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カフェで話したこと

satoimoです

昨日は前回blogに載せた、セミナーに参加してきました。
メンバーが司会&プレゼンやパネリストとしてがんばる中、僕は物販しながら、ユーモアあふれるゲストの話に笑いをこらえていました。なぜ笑いをこらえていたかというと、参加者があまり笑わない人たちだったから… 話し手が面白くしようとがんばっているのだから、素直に笑ってあげればいいのに… のりが悪いのはなぜか? 業界(金融)的にそうなのか? 

僕の「笑ってあげるのが親切といもの」という考えは、ティッシュを配っているお兄さん・お姉さんに対して「もらってあげるのが親切というもの」という考えと共通するところがある。相手は目的を達成するために、声をかけている。ティッシュが配り終わらないと寒い中ず~っと声を出し、アタックし続けなければならない。別に彼・彼女らの仕事をすばらしいと思っているわけではないが、もらって迷惑でないものならもらって差し上げてもいいかな、と思うわけです。急いでいるのにティッシュをさせだされて、不快な思いをする人も減るわけだし。

さて、そのセミナーの帰りにメンバ4人でカフェによりました。
もちろん、セミナーの反省もしたのですが、
「若者の労働」
「出生率」についても、花が咲きました。

話題1.若者の労働
T:非正規雇用が減少し、保険に加入しない(できない)人口が増え、所得の格差が増大…
確実に格差はひろがっている。
つまりこの背景には、利潤を過度に追求し、それを達成するために高速に社会が動いている社会があるよね。

Y:もっとスローに生きればいいのに。

セミナーのゲストのHさんが所属する、近畿ろうきんの広告 「金儲けだけの人生なんて実にくだらん!」 井筒和幸 を思い出した。

うん 実にくだらん。



話題2.「出生率」


s:スローに生きられればいいんだけど。うちなんて女性2人で住んでいるからよく話すんだ。、お金にも時間にも余裕がない今の社会、「子どもなんて生めないしい、育てられないよね」って。今、子どもが小さい人でも9時くらいまで会社で残業しないとやっていけないみたいだよ。
男女共同参画時代も、女性にチャンスを与える印象もあるけど、実際は厳しい条件を求められて、苦しいという状況みたい。

話は直接、つながらないけど突然出生率の話題に。

T:出生率とか余計なものを発表するから、小手先で出生率を上げるためだけの政策がとられるんだ!(怒り)

Y:ある自治体では出生率を上げるために、里親制度を奨励しているらしいよ。10代で妊娠しても育てられないから、中絶しちゃう率が高いでしょ。そういう人に生ませて、子どもがいない経済的に余裕がある夫婦が引き取るっていう。

S:あほかいな。ホント、数字で、モノが片付くと思ってんのかしら。


とにもかくにも、今、少子高齢社会なわけだ。
子どもを生み、育てやすく、結果的に子どもの割合がこれ以上少なくならない社会にするには、
労働環境を何とかしないうちにはなにも解決しないのだ。

そろそろやってくるだろう、移民問題も気になる
今日この頃でした。

 
by satoimolove | 2006-02-27 14:29 | cafe

NPO金融(共同体金融)を考える、連続講演会

satoimoです

エコ金融マニア向けイベントやります。


ASJが地域金融機関へ提言した「環境・社会配慮に関する地域金融機関への7つの提言」をもとに、地方の金融機関がどこまで社会的事業を支援できるのか、またNPOバンクと地域の金融機関の相互補完関係は あり得るのかなどの可能性を探ります。

http://www.h7.dion.ne.jp/~fund/kouennkai.html


地域金融機関は、社会的事業を支援できるか
「NPO金融(共同体金融)を考える、連続講演会」

第5回  2006年2月26日(日) PM 

講師: 法橋聡氏(近畿労働金庫地域共生推進センター長)、  その他 予定


◆ASJ「環境・社会配慮に関する地域金融機関への7つの提言」

http://www.aseed.org/ecocho/resource/7suggestions.htm

1.地域社会との交流と社会的事業への積極的な支援

2.地域住民の環境対策(環境配慮型住宅の購入や太陽光パネル設置等)への資金的支援

3.ネガティブ・スクリーニングの導入

4.国連環境計画(UNEP)の「環境と持続可能な発展に関する金融機関声明」への署名

5.融資したエネルギー関連事業の温室効果ガス排出量の公表

6.自然エネルギー関連事業への融資目標の設定およびその達成状況の公表

7.環境・社会配慮に関する取り組み等の公表

( A SEED JAPAN )
by satoimolove | 2006-02-13 22:45 | event

疲れると

satoimoです

疲れると料理をしたくなります。

mitumotoのために
ダイスサラダを。

育てたねぎで
味噌炒めを。

まだまだある大根・人参・貝豆・大豆・里芋で
ドライカレーを。

wakanaかhiroitiが作ったわかめスープに
片栗粉とごま油を入れかってに中華スープに。

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by satoimolove | 2006-02-12 00:28 | daily dish

