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【仲間募集】いのち×ローカルな農業プロジェクト

satoimoです。

私も関わっていた、食農チームが生まれ変わり、いのち×ローカルな農業プロジェクトになりました。陰ながら応援してます。

みなさま>チームがメンバーを募っています。ちょっと関心ある〜程度でもOKですので
遊びにいってみてください。

以下広報文です。

国際青年環境NGO A SEED JAPAN いのち×ローカルな農業プロジェクト
春のオリエンテーションイベント~環境を保全する食と農を一緒に考えよう!~
2009年6月14日(日)14:30~18:00
JICA地球ひろば セミナールーム301
http://www.aseed.org/agriculture/index.html

「いのち×ローカルな農業プロジェクト」は、 多様ないのち(=生物多様性)とローカル(=地域)を大切にし、 持続可能な社会を実現するための農業の推進を目指すプロジェクト。
今回はメンバー募集のオリエンテーションイベントとして、 私たちが注目する農業を実践されているゲストにお話いただき、 その後参加者同士で食や農、環境についてグループディスカッションを行う ユースミーティングを開催します。

関心はあるけど知識がない・・・
プロジェクトメンバーになれるかどうか分からない・・・
という方でも「同世代の若者と一緒に農業や地域社会について意見交換したい」、 「自分から何かアクションを起こしたい」 という思いがあるなら大歓迎!是非ご参加ください!

※プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
http://www.aseed.org/agriculture/index.html
また、活動メンバーは随時募集しております。
プロジェクトに関心はあるけれど、オリエンイベントには ご都合が合わないという方はお気軽にお問い合わせください。

◆日時 ◆
6月14日(日) 14:30~18:00(14:00開場 14:30開会)
◆場所 ◆
JICA地球ひろば セミナールーム301
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
◆対象◆
環境×持続可能な社会×農業に関心のあるユース(10~30代)
こんな方にオススメ!
・持続可能な社会のためには農業を盛り上げる必要があると思う
・環境を保全する農業とまちづくりを両立させる方法について考えたい
・ユースやNGOならではの持続可能な社会づくりに参加したい
◆プログラム◆
1・ゲストトーク
「GMOフリーゾーンへの取り組みと生きものと農業」
高橋保広さん(山形県新庄市ネットワーク農縁代表)
ネットワーク農縁:http://www004.upp.so-net.ne.jp/net-nouen/

「コウノトリも住める豊かさとまちづくり」
若森洋崇さん(兵庫県豊岡市コウノトリ共生部主任)
豊岡市:http://www.city.toyooka.lg.jp/
2・ゲストトークセッション+質疑応答
テーマ:「自然環境や生物多様性を保全する農業に必要なこととは?」
コーディネーター:いのち×ローカルな農業プロジェクト理事・小泉晶子
3・参加者同士のグループ・ディスカッション
テーマ1:みんなは農業についてどう考えている?
テーマ2:「いのち×ローカルな農業」はどうしたら実現できる?
◆定員 ◆
60名
◆参加費 ◆
一般1000円、会員・学生800円
※いのち×ローカルな農業の事例&アクションリスト冊子
「いのち×ローカルな農業がいい!」のほか、資料代込み
※懇親会は別途(3500円ぐらい)
◆主催 ◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN「いのち×ローカルな農業プロジェクト」
(前、「食の安全と農業の未来を考えるチーム」)
◆申し込み方法 ◆
件名を「いのち×ローカルな農業プロジェクトオリエンテーションイベント参加 」とし、【氏名】、【所属】、【E-mail】、【電話番号】、【ASEEDJAPAN会員・非会員】 【参加したい理由】、【懇親会の参加可否】、【ゲストに聞きたいこと】、【今回のイベントを知った ところ】を明記して、info@aseed.orgまでお送りください。
※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、本イベントならびに関連イベン トの 案内・手配・連絡等に使用します。それ以外の無断転用はいたしません。
なお、取扱いに関して疑問・要望・質問などがございましたら、 お気軽にお問い合わせください。
◆お問い合わせ◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
いのち×ローカルな農業プロジェクト(担当:岩野、三本)
E-mail: info@aseed.org
Tel: 03-5366-7484 Fax: 03-3341-6030
URL: http://www.aseed.org/agriculture/index.html
◆A SEED JAPANとは?◆
1992年の地球サミットへ青年の声を届けるために 発足した「A SEED 国際キャン ペーン」;
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。
A SEED JAPANは、環境問題の中に内在する 社会的不公正の解決を目指し、 以下のことを踏まえて行動しています。
1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと
(A SEED JAPANの使命:http://www.aseed.org/about/)
by satoimolove | 2009-04-29 12:44 | info

