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厄をはらいし我に来るは

satoimoです

「厄払いに行ってきたよ」
と母上に妙法寺からの帰路、電話で報告。

厄を払ったとたんに(まさに報告した電話で)
めでたい話が飛び込んできた。
“妹の彼氏が実家に来る!”(近いうちに)

おとうと君(というのはまだ早いが)は二胡奏者☆
http://www.myspace.com/yoshidayuki

どうぞ、皆さんかわいがってやってください。
by satoimolove | 2009-09-14 22:58 | music

32,33,34

satoimoです。

厄払いに行ってきました。
あまり、友人で厄払いに行ったと言う人はいないのですが、
こういうのはやっておくにこしたことはない、ということで、雨の中行ってきました。

始めは毎年初詣に行く一言主神社を考えていたのですが、
遠いし一人で行けるところにしました。

妙法寺(気がつけば寺…)は都内でも有名な、厄よけをしてくれるお寺です。

d0061968_1810355.jpg


受付と厄払い実施時間は「随時」

こんなに有名なところだし、休みの非は長蛇の列かも…
と思い、午前中から張り切っていってみると、以外に誰も並んでいませんでした。
広いお堂の中に一人一心不乱に何かを唱えながら?泣いている方が一人。
えっと…
と戸惑いつつ、申し込み用紙に記入し、受付へ。
そうすると、お坊さんが「中央へお座りください」
と案内してくれたかと思ったら、まもなくお経をあげ始めました。

まさか、私一人のために?!
神社でお祓いしてもらったときは40人くらい同時にしてもらった記憶があります。
なんて、贅沢な!

そうこうするうちにいきなり、祭壇の窓が自動でウィーン…
仏様がにょきっとあらわれた…
(笑いをこらえる)

神妙な面持ちを守りつつ、手をあわせ、目をつむってお経に耳をかたむけてみました。

祈祷が終わると、お札をいただき、そのままさようなら。
到着から30分もかからず終わってしまいました。
ちょっと拍子抜け。

これから本厄(数え年で33歳)を迎えるのでいろいろ不安ではありますが、
気持ち的には楽になったところがあります。
自らを省みなさいと言う時期でもあると思うので、自分のこと、家族のこと…
謙虚に素直に考えてみます。


by satoimolove | 2009-09-13 18:43 | event

女(わたし)のからだから合宿 2009

stoimoです。

女(わたし)のからだから合宿 2009 申込受付開始です!

こんな合宿があったとは… 11月の連休はこれも行きたいあれも行きたい…
困ったな。

「女のからだから合宿」では、妊娠、不妊、出産、避妊、中絶、生殖技術、性
暴力など、女のからだにかかわる事柄や、女たちが抱えている悩みや問題、不
安、疑問、怒り、悲しみ、楽しみ! などをテーマに、たくさんの分科会やワ
ークショップが開かれます。合宿当日に、急遽誕生する分科会もたくさんあり
ます。若い世代とオールド(?)世代、幅広い年代の女たちがいっしょになっ
て二泊三日夜通し語りあったり、からだをほぐしたり。
安心できる女たちの中にいるだけでなんだか心地よく、楽しくって元気になれ
る、からだから合宿はそんな不思議な空間です。

■日程  :2009年11月21日(土)~11月23日(休・月)
■会場  :神奈川県立「藤野芸術の家」
神奈川県相模原市藤野町牧野4819
■交通案内:①新宿より、JR中央線中央特快「大月行」きに乗ると直通で藤野駅!
②または中央線もしくは京王線で高尾駅までGO!
高尾駅からJR中央本線に乗り換え2駅目、藤野駅で下車。
③藤野駅より津久井神奈交バスで5分です。
(新宿より最短70分)
■地図  :http://www.fujino-art.jp/access.html

