配・連絡等
に使用します。それ以外の無断転用はいたしません。なお、取扱いに
関して疑問、要望、質問がございましたらお問い合わせください。

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【3】A SEED JAPANの活動
------------------------------------------------------------------------------------------------
◆年次報告書(2009年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/index.html

◆プロジェクト(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/project/index.html

◆年間目標(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/objective/index.html

◆役員一覧(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/yakuin.html

◆A SEED JAPANのあしあと◆
>>http://www.aseed.org/about/history/index.html

------------------------------------------------------------------------------------------------
【4】A SEED JAPANの活動
------------------------------------------------------------------------------------------------
ASJでは会費・寄付収入による持続可能な運営を目指しています。
そしてこのたび、会費・寄付の割合をより向上させるべく、
会員入会および寄付のご案内をさせていただいております。

以下の概要をご確認いただき、ASJへのご支援・ご協力を
いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◆一般会員としてのご入会、ご継続
郵便局でのお振込み、またはカードを利用してのお振込みが可能です。
※詳しくはこちらをご覧ください
http://www.aseed.org/admission/

◆会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」
会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」をご利用いただくと、
毎年の会費支払いを自動で行うことができます。
長期的にASJの活動をご支援いただけるよう、登録をお願いしております。

主な特徴は以下の3点です。
・会員費として年間6,000円(正会員費)、
加えて寄付として1,000円単位での増額が可能です。
・年1回の引き落としになります。
・SPRING加入者用のメーリングリストへ登録させていただきます。
(現在、約150名のASJ OBOG に登録いただいております。)

「SPRING」への参加をご希望される方は、登録用紙を送付いたしますので、
件名に「SPRING希望」と明記の上、ASJ事務局(info@aseed.org)までご連絡ください。

◆寄付のご案内
国際青年環境NGOとして、独立した立場で社会にとって
必要な活動を実現するために、ASJではさまざまなご寄付を募っています。
※詳しくはこちらをご覧ください。
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【5】お問い合わせ
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by satoimolove | 2010-09-06 20:50 | info

南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク

satoimoです。

ご無沙汰しておりました。なるべく毎日1送信。半年続けば大したものらしいのでトライ!してみようかと思っております。

今日は気になる映画のお話。

***転載***
エクアドル大統領の来日を機に、ヤスニITTイニシアティブ(国立公園での石油開発を永久凍結し、生態系保全と先住民族の暮らしを守ることに資金を振り向ける)が注目されています。
今週末には、エクアドルでの石油開発による環境破壊と健康被害の実態、先住民族の抵抗を描いたドキュメンタリーが上映されます。「開発と権利のための行動センター」の青西氏の解説もありますので、ぜひご参加ください。


南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク@PARC
日時:9月11日(土)14:00~17:00
会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2階
(千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル)
上映映画:CRUDE(100分)
資料代:1,000円(PARC会員は800円)エクアドルのフェア・トレードコーヒー1杯付!
解説ゲスト:新木秀和さん(神奈川大学教員、ラテンアメリカ研究者)
青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
(予約優先)

詳細はこちら↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/100911.html

問い合わせ・申し込み:アジア太平洋資料センター
tel.03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org
by satoimolove | 2010-09-05 22:40 | info