有機農業のポータルサイト

http://www.yuki-hirogaru.net/

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by satoimolove | 2009-04-28 17:21 | リンク

切り刻まれるパレスチナ ~続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動~

………………………………………………………………………………
パレスチナの封鎖および分断と闘うイスラエル人
………………………………………………………………………………

「イスラエル人として私たちは信じている。真の平和のための唯一
の道は、パレスチナ人が、私たちが持っているものと同じもの、す
なわち、発展可能で真に独立した自らの国家を持てるようになるこ
とだ」

上の言葉は、イスラエルのNGOであるICHAD(家屋破壊に反対するイ
スラエル委員会)のホームページからの引用です。ICHADは、イス
ラエル政府による、集団的懲罰や違法な入植地拡大を目的としたパ
レスチナ人の家屋破壊に反対するため、1997年に設立されました。

ジェフ・ハーパーさんはその創設者の一人で、自らブルドーザーの
前に身を置いて家屋破壊を阻止し、パレスチナ人とともに家屋の再
建に取り組むなど、イスラエルにおける非暴力直接行動と市民的不
服従を実践してきました。そして、パレスチナ人の将来を奪う「封
鎖」と「分断」の政策によって、将来のパレスチナ国家が「監獄」
になると警告を発しつづけてきました。

4月25日、アムネスティなど市民団体と立教大学キリスト教学研究科
が共同で、ジェフ・ハーパーさんを招いた講演会を東京で開催しま
す。ハーパーさんとともに来日されるのは、中東聖公会エルサレム
教区司祭で神学者のナイム・アティークさん。アティークさんもま
た、中東和平のために長年取り組んできた方です。

貴重なお二人の来日講演に、ぜひ奮ってご参加ください。

切り刻まれるパレスチナ ~続く入植地の拡大と非暴力抵抗運動~
◆日  時:4月25日(土) 13:30-16:30
◆会  場:立教大学 11号館 AB01教室(定員500人)
JR/地下鉄「池袋駅」 西口より徒歩7分
◆アクセス:http://www.rikkyo.ac.jp/access/
◆資 料 代:500円(学生300円)
◆問 合 せ:03-3518-6777(アムネスティ日本)
※日英遂次通訳あり
※事前の予約は必要ありません。
※イベント欄に詳細情報へのリンクがあります。

※アムネスティ・インターナショナルは2004年に、イスラエルによ
る家屋破壊に関する報告書を発表しています。(英文)
“Israel and the Occupied Territories. Under the rubble:
House demolition and destruction of land and property”
http://web.amnesty.org/library/index/engmde150332004

◆パレスチナ関連情報◆

■署名へのご協力ありがとうございます!
昨年12月に開始した「ガザ封鎖解除を求める署名」は、5万2,175筆
が集まりました。3月31日、署名の呼びかけ10団体のうち7団体が
外務省を訪問。副大臣に次ぐ立場の外務大臣政務官である柴山昌彦
衆議院議員に署名を手渡しました。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2316

■イスラエルとガザの武器供給に関する報告書(日本語版)発行!
最新報告書「紛争を悪化させるイスラエルとガザへの海外からの武
器供給」の日本語版ができました。ガザとイスラエル南部での3週
間にわたる紛争下で使用された軍需品に関する新たな証拠、すべて
の紛争当事者への武器供給についての情報を紹介しています。
http://www.amnesty.or.jp/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=18
by satoimolove | 2009-04-16 17:41 | event

ソイルジャパン

satoimoです

いつもお世話になっている、
有機農業活動家&オーガニック流通を手がける矢野さん。
よき先輩、頼りにしてます!
http://www.soil-japan.co.jp/index.html

