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3/5(土) コンサートやります☆木と音の会@池袋明日館

最近、夜更かしができずに、すっかりブログ更新できないwakameです。


手づくりの弦楽器「フォーボウ」をはじめて、早3年が経ちました。

この楽器は、高知県の西端に住むひとりの男性が『道端にある木片で、みんなが笑顔になるようなことができたら面白い』と考え、高知の木をつかって作りはじめたものです。

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hanakoの巻頭連載「JURI CINEMA SPECIAL ナニカ」に掲載(supported by TOYOTA)


だんだんとその想いや音色・フォルムの魅力に共感する人が増えてきて、高知からはじまった活動は北上して、ついに山形・仙台まで到達しました。


☆★本題★☆ 
東京・池袋明日館でのコンサートを今年もおこないます。 
木の温もりのある素敵な空間です。 d0061968_3113285.jpg

♪森から生まれた楽器たちの音楽会♪
◆日時 2011年3月5日(土)
    開演 午後14時 (開場13時30分)
      ~ 終了16時頃予定
◆会場 自由学園明日館
http://www.jiyu.jp/ 
                                   自由学園明日館(重要文化財)
・池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
・目白駅より徒歩7分
 ⇒地図はこちら

◆入場料 お菓子・飲物代として500円
※会場で珈琲紅茶・手づくりクッキーが出ます。

◆演奏曲目
《前半》
山の風景(手作り楽器のためのオリジナル曲)
わらび神
ほか
《休憩・ティータイム》
《後半》
いつも何度でも
太湖船、康定情歌
ほか


コンサート紹介WEBサイト・昨年の様子
http://web.me.com/kitooto/concert/
===

お散歩ついでに、遊びにきてください☆
山形県最上の高校生が、最上の木でつくったハープを演奏しにきます。

手づくりフォーボウの体験演奏もできます。
ゲスト:天華二胡学院
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「木と音の会」今までの活動 ご紹介

wakame
by satoimolove | 2011-03-04 03:00 | music

愛と哀しみの ポップスター・Man In The Mirror


wakmaeです。

仕事で気をもむようなことが多々あり、しばらく更新のない日々を過ごしています。
このブログに報告しないといけないことも、きっとこのまま年を越して流れてしま・・・・
わないように、今日ノートPCを買い、正月実家で作業ができるようにしました。


そんななか、これだけは書き留めます。


愛と悲しみのポップスター
マイケル・ジャクソン。

言わずと知れた最高のボーカリスト、最高のダンサー、最高のパフォーマーであり、
最高のディレクター、指揮者、音楽家、演出家。これだけでも十分過ぎる。
これだけでも 神よりも神に近い。

 「あんなにも内面の深いところから引き出すミュージシャンはいない」
 「躍動感」「溢れるアイデア」
 「テンポ、キー。オリジナルは全て把握している。そこから完璧に向けて更に磨いていく」


               (映画「this is it」より)


 細かくて挑戦的なベースラインから、ムーディーなキーボード、
 ドラム、パーカスに及ぶまで、完璧に舌と声帯で表現して指示を出す。
 そして自分は完璧に歌い、完璧に踊る。


しかも、それだけじゃない。
マイケルの真髄は、、、、、アクティビスト。

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http://www.youtube.com/watch?v=YF2diO65Bko&feature=player_embedded        
 (「They Don't Care About Us」)

私が凄いと思うのは、あれだけの才能を持ち合わせつつ、
最後まで奢ることなく完璧に努力して、優しくて寛大で、愛を尽くし貫いたこと。
彼を妬み、あるいは、金銭目的で彼をゆすり、利用しようとした輩が後を絶たなかった。
それでも彼は「SMILE」を絶やさなかったし、
できる限り 人間と、人間ひとりひとりのチカラを信じたいと思っていた。



「僕は鏡の前に立っている男にこう語るんだ。
      いったい何を待っているんだい?
  まずは君から始めなきゃいけないんだぞって。」

 
          (「MAN IN THE MIRROR」・意訳・オリジナルは下記の英語歌詞参照)

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http://www.youtube.com/watch?v=W5W_uin5CDA&feature=player_embedded



