<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ロック幸せ~再始動2009!

wakameです。

ロックとは、なんでしょう。。。ふと、考えました。
ロックな生き方とは。

satoimoによるパレスチナやC・Bなどマジメなネタに比べ、
いつも 空気よまない投稿で すみません。
半分冗談含みだと思って、流し読んでもらっていいです。


眠れない日々が続いています。  
一部で大騒ぎになっている「UNICORN」の再結成。

wakameはドラムバカ好き と以前このBLOGで書いたことがありますが、
http://satoimolov.exblog.jp/6427059/
UNICORNは、17年間片思いしっぱなしの川西さんのホームグランドです。
リーダーで、途中脱退した、あの竜巻野郎川西がUNICORNに帰ってくる。
これは一大事です。(私にとって)


解散後もそれぞれ活動していたのですが、
5人が作りだす世界は、なにか、全く違うのです。
みんな好き勝手。ほんっとに「枠」というものがない。
だけど、絶妙なバランスでちゃんと「WORLD」が成立している。
しかも!!リーダーがいるのといないのとでは、全くまったく全ーっ!然、違います。

川西リーダーは それこそ口数は少なく、いつも端っこや後ろの方に居ましたけど、
声にならない声を発するかた。背中から。ドラムから。まじで声が聞こえます。
そんな人ですから、居なくなったら当然、バンド空中分解状態です。
それこそ桶タガがはずれちゃった状態。


当時中学一年だった私には、ライブチケット一枚の資金繰りも難しく、
結局見に行った初ライブに、既に川西さんの姿はなく。大泣きでした。
(しーたかさんも上手かったですけど、やっぱり意味が全然違う。)


普段自分では聞こえない心臓の音。
止まって初めてその存在に気づく。
嬉しいときは激しく。悲しいときは切なく。優しいときはあたたかく。
その鼓動は、その皮や内臓や声帯を振るい立たせ、外へ解き放たれる。


ステージの上に目に見えぬ有機生命物をボヤ~っと感じさせる、
そんなUNICORNがきちんとした形で再結成する(というより、新バンドと捉えた方が正しい) ことで、オバマさんと相乗効果で2009年は、私達(私)に平和がもたらされる気が・・・。



くどいようですが、、バンドは、平和に貢献するとwakameは考えます。

たとえばUNICORN は、本当の「自由」とはなにかを教えてくれます。
※本人達に平和活動などの意思は全くありません。

ほかのバンドでも違うよさがあって・・・。
バンドって、SOLOと違って、他人と合わせないといけないから大変。
ステージの上に、世界の縮図みたいなものが見えてしまって、
演る者も観る者も こんなに幸せにしてくれるなーって。
「なんて世界は愛にあふれているんだぁ」と、冗談抜きでちょっとまぶたに雨状態です。
私みたいなアホは、あんまりいないと思いますが、
音楽や人情に情熱を燃やして、夢みて、精一杯楽しんでいれば、
おそらく他人を傷つけよう、苦しめよう、という発想自体が生まれない気が・・・しませんか。

NO MUSIC  NO LIFE !! 
 
この前の日曜日に川西さんとばったり会ってお話をしました。
「楽」と言ってました。
UNICORNもPUFFYも、自分のバンドもあり、取材にTVにライブに・・・
「楽」?!「音楽」?!「楽しい」?!! 色々話を聞けば聞くほど、深いっす 
まだ興奮冷めやらずなのですが、
今、大人になって、「ロック」の意味を自分なりに解釈し始めた次第です。


※今週金曜日1/30(金)Mステ(ミュージックステーション)出演!
いわゆる「カッコイイ」バンドをお求めの方にはおすすめできないかもしれませんが、
音楽に限らず、「自由」ってどういうこと・・を知りたい方には是非、、。
ライブ(チケットは獲得難です)のみならず、PVやTV、雑誌インタビューなどの節々で
「自由」の意味を感じとってもらえると思います。


※unicornをよくご存じない方へ。
http://www.unicorn.jp/bio/index.html

※「ロック幸せ」作詞・作曲 川西幸一
 歌詞は おそれ多すぎて書けません。

※「竜巻野郎@管理人Blog」
 http://rockfifteen.blog114.fc2.com/
by satoimolove | 2009-01-28 03:28 | music