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by satoimolove | 2009-04-14 09:43 | リンク

東田トモヒロのPHOTO DIARY

東田トモヒロのPHOTO DIARY http://diary.higashidatomohiro.jp/

satoimoですLive Eco Live のトークでご一緒
させていただきました。

彼の等身大のオーガニックが表現されています。
by satoimolove | 2009-04-07 09:59 | リンク

味噌!三十!仕込み!!

wakameです。

昨日は桜が満開で、あたたかく、花見日和でした。
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そう、気がついたらあっという間に新年度です。
ということは、年度末に誕生日の私、気がついたら三十路です。


・・だからとて 特になにも無いのですが。


誕生日には、ありがたいことに友人たちが集まってお祝いしてくれました。
またメールでたくさんのメッセージを貰いました。
本当に感謝感激です。「あ」とか「お」とか。一言でも。
「贈ってやろー」というその気持ち。
三十路デビューの日、ありがとうの気持ち満開で迎えられました。


そして一番やらねば、と思ってたこと。
親に「30年間ありがとう」を伝えました。


お互い恥ずかしくなって、どうしようもない空気になってしまい、たじたじ。
父は「俺はその一年前に仕込んだ」と苦し紛れの大発言を。(レスに困る)
母は珍しく「子どもを育てながら働く女性があの頃はいなくて・・」と苦労した時代を懐古。

こういうときに親というのはどんな気持ちになるのだろう。

母はちょうどその二日後に40年近く続けた仕事の引退を控えていました。
母として、看護士として、女性として、苦労しながらどれも手を抜くことなく懸命に、
でもいつも笑顔で過ごしてました。
そんな背中を見て育ったので、私が世の中で一番尊敬する人、即答で間違いなく
「お母さん」


「ありがとう」とともに「お疲れさま」なのです。
ともかく伝えられたので、これで一生 後悔せずに済みそうです。


それと、去年からお世話になっている鴨川で、新たな棚田を開墾しました。
女性中心に少人数で シャベルによる天地返し。
土の上での会話は、ぐいぐいと妄想をかき立てられる不思議な空気が流れます。
新たな発見や素敵なことば、尊敬できる仲間ができて、幸せでした。



そして昨日、護国寺で花見&マイ味噌仕込みをしました。

私が東京で味噌部を初めて早1年。
まだまだ私の妄想の根っこほどにも至ってないこのクラブ。
ですが、しっかりと仕込んで、発酵させていきたいです★



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  今年は発酵過程が見えるように、透明の容器にしてみました。



追伸:鴨川のあたりを「安房」というのだけど、
これは「はじまり(=あ)」と「おわり(=わ)」を意味して、いわゆる母性的な言葉なんだそう。漢字だけみてもその通りだ。
それに、鴨川って、柔らかくてあったかい景色。風土。季節毎に何度でも訪れたくなる。

おもしろいですね。きっと人もあったかいんだろうな。
by satoimolove | 2009-04-07 01:59 | event

使命を果たす・・・腕一本なくなっても

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ドラムって美しいなーとつくづく思うwakameです。


私の敬愛するドラマー川西さんがぽろっとこぼした言葉
  「腕一本なくなってもドラム叩ける」






ユニコーン全国ツアー真っ最中。
あまり羨ましくないかもしれないけど、ビデオでしか見たことなかった5人揃っての初めてのライブ参戦は、なんと最前列でした。(実際にはプレミア席がさらにその前に設置)その次は、9列目正面。大変な運をここんところ使い果たしています。



そのツアー中、珍しく彼らがわたしたちに託した言葉がありました。

「それぞれの使命を果たすのだよ~」 


即 納得してしまうほどの説得力、その演奏力。
それが凄いと思いました。
ファミコンの懐メロで遊んだかと思えば、テクノもラップもハードロックも演る。それが半端なくカッコよくて、「音の楽とはこーいうことだーっ」を突きつけられ非常に刺激的です。
(※1)

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そんな、毎晩どっかの街で17年ぶりのライブを勃発させ1500人~1万数千人を沸かせ(多分)泣かせているユニコーン。