この曲だけではなく、マイケルの歌は、社会的なメッセージが溢れている。
つい歌唱力やパフォーマンス、楽曲そのものの良さに見とれて気が付かないことが多い。


舞台上では見えなかったマイケルを知りたいとおもい、
「マイケル・ジャクソンあなたは彼を裁けますか?」
「ムーンウォーク-マイケルジャクソン」
という2冊の書籍を手に取りました。
前者は、マイケルが逮捕されてから無罪を勝ち取るまでの始終を反マイケルで有名な
ジャーナリストが客観的な立場から冷静に分析している本。
後者は言うまでもなく、自伝です。

今は忙しいので、読みたくてもページを開いちゃいけない!と自分に言い聞かせてます。
でも少しだけ読んでしまいました。
すでに涙なしでは読めない感じです。
死んでしまったマイケルからの遺言というか、ほんとに死んでも与え続ける男なんだなと。
鳥肌。



マイケルは誰よりもお母さんを尊敬し、その次に神イエスを尊敬していました。
彼の発してきたメッセージ、見せてきた全て、与え続けた人生、
神に近いというか、神そのもの。

 「僕は気づいたんだ。
   求めすぎてて、与えることを忘れてたんだ。」

          (「MAN IN THE MIRROR」・意訳・オリジナルは英語歌詞参照)


マイケルは死なない。
私達のこころの中で、生き続ける。

だけど、あの悪戯っぽい会話、ユーモアたっぷりなパフォーマンス、
愛と怒りに満ちた楽曲がもう2度と生まれない、、、
そう思うと、やはり受け入れ難い事実です。

 「お客さんの頭のなかにあるマイケル像をそこに創る。
   それは『非日常』
  未知の経験を観客が望んでいる。それに応えよう、全力を尽くそう」

               (映画「this is it」より)

それが愛。それがこれ。「this is it」


スクリーンのなかで幸せそうにキラキラと輝くサポーター達。
世界中のダンサー・ミュージシャンから選びぬかれた彼らは、マイケルの身体の一部。
「人生は辛いだろ、生きる意味を見つけたかったんだ。それがこれだ。」
映画のなかで、ひとりのダンサーは涙目で語ってた。

喪服で、マイケルを除いてステージに上る姿が、映画を見た後だと尚更 悲しい。


公演やリハーサルに係る様々な思惑、明らかにされない死までのプロセス、
飛び交う憶測。
映画は凄くよく出来てるけど、よく出来すぎてて冷静に考えると不自然。


だけど、憶測や言い訳、人を傷つける言葉をとことん嫌ったのがマイケルの性格。
「SMILE」「挑戦」それがマイケルの姿勢。

彼を称賛することよりも、私たちがひとつでも動いてみせること。
それがマイケルの喜ぶこと。


あなたと同じ時代に生まれて、幸せでした。
      
        ☆
       
        ☆



とりあえず、映画まだ見てないひとは、ぜっったい見たほうが良いです。
(昨日からまたアンコール上映始まりました!でもすぐに終わっちゃいますっ。
来年DVDもブルーレイも出るけど、絶対スクリーンがお勧めです。)
http://www.thisisit-movie.jp/theaters/ 

-----
MAN IN THE MIRROR






変わるなら今だ。
僕でも世界は救えるんだ。
きっと出きる。
やってみせる。

とても寒い冬に
お気に入りのコートを襟を立てながら歩いていた

なんでこんなところに凍えて死にそうな子供がいんだ?

まさかそんな。僕にはこの子たちが見えなかったって言うのか?