■参加費 :
A. 全部(2泊3日)      :17,500 円(6 食付き、交流会費、宿泊費込)
B. 11/21~11/22(1泊2日)  :11,000 円(3 食付き、宿泊費込、交流会費別)
C. 11/22~11/23(1泊2日)  :13,000 円(3 食付き、宿泊費、交流会費込)
D. 日帰り(21日/22日/23日):3,000 円(1 日分参加費、食事なし、交流会費別)

■分科会の一例
敢えてアンチ アンチエイジング……老いるのはわたし-なまけもの式筋力
トレーニングー/生殖技術はどこまで許されるのか/オラは産んじまっただ
ー♪/女性差別撤廃条約30 周年の2009年、堕胎罪の撤廃を企画しよう。/
結婚制度とわたくし/労働・貧困とリプロ/母と娘とフェミニズム/コレク
ター集まれ!/演劇で考える障害のある女性とジェンダー/「女のからだ・
ティーチ・イン」ースペキュラムを使ってみませんか?/中絶からみる女の
からだの管理の歴史/中絶と女の気持ちの歴史/レズビアンとリプローリプ
ロはヘテロだけの問題か?/妊娠させるという暴力――ゲーム「レイプレイ」
に見るポルノ/ロマンチックラブイデオロギーの嘘つきめ-団塊世代の恋愛、
セックス、結婚観の調査の分析からジェンダー家族の崩壊」を考える/連連
影展FAV in 女のからだから合宿

※詳細についてはおんなのからだから合宿瓦版をご覧ください。
※現在も企画募集中です!

■お申し込み・お問い合わせ
女のからだから合宿実行委員会
東京都新宿区富久町8-27
ニューライフ新宿東305 ジョキ内 SOSHIREN 女のからだから気付
Email karada.kara09@gmail.com
FAX  03-3353-4474

■お申し込み方法
申し込みに必要な情報をファックス(03-3353-4474)またはメール
(karada.kara09@gmail.com)でお送りいただいたうえ、下記郵便振替口座、
または銀行口座に参加費をご入金ください。
ご入金を確認しだい折り返し詳細を連絡さしあげます。
※受付はご入金をもって完了となりますのでご注意ください。

【入金用口座】
(1)郵便振替 口座番号 00170-1-74055 加入者名:SOSHIREN 女のからだから
(2)銀行振込 ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 当座0074055
受取人名 ソシレン ワタシノカラダカラ

===お申し込みフォーム karada.kara09@gmail.comまでお送りください!===
氏名:
連絡先住所:〒
TEL/FAX:
携 帯:
E-Mail:

参加形態:
A. 全部(2泊3日)      :17,500 円(6 食付き、交流会費、宿泊費込)
B. 11/21~11/22(1泊2日)  :11,000 円(3 食付き、宿泊費込、交流会費別)
C. 11/22~11/23(1泊2日)  :13,000 円(3 食付き、宿泊費、交流会費込)
D. 日帰り(21日/22日/23日):3,000 円(1 日分参加費、食事なし、交流会費別)

希望部屋:
和室  /  洋室 /  どちらでもOK
*部屋数に限りがあるためご希望に添えない場合もあります。ご了承下さい。

★ノートテイク、運転手、保育など、合宿の運営を手伝っていただける方を
募集しています。
なにかやってもいいよ!(例にないことでも)こんなことができるよ!
という方、内容をご記入ください。

★当日、販売したいものや配布したいものがある場合はその内容をご記入下さい。

★子どもと一緒に参加される方
子どもの名前・年齢:

※食事や布団が必要な場合は、実費を当日申し受けます。
詳細は改めてご連絡さしあげます。

★介助者と一緒に参加される方
介助者の氏名:

※介助者も女性の方でお願いいたします。
※食事、宿泊費の実費を当日申し受けます。
詳細は改めて連絡さしあげます。

★介助者なしで参加する、ノートテイクが必要など、合宿中なにかサポート
が必要な方は内容をご記入ください。

★その他、ご不明な点やご質問などありましたらご記入ください。

※実行委員会メンバー、分科会主催者も大募集中です!!
※経済的理由で合宿参加をあきらめようと思っている方は、ご相談ください。
by satoimolove | 2009-09-06 09:47 | event

