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農の愚問会@大手町サンケイプラザ?

satoimoです

新庄の田の草取りツアーとかぶってしまいますが、お仕事&ASJの活動として
イベントをやります。
国が初めて出した有機農業推進に関する予算で開かれます。
内容は、有機農業業界の重鎮大集合のリッチな(若干つめこみすぎ)
ものになっています。

まさに、農の愚問をぶつけ、はらし、共有し、また愚問がまれる場になると思います。

ということで、今月の愚問会は音羽邸ではなくサンケイプラザで盛大に!開きます。

以下、私の近況も含めた広報文です。↓


3月にA SEED JAPANスタッフを卒業したのち、6月から全国有機農業推進協議会
の普及啓発事業の仕事をしています。

ラウンドテーブルでは半農半Xで生きる人、マスコミ関係者、学者の卵など…
いろんなあたらしい立場、スタイルで「有機農業」
に関わる仲間が集まります。一般のみなさんからのご発言も期待しています。ぜひご参加ください!

☆このラウンドテーブルは「有機農業宣言 東京集会食・農・環境の未来を『ゆ
うきの一歩』から」6月29日(日)12:50~17:30 サンケイプラザ 4Fホールの
一分科会として開催します。

以下広報文です

転送・転載歓迎
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

つくるひと、売る人、食べる人、広める人…未来を生きる人
食を未来へつなぐための第一歩。
有機農業をさまざまな視点から考える若者のネットワーク作りのための
ラウンドテーブル開催のお知らせ
6月29日(日) サンケイプラザ 4F

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

食料危機が世界中を襲う今、持続可能な「食」「農」のありかたが
問われ始めています。
有機農業は水・森・土といった自然の循環のなかで、多様ないのちを育み、
環境を再生し、健康で安全な食を保障して、食べ物の作り手と受け手が
信頼でつながり支え合う世界です。
つくるひと、売る人、食べる人、広める人、それぞれの立場の若者が環境、
教育、経済…さまざまな視点から有機農業、暮らしを語ります。

当日は、有機農業に関する取り組みを実践されている方々をスピーカーと
してお呼びします。スピーカーからトピックスを提供していただきつつ、
会場全体で議論を深めたいと思います。

一般のかた(ラウンドテーブルスピーカー以外のかた)、若者じゃないかも?
と思ってらっしゃるかたのご参加・ご発言も大歓迎です!
皆さんのご来場をお待ちしています。

【概要】
■日にち:6月29日(日)
ラウンドテーブル 15:30〜17:30
(分科会みんなで語ろう 有機農業第㈼世紀 「有機農業を広げよう!」)

■場所:サンケイプラザ4階ホール
http://www.s-plaza.com/map/index.html
(大手町駅 地下鉄丸ノ内線・半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線
A4・E1出口直結
JR東京駅 丸の内北口より徒歩7分)

■資料代:500円

なお、ラウンドテーブルの前にシンポジウム(12:50〜15:10)も開催されます。
通してのご参加をオススメします。
※車での来場はお控えください。
※周辺には日曜日に営業している飲食店等がありませんのでご注意ください。

【お問い合わせ・申し込み】
以下の申し込みフォームにご記入の上、
有機農業普及啓発事業事務局 (NPO法人全国有機農業推進協議会内)
担当/鈴木・田熊
TEL&FAX/03-3946-1237
Eメール/eyuki01@mac.comのいずれかにご連絡ください。

参加申し込みフォーム_______________
名前(フリガナ):
所属:
電話番号:
メールアドレス:
関心分野:
___________________________


個人情報の取り扱い:※ご提供いただいた個人情報は、本イベントならびに関連
イベントの案内・手配・連絡等に使用します。
それ以外の無断転用はいたしません。

【スピーカー】
 有機農業生産者
 研究者
 新規就農者
 政府関係者(農林水産省職員)
 農協職員
 有機JAS認証機関職員
 学生
 NGO・NPO
 エコロジーショップスタッフ
 エコメディア関係者

全体主催:NPO法人全国有機農業推進協議会(全有協)
ラウンドテーブル企画:全有協ユース

*NPO法人全国有機農業推進協議会とは
2006年8月有機農業生産者、その他関係者によって設立されました。2008年3月
NPO法人化、日本の有機農業を推進していくために、交流と相互理解を深め信頼
関係を醸成し、積極的な提案を行いながら、ネットワーク作りに取り組んでいま
す。代表/金子美登
有機農業普及啓発事業事務局(NPO法人全国有機農業推進協議会内)では、今年
度「有機農業って何?」という問いに答えるさまざまな取り組みをおこなってい
きます。

