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心を高める、経営を伸ばす

satoimoです

10月27日、1年半事務局を一緒に回すパートナーであり、上司であり、同志である
kimuから誕生日プレゼントとして1冊の本をもらいました。、

「心を高める、経営を伸ばす」 稲盛和夫著

1ページ1ページがこれからの道しるべとも言える本。
読むたびに自分を振り返ることができる本です。

06年、satoimoも事務局長です。いままでも必死だったけど
さらに、必死に生きる1年となります。

<本文より>
新しい時代を開く

「これがないから、あれがないから、できない」
とできない理由ばかり並べ立てる人がいます。

しかし、何もないからできないと考えていては、新しいことなどできるわけが
ありません。

スタートでは何もないことが前提です。それを当然のこととし、それでもなおこれを
やり遂げたいという強烈な願望を抱き、成し遂げるためには、どうしたらよいのか、
必要な人材、技術、資金、設備をどう調達するのか、ということをただひたすら考える
のです。

そうすれば、必ず夢は実現できると思っています。


想いをカタチに! 

今日はここまで。
by satoimolove | 2005-10-31 14:27 | book

何度でもHappy Birthday

satoimoです

理事会合宿明けの月曜日。秋の日差しを感じつつ、音羽邸でちょっとゆっくり中。
午前中は台所の流しの下を整理。そしていろいろは豆を買っているので
それをディスプレイするために瓶を洗って乾かしました。

さて、理事会合宿でも理事とオブザーバーで参加してくれた仲間がメッセージと
きのこの山とたけのこの里のケーキ(手作り?)、そしてスパークリングワインで誕生日をお祝いしてくれました。ありがとう!!!(涙)

26日にも祝ってくれたmicchonが
「何度でもHappy Birthday」
と書いてくれてたな。そのメッセージを手にもつmicchonがとっても素敵でした。
惚れるぜ。

去年の理事会合宿、あのときは失敗だらけで申し訳無い気持ちでいっぱいだったな。
何もできなかった。(絶対忘れません)
それでも理事のみんなは僕を元気付けようと誕生日を祝ってくれたな。
ほんとにありがたいです。


恩返ししなくちゃです。

理事会合宿でいただいたケーキ(右)と川辺川ツアー報告会あとにいただいたケーキ(右)

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by satoimolove | 2005-10-31 14:01 | reports

生まれてからはや四半世紀+2年

satoimoです

本日、27歳になりました。
午前0時過ぎに理事&川辺川の仲間nmoくんからメールをいただき
午前4時ころ起きてメールを見るとアメリカのGELくんからグリーティングカードが届いており
午前6時頃相方=wakanaから焼き立てのクッキーとプレゼンとをもらい
午前10時半頃川辺川の仲間youheiくんからおめでとう☆のメールをもらいました。

みんなありがとう!! ぼくはみんなに支えられてる 幸せ者だな。
みんな 感謝してます。
そして家族にも感謝。


26歳を振り返って(wakanaと早朝に話したこと)
W:去年の今ごろと今はずいぶんかわったよね。
  A SEEDに転職してうちに引っ越してきたときと比べれば成長したよね。
S:あ~ 変わったと思う。でも劣等感でいっぱいですよ相変わらず。

W:プライベートもいろいろあったね。驚く事ばかりだったよ。わたしもいろいろ相談したけど
satoimoもね。
S:うん。おかしいほど波乱万丈?の26歳でした。過去から脱却するためにもがき、失敗した~って感じだね。どこかで焦っていたのだと思う。
W:でも もがいてよかったと思うよ。
S:そうだね。

W:27歳はどうなるの?
S:相変わらず波乱万丈かも… 劣等感と恋愛恐怖症と時間的・精神的余裕の無さで誰かと付き合える自信がないよ。 wakanaは結婚に邁進してください!

