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バイオリン婆ちゃん

wakameです。

素敵な友達が出来ました。d0061968_67487.jpg

これからです。

ほのかに鰹節の香りがします。
(なぜなら、鰹節工場の木を貰って作ったから)

将来は、畑のなかでバイオリン弾く婆ちゃんになりたいです。








ジブリ、特に、
「耳をすませば」の「カントリーロード」と
「おもひでぽろぽろ」の「THE ROSE」のシーンを観ると
心臓がバクバクしちゃって大変です。

カントリーロード
http://www.youtube.com/watch?v=C7FrKYcFM9s&feature=related

こちらのビデオもなかなか面白い出来!!
http://www.youtube.com/watch?v=rTbu9OUddE4&feature=related

(ビデオ削除されてたらごめんなさい。)
by satoimolove | 2008-02-22 06:11 | music

撮影

satoimoです。

きのうは編集部のnunomeちゃんとニュースレター「種まき」新連載の撮影をしました。たのしかった☆
窓に近いこたつの机を「スタジオ」とよび、撮影。
調理も含めると半日を費やしました。

連載のテーマは「和食」。年6回にわたり四季折々のメニューを紹介します。
コンセプトは「和のベーシック&ナチュラル」
「おお!! センスいいじゃん」 と友だちに思ってもらえる
小技、プレゼントにもなっちゃう保存食… などなど紹介しますよ。
そして、この連載で、「料理は誰かをしあわせにできるかもしれない、だから好き、だからつくり続ける」という個人的信念?もにじませたいなと思います。
ある程度、肩の力を抜いて、執筆できそうです。


春のお弁当 具は汁気の少ない物を。冷めてから詰めると傷みにくいです。
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まずは基礎の基礎、「おにぎり」を素敵につくってみましょう!
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お弁当はお皿に盛っても「1食」としてなりたちます。
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by satoimolove | 2008-02-18 13:19 | daily dish

渋谷川ルネッサンス。

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wakameです。
永田町にちょとだけ春の訪れ。
あとちょっと。あとちょっと!




ところで、
「春の小川はさらさらいくよ~♪」
という唄があります。

「春の小川」
高野辰之・詩/岡野貞一・曲

春の小川はさらさらいくよ
岸のすみれや蓮華のはなに
姿やさしく、色美しく
咲けよ咲けよとささやきながら

春の小川はさらさらいくよ
えびやメダカやコブナの群れに
今日も一日、日向で泳ぎ
遊べ遊べとささやきながら




ではでは、現在の、渋谷センター街からハチ公交差点あたりに
「春の小川」が流れている様子を想像してみます。






「んぅっ!?」

って、思いませんか。

私は、「しばわんこと童謡を歌おう」(←かわいいので超オススメemoticon-0148-yes.gif
という本を最近古本で買ってなにげなく読んでて、「げふっ」となってしまいました。
だって、今、これです。
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その本によると、この曲は渋谷・原宿近辺の風景を唄ったそうです。

モデルになった渋谷川(当時 河骨川)は、東京オリンピックの時に道路が作られ、あっというまに消えてしまいました。(当時の面影を残し、、てません。→)

1912年(大正元年)に「春の小川」が作られてから、あとわずかで100年。その100年を節目に、渋谷川を蘇らそうとしているNPOや協議会があります。
NPO法人渋谷川ルネッサンス


東京都建設局のホームページを見たところ、ちょうど渋谷川の河川整備計画について、意見を公募しているとこでした。具体的になるのはもっと先の話のような気がします。
東京都は石原さんの環境重視政策の影響で、西部の森林整備にかなり予算投入してもらっています。海の森計画や河川整備、緑地の倍増、無電柱化など「計画」は盛んです。(あくまでも計画ですが、神田川・日本橋川域に舟の駅を作って周遊できるようにしたり、水上レストラン・水上ステージ作ったりとか。オリンピックだけではないのです。計画上は。「『10年後の東京』への実行プログラム2008」より)