************

以下は会全体のご案内↓以下の会の分科会2 仲間づくりが上記の「若者のネッ
トワーク作りのための ラウンドテーブル」
にあたります。

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

有機農業宣言 東京集会
食・農・環境の未来を「ゆうきの一歩」から
6月29日(日)12:50~17:30 サンケイプラザ 4Fホール

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

2006年12月に、有機農業を国・地方公共団体が民間と連携・協力して
推進することを定めた画期的な法律「有機農業推進法」が新たに制定されまし
た。
これに伴い、全国各地で有機農業推進の動きが始まったところです。
これまでの歩みを有機農業の第Ⅰ世紀とすると、
これからはじまる一歩は、有機農業第Ⅱ世紀への歩みだと言えるのではないで
しょうか。

有機農業は、「農業」の一分野にとどまらない営みです。
それは水・森・土といった自然の循環のなかで、
多様ないのちを育み、環境を再生し、健康で安全な食を保障して、
食べ物の作り手と受け手が信頼でつながり支え合う世界です。
有機農業が広がっていくことで生まれる食・農・環境の明るい未来に向けて、
あなたとわたしの「ゆうきの一歩」を一緒に踏み出しましょう!


■プログラム
11:00 開場 展示「各地に広がる有機農業の世界」
     各地の有機農業への取り組みを展示でご覧いただきます。有機農業関
    連の書籍も販売。
   プロローグ 映画「土の世界から」上映 (12:00ー12:30)
      ※有機食材を使ったお弁当を販売します。

12:50 集会開始~ご挨拶
13:25 「ゆうきの一歩」の今後の取り組み
有機農業推進基本方針に基づいて決まった有機農業総合支援対策事業を担う団体

今後どのような取り組みを展開していくのか、ご説明します。

●普及啓発事業●参入促進事業●地域有機農業推進事業(モデルタウン)
●地域農業施設整備事業
13:40~15:10 シンポジウム 「有機農業の明日を語る」
      有機農業に関わる行政・技術者・生産者がそれぞれの立場から、
      有機農業の未来像を語ります。

パネリスト:
   金子美登さん(NPO法人全国有機農業推進協議会代表)
   福田英明さん(農林水産省環境保全型農業対策室長)
   西村和雄さん(NPO法人有機農業技術会議代表)
   田下三枝子さん(有機農業生産者 埼玉県小川町)
   井村辰二郎さん(有機農業生産者 金沢大地代表)

ゲストコメンテーター:中地高子さん(モデル・ダーチャサポーター)
コーディネーター:中島紀一さん
(茨城大学農学部長・日本有機農業学会会長・全国有機農業推進委員会会長)

15:30~17:30 みんなで語ろう 有機農業第Ⅱ世紀 「有機農業を広げよう!」
●分科会1 有機農業への参入促進 「私も有機農業で生きたい!」 301号室
●分科会2 仲間づくり 「若者の有機ネットワークを作ろう!」 302号室
メンバー参加!
●分科会3 学校給食 「給食を有機農産物で!」 303号室
●分科会4 流通・加工 「もっと有機農産物を食べられるように!」 304号室

主催/NPO法人全国有機農業推進協議会 共催/NPO法人有機農業技術会議
後援/農林水産省(申請中) 協力/農を変えたい!全国運動

*NPO法人全国有機農業推進協議会とは
2006年8月有機農業生産者、その他関係者によって設立されました。2008年3月
NPO法人化、日本の有機農業を推進していくために、交流と相互理解を深め信頼
関係を醸成し、積極的な提案を行いながら、ネットワーク作りに取り組んでいます。代
表/金子美登有機農業普及啓発事業事務局(NPO法人全国有機農業推進協議会内)では、今年度「有機農業って何?」という問いに答えるさまざまな取り組みをおこなっていきます。


以上
by satoimolove | 2008-06-12 09:24 | 地産地消100連発

新庄 田の草取りツアー

satoimoです

新庄の田の草取りツアー、今年は、ネットワーク農縁主催で行われます。
おいらは本業のイベント(こちらも有機農業系)で行けない(涙)

毎年参加してくださっているかたも田んぼは初めて! というかたも
一度は新庄の自然と暖かい人々にふれあってみてください。

以下 ネットワーク農縁田中さんからの広報文です。

*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆
在来種「さわのはな」のふるさと
山形県新庄「田んぼの草取りツアー」
*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;☆*;★*;