の、リーダー川西さんは、驚くことに同時にもうひとつのバンドの全国ツアーをやっています。アマチュアや学生が愛用する普通のライブハウスです。(今回はタイバンあり)。
しかもDrとGtの二人だけのバンド。(※2)

なぜに敢えてユニコーン復活のこのタイミングで他のバンドツアーを重ねるの、、、
数日ずらしてPUFFYのバックも演ってるし。

  「どっちも本気だ。どっちもメインだっ。みんなリスぺクトしてるよ。」
の気持ちを行動で示すためだそうです。

驚くべき事実がさらにあって、ユの全国ツアー初日の前夜にタクシーに轢かれちゃったらしいです。が、そんなものも一晩寝たら忘れちゃう。そのくらい、本気。
(五体に全く影響なかったのでご心配なく。ついでにそのタクシーに乗って家に帰ったそうです。それをすごく昔のことのように笑いながら話している。)

  ・・・もはや 岩。 あるいは、神? 


そこで発した言葉が。
  「腕一本なくなってもドラム叩ける」


私はそのとき、「森の名手・名人」の報告書で、ある家具職人が 「指一本くらいくれてやる」 と言っていて、めっちゃカッコいいなーと思ったことを思い出していました。
(本来ここは「無理ですっ」と即つっこまなければいけないとこだったはずなんですが。)


金沢では、そんなハーレーな川西さんに定食屋でばったり遭遇して
「考えてること同じだよねー」と言われたり(もーりー、ありがとう)、
ライブ後にマジメなお話をちょこっとしたり(後述)、、
周波数がちょうどアンテナにひっかかったような最高に幸せな1日でした。


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私は、冒頭の「使命を果たせ」の言葉がどうもひっかかり、
北陸を興味の赴くまま旅して買物して、、という風来坊な予定をとりやめ、仕事につながる森林関連の方々へアポをとり、2日間現場をハシゴさせてもらっていました。
とても良い関係づくりができて、感謝しています。頑張っていると良いことがあるものだなー。(?)

さらに使命を果たすべく (?)、、、私にはちっちゃな野望がありました。


川西さんにずっとずっとどーしても聞いてみたかったこと
「(楽器としての)国産の木」 についてのご意見。
とても近くにいるのだけど、本当に話しかけていいのだろうかとかなり空気を読みました。
(まさか定食屋で聞くわけにいかないので、) ライブ後、トライ。
想像通りとても真剣に、丁寧に答えてくださりました。ホントにありがたいです。
助言を参考に、企画を練りたいと思います。


昔は、というかちょっと前まで、雲の上の存在で まさか会えるとは思ってなかった人です。
そんな川西さんと今こうやって同じ空気を吸って同じ時代をつくっていること、
川西さんの姿勢を自分の人生に反映させられることに感謝します。


負けたくない。d0061968_210914.jpg
私は私の使命を果たしたい。




                               



                                       (エビエビモドロより転載)

 
                                                                                                                

(※1)
しかも奥田民生氏はドラムで、ドラムの川西さんはラップをしながら客席に、、、、
エ、え~?! おぉ、おおおおー(涙)。と、ここには書きませんが、この自由さ。愉快です。
みんなメインボーカルとるし、アレコレ楽器を使いこなし。普通にみなさん演奏技術がかなり高いです。「自由」になるには、それ相応の技術が必要なのだ、、、。


ちなみに、多くのひとがそうだと思うのですが、ユニコーンを見ながら私がいつも注目してしまうのは、奥田民生氏の川西さんへの愛。
絶対に本音を言ったり涙をみせたりしないSUGAR BOYな奥田氏。言葉にはしないけど、歌詞や態度の節々から、川西さんへの絶対的な愛を感じます。なんなのでしょう、このツンデレ。母&息子みたいです。本当に男らしい人は「母親」のよう、ということをきいたことがありますが、そんな感じかな。(と、勝手に思ってます)