そうか。そうなのか。
気づかなきゃいけないんだ。
知らないふりはできないんだ。

みんなも聞いてくれ、僕の心を。
みんなも知ってくれ、この現実を。

僕は鏡の前に立っている男にこう語るんだ。
いったい何を待っているんだい?
まずは君から始めなきゃいけないんだぞって。

ただ僕だけはだめなんだ。
みんなの力が必要なんだ。
勇気を

ほんの少しでも変わるんだ。
どうかみんなも聞いてくれ。
鏡の中の自分たちに。

僕は今わかったよ。
僕たちは求めすぎてて 与えることを忘れてたんだ。

僕たちはどうかしてた。
とても孤独だっただろう?本当にごめんよ。

大切な人を失って
大切な人が傷ついて
夢見ることさえ出来なくて。

誰にも気づかれることなく
誰も気に留めることもなく
それを今日で終わりにするよ
僕から先に始めよう。


(意訳ですが、的を得ていると思ったので拝借しました。
 オリジナルは英語から読み取ってください。)

-----
愛と哀しみの真実について、第二弾へ続く・・(多分)
by satoimolove | 2009-12-20 23:07 | music

厄をはらいし我に来るは

satoimoです

「厄払いに行ってきたよ」
と母上に妙法寺からの帰路、電話で報告。

厄を払ったとたんに(まさに報告した電話で)
めでたい話が飛び込んできた。
“妹の彼氏が実家に来る!”(近いうちに)

おとうと君(というのはまだ早いが)は二胡奏者☆
http://www.myspace.com/yoshidayuki

どうぞ、皆さんかわいがってやってください。
by satoimolove | 2009-09-14 22:58 | music

15の夜に思ったこと・・・

wakameです。


15日の夜に、とある公演を見に行きました。
私が昔出演させてもらったりしてお世話になったミュージカルです。

「あー、尾崎豊を思い出させる日取りだな」以外にあまり心の準備をしていなかったのですが、演劇の途中から大変なことに気が付きました。
「あ、そうだこれは平和を意識したミュージカルだった」と。
しかも「そいえば今日は終戦日ではないか」・・。


毎年蝉がガンガン鳴くこの季節になると、戦争を思い出させるナレーターの声がテレビやラジオからそれともなしに流れています。あー、今年もこの季節が来たなっておもいます。

大事なことですよ!
大事なこと。

しかしながら、正直いうと、

「もうなんだか戦争って、縁遠くなってしまったなぁ。10年前はもっと身近だった気がするのに。」
「時代は巡るんだから、いっそ思い出させなくても・・・せめて、辛気臭くなるのはちょっと・・」

なんて思ってしまう自分がもうひとりいるのも事実です。
今年は特になんだかその気持ちが強かったのです、なぜでしょう。


過去のさまざまな犠牲があって、今この時代がある。
だけど、まさに今、私たちの目の前にもたくさんの問題があって、守っていきたい未来がある。

そういう直近の問題解決に忙しかったり、それぞれ納得のいく生き方を探し実践することに励んだりして、過去の歴史をあまり振り返る余裕がなくなってしまったのかもしれません。それはそれで、ある意味「前進」とも考えられます。


じゃあ、先人たちの歩みを振り返る必要はもうないのか?
私は、ここ一週間考えてみました。「ほたるの墓」だって初めて見ました。


で、、やっぱり私は戦争で何があったのか(この先も何十年経っても)追い求めつづけ、
毎年国民こぞって振り返る日が必要かなと思いました。
なぜならば、悲劇には多分いくつかの原理があって、土地や状況や手段をかえ、戦争と同じだったりその背景でもっと恐ろしい事実が今この時代にもまさに変化球的に勃発していて、それらは多くの場合、目に見えにくいようにされていることが多いから。
わたしは、その原理を、推測する力を身に付けたい。


この一週間で究極にそう思わせたのが、このフィルムです。。日記で紹介してくれた友達ありがとう。すごく美しいウクライナの女性です。

友達も言っていましたが、長いけど最後まで見て良かったと思います。
5分30秒あたり~宮崎駿映画のあの曲の歌詞がずしんと心に落っこちました。






「人間は忘れることによって 同じ過ちを繰り返してしまいます。」 と彼女は言いました。


そう。忘れる。
だし、忘れる以前に、他人の悲劇を知らない、というのもあります。もっと恐ろしいこと。
過ちを繰り返していること、繰り返されようとしていることさえ、知らない。
一見自分と繋がっていないように見えることだったりするとなおさら知らない。
それが一番の罪。(あぁ、自分もそのひとり・・まずいなぁ)