ネットワーク農縁は 約13年の間 有機農業運動をすすめてきました。
水田トラストや大豆畑トラストだけでなく、新庄でも独自プロジェクトをやって
います。
その基準は その土地とそこで生育する植物や動物、生産者にとって持続可能な
ものであるかどうかということでした。
そして おコメや大豆、味噌や醤油などの先にあるもの、食物の歴史や文化を大
切にしてきました。
毎年行われる現地ツアーは、そうした歴史や文化を、会員さん自身の五感すべて
を開いて、
ひとつの「物」の背後にあるものを存分に「感じて」ほしいという願いをもって
行われてきました。


最近 有機農業が見直される事によって 東京周辺でも農に関わる体験の機会が
増えました。
しかし 新庄の農縁のおコメ 水田トラストのおコメは新庄の歴史や文化を体現
したものです。
遠くて 費用もかかりますが共に汗を流し、共に食する時間を ご一緒いたしま
しょう。

◆新庄市(山形県)ってどんなとこ?

最上川が流れ、神室山系に囲まれた自然豊かなまち。
この地には、無農薬・無化学肥料で米・大豆作りに取り組むネットワーク農縁の
お百姓さん達がいます。
首都圏の消費者と支え合いながら、水田トラスト・大豆畑トラストにも取り組ん
でいます。

■開催概要

日 時 :2008年6月28日(土)〜29日(日)
集合時間 :6月28日午前8時50分集合 つばさ 9時24分発
集合場所 :東京駅東北新幹線乗り場 つばさ109号(新庄行き)17車号車

乗車券 :東京〜新庄 往復18,000円(※土日きっぷ) 各自買ってくだ
さい。
※通常価格は往復24,160円ですので、「土日きっぷ」がお得です。
※土日きっぷは、6月27日(金)まで発売しています。指定席も取れま
す。
参加費 : 5,000円(28日夕食、宿泊、29日朝食代含む)
 ※〆切り日:準備等がありますので6月21日までにお申し込みくださ
い。定員15名に達し次第〆切りです。

■スケジュール
6/28(土) 

昼食 車中で各自すませます。
新庄着 12時39分着 農家の車が迎えにきます。
着替えて草取りに入ります(作業衣、帽子、タオルなどご用意ください)
夕方 温泉で疲れを取り、夕食を共にした後、宿泊先の青年センターに移って 
交流会を行います。  


6/29(日)
朝食のあと 午前中 草取りをしたい方はそのまま残って草取り。
もっと新庄の歴史などを知りたい方は、

1) 新庄ふるさと歴史センターをたっぷり見学
2) 新庄城、バイオマスセンター、土舞台とかの風景を楽しむ
3) 最上川くだり
4) その他 お百姓さんに聞く

解散

■お申し込み方法 

下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、E-mailまたは電話、FAX で水田
トラスト事務局までお申し込みください。
E-mail: abetrust@sirius.ocn.ne.jp
電話・FAX:04-7098-0350
E-mailの場合、件名に
【新庄草取りツアー2008参加申し込み】
とご記入ください。
お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。

---------------記入事項----------------

【新庄草取りツアー2008参加申し込み】

○お名前(ふりがな):
○所属(学校、職場等):
○住所:〒
○緊急連絡先(ご家族の連絡先):
○電話番号:
○携帯電話番号:
○E-mail(PC/携帯):      /
○参加の動機、ツアーで知りたいことなど:

--------------------------------------

■個人情報について

ご提供いただいた個人情報は、当ツアーおよびその後のネットワーク農縁のイベ
ントに関する案内・手配・連絡等に使用します。それ以外の無断転用はいたしま
せん。
取扱いに関して疑問・質問などございましたらネットワーク農縁/水田トラスト
事務局にお問い合わせください。

■ お問い合わせ
水田トラスト/ネットワーク農縁 事務局
電話・FAX:04-7098-0350
E-mail: abetrust@sirius.ocn.ne.jp


以上
by satoimolove | 2008-06-12 09:18 | info

畑がついてるカフェを作ろう~カフェスロー6/14再オープン!

d0061968_1562473.jpg
wakameです。おなじみの方も多い哉、「カフェスロー」。
角のない、お釈迦様の掌のようなイスと、柔らかい照明、フェアトレードのメニュー、確かなコンセプトでたくさんの人を魅了し続けてきた空間でした。



今年初めに急遽移転・店舗工事が決まり、今週の土曜日に再オープン。ということで、設計者(大岩先生)自ら「全くスローじゃない」と嘆くほど、異例の急ピッチで工事を行っています。
http://www.cafeslow.com/moveindex.htm#how%20to%20get%20a%20cafeslow

私も仕上げ=トイレの壁塗り(珪藻土)・ギャラリーの壁塗り(麻地に白ペンキ)・オブジェ作りの作業を手伝ってきました。

d0061968_21047.jpgたかが壁塗り。されど壁塗り。
まずは養生から。そして砂と水をかき混ぜてつくった泥を「えいやっ」と打ち付けて、なめらかにしていきます。「トイレ」という狭い空間で、汗と泥にまみれ、熱いチームプレー(多分)と かなりのやりがいを体感できる作業でした。




d0061968_211286.jpg次は「ペンキ塗り」
天井の高~い、ステキなギャラリールーム。そこの壁をコーヒー豆用の麻(ヘンプ)袋と同じ素材でまず下地をつくり、さらに白く鮮やかなペンキを塗っていきます。


味わい深い壁になるか、淡白な壁になるか。それは仕上げる人の感性と情熱にかかっています。(やや大袈裟?) 具体的には、手首の角度とか力の入れ具合とか。ちなみに私の施した壁を見て、「抽象画みたい」と言った人がいました。誉め言葉?ではないような気がしました。



仕上がりが気になる方は、是非、一度カフェスローに来て、一番手前のトイレをご利用下さい。



d0061968_0215553.jpgd0061968_0222081.jpg








            藁(ワラ)のオブジェを作ります。






d0061968_0203679.jpgd0061968_021910.jpg








薪ストーブの向こうには、畑が広がっているのが見えます。
(カフェスローの畑ではありません)


そういえば、私が食とか農の在り方に強く関心を持ち始めたのは、大学2年時にベトナムの食堂で豚肉のフォーを注文して、待ってる間にトイレの脇で豚ちゃんにご対面して、、という体験が強く影響しています。そんなカフェを東京の近くに作れたら最高・・・、と妄想していたことを思い出しました。

畑付きカフェではありませぬが、畑付きアパート(エコアパート)の本が自然食通信社より発刊されました!庭づくりの様子(2007/10/9ブログ参)として、さりげなく私めもカラーで写ってるみたいです。
自然食通信社「畑がついてるエアパートをつくろう」平田さん・山田さん著
http://blog.canpan.info/eco-apa/archive/339


関連情報:渋谷区「ARTで街を野菜畑にするproject」
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0804fab/vegetable/index.html



以下、カフェスローからの情報です。
紙の偽装対策について議会で質問をした川田龍平さんや、熱帯林の森林伐採を歌の中で訴え続けてきたアンニャさん(実は棚田も一緒にやっています)もきます。地域の方との交流の場にしたいそうです。

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■6/14(土):この日のゆるやかなテーマ 「土と地元の日」
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●時間:
12:00オープン/13:00スタート(いずれも16:30終演予定)

●ゲスト
・大岩剛一さん(スローデザイン研究会代表、)
・川田龍平さん(予定)(参議院議員)
・矢島床子さん(国分寺の名所「矢島助産院」院長。
・渡邉尚さん(NPOトージバ・代表)
・アンニャ・ライトさん(環境文化NGOナマケモノ倶楽部世話人、
シンガーソングライター)

●参加費:
\2000/無農薬コーヒー飲放題+秘密のプレゼント付


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■6/15(日):この日のゆるやかなテーマ:「 ナマケモノ 」
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●時間:
12:00オープン/13:00スタート(いずれも16:30終演予定)

●ゲスト
・大岩剛一さん(14日参照)
・アンニャ・ライトさん(14日参照)
・中村隆市さん(ナマケモノ倶楽部世話人・(株)ウィンドファーム代表)

・サヨコ+OTOさん
アースデイ,フジロックなどのイベントをはじめ、日本各地奥地
の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場な
どに集まる人々とつながりながら、音楽のたびをつづけるカリ
スマ音楽家サヨコオトナラから、当日は、サヨコさんとOTOさん
のおふたりが駆けつけてくださいます!

・高木沙耶さん(予定)
女優、フリーダイビングのスペシャリスト、ナチュラリスト

●参加費:
\2000/無農薬コーヒー飲放題+秘密のプレゼント付


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■6/16(月):18:00オープン/19:00スタート(21:30頃終演予定)
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森に生き、森を守る人
~ 南米エクアドルより カルロス・ソリージャを迎えて

カフェスローのコーヒーの生産地でもあるエクアドル・インタグ
地方より、カルロス・ソリージャさんを迎えます。カルロスさん
は、森からエクアドルコーヒーを紡ぎだし、森を、大きな破壊
から実際に守った方。
ナマケモノ倶楽部の世話人と共に、彼のお話や森の写真を
交え展開します。毎日の食卓を彩るおいしいコーヒーが、もっ
ともっとおいしくなります!