金沢公演の一番盛り上がる曲の途中で、EBIさんの機材にトラブルがあり演奏がストップしてしまいました。
川西さんは「普通トラブってもなんかしてるじゃん、でもあいつベース置いて立っってるんだもん、すっごいよねーっ」と翌日、ライブハウスで思い出しながら声を裏返して大爆笑してましたが、ちゃんとEBIさんとはそのコンサート後、朝まで飲んだそうです。
他にも、阿部っちが泣かせてしまった女の子にさりげなくスティックをあげてフォローするなど、リーダー細やかな配慮がさすがです、、。

EBIのエビエビモドロ「鳥肌たちまくりました。海老なのに」
http://bassebi.blog76.fc2.com/blog-entry-531.html
(再結成初ライブ後の打ち上げ)

でででで。
運が良すぎて恐縮なんですが、彼らの原点であり私の心の原点でもある広島の公演(個人的には一番楽しみ)が2枚とれてます。もし一緒に参戦したい方、大至急ご連絡をください。




※2 ホントに2人だけです。ドラムがステージ前面に横向きにセットされるので、腕さばき、足さばきなどドラミング好きには堪らない超レアスタイル。興味あれば是非ご参戦を。

生声で「すみません」と言えば「ん?」と振り返ってもらえるだろう距離のフラットステージ、
もちろん楽器も自分でセットして、超ソリッド(?)なライブをかました後はグッズ着用し販売ブースへ。

「近っ」と思いきや、MCではユの名曲「ケダモノの嵐」(イントロ)を演奏したり、「大迷惑」を口ずさみ前夜のドでかいコンサート会場での裏話をして一緒に大笑いしたり、聴いてる方がまさに「大混乱」。

・・・どんなに売れっ子になって忙しくなっても、「僕はここに居ます」という基本立ち位置そのまま。それが当たり前だから「当たり前でしょ」という顔してやってるんだけど、多分普通なかなか出来ないことと思います。
だから「この人、すごいなー」と思ってしまいます。昔から変わってるなーと思ってたけど、17年経った今も日々その想像を塗り替えられてしまう変人ぶりで、ますます良いです。

ユニコーンの新曲の、川西さんの歌詞に、その思想が凝縮されている気がします。

  「経験なんて、無くなったっていい。」
by satoimolove | 2009-04-07 00:22 | reports

Love Green &Organic 100連発 県庁の直売所

県庁内直売所、毎月18日開店 県民の交流の場に
(4月4日 05:00)

 県庁内で県産農産物や加工品を販売する「けんちょうde愛ふれあい直売所」が本年度も、毎月十八日の「とちぎ地産地消の日」に開設される。

 農業団体や商工団体などで構成するとちぎ地産地消県民運動実行委員会と県が、県庁舎の有効活用と地産地消の情報発信のために昨年七月から始めた。

 本年度も県庁本館一階ロビーと昭和館前庭が会場。十八日が土日祝日の場合は直近の金曜日が開設日になる。出店するのは実行委関係団体やとちぎ地産地消夢大賞受賞団体のほか、高校生の地産地消の取り組み発表の場としても活用する。

 午前十時から午後三時まで。四月十七日は「花かすみ」、五月十八日は「新緑の息吹」、六月十八日は「麦秋の風」と毎回テーマを設け、季節感を演出する。

 県農政課によると、昨年度は毎回平均約二千人の来場者があった。一日に本館前の県民広場の一般開放が始まり、県は県民が県庁舎を身近に感じる活用方法の一つとして多くの県民に立ち寄ってもらいたい考え。

下野新聞より転載
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090403/132110
by satoimolove | 2009-04-04 20:03 | event

ARABAKI ROCK FEST.09 環境対策ボランティア 大募集!!

satoimoです

アラバキいきた〜い

【転送歓迎】
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション
ARABAKI ROCK FEST.09 環境対策ボランティア 大募集!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

こんにちは。
A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーションです。

さて、今年も春の活動に向けて、ボランティア募集を開始いたします!!
みなさんの参加、お待ちしています!!!