コミュニティビジネスシンポジウム開催のご案内

satoimoです

コミュニティビジネスと言えば、有機農業モデルタウン45カ所が行っている様々な取り組みも
コミュニティビジネスとして紹介できそうだな〜
まずは見せ方、観察眼を養うためにシンポジウムでも行ってみようかと思っています。

___

コミュニティビジネスシンポジウム開催のご案内
平成21年1月13日
関東経済産業局

 

 関東経済産業局では、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会との共催により「コミュニティビジネスシンポジウム〜知恵・人・身近な地域をつなぐ〜」を開催いたします。
 人口減少や少子高齢化が進む中、地域間格差の拡大を食い止め、地域経済の自立的な発展を進めるために、地域の抱える社会的課題を地域住民が主体となってビジネスの手法を活用して解決するコミュニティビジネスは、地域に新たな所得と雇用をもたらすとともに、そこに暮らす人々の生きがいや充実感、そして、地域社会のコミュニティを創造することで、地域活性化の新たな担い手として期待が高まっています。
 本シンポジウムでは、コミュニティビジネスに様々な立場から関与されている方々からの、まちづくりやコミュニティ再生、農商工連携などのお話を通じて、地域活性化のためにコミュニティビジネスと地域の関係機関とのネットワークのあり方やネットワーク形成の核となる中間支援機関の現状と課題等について考えます。
 地域でコミュニティビジネスに携わっていらっしゃる方、コミュニティビジネスに関心のある方、並びにコミュニティビジネスを応援・推進しようとする企業・行政等の皆様のご来場をお待ちしております。

1.開催概要

● 日時: 平成21年2月3日(火) 13:30〜17:00
         ※開場13:00〜
         ※終了後、懇親会有り(自由参加) 17:10〜18:00
● 場所: ニッショーホール(地図参照。)
        (東京都港区虎ノ門2−9−16)
● 交通: 地下鉄銀座線「虎ノ門」下車 3番出口徒歩3分
         ※駐車場はございません。
車イス等、特別な事情のある方はご連絡下さい。
● 定員: シンポジウム 350名/懇親会 100名
         ※いずれも事前申し込み制
● 参加費: シンポジウム無料/懇親会費 3,000円
         ※懇親会参加費は、当日会場にて申し受けます。
● 懇親会: ニッショホール地下1階「新橋亭」にて行います。

 
2.プログラム


● コミュニティビジネス事例発表
 「カフェから始まる、おもしろまちづくり」
  株式会社イータウン 代表取締役 斉藤 保氏
 「都市と農村の交流、そして関東ツーリズム大学へ」
  NPO法人えがおつなげて 代表理事 曽根原 久司氏                         
●コミュニティビジネスネットワーク事業活動報告
  広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 代表幹事 永沢 映氏
●コミュニティビジネス調査報告
  「コミュニティビジネス中間支援機関の持続可能な運営方法について」                         
  株式会社三菱総合研究所 研究員 浜岡 誠 氏
● パネルディスカッション
 「コミュニティビジネスの可能性と中間支援機関の役割について」
 ・コーディネーター
  NPO法人シーズ・市民活動を支える制度を考える会 
代表理事 林 泰義氏
 ・パネリスト
  上記発表者 斉藤 保氏、曽根原 久司氏、永沢 映氏、浜岡 誠氏
  
● 懇親会

○ 会場前に活動PRや参加者が相互に情報交換できる「コミュニティビジネス情報コーナー」を設置いたします。
3.お申込み方法

 こちらの申込フォームから平成21年1月23日(金)までに直接ご登録下さい。                     
 ※以下のチラシ裏面の申込書に必要事項をご記入の上、FAXで下記お申し込み先・お問い合せ先までご送付いただいても結構です。
   チラシ→ PDF形式(724KB)

 お申し込みいただきますと、「参加申込み受付完了書」をお送りいたします。当日、受付にお持ち下さい。

 なお、「コミュニティビジネス情報コーナー」への団体概要資料やチラシ等の設置のご希望がございましたら、事前に下記お申し込み・お問い合せ先までご連絡ください。
4.お申し込み・お問い合わせ先