有機農業学会の公開フォーラム 有機農産物の確認・認証をどうするか−新しい方向性を探る

satoimoです

これから、有機農業を発展させるキーとして認証制度の改変はあるのではないかと思います。

以下広報文です。

有機農業学会の公開フォーラム
「有機農産物の確認・認証をどうするか−新しい方向性を探る」
………………………………………………………………………………

 本テーマ研究会では、有機農産物の基準・認証制度の諸問題を検討し、そのうえで
第三者認証に代わる認証・確認方法の試みがもつ意義と、本来の有機農業の定着・拡大に
つながる有機農産物の確認・認証方法の新しい方向性を実践的に探っていきます。

日時 2009年9月5日(土)13:30〜17:30
場所 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール 
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access.html

渋谷区東4−10−28 渋谷駅から 徒歩13分 渋谷駅 南改札東口 
明治通りを恵比寿方向へ約7分、信号2つ目・東交番を左へ150メートル上がる。
バスは、約8分 渋谷駅 南改札東口 54番バス乗り場、
バス行き先「学03 日赤医療センター」3つ目の國學院大学下車
参加費 500円(当日申し受けます)

プログラム
 会長あいさつ              中島 紀一(茨城大学)
 テーマ研究会の趣旨               コーディネーター:桝潟 俊子(淑徳大学)       
 第1部 基準・認証制度を問い直す 
  有機農産物の基準と認証をめぐる法的・制度的枠組み         本城 昇(埼玉大学)
  有機JAS制度の運用に係る諸問題              久保田 裕子(國學院大學)
 休憩(10分)
 第2部 第三者認証に代わる認証・確認方法を探る 
  IFOAMのPGS(参加型認証)             澤登 早苗(恵泉女学園大学)
  二者認証--パルシステムの公開確認会を中心に        谷口 吉光(秋田県立大学)  
  直売・ファーマーズマーケット               佐藤 亮子(愛媛大学)
休憩(10分)
全体討論・まとめ
※ 事前の参加申し込みは不要です。

****************
(背景)
 基準は、そもそも欧米の生産者団体による”まがいもの”の排除と”あるべき農業”の栽培基準として
策定されたものでした。ところが、有機農産物流通の広域化・市場化につれて、EUや国レベルにおける
基準と認証の制度化がすすみました。さらに、経済のグローバル化のもとで、有機農産物も国際的な
有機認証システムへの制度的適用を余儀なくされました。
 1999年、国際的な有機認証システムの整合化(ハーモナイゼーション)を図るため、有機食品の生産、
加工、表示及び流通に関するコーデックスガイドラインが制定されました。これをうけ日本では有機
農産物および食品の検査認証制度が導入され、2001年4月からJAS法による有機食品の検査認証制度
(有機JAS)が完全実施されました。
 この検査認証制度の導入により、政府の認定を受けた第三者機関である「認証機関」(登録認定機関)
による認証を受けなければ、「有機野菜」等の表示はできなくなり、違反者は罰せられることになり
ました。有機JAS導入後10年近くが経過しようとしていますが、国内総生産量に占める有機JAS
格付数量はわずか0.19%(2007年度)にとどまっています。他方、ネオリベラリズム(規制緩和)と
グローバリズムのもとでの基準・規格のシステム化がすすみ認証ビジネスが台頭し、外国で認定を
うけた有機農産物の輸入急増を招いています。
by satoimolove | 2009-09-03 09:55 | event

有機農業学会の公開フォーラム 有機農産物の確認・認証をどうするか−新しい方向性を探る

satoimoです




「有機農産物の確認・認証をどうするか−新しい方向性を探る」
………………………………………………………………………………

 本テーマ研究会では、有機農産物の基準・認証制度の諸問題を検討し、そのうえで
第三者認証に代わる認証・確認方法の試みがもつ意義と、本来の有機農業の定着・拡大に
つながる有機農産物の確認・認証方法の新しい方向性を実践的に探っていきます。

日時 2009年9月5日(土)13:30〜17:30
場所 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール 
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access.html

渋谷区東4−10−28 渋谷駅から 徒歩13分 渋谷駅 南改札東口 
明治通りを恵比寿方向へ約7分、信号2つ目・東交番を左へ150メートル上がる。
バスは、約8分 渋谷駅 南改札東口 54番バス乗り場、
バス行き先「学03 日赤医療センター」3つ目の國學院大学下車
参加費 500円(当日申し受けます)

プログラム
 会長あいさつ              中島 紀一(茨城大学)
 テーマ研究会の趣旨               コーディネーター:桝潟 俊子(淑徳大学)       
 第1部 基準・認証制度を問い直す 
  有機農産物の基準と認証をめぐる法的・制度的枠組み         本城 昇(埼玉大学)
  有機JAS制度の運用に係る諸問題              久保田 裕子(國學院大學)
 休憩(10分)
 第2部 第三者認証に代わる認証・確認方法を探る 
  IFOAMのPGS(参加型認証)             澤登 早苗(恵泉女学園大学)
  二者認証--パルシステムの公開確認会を中心に        谷口 吉光(秋田県立大学)  
  直売・ファーマーズマーケット               佐藤 亮子(愛媛大学)
休憩(10分)
全体討論・まとめ
※ 事前の参加申し込みは不要です。

****************
(背景)
 基準は、そもそも欧米の生産者団体による”まがいもの”の排除と”あるべき農業”の栽培基準として
策定されたものでした。ところが、有機農産物流通の広域化・市場化につれて、EUや国レベルにおける
基準と認証の制度化がすすみました。さらに、経済のグローバル化のもとで、有機農産物も国際的な
有機認証システムへの制度的適用を余儀なくされました。
 1999年、国際的な有機認証システムの整合化(ハーモナイゼーション)を図るため、有機食品の生産、
加工、表示及び流通に関するコーデックスガイドラインが制定されました。これをうけ日本では有機
農産物および食品の検査認証制度が導入され、2001年4月からJAS法による有機食品の検査認証制度
(有機JAS)が完全実施されました。
 この検査認証制度の導入により、政府の認定を受けた第三者機関である「認証機関」(登録認定機関)
による認証を受けなければ、「有機野菜」等の表示はできなくなり、違反者は罰せられることになり
ました。有機JAS導入後10年近くが経過しようとしていますが、国内総生産量に占める有機JAS
格付数量はわずか0.19%(2007年度)にとどまっています。他方、ネオリベラリズム(規制緩和)と
グローバリズムのもとでの基準・規格のシステム化がすすみ認証ビジネスが台頭し、外国で認定を
うけた有機農産物の輸入急増を招いています。
by satoimolove | 2009-09-03 09:46 | event

マニュフェストを読んでみた


satoimoです

既に、民主党の大勝で、選挙はおわっていますが、
私は、選挙前に「ワカモノの視点でマニフェストを読む会」に参加しました。

その様子がレポートされています。
http://www.aokiworks.net/diary090828.html

このときの議論は、

期待したい政策を盛り込んでいる政党もあるが、トータルで絶対ここがいい!
という政党はないと言うこと。

一方で、今回の選挙で、政治への関心はどの世代でも高まった。
そして、おそらく、政権交代はおこるであろう。
勝負は、政権が交代となったところから、ワカモノも継続的に、新政権をウォッチし、声を政治の場に届けていくことである。

とこんな印象でした。

ちなみに我が家では、ウォッチするために、民主、社民のマニュフェスとは保存してあります。
by satoimolove | 2009-09-03 09:09 | reports