笑笑笑笑笑

いや、冗談じゃなくて。


wakanaのクッキー(左)とA SEED の仲間からのメッセージブック(右)

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by satoimolove | 2005-10-26 13:07 | event

川辺川ツアー 徒然 思ひ出日記

satoimoです

川辺川ツアー報告2回目。

今日は川辺川ツアーでお世話になった人々へお礼の手紙を書いています。
(こんな時間がいつも作れるようになりたい…)

旅に出て、泣いたり、笑ったり… いろんな場所で感じて、表現する過程で
心に残る言葉 「旅語録」が生まれるんだな と改めて感じております。

なので今日はこのツアーを通してぼくのこころにずし~んときた、大切な先達の言葉を
書いておこうと思います。

■NO!と言える人間になろう(Yさん)

今回のツアーで地域独特の言論の不自由さにもどかしさを感じました。
そこで育ち、地域の人々にお世話になり、人脈を広げる…
たくさんの成功も生むけれど時に、「NO」を言えない壁にぶち当たることもあるんだな。
でも
「どんなときでも自分に正直にあれ。本質を見失うな」
そう教えてくれたとぼくは思っています。


■お互いがんばりましょう(Kさん)

何度も言ってくれた。なかでも東京に帰ってから電話で聞いた「お互いがんばりましょう」
が一番こころにずし~んと来たな。強くて、あったかくて、クリエイティブで柔軟で … 
そして元気。そんな五木の母にあこがれます。


■生きるために働く(Jさん)

「働くために働いていないか?」
何のために働いているのかを問われた瞬間でした。
家庭をもつと家族のために働く、必死にね。
今のぼくは、ぼく自信さえ養えればいい。でも他の誰かと暮らすようになったら
もう「ぼく」はぼく一人ではなく、ぼくの体も一人のものではない。
だから「健康に働けることに感謝しろ」とも言われた気がする。
年を重ねたり、家族を持つことで働く意味もどんどん変わっていくんだな。


■ずっと一緒にいたか~ と思った人と結婚すればええ(Jさん)
シンプルで本質的で、とっても素敵なことば、そしてこの言葉を聞いたとき、とても心地よい
空気感でした。
年下のメンバーとのツアーだったので特に歳のこととかでいじられ、う~ん 四捨五入すれば30歳。簡単に「30歳+未婚+子なし=負け犬」になれちゃうじゃん。とか考えて心のどこかであせっていた気がする… (負け犬というのは差別的で嫌いな言葉だから使いたくないけど)

そんなときにこの言葉。一緒にいたい人と一緒にいる、それが結婚。
そうだよね。それが幸せだよね。


「縁を絆に変える」これがぼくの今回のツアーの目標の一つであり、達成された
事実でもあります。このことばを3年前にくれたHさんに感謝してます。とっても。


今日はこれまで!
by satoimolove | 2005-10-17 23:43 | reports

初九州はダムの旅

satoimoです

10月6日~10日にA SEED JAPAN活動会員10名で熊本・川辺川ダムにて現場体験ツアーを実施しました。
ぼくにとって初めての九州・初めての熊本語。「ばってん」の使い方が少しわかったかな。

問題はかなり複雑。それを超はしょって書くと
1.ダム計画は40年も前に持ち上がった。
2.ダムに沈む村 五木村で反対運動が起こるも、さまざまな圧力により
 やがて村として「ダム賛成」の立場をとるようになる。
3.川辺川下流域の漁民、農民が反対運動を展開。利水計画に伴う土地収用申請を国土交通省が取り下げ 事実上、ダム計画は白紙に。
4.現在も国土交通省は新しいダム計画を提案しようとしている。誰も望まないのに…
 五木村も「ここまできたらダムを作ってくれ」という姿勢。でも村の人の本音は…

という感じです。

詳しくは別の日にじっくり書きたいな。
でも今書かなきゃ感動がさめてしまう!

と、忙しいのにここまで書いてしましました。
by satoimolove | 2005-10-15 11:01 | reports

素敵なお店

satoimoです

久しぶりにたまった気持ちをぶふぁ~っと出すみたいな気分でblog書いてます。

昨日は大切な友人であり姉の(ような)N吉のウェディングパーティでした。
代々木八幡の駅の近で素敵なお花屋さんを見つけました。
普通のお花屋さんは所狭しとお花を仕入れて置くけれど、ここは店長さんが
「ディスプレイを楽しんでる」感じで花を置いてるんです。

また素敵な花屋さんで、大切な人に花を買いプレゼントしたいな。
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by satoimolove | 2005-10-02 22:26 | garden

エコ就職・転職シンポジウム

satoimo 肩こり星人です。現在頑張っている仕事の一つ。
エコ就職・転職シンポジウムのお知らせです。

そういや、おいらの大学の部活の仲間4名中4名が就職後4年目の春に「転職」
したな。これにはビックリした… みんな同じ業界(栄養士)でキャリアアップ。
もう転職はしないんだろうな。 でも、栄養士としてもエコ就職は可能だとぼくは思う。
例えば、休職の素材を地元のものや、有機野菜に変えるとか。
栄養指導で子対象者に農と食のつながりを伝えたり、有機野菜の栄養価について話してもいい。 現場でともに働く人や、サービスを提供する相手をサスティナブルな思考に変えていく
これも素敵なことじゃの。

お知らせ↓________________________

転送歓迎 重複ご容赦
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     エコ就職・転職シンポジウム2005        
「こんなところにもエコ就職!」
      By 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
└─────────────────────────────┘
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環境の時代 ~仕事・生き方どう選ぶ?~

「環境破壊をしている企業では働きたくない」
「どうせ働くなら環境にいいことをしたい」
そうした考えを持つ若者が今、急速に増えています。
しかし、実際にどのように働けばよいのか、迷っている方は多いはず。

A SEED JAPANの提案する「エコ就職」とは、
環境、人権に配慮し、持続可能な方向へとお金の流れを変える働き方。
いいかえれば、社会問題を解決していく仕事、生き方です。

今回の「エコ就職・転職シンポジウム」では、
一見、環境問題とは離れているように見える分野、一般企業において
社会問題に配慮した仕事をされている3人の方をパネリストに迎えます。
現在の仕事についたきっかけから、エコ就職への想い、
そして働くことでどのように社会問題解決に
つなげようとしているのかをお話いただきます。

あなたなりの、「エコ就職」を考えるキッカケにぜひご活用ください!

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A SEED JAPANとは
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地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という
思いで始まった国際青年環境NGO。
大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンの変更と、
南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

 A SEED JAPAN webサイト:http://www.aseed.org/
 エコ就職ナビチーム webサイト: http://www.aseed.org/econavi/


■日時 2005年10月16日(日) 9:45開場 受付 10:15開始 11:45終了

■会場 杉並区高井戸地域区民センター第1・2集会室
 http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0002.htm

■定員 100名

■参加費 無料

■対象 環境や人権を守るために就職をテーマに「エコ就職・転職」を考えて 
    いる若者

※このシンポジウムは、環境博覧会すぎなみ2005の企画の一つです。
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■プログラム
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10:15 開会のあいさつ

10:20~10:30 プレゼンテーション「エコ就職とは」
     A SEED JAPAN エコ就職ナビチーム

10:30~11:30 パネルディスカッション
「エコ就職の体験談~働くあの人の話を聞いてみよう~」
 
  【パネリスト】
    高嶋民仁氏「運送事業でごみのない社会をつくる!」
    (株式会社ウインローダー 取締役営業開発部長)

    山中千花氏「企業の中で、環境NGOの活動を支えてゆく」
    (財団法人損保ジャパン環境財団 プログラムコーディネーター)

    
   中川啓氏「メディアを通して環境にやさしいくらしを提案する」
   (株式会社ソニー・マガジンズ リンカラン編集課)

【コーディネーター】木村真樹(A SEED JAPAN 事務局長)

   
11:30~11:40 質疑応答

11:40~11:45 閉会のあいさつ

11:45 シンポジウム終了


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■申し込み方法  
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下記のお申し込みフォーム、アンケートにご記入の上、
info@aseed.orgまで、メールでお申込ください。
------------お申し込みフォーム------------

お名前:
ふりがな:
所属(学校・職業):
TEL:
E-mail:

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------------アンケート--------------------
エコ就職を実現されたパネリストの方々に聞きたいことを
3つお選びください。
パネルディスカッションに皆様の意見を反映させて頂きます。

□エコ就職の現実(勤務時間、福利厚生、収入に対する
 満足度など)について
□エコ就職のメリット・デメリットについて
□エコ就職するために学生のころからしておくと良いと思うことについて
□仕事をする上で大切にしていることについて
□1ヶ月のスケジュールを「仕事・プライベート・その他」で振り分けると?
□仕事を通じてどんな社会を実現させたいか
□エコ就職したい人へのアドバイス・メッセージ
□その他(      )

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※今回ご提供いただく個人情報は、A SEED JAPANが主催する各種イベ
ント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させてい
ただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がござい
ましたら、A SEED JAPAN事務局までお問い合わせください。

※プログラムの最後にも質疑応答の時間を設け、ご質問を受け付けます。

※お選びになった項目、いただいたご質問の全てに
 スピーカーがお答えすることはできませんのでご了承ください。

以上
by satoimolove | 2005-10-02 22:14 | event