森のお仕事

satoimoです

う~ん 夜中だ。早く寝なくては…
でも記憶が新しい時に書き記しておきたい事が。

昨日3回連続で行なわれる、森林環境教育のセミナーに参加してきました。
昨日は第2回目。
いつもお世話になっている方が講師、進行役だったので、お食事会までお邪魔しました。

お食事会には、たくさんの森林環境教育に携わるかたが集まりました。
インタープリターとして活躍されている方も多くいました。

もともと、森林ボランティアなどの経験はないのですが、インタープリターという仕事にあこがれていて、今回はプロからその仕事の醍醐味を聞くよいチャンスでした。

インタープリターやファシリテータ-は非常に多様で、おそらく私が体験していないような
ワークショップがこの世に五万とあるようです。

<以下忘備録>
印象に残っているお話は
1.森林環境教育の更なる社会化が必要→介護のように、法の整備や行政・企業の積極的参入 が欠かせない。
2.現状では行政と実践者(インタープリター)・コアな参加者に温度差がある。
 特に行政が現場への理解がなく、森林環境教育への意識が低い場合が多い。
 →この温度差や乖離を埋めるためにプランナーが必要。
3.森林環境教育に携わる人々・仕事に正当なコストを払おう
 →充分に食べていけるだけの、労働環境に!

話は途切れるけど別の意味で印象に残っている話は

1. 究極のファシはその人の「存在だけ」でうまく、場が回り、よいプロセスで、よい結果を生む。
2. naknishiさんというプランナー、kuniちゃんというファシリテーターの方はすごい人らしい。
3. インタープリター アウォードをやろう!


今日の教訓:飲み会の席では動ける位置に座ろう。動ける位置で、全体を見て気を配れる人は、「仕事ができる」という印象を周囲に与えるし、「印象に残る人」になる。

転職前にもった夢・目標はもの言う百姓=農村(里山)のインタープリターになる事
だ。実践者の立場で、その土地の自然・文化を伝える。興味のベクトルは今も変わらない。

そしてもう一つ変わらないもの青梅が好き。
奥多摩での活動を講師の方から聞いて、とっても懐かしく、そしてわくわく
しました。

どうやって夢をカタチニするかはまだ具体的ではないけれど。
この日の夜は自分の気持ちに正直になれたと思います。

satoimoは何をしたいの?
oumeで里山の暮らしをしながら、インタープリターとして生きていきたいの。
ここは好きだし、ぼくの大きな理想「地域での衣食住の自立」も可能だと思うんだ。

あー マスターベーション的で、幼くて、現実が伴っていなくて、
恥ずかしいけど正直な気持ち。

おやすみ☆
by satoimolove | 2006-02-10 00:05 | reports

なるほど本

satoimoです

最近、ある企業の代表をしているひとと話す機会がありました。
確かにこの本のタイトルのように、その人も「考えること」のスケールが大きい。

「成功する」の定義が人によって違うとは思うけれど、
「人並み以上の社会貢献をする、富や名声を得る」
どれをとっても、大きく考えること、目標を高く持つことは必要なのだと、この本に
気づかされました。


「理想をもとう。そして本質を見よう。」 いつもこころにある言葉。
これからは
「大きく考え 理想を持とう。そして本質を見よう」

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by satoimolove | 2006-02-06 18:12 | book

おかえり本

satoimoです

最近友人から帰ってきた本。「ミーティングマネジメント」
とっても読み込んだらしく結構
姿が変わっていた。
でも、お貸しした本でたくさん勉強してくれたのですから、うれしい限りです。

久しぶりに、ページをめくってみると結構実践できていることもあるな~
これを購入したときの自分と今の自分って結構違うかも(よい意味で)。
と自画自賛(?)
きっと彼女もこの本を読んで成長したのだろうな~


ミーティング・マネジメント―効果的会議の効率的実践
八幡 紕芦史 (著)
個人的に民主的かつ、効率的な会議が実現すれば、社会は変わると信じてます。
全ての活動家とビジネスパーソンに、この一冊。


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by satoimolove | 2006-02-06 17:49 | book

Heart to Heart

satoimoです

表参道のsweets屋さん?のウィンドウでみつけました。
かわいい☆

たぶん、食べるより「見ているだけ」のほうが、幸福度は高い。

女性にプレゼントしたいですね。

あ! バレンタインですよ。。。。。

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by satoimolove | 2006-02-06 17:42 | event

Heart to Heart 2006

satoimoです

新パートナーmitumotoと熱く企画中。ぜひご参加を!



ASJ会員のみなさま

A SEED JAPAN 事務局の三本(みつもと)です。

毎年恒例、しかし常に新しい!2006年の活動をつくる、会員による
会員のためのイベント「Heart to Heart 2006」を開催します!

現在、各チームから20名の参加確定しています♪
申し込みはお早めにお願いします。(締め切りは23日(木)です。)

A SEED JAPAN 2006年 のスタートダッシュ企画です、
どうぞ参加してください!

【会員内転送歓迎】【重複ご容赦】
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■■
■□  A SEED JAPAN presents. チームを越えて、心で語る!

    【 Heart to Heart 2006 ( HtH 2006 ) 】開催!
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 Heart to Heartとは、毎年ASJ会員による会員のための合宿です。
チームを越えての交流や議論を行って2006年度や将来のASJの土台を
つくっていきます。
合宿初参加のメンバーも大歓迎です、新しい活動や想いを大いに語
りましょう!

★Heart to Heart 2006 のポイント★
1.旅立つきむの置き土産!「スキルアップトレーニング」開催。
2.活動や就職についての悩みを一挙解決☆ 経験豊富なメンバー
による「活動・エコ就職相談ブース」設置!
3.OB/OGとの交流会「A SEED DAY」が最終日にセットされていて、
  参加費がなんと「学生4,000円(食費込み)」!

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◆Heart to Heart 2006 (HtH 2006) 概要
 日時:2006年3月2日(木)13:00 ~ 4日(日)12:00
 場所:世田谷青年の家(世田谷区野毛2-15-19,TEL03-3702-4587)
     (東急大井町線「等々力駅」から徒歩15分)  
 主催:A SEED JAPAN Heart to Heart 2006 実行委員会
 定員:40名
 参加費:学生3,000円、社会人4,000円
 ★A SEED DAY セット価格★ 
     学生4,000円、社会人5,500円
 申込みしめきり:2月23日(木)

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◆Heart to Heart2006 プログラム
◇2日(木)
  「スキルアップトレーニング」
  プレゼンテーション/企画の作り方

 「NGOとメディア講座」
 選挙報道が注目された昨年…社会に大きく影響を与えるメディア
  の正体とは? また、NGOに必要なメディア力とは何なのか?
  エコカルチームの協力による会員限定講座!

◇3日(金)
 「交流・自主企画」
 他のチームで活動してる人ってどんな人?
 Respect精神で交流しよう!
 
 「実践!エコ・アクション」
  個人が社会のしくみを変えるってどういうこと? じゃあ実践!
アクション・カードを持って街に繰り出しじっくり議論します。
 
 「ASJまるかじり」
 "A SEED JAPAN"が目指す社会とビジョンとは? 各活動体が展開
 する活動をもとに、A SEED JAPANなんでもまるかじり!

◇4日(土)
「振り返り」
 さあ、2006年は何をしよう?!未来の詰まった振り返り企画! 

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◆HtH 2006 のあとは…世代を越えて語り合う「A SEED DAY」 へ!

○A SEED DAYとは?
A SEEDで活動してきたOB/OGや現役活動会員が交流する場です。

○A SEED DAY 概要
 日時:2006年3月4日(日) 受付開始13:30 14:00 ~ 17:00
 場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
 会場へのアクセス:
  *表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口から5分
 *渋谷駅(JR・東急・京王・東京メトロ)東横線改札より10分   
   (地図)http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
 定員:80名
 参加費:学生3,000円、社会人4,000円
 ★HtHセット価格★ 
     学生4,000円、社会人5,500円
 申し込みしめきり:2月23日(木)

 プログラム:乾杯、種まき歴代リレートーク、お楽しみオーク
ション、OB/OGとの交流など

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◆申し込み方法
 参加ご希望の方は下記の申し込みフォームに沿って、
 Fax・E-mail・電話のいずれかでお申し込みください。

◆申し込みフォーム
 Heart to Heart 2006のみの参加は「HtH 申込」と、A SEED DAY 
  のみ参加の場合は「A SEED DAY 申込」と明記してください。
両方のイベントを参加する場合は「HtH +A SEED DAY 申込」と
  明記してください。施設の都合上、住所と電話番号の記入もよろ
しくお願いいたします。

 名前:
 所属:
 E-mail:
電話番号:
 住所:
Heart to Heart 2006:  日 : ~  日 : (日時記入)
 A SEED DAY: 参加 / 不参加(どちらかを消す)
 参加を希望するトレーニング:プレゼン / 企画の作り方
 HtH 2006 に向けた要望・質問など:


*今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPANが主催する各種イ
 ベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させ
 ていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望が
 ございましたら、ASJ事務局までお問い合わせください。
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◆お申し込み先
  国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:三本)
  Tel: 03-5366-7484
  Fax: 03-3341-6030
  E-mail: info@aseed.org
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by satoimolove | 2006-02-06 13:27 | event

節分

satoimoです

近所の護国寺で節分祭がありました。

年女・年男の人々の札がずらり。

今年も一年健康でありますように
とお参りしてきました。

季節の節目で健康や家族のことを想う、
周囲の人々への感謝の気持ちをもつ…

忙しさの中にも、丁寧に生きることの大切さを忘れない、
心のゆたかさを保てるひとでありたいな。

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by satoimolove | 2006-02-03 08:48 | event