・カルロス・ソリージャ さん
1951年キューバに生まれ。1979年、エクアドルのインタグ地区
に家族とともに移住。地域の人々と共同し、無農薬でのコーヒ
ー生産や、エコツーリズム、サイザル麻カブヤの民芸品など、
森を残しながら暮らしを豊かにする事業を夫婦で展開。環境保
護団体デコインの会長として、インタグ地域の貴重な森を、銅
山開発から何度も守っている。

・辻 信一 さん(文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人)
・中村 隆市 さん(15日参照)
・アンニャ・ライトさん(14日参照)

●参加費:\2000/1ドリンク+秘密のプレゼント付

※ゲストのプロフィール詳細は、WEBをご覧下さい。
  http://www.cafeslow.com/opening.htm

---------------------------------------------------------
◆全てのご予約:
---------------------------------------------------------
・メール:cafeslow@h4.dion.ne.jp
・電話:042-401-8505

下記お伝え下さい。
1:来場のお日にち
2:代表者の方のお名前
3:お電話番号
4:人数
5:何か一言あれば
※電話は移転作業中によりつながりにくい場合もございます。 ご了承下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ロ】 オープニングパーティ以降の営業予定のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】6/18(水)11:30~15:00プレオープン致します!
この日はランチタイムのみの営業となります。
クーポンももちろんご利用頂けます。


【2】6/21(土)通常営業開始予定です。
・ランチタイム:11:30~15:00
・ランチタイム後一時閉店
また、この日から、スローギャラリー展示、夜には、「100万人の
キャンドルナイト・夏至」のイベントも予定しています。
詳細は次号掲載予定です。お楽しみに。

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【ハ】新店舗所在地
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・最寄り駅:JR国分寺駅
道しるべと地図は下記ご覧下さい。
http://www.cafeslow.com/moveindex.htm#how%20to%20get%20a%20cafeslow


・住所:国分寺市東元町2-20-10
・電話:042-401-8505
・FAX :042-401-8503

※メールアドレス、ホームページアドレスに変更はありません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ニ】 ありがとう・こんにちわランチ10%OFFクーポン!
    http://www.cafeslow.com/discountTKT0804.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様に7年間の感謝を込めて、ランチ10%OFFクーポンを
発行させて頂いています。

・こんにちわ:6/21~6/30(新店舗でご利用頂けます)

下記webアドレスにアクセス頂き、印刷してお持ち下さい。
http://www.cafeslow.com/discountTKT0804.htm

また、店頭にて配布もしております。

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★営業予定。
・6/18(水)プレオープン
・6/21(土)本オープン開始

以後、
・日/月/水/木/:11:30~19:00
*お食事ラストオーダー:18:00
*お飲物ラストオーダー:18:30

・金/土      :11:30~22:00 
 *通常営業は、11:30~15:00、その後は一時閉店となります。
 *一日貸切イベント等のある日はスケジュールが異な
  ります。ホームページに随時更新予定

・火 :定休日
by satoimolove | 2008-06-10 02:04 | garden

さようなら・・・みなさま。

wakameです。


d0061968_2172426.jpg先日、京都の路地裏で、ひとつ まち灯りが消えゆくところに遭遇しました。築120年の古民家、のれんの隙間から微かな光が漏れていて、中には、昭和レトロ、だけどモダンな照明が、ズラリズラリ。どれもステキ!!だけど、値札をみると、気軽には手を出せない。照明と同じくらい目立つのは、赤い筆で書かれた文字
「さよなら、木屋町のデンキ屋さん」。

他にもステキな長屋が壊されビルに立替えられている現場にも遭遇。
長屋・町屋が「カッコよい」と認識され始める一方で、やはり経済の波に勝つのは容易ではない、という現状を突きつけられた気がしました。



d0061968_2545992.jpg
でも、一方で、その灯火を再びまちに取り戻す動きもチラホラ広まっているようでした。
都ライト’08」 5/30~6/1(先日、終了。)

まちくさ展」 6/6(金)~6/15(日)


                           「都ライトHPより」


常に経済発展と伝統維持との狭間で、揺れ動き、新しいものが生まれるまち「京都」。

だから「和」はおもしろい、と思わせてくれる。

いつまでも、「日本人で良かった」と、思えるといいな。


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d0061968_3105384.jpgd0061968_382098.jpgd0061968_384269.jpg
by satoimolove | 2008-06-04 03:31 | reports