韓国ソウルの中心を流れる清渓川(※下記詳細)が高速道路の蓋から解き放たれたのも有名な話です。




そういえば、この前大阪の道頓堀に行ったら、リバーサイドが妙に小奇麗になっててびっくりしました。(1月27日記事



森だけでなくて、川について、その先の海についても、もっともっと勉強せねば、、、。



ちなみに、
国土交通省「水は、どこから来て、どこへ流れていくの」という検索ページ(首都圏版)で、
我家の水がどのあたりの山からどの川を流れてきて、使ったあとどこで浄水されてどう海に流れていくかがわかります。やや面白い、かな。
(ただ、いまひとつ惜しいデータベースな気がしなくもないです。
この水源地では、どんな森林ボランティアが活動してる?とか、
この河川では、どんな環境教育の活動がさかん?とか、
この海では、どんな漁場再生活動を実施してる?とか、
そういうのをリンクさせたら 尚 面白いのになー、なんて妄想。)



いつか、東京都心が 川を中心とした都市になって、
羽田空港まで 「電車で行く?舟で行く?」
みたいなことになったら、面白いかも。

できれば、夏の夕暮れに、日本橋付近で待ち合わせて、
川の石畳で花火して遊ぶ子供たちを眺めながら
裸足でビールにイカげそみたいな。
あ、いや、おしゃれに水上カフェ、みたいな。。


いろんな妄想、わいわい話したい。



※清渓川
ソウル市のホームページより
http://japanese.seoul.go.kr/chungaehome/seoul/main.htm
工事のいきさつを見ることもできます(これは面白い!)
http://www.seoulnavi.com/area/area_r_list.html?bid=sp002&area=
完成を記念して作られた歌や映像など(時代錯誤の曲調、しかも一度再生すると止まらないという、かなり面白い仕上がりです。)
http://japanese.seoul.go.kr/cheonggye/

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復元前                           復元後(CG)
by satoimolove | 2008-02-13 07:40 | reports

芋もち

satoimoです

最近思いつきでつくった料理

芋もち
蒸かしたジャガイモが半分だけあったので、つぶして、片栗粉を適当に入れて、
すり鉢でぐちゃっとしてみました。
それを丸めて平たくして、バターを引いたフライパンでこんがり焼くと…

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ハッシュドポテトのような香りとサクッ&ふわっとした歯ざわりです。
クミンやバジルを入れてもおいしいかも。
by satoimolove | 2008-02-10 23:36 | daily dish

第2回愚問会

satoimoです。

第2回目
次回愚問会 2月29日(金)@音羽邸
場所 音羽邸 
        詳しくは申込者にお伝えします。
持ち物 愚問、筆記用具、みんなと食べたいもの
申し込み blogのコメント欄にお名前、連絡先をご記入ください。非公開にしてね。
〆切 2月28日(木)
by satoimolove | 2008-02-10 23:28 | 地産地消100連発

第1回愚問会報告

昨日は音羽邸にお集まりいただきありがとうございました。おいしい物が並びま
したね☆ 
みなさん、話したりましたか? いや、足りなかったでしょう。

今回大きく議論になったトピックは「農業と土地」でした。後継者、新規就農
者、耕作放棄いずれも農地法の問題が絡んでくるということが話題になりまし
た。次回、もう少し掘り下げても良いかもしれないですね。

以下議事録です
________
愚問会議事録
参加者:10人

次回愚問会 2月29日(金)@音羽邸

○自己紹介、持ち寄り料理披露

○ルールの確認+知っていることは何でも言ってね

今日の愚問たち:
1)冬瓜って冬野菜じゃないってほんとう?
2)イチゴの旬っていつ?
3)オクラが逆さに生える?!
4)花咲蟹はなぜロブスターの味がするのか
5)「おいしさ」とはなにか?有機だからおいしいというのは間違い。だけど無
農薬無化学肥料のニンジンは間違いなくおいしい。
→有機野菜は味が濃い、辛いというひとも
→動物性肥料を過剰に投入すると窒素過剰になるので色は濃くなる。
→見たことがないものを考えることは難しい。本当かどうか確かめる気もおこら
ない
6)日本人にとって本当に「農」はみじかでないのか?
→物理的に身近じゃない。
→(農家の息子)身近。やさいは買わないし、親戚はみんな農家。やさいとやさ
いを物々交換する。村とまではいかないけれど近隣とのつきあいもあり、農
村部に住んでいると意識しなくても生活の一部となってる。自分たちのところで
つくったものを食べる。農業は当たり前という意識がある。
8)農業の価値は?
→農家の両親は農業の価値付けをしていない。儲からないからダメ。農業はきつ
いから辞めた方がいい。そういうことを農業=ダメというイメージを親がもって
いる。農業を継がせない構造が日本にはある!都会にでると農業の価値がわか
る。離れると良くわかる。農業の価値は楽しいこと。
→循環・自立・共生を実現できるのが農業。それはすばらしいこと。  
→40、50代の農家の方の農業の価値を聞きたい。それは同世代の非農家にも
ききたい。
→この世代は兼業がほとんど。農家の問題は土地の問題。農地問題を何とかしな
いと農業問題は解決されない。農業委員会が仕切っていることでの弊害もある。

業=食べ物とは別に 農業=土地というところをみないといけない。
何をつくるかが問題ではなくどこでつくっていることが問題? 農家の経済問題
だけに終始してしまうのはおかしい。アイデンティティは風土に根ざしている。
それがないから議論が「安全性」に終始してしまう。
→郊外に住んでいる人なら
→都会に住んでいる子どもほど野菜が嫌い。
→自分が携わると食べる

9)手前味噌はなぜおいしいのか?
→人間のよろこびは「つくる喜び」はたぶん大きいと思う。つくることを始める

一つひとつが大事になる。他のモノが入らなくなる。何かを減らすことがここち
よくなる。

10)道路が増える田舎。自分の土地という意識がない?公共財産という意識が生ま
れればよい
・先祖代々の土地を耕さないことに恥を感じていると年賀状に書いている母。
(間違っていたら補足をお願いします)新
規就農を希望している人は土地がないと言っている。
・仲介になる人の問題もあるが、訳のわからない人には土地を貸せないと言う風
潮はある。
・耕作放棄していると「恥」と言う考えもある。
・畑とは何か?
→村のモノであり自分のモノ。

11)農のことを語るのは現在の若者にはぴんと来ない? main streamからはず
れている(?)
→globalな視点で見れば東京のmain is not so main
the meaning of global stand'が日本では本当の意味で理解されていない。
移民排斥が(見え)ない日本はしあわせ?
消費者が農を語って良いか? 理屈で考え“こうするべき”て言うのはリアリ
ティーがない。
リアリティーが無いのに、どこから問題意識が芽生えたのか?
→写真展などでみた貧困問題にawake
→環境経済学部で頭から入った、情報や地域
→加害者意識(貧困の世界は自分が貢献している)
→貧困があればこそ成り立つ世界に私たちの生活は成り立っているのよね
→罪悪感を軽減するためにactionした。何かできると実感した。
→経済構造的にアジアから搾取していること、この構造を変えたい。それにはま
ず気づく、新しい関係を築いていく。
→生きている実感=生かされている実感

12)参加者Tさんについて
名字の由来は?
→地名です。
農業との接点は?
→実家が農家。93年の冷害でタイ米はおいしくなかった。日々の食事の元は農
業。食べるものを考えていかないと。
→体に取り入れるのは大切、それは精神に影響する。
→自然はirregularなので学ぶモノがおおい
→生物多様性の場と農業の場が共存している=田んぼ=
→風土、自然に対応する「それからどうする、いまならどうする」→それが文化
に繋がる

祭りは一年に1週間。そのために後の360日があるという話を聞いた(学校
の歴史の授業で)
→いまならその感覚、大切さがわかる、

秀明の援農はどのようにしているのか?
→つくばに農繁期は毎週通う。
→本来土は成長している。資材を投入しなくても強靱な作物を作れば病気になら
ない。
→自然に対する感謝や精神性も
→岡田茂吉の教え(芸術)(農業)(教え) 。教えは一般には共通言語ではな
いのでわかりやすく伝えることがNGOとしての課題である。

以上の「愚問」を今の消費者や生産者に聞いて回りたい
生産者は圃場だとすごくしゃべってくれる

以上


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by satoimolove | 2008-02-02 11:38 | 地産地消100連発