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小川町有機農業学校 2期生募集中!

satoimoです

就農を考えられている方はぜひ。
学校の費用はかからないよう町が協力してくれる予定です。
あとは、最低限の生活費とやりたい気持ち・踏みだした一歩があれば!


小川町有機農業学校 2期生募集中!

◇小川町有機農業学校の目的
農村では農業後継者は少なくなっていますが、都市生活者の中で農業 特に有機農業に興味を持ち、農業農村生活を志す方が増えています。
 そのような方々に、現場で有機農家が有機農業の研修を行い、数年後には就農または農業が中心の自給自足の生活を、小川町で行うことを目的とします。
この事業は農水省「地域有機農業推進事業」により有機農業の推進のため、小川町・小川町農業委員会・埼玉中央農協・小川町有機農業生産グループ・農業団体等で構成される小川町有機農業推進協議会が運営するものです。

◇概要
【有機農業実践コース】
募集人数 4名 
研修 週6日
内容 受け入れ農家の田畑で有機農業での野菜、米等の播種から収穫、販売までの全ての研修

【有機農業自給コース】
募集人数 2~3名
研修   月3日以上
内容   受け入れ農家の田畑で有機農業での野菜、米等の播種から収穫までの全
     ての作業の研修
応募資格 有機農業を始めたいと熱望する方で健康な方、性別不問。    
試験   応募者多数の場合、面接などの試験後、合否を連絡します。
期間   1年間(4月開校予定) 
その他   
・小川町の複数の農家で研修を受けられます。
・卒業後はさらに研修等の受け入れがあり、その後研修を積み小川町へ就農も可能。
・協議会の講演会、学習会、座学(09年度は15回)、視察研修に参加できます。
・作業着、道具等は各自で準備して下さい。
・農場への移動は各自でお願いします。
・事前に体験研修を4~5日受けていただきます。

◇申し込み方法  
履歴書、と下記のテーマで文章を2月末までに下記事務局宛に郵送願います。
1、どうして有機農業の研修を受けたいのか。
2、今後どのような農業をしたいのか。

<宛先>
小川町有機農業推進協議会事務局 
住所 〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大塚55
小川町産業観光課農林政策担当 小川町有機農業学校係 宛

<お問い合わせ>
有機農業推進協議会 副代表 田下 隆一(風の丘ファーム)
0493-74-3790

最新情報はこちら
http://www13.jimdo.com/app/sb6c175bd21d4b751/p9a28db74be5b6c43/
by satoimolove | 2010-02-27 21:03 | info

小川町の春一番を食べる会

satoimoです

☆このイベントは定員に達しましたので受付を締め切りました☆

小川町の春一番を食べる会を赤坂のクッキグスタジオで行います。
地産地消が一番!ですが東京にお住まいの方にも小川の有機野菜を食べていただきたい、ということで始めました。待てよ、 NYのファーマーズマーケットの「ローカル」の範囲では東京ー仙台くらいがローカルらしいし、東京も十分ローカルか!

以下ご案内です。
埼玉県小川町の旬の野菜をいただきながら、小川町独自の有機農業と、たかはし よしこさんの素材を生かした料理法を学びます。 「無農薬・無化学肥料」「土づくりは野菜づくり」「多品目栽培」「旬」「安全でおいしい」を大切にして、小川町の人々が長年つくり続けてきたこだわりの有機野菜を召し上がれ!

◇概要
2010年3月21日(日)午前11時〜午後2時
会場 赤坂テーブルスタジオ・タキトー・クッキングスクール
(東京都港区赤坂6-15-1 ミツワビル1F)
地図:http://www.table-studio.jp/info/index.html#cookingmap
シェフ たかはし よしこ
参加費 2000円
主催 小川町有機農業推進協議会

【お申し込み・お問い合わせ】
お申し込み締め切り 3月15日(月)
先着 50名
小川町有機農業推進協議会事務局 鈴木 090-4205-7932
以下の(1)~(7)についてご記入の上FAXかE-mailでお申し込みください。
FAX 0493-74-3790
メール ogawamachi.modeltown@gmail.com

*複数名でお申込みいただく場合は全員の情報をご記入ください。
(1)参加者の氏名(ふりがな)
(2)郵便番号・住所
(3)電話番号 
 *緊急の連絡ができるよう携帯電話をお持ちの方は携帯電話番号をご記入くださ 
 い。
(4) Eメール
(5)所属(会社、活動している団体など)
(6)今、有機農産物を食べていますか?
(7)有機農産物についてどう思いますか?(例:不満足なこと、満足なこと)
 
◇小川町からのごあいさつ
埼玉県のほぼ中央にある小川町は秩父の山々の清流に恵まれた土地です。盆地のため真冬にはマイナス9℃まで下がり、真夏には40℃までにもなります。 そんな地理的条件と30軒の有機農家が一生懸命土づくりをして、米・麦・野菜などを作っています。草取りには手を焼いていますが、除草剤も使わずに頑張っていますし、農薬も使わず天敵を利用して被害を最小限に食い止めています。そんな小川町の有機農家が作った旬の農産物をお楽しみください。

◇シェフからのごあいさつ
初めて小川町に伺った時に思ったこと。東京からこんなに近い田舎があったものかと。そよ風に吹かれながら引き抜いた色とりどりの大根、手で拭い薄く土をまとったあやめ雪かぶをほおばると、ここの土の味を口いっぱいに感じました。手塩にかけて育てた、たった一つのかぶからこんなにも感動をもらうなんて。そう、お野菜をいただくことは季節をいただくこと、そして大地と繋がって生き生きと生きる事なのかもしれません。料理家 たかはし よしこ

◇たかはし よしこプロフィール
体にやさしく、おいしい食材を使った料理の提案や様々なテーマにそったお料理を完全オーダーメイドでケータリングしている。クラヤミ食堂のメインシェフ、「mur mur magazine」の連載など多方面で活躍中。生産者と食べる人の架け橋となり、幸福な循環を生み出すことをモットーにしている。www.takahashiyoshiko.com


本事業は平成21年度 地域有機農業推進事業の一環として実施したします。


チラシダウンロード:http://ogawamachi-organic.jimdo.com/ホーム/小川町の春一番を食べる会-in-赤坂/
by satoimolove | 2010-02-27 20:25 | event