 関東経済産業局流通・サービス産業課コミュニティビジネス推進チーム 
鈴木、小野寺、小杉
 〒330−9715 
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館
  TEL:048−600−0346/FAX:048−601−1295
  E-mail:kanto-cbn@meti.go.jp
by satoimolove | 2009-01-25 21:48 | info

パレスチナAction !いろいろ

satoimoです

パレスチナは遠くて親しみがない国かもしれませんが、抑圧の歴史、抑圧の「今」がある
ほっとけない(satoimo的には)国です。

ちなみに、satoimoはヨルダンの友人を通じてガザへ寄付をしました。
まだまだ物資は足りず悲惨な状況は続いています。
寄付に関心のある方はこんなNGOに協力してみるのもいいかも。
JVC>
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html

パレスチナ子どもキャンペーン>
http://ccp-ngo.jp/

日本のメディアが伝えていないパレスチナがあることが、わかりやすく
書かれているサイトも紹介しちゃいます。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html

まずは知ることから、ということで映画の上映会を紹介します。↓

************************************
【パレスチナドキュメンタリー映画『レインボー』上映会】

~イスラエル・パレスチナ問題とは何か、
一体何が起こっているのか、
『レインボー』が今、訴える~

◎日時:2009年1月28日(水)19:00 ~ 21:00

◎【上映作品】『レインボー』

◎【上映後トーク】
『ガザ侵攻の背景とガザ住民の暮らし』
スピーカー:田浪亜央江さん(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場>)

◎場所:PARC自由学校

☆参加されるかたは直接会場までお越し下さい。
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

◎料金:500円


【作品紹介】『レインボー』
(パレスチナ/41分/2004年/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ)
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。
☆アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞受賞☆

【田浪亜央江さん】
(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場>)
90年代半ばからパレスチナ問題に関わり、90年代後半から2000年まで、何
度かガザに足を運ぶ。2006年から2007年までパルク自由学校でアラビア語
クラスの講師を強める。『レインボー』が第14回地球環境映像祭に参加し
シャハーダ監督が来日した際に監督と交流、映画祭通訳も務めた。
☆著作に「<不在者>たちのイスラエル」(インパクト出版会)
by satoimolove | 2009-01-21 18:32 | event

〈降りてゆく生き方〉

wakameです。

大変遅ればせながら、みなさまの善き一年をお祈り致します。
年明けにPCを破損し、情報社会にアクセスしにくい環境にいます。

先週末、アムネスティジャパン「フィルムフェスティバル09」を見に行きました。
大好評で当日券は開演前に売り切れ。
オルタナティブメディアが市民権を得てきた手応えを感じました。
ただ観ておわりではないのが、このフェス。
声を現場に届けるためのたくさんのハガキをもらい、あとは切手を貼ってポストに投函するか否か。自分に出来ることから始めようと思います。


さて、面白そうな映画の上映会があります。

降りてゆく生き方
☆特徴はこんなかんじだそうです。
---
●今の邦画にはない「完全オリジナルシナリオ」にするために、
 日本各地の「地域おこしスター」を訪ねて徹底取材
●新潟での話なので、地元新潟の人々を映画出演募集を一種の「祭り」と
 捉えたオーディションを開催。1700人以上が参加
●シナリオ内容が環境問題・森林再生・これからの新しい生き方を考えるもの
●上映も、新潟で初上映、その後、草の根で広げていく予定
---

元リクルート営業の森太熊氏が俳優デビューし、現在、撮影で知り合った方が貸してくださる家で収入0円で生活しているなど、まさに「降りてゆく生き方」を実践しているそうです。


↓↓上映会の詳細(転載)↓↓
-----------------------------------------------------------------------------------------
ポスト金融資本主義時代の人間の生き方を問う映画「降りてゆく生き方
(主演:武田鉄矢)のシナリオ開発取材ドキュメンタリー
(地域づくりの達人たちへのインタビュー集)やダイジェスト版などをお見せしながら、参加者の方々と対話(ダイアローグ)を通じて、「降りてゆく生き方」とは何かをともに考えて行きたいと思います。
http://www.nippon-p.org/index.html

