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日本人女性初 K2登頂 小松由佳さん講演会   

satoimoです

山登りはほとんどしたことはありませんが、なんだかすごいことをしたひとがいるということで
お知らせします。

ちなみにこの情報をくださった馬天使の店主 保高さんのカレーはおいしいです。大盛りです。

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小松由佳講演会 山に生かされて

2010年 4月18日(日)午後2時~
クリエイトホール 11階視聴覚室
JR八王子駅北口徒歩3分 ヨドバシカメラの2軒となり
資料代(500円/1人)が必要になります。

小松由佳(こまつゆか)プロフィール
主催 パオ
協力 馬天使 磯沼牧場
連絡先 080-6549-0923(小濱)
     090-3907-3343(保高)

<小松由佳プロフィール>
1982年秋田県生まれ。東海大学山岳部OG。ヒマラヤの持つ厳しさと荘厳さに惹かれ、高所登山に没頭。2006年K2(パキスタン、8611m)南南東リブより登頂(日本人女性としては初めて)など。次第に、より生活に近い自然を求めるようになり、現在は東京郊外の牧場にて羊と牛とともに働く毎日。自然と人間の調和した世界に惹かれ、草原や砂漠に生きる遊牧民を訪ねて旅を続けている。
 
以上
by satoimolove | 2010-03-14 16:33 | info

映画 こつなぎ

satoimoです

お世話になっている共存の森ネットワークという団体で、チラシを見つけました。
いってみよーっと。

以下@nifty記事より

映画「こつなぎ」3/13に上映会 シンポジウムも同時開催

映画「こつなぎ 山を巡る百年物語」の上映会が、3月13日(土)に東京・お茶の水の全電通ホールにて開催されます。里山の入会(いりあい)権を巡り、大正6(1917)年から50年間も続いた「小繋(こつなぎ)事件」を取材した本作品は、生物多様性イヤーの今年、自然と人間のかかわり方を改めて問いかけます。

入会(いりあい)権とは、地域の住民が山林や原野、漁場を生活のために利用できる慣習的な権利のこと。炭焼きや食料採取など、生活を通じて人々が自然とかかわりを持つことで、生態系の豊かな里山がつくられ、維持されてきました。

しかし明治以降の近代化の流れの中で、里山にも土地所有による立入制限が課せられ、かつてのように入会権にもとづく里山の利用が困難となりました。そうした時代の中、今から百年近く前に
東北は岩手県一戸町・小繋集落で地元農民が起こした訴訟が「小繋事件」です。訴訟は逮捕者も出しながら刑事・民事両方にわたり、こののち昭和41(1966)年までの50年もの間、争われることとなりました。

本作品は、昭和35年にこの事件を取材した3人のジャーナリストによる記録資料を、7年の歳月をかけて編集したものです。映像では、東北の厳しい自然の中で、里山を生活の場として生きていく小繋の人々の様子がいきいきと描かれています。

各地で開発により里山が失われる今、「こつなぎ」は人と自然が共に暮らすとはどういうことか、自然は誰のものなのかを、観る者に問いかけます。

上映は11時、14時、17時の3回で、料金は1800円。16時からはナマケモノ倶楽部世話人・辻信一氏の司会でシンポジウム「入会・コモンズ~地域で生きるということ」も開催されます。

以上
by satoimolove | 2010-03-06 13:10 | event

水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー

satoimoです

お世話になっている古本屋さんのおじさんに、「この本は読んでおきなさい」と渡された(買ったんですけどね)のが石牟礼 道子著「苦海浄土 わが水俣病」でした。
なんか、今回のセミナーも本もここ数ヶ月のことだったので、水俣が身近に感じます。

水俣病の教訓を次世代に伝えるセミナー
~絶望から、ここに生きる希望づくりへ~

環境省では、平成15年度から次世代に水俣病問題及びその経験から得られた教
訓など
を伝えるため、国内においてセミナーを開催しております。
本年度は、水俣・新潟地域の水俣病語り部による講話、
水俣病の胎児性患者さんが作詞した歌の披露、
「絶望から、ここに生きる希望づくりへ」をテーマとした
水俣病発生地域の再生につながる事例紹介とパネルディスカッションを
内容とする国内セミナーを開催することとしました。
水俣の物産品の紹介、毛髪水銀測定の体験コーナーなども準備しております。
水俣病及び水俣病問題、その経験から得られた教訓や課題、
現在の状況などを次世代に伝えていただくための参考として、
できるだけ多くの方に、御出席いただきたく、御案内申し上げます。

日時 : 2009年3月13日(土) 13:00~17:00
会場 : オリベホール http://www.oribehall.com/access.html
(地下鉄「六本木」駅下車 六本木側3番出口 直結)
募集人数 : 250名
参加費 : 無料
主催 :環境省

◆お申込について
ホームページの参加申込フォーム(http://mizumidori.jp/minamata/)もしく
は、
氏名・郵便番号・住所・電話番号 を記載の上、お申し込みください。
郵送で参加証・資料等をお送り致します。住所は正確にご記入ください。

◆お問合わせ・参加申込み先
(財)水と緑の惑星保全機構
TEL:03-3433-4454 FAX : 03-3433-4510

URL: http://mizumidori.jp/minamata/
担当:島田、遠藤

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◆ プログラム
13:00~ 挨拶・開催主旨説明
水俣病を取り巻く現状について
環境省 特殊疾病対策室長 椎葉茂樹
13:15~ 時代の証言 水俣病語り部講演
水俣地域語り部 杉本雄
新潟地域語り部 小武節子
14:25~ 水俣の歌のコーナー
シンガーソングライター 柏木敏治
15:15~ 事例紹介・パネルディスカッション
「絶望から、ここに生きる希望づくりへ」
コーディネータ
 吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)
パネリスト
 小川弘幸(阿賀野川え~とこだプロジェクト)
 金刺潤平(NPO植物資源の力/水俣浮浪雲工房)
 田中利和(田中商店)
 沼田悦子(ごみ減量女性連絡会議)
 旗野秀人(冥土のみやげ企画)
 弘津敏男(水俣病センター相思社)
17:00~ 閉会

以上
by satoimolove | 2010-03-05 21:36 | event