「繰り返すあやまちのそのたびひとは ただ青い空の青さを知る・・・
 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街もみんなおなじ」
( 詞:覚 和歌子「いつも何度でも」より)


   □
   ■
   □
   ■


15の夜のミュージカルの話に戻ります。

これは、架空のお話です。
4つの大陸で、4つの色をもった人々がさまざまな文化・伝統を築き、
だんだんとそれが交わっていき、新しい出会いや発見があり、一方で争いも生まれます。
争いはなにも生み出さず多くの人が命を落とします。
「俺たちはどうすればよかったのだー」と煩悶しながら死んでいく権力者たち。
残された人々は苦しみを嘆くよりも希望を見つけることで再度立ち上がります。


そして、今回新しく作って加えられた曲(シーン)がとても印象的でした。

「失って気付いたのは 胸の奥のひとつの希望・・・残されたこの命は自分だけのものじゃない」
(詩・曲:ちゃる・コモンビート「rebirth~未来へつなぐ鼓動~」より)



刻は巡ります。どんどんと命も巡ります。

「時のながれのなかで、私はふと思うのです。
気づけば私もあなたが戦争に行った歳になりました。

私たちは戦争のことを忘れてしまってよいのでしょうか。
あなたが命がけで守った国を私は受け継いでいるのでしょうか。」

(教えて歴史のなかあなたの辿った道を 今こそぼくらの進む道照らして)

「あの時代には、敵と見方にしかなれなかったけれども、
今の時代に生まれていたら、友達になれたのかもしれません。」

「憎しみ、悲しみは何年経てば消えるのでしょう。
今こそ許しあい、歩み寄るときなのではないでしょうか。」

(いつの日か僕らの時代も過去になる 新しい扉を開こう すべてに今 感謝して)

(訳詩:コモンビート「名も無き我が祖先よ」より)

  ○
  ●
  ○
  ●

その先に、重要な言葉がありますが、それは実際に次回公演に見に来てもらえればと思います。(なんっちゃって。別に営業するつもりは全くなし)
http://www.commonbeat.org/


敵か味方かではなく、勝つか負けるかでもなく、YESかNOでもなく、見えるか見えないかでもなく、、、

想像する力を。 想像して、第3の選択肢を創造する力を身につけたい。


といういつも通りの曖昧な終わり方ですみません。

wakame
by satoimolove | 2009-08-18 01:07 | music

カサリンチュ

WAKAMEです。

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こんちわ。


最近、大学自転車部の同期に子猫をもらって、実家で飼いはじめました。こころ奪われて、つい実家に通ってしまいます。





話は変わりますが。年明けに 寝たきりになってしまった私のLOVELYパソコン(兼 テレビ)が、最近ライブで出会った友人のおかげで 奇跡的に意識を取り戻しました。


半導体に愛を持って接する彼女。
私はそんな彼女こそ愛すべき存在だと思います。


彼女は数回音羽亭(我が家)にきて、satoimoや私と有機農業や森林の話をしたり、食卓を囲むことで、何か忘れていた視点を思い出したと言ってくれます。逆に私たちが、彼女の電気機器との接し方に 新しい刺激や発想をもらってる部分も大きくて。ちっちゃな化学反応に感謝します。

           ☆
           ☆
           ☆

さて。 もはや夏なのに、海に行く予定なし。花火やキャンプに行く予定もなし。
唯一の予定は、山の中でやる 夏フェス(しかも地方の個性的なやつ)に行くくらいです。


仕事で何千人に発信したメールマガジンには、
「みんなを誘って自然にふれてみては?!」と しきりに旗を振っているのです。
でも実際は、なかなか・・・・重い腰を上げるには、体力と覚悟が必要。


そんなとき、RADIOから聴こえたSongが 私を奄美の海に連れていってくれました。

カサリンチュ-kasarinchu 「僕の部屋」PV




癒される~~。ちょっと 海行きたくなった。

この方々、奄美大島の二人組みユニット。インディーズ盤のミニアルバムを奄美で1枚リリースしたのみ。なんですが、ボーカルが普段使ってる農作業用“耕うん機”を音源としてイントロに使った「ファンキーコウウンキ」など、ちょっとおもしろそうです。
カサリンチュ-kasarinchu