当日は、映画の中で、日本一のスーパーファンドマネジャーを演じた俳優の渡辺裕之さん(予定)と、プロデューサーの森田貴英さんをゲストとしてお迎えします。脚本開発や製作中のエピソードを交えて、映画を通した地域活性化の可能性やこれからの社会の在り方などを話していきます。

また、映画「降りてゆく生き方」の中に登場する「田んぼガールズ」が、日本の里100選(朝日新聞社)にも選ばれた松之山の棚田で、美味しい米づくりに挑戦!映画の中で実際につくった棚田のコシヒカリ「田んぼガールズ米」を、実際にご賞味いただきます。

日時:1月30日(金) 19:00Open 19:30Start
参加費:3000円(軽食・ワンドリンク・「田んぼガールズgohan」つき)

場所:Bar & lounge "greenz"
http://greenz.jp/lounge/(原宿駅徒歩7分)

お申し込みはコチラ→http://app.formassembly.com/forms/view/61115
もしくは、このメールアドレスまで。perota@gmail.com

(以上、転載)
-----------------------------------------------------------------------------------------


また、Bar & lounge "greenz"という場所では、ほかにも面白そうなイベントを企画されてるみたいです。


1/24 佐藤美穂さんのオーブンなしでつくる天然酵母パンの会
~親子がおとく。 家にオーブンがなくても、天然酵母パンは楽しい!
http://greenz.jp/pero/2009/01/0124/

2/1 大人の数学授業~意味のある"意味のない"授業(宿題つき)
~EDEでおなじみの廣水乃生さんの数学…問題解決…人生のお話
現在宿題のみ公開…http://greenz.jp/pero/2009/01/0201mathamatics/

2/7 ブックパッカー
2/11 エコ合コン(詳細後日)
2/12 green drinks Tokyo~エコな人々が気軽に集う飲み会
http://greenz.jp/greendrinks/
by satoimolove | 2009-01-20 13:06 | event

生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

satoimoです。

生物多様性を保全する農業としても有機農業は注目されます。
CBD-COP10で有機農業分野からどう主張していくか、連携していくのか
が今年の活動で醸成していかなくてはならないところかと思っています。

****
生物多様性条約市民ネットワーク設立総会のご案内

2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD/
COP10)に向けて、市民の全国ネットワーク組織発足の準備を、昨年
秋から進めてきました。

その組織「生物多様性条約市民ネットワーク(仮称)」の設立総会
を、1月25日(日)に名古屋市で開催します。

皆さまご参加いただきますようお願いいたします。
(趣意書案などは後日お知らせする予定です。)



☆生物多様性条約市民ネットワーク設立総会

日時 1月25日(日)午後1時〜4時
        (開場:12時半)

場所 名古屋都市センター 11階 大研修室
     名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル内
       tel (052)678-2200(代)
     JR・名鉄・地下鉄「金山」駅下車、徒歩1分
http://www.nui.or.jp/gaiyo/map.html
     (CBD/COP10会場の名古屋国際会議場まで一駅です)

議題 趣意書、規約、事業計画などの検討と承認
    役員等の選任
    今後の活動についての意見交換
    ※議題については変更される場合があります。

参加対象 NGO/NPO等の市民など

参加費  500円(会場費・資料代として)

参加申込 メールまたはFAXにて、「氏名・所属・連絡先(電
話・メール)」をご連絡ください。
     E-mail Kangaerunakama@aol.com(山下)
     FAX 052-788-7518(原野)

問い合わせ TEL 090-8471-1072(原野)


呼びかけ人:草刈秀紀、吉田正人、日比保史、林雄太、倉澤七生、
星野智子、開発法子、道家哲平、古南幸弘、伊藤よしの、伊藤昌
尚、原野スキマサ、山下洋、高山進、安在尚人、辻淳夫(敬称略)



■返信用フォーマット
===================================================
生物多様性条約市民ネットワーク設立総会に参加します。

団体名
氏名
電話番号
メール
===================================================
by satoimolove | 2009-01-17 19:55 | info

パレスチナ1948 NAKBA

satoimo
見に行きます。

『パレスチナ1948 NAKBA』上映&トーク

連日伝えられるハマスVSイスラエルのニュース。
しかし何が原因で彼らが戦っているのか、肝心なことは聞こえてこない。
なぜハマスはロケット弾攻撃をやめないのか。
なぜ女性や子どもが犠牲になっているのか。
そもそも何が始まりだったのか。

その鍵は1948年のイスラエル建国のときに起こった「NAKBA(大惨事)」
と呼ばれる事件にあった。暴力の連鎖というレトリックから抜け出て、
原点からパレスチナ問題をとらえ直すことができるこの映画。
今だからこその緊急上映!
ジャーナリストの志葉玲さんと重信メイさんのトークも必見です。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

※ 各日100名様限定ですので予約をお勧めします


◆上映作品
『パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)』
監督/撮影/写真:広河隆一
配給:バイオタイド
ドキュメンタリー/131分/2008年/日本

◆上映詳細
日時:1月17日(土)/31日(土)
開場:12時  開映:12時半
17日のトーク:志葉 玲×重信メイ(終了予定:15時半)
31日のトーク:未定。決まりしだいウェブで告知します
料金:前売1,000円/当日1,000円(ともに1ドリンク付き)
会場:Asagaya/Loft A

※席に限りがありますので早めの予約をおすすめします。100名様限定。
1月13日(火)16時より受付開始。
web予約に表示が無いときは電話予約をお試しください。
《電話予約:03-5929-3445》
《web予約:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/ 》

※上映費を捻出するため次のことにご協力いただけると助かります
[友人を誘う/昼食をここで食べる/たくさん飲食する]
どうかよろしくお願いします。

アクセス:JR中央線 阿佐ヶ谷駅より徒歩2分
南口を出て左の信号を渡り、パールセンター内を歩いて2分。
1Fがメガネドラッグの建物の地階。道の左側です。
地図:http://www.loft-prj.co.jp/lofta/map.html
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1

主催:pono2(ポノポノ)
共催:Asagaya/Loft A


★プロフィール
広河隆一(フォトジャーナリスト)
(注:広河さんはゲストではありません)
1943年 中国天津市生まれ。1967年に早稲田大学卒業後、
イスラエルへ渡る。その直後に第3次中東戦争勃発。1970年
に帰国。その後、中東問題と核問題を中心に海外取材を重ね
る。
IOJ国際報道写真コンテストの大賞・金賞をはじめ、講談社
出版文化賞、日本写真協会年度賞、早稲田ジャーナリズム大
賞、土門拳賞など多数受賞。2004年3月『 DAYS JAPAN 』を
発刊。編集長として現在に至る。
2008年、パレスチナを追った40年間の間に撮られた写真、映
像により『パレスチナ1948 NAKBA』が完成、劇場公開される。

志葉 玲(ジャーナリスト)<< トークゲスト
1975年生まれ。番組制作会社を経て2002年からフリーに。
2002年12月~2008年3月まで計6回イラクを現地取材、2003年
にはガザを現地取材する。地球温暖化などの環境問題、共謀
罪など国内政治まで幅広く取材、講演活動も多く行っている。

重信メイ(ジャーナリスト)<< トークゲスト
1973年レバノン・ベイルート生まれ。大学院で政治学を専攻。
その後、ジャーナリズムを学び、2001年より日本在住。現在、
中東問題、アラブ/イスラム文化などを講演活動で伝えて
いる。著書に「秘密」「中東のゲットーから」がある。

★「パレスチナ1948 NAKBA」公式サイト
http://nakba.jp/

★最新の情報/お問い合わせ
http://www.pono2.jp/
nakba@pono2.jp(空メール対応)
by satoimolove | 2009-01-13 23:13 | event

Jordan

satoimoです。
お正月に中東ヨルダンに行ってきました。
ガザの状況がどんどん悪くなる中、ヨルダンのダウンタウンではデモが、官公庁エリアでは夜キャンドルでの追悼式が行われていました。
連日のガザの情報にはかなりショックを受けている様子でした。

前半泊めていただいたRaggad家のひとびとはあたたかく、超ビッグファミリー。
周囲に一族が3000人住んでいるということでした。国内500万人の人口の内の3000人。それって、一つの町ほぼ全部親戚??という勢いです。それだけつながりが強い、かつ子どもをたくさん産んでいるみたいです。事実5男5女のお家に、毎日甥っ子、いとこ、結婚して別に住んでいる兄弟… 突然やってきて甘い紅茶を飲んで、ひなたぼっこして、時には泊まって帰ります。60人くらいの親族と挨拶した…
お正月だからではないらしい。
ヨルダン市内で兄弟で暮らしている友人の実家もいつも家に誰か来る、空っぽになることはまずないとのことだったので似たような感じなんだろうな。

それから、社会保障というか僻地ケアも充実していました。どんな砂漠で人口密度が低くても
学校があります。経済的に厳しいお家には王様から家のプレゼントがあるそうです。

街は汚い。白い石の家が所狭しと立ち並ぶその町並みは美しいのですが、裏手や空き地はごみだらけ。なんでやろー
でもホームレスの人には出会いませんでした。

今回の旅で、助け合って暮らすことの心地よさと、相乗効果を感じました。そして男の子は何歳になってもお母さんが大好き!(女性でよかった。あとはお母さんになろう!)
1つ2つのすばらしい家族に出会っただけだけど、絶対日本より子どもは育てやすいと思います。
そして孤独になることは難しい国。

おいしかったもの、すてきな南部、死海への旅、まつげがうらやましいほど長い友人たち…写真で報告します。




d0061968_225275.jpg


marwan家の夕食 やっぱりオリーブの原産地。オリーブオイルがおいしい。
バターもてづくり。
おじいさんの代まで遊牧して暮らしていたので、ベドウィンティがいつもふるまわれます。
d0061968_2254986.jpg


木登り、石投げみんな素朴な遊びをしていました。外はぽかぽか。
d0061968_2261875.jpg


アンマンで最古のビル
d0061968_227028.jpg


アンマンは坂の街。散歩をすればいい運動になります。
d0061968_22115933.jpg


水タバコを吸う。体に悪い気はしないけど頭が痛くなりました。
d0061968_22124016.jpg


Marwanの通うヨルダン大学のキャンパス。「学食」で久々の「ごはん」と「スープ」を食べました。
d0061968_2213632.jpg


Dawoudの経営するレストランがあるレインボーストリート。このとおりは
新しくおしゃれな感じ。
d0061968_22133143.jpg


伝統料理のおしゃれバージョンらしい。ピザを生地でカバーした感じのものが主なメニュー。
スウィーツもあります。
d0061968_22135679.jpg


ヨルダン城
d0061968_2214167.jpg


d0061968_22143885.jpg


d0061968_2215111.jpg


Dawoudてづくりごはん。ヨーグルト味のスパイシーじゃないカレー。ザキザキ(おいしい2)
d0061968_22153556.jpg


ペトラのなかの穴。ベドウィンが10年前まで住んでいたとか。
d0061968_2216414.jpg


ペトラの入り口
d0061968_22162652.jpg


d0061968_22165918.jpg


d0061968_22172376.jpg


スーク(市場)の中の食堂でブランチ。野菜とチキンのスープを頼んだらパンと漬け物もついてきた。お皿には何故か日本語で「だいこん」…
d0061968_2219397.jpg


南部へ向かう途中の山々。JICAの援助でできたダムもありました。
役に立ってる?ときいたら、「役に立ってる」といっていました。でも設備不良で一部機能していないとか。修理するお金もください…?
d0061968_2220080.jpg


ワディラムのキャンプサイト。100テント以上が並び夏にはいっぱいになります。
この日は深夜まで数組のお客さんと非を囲みおしゃべり。
DJブースもあり、タブーのビールも飲み、大はしゃぎしました。
はしゃぎすぎた1人は夜大変なことになりました。
d0061968_22203032.jpg


朝、美しい岩の中を犬と散歩。朝日が美しかった!!
d0061968_22221836.jpg


朝のふたり
d0061968_22224448.jpg


フォトグラファーMarwan 地質学の博士論文を書くためのフィールドで。
d0061968_2223834.jpg


ひび割れの道
d0061968_22232563.jpg


d0061968_22234788.jpg


d0061968_2224647.jpg


伝統菓子。お土産として買いました。試食もしたよ。
1kg単位でしか売っていない。
d0061968_22242441.jpg


お土産のお皿とwakame.
Dawoudの会社のジャム プルーン(手前)おいしい!
by satoimolove | 2009-01-13 22:10 | trip