詳細、お申し込みはWEBサイトへ
⇒http://www.gomizero.org/

********************
? ☆ ボランティア募集概要 ☆
********************
【ARABAKI ROCK FEST.09募集概要】
▼日 程:
(1)1泊2日コース
2009年4月25日(土)?26日(日) 定員70名
集合 25日 8:00 県外の方:仙台駅/県内の方:大河原駅
解散 26日 23:00 仙台駅
(2)2泊3日コース
2009年4月25日(土)?27日(月) 定員10名
集合 25日 8:00 県外の方:仙台駅/県内の方:大河原駅
解散 27日 10:00 仙台駅
▼場 所:エコキャンプみちのく (宮城県 柴田郡)
▼活 動:●ごみの分別ナビゲート
→ごみを資源としてリサイクルするためにエコステーション
(ごみ箱)にごみを捨てに来る来場者へ分別を呼びかけます
●オリジナルごみ袋の配布
→会場入り口付近で、私たちのメッセージが書いてある
イベントオリジナルのごみ袋を来場者へ配ります
●資源回収とリサイクル
→ごみの分別ナビゲートで回収した資源を、
リサイクル工場に送れる状態にするための再分別します。
●エコアクションキャンペーンブースの運営
→キャンペーン参加者へ環境問題クイズを出したり、
参加賞を渡す等の、ブースの運営をします。
<東京説明会>
▼日 時:4月22日(水) 19:00?21:00
▼会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/
▼アクセス:小田急線 参宮橋駅 徒歩7分
千代田線 代々木公園駅 徒歩10分
<仙台説明会>
▼日 時:1)4月22日(水) 19:00?21:00
2)4月23日(木) 19:00?21:00
▼会 場:1)仙台市青年文化センター
http:// www.bunka.city.sendai.jp/seinenbunka/
2)仙台市市民活動サポートセンター
http://www.sapo-sen.jp/
▼アクセス:
1)地下鉄: 旭ヶ丘駅下車 東一番出口より徒歩3分
バス:地下鉄旭ヶ丘駅 より徒歩2分
2)地下鉄:「広瀬通駅」より西5番出口すぐ
バス:「商工会議所前」より徒歩3分

※説明会へは、いずれかの日程で必ずご参加ください。

▼申込み詳細
http://www.gomizero.org/vo_recruit/ARABAKI/

<ARABAKI ROCK FEST.とは>
ARABAKI ROCK FEST.は2001年に始まり、今年で9回目の開催となります。去年エコキャ
ンプみちのくで7年目の開催を終え、さらなる飛躍を目指し、進化し続けるROCKフェ
スティバルです。
アラバキという言葉には、平和と自分達が生きた地を心から愛した「荒吐族」の大き
な想いが込められています。歴史と文化、そしてロックの融合の中から、郷土独自の
文化や人間性を全国へ発信するために、更なる未来へ向かって創造的な生き方を目指
した『祭』をこの地東北に築くために、ARABAKI ROCK FEST.は生まれました。
>出演アーティスト
ACIDMAN、eastern youth、泉谷しげる、GRAPEVINE、ザ・クロ
マニヨンズ、ZAZEN BOYS、渋さ知らズオーケストラ、曽我部恵一
ランデヴーバンド、ニューロティカ、THE BACK HORN、The
ピーズ、髭(HiGE)、the pillows、THA BLUE HERB、
POLYSICS、LOVE PSYCHEDELICO and more...

→詳しくはオフィシャルWEBへ
URL: http://arabaki.com/

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●ごみゼロナビゲーション活動とは
ごみゼロナビゲーションは、「ごみ」をはじめとする環境問題をテーマに、より「参加
型のフェスティバル」を来場者・主催者と共に作り上げる活動を行っています。「ご
み」を切り口に、イベントという小さな社会の中から「しくみ」と「個人」に働きか
けます。そして、イベントという非日常の空間から日常に戻った来場者が社会を変え
る担い手になってほしいという想いを込めて、私たちはフェスティバルを、そして音
楽のあるすべての場を変えていきます。
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●お問合せ
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:諏訪、三本)
東京都新宿区新宿5-4-23
◆内容についてのお問い合わせは、ごみゼロナビゲーションまで。
電話:03-5366-7584 E-mail:info@gomizero.org
◆このメールに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望する場合は、
右記E-mailアドレスまでお願いします。asj-vo@gomizero.org
by satoimolove | 2009-04-04 19:52