あと、こちら グランドオープンして、おもしろいことになっています。
web上でドラムセットを模擬体験して遊べるサイト (といってよいのかな・・)
http://www.kawanishi50.jp/

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楽しみすぎて、せっかくの夏を 家にひきこもってしまわないよう、
気をつけましょう。



6月7月は、MISOカフェや公演や演奏会をいくつか行いました。
どれも 思いだせば 涙が出るくらい感動的なものになったので、またの機会にレポートしま~す。

WAKAME
by SATOIMOLOVE | 2009-08-01 15:38 | music

解散より、解放!!

立て続けに、wakame です。

昨日、とある解散LIVEに行ってきました。
チケットを買ったのが半年前。本当にライブあるよね?本当に解散するの・・?
という疑問も頭によぎってしまう、ながーい半年間でした。

Jet-KI@渋谷AX

絶対に私とは毛色の違う方々が開場寸前の広場にいる人の約7割を占め、正直その花道をくぐり抜けるのが怖かったです。激しい縦ノリ ファン層であることを知っていたので。

VoのMJ(マイケルジャクソンではない)開口一発目、
「牛乳は低温殺菌が本当にカラダにいい」 低温殺菌牛乳の良さを熱く語る。


開口2発目
「最近は車で轢いてくれと自殺願望さえありそうな雀や猫がいる」
「でもここにイル君たちは、まったく逆だな」

「俺たちは解散というより、解放って気分なんだ。どんどん前に進んでいく気分。
今日はとても嬉しい。楽しもー!!」

それぞれのMCに深いメッセージがあったのかどうか分かりませんが、ともかく
こんな明るくてサッパリした解散ライブもあるんだなーと。

BsのNJが(川西さんとのアングラライブで)繰り返し言っていたこと
「バンド解散は離婚と同じくらいエネルギーが要る」
NJ昨日は終始楽しそうで その姿を見ると涙が出そうでした。
よくぞ、あがってきた。
川西さんを振り返り、息を合わせる。いつも通り。だけどなにか切ない。


私の好きな曲の途中、無数の紙飛行機が客席からステージに向かって飛ばされました。彼らの言葉や音楽に救われたファンからの心の声。
多分・・「ありがとう。」

単純に「美しいなー」と思って 眺めてました。

言葉。和音。音。鼓動。
ヒトはヒトを助け、支えられる。各々の持ってる能力で。
私にはなにが、、、?

・・・・・・・・
飛べ
飛べ
空高く
あの雲を突き抜けて

飛べ
飛べ
あのときの僕らをつれて
(「fly high」 より)
・・・・・・・・・



ちなみに、このLIVEが川西さん50歳誕生日カウントダウン企画  
「誕生日までの3ヶ月+20日の間に50本のライブをやりきることができるのか?!」
一発目のライブ。

なんとしても50発目だけは欠かせられない、、今から緊張。

「川西幸一50歳記念 チョットオンチー栄光の50年」
http://6109.jp/kawanishi50s/


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by satoimolove | 2009-07-04 07:17 | music

ロック幸せ~再始動2009!

wakameです。

ロックとは、なんでしょう。。。ふと、考えました。
ロックな生き方とは。

satoimoによるパレスチナやC・Bなどマジメなネタに比べ、
いつも 空気よまない投稿で すみません。
半分冗談含みだと思って、流し読んでもらっていいです。


眠れない日々が続いています。  
一部で大騒ぎになっている「UNICORN」の再結成。

wakameはドラムバカ好き と以前このBLOGで書いたことがありますが、
http://satoimolov.exblog.jp/6427059/
UNICORNは、17年間片思いしっぱなしの川西さんのホームグランドです。
リーダーで、途中脱退した、あの竜巻野郎川西がUNICORNに帰ってくる。
これは一大事です。(私にとって)


解散後もそれぞれ活動していたのですが、
5人が作りだす世界は、なにか、全く違うのです。
みんな好き勝手。ほんっとに「枠」というものがない。
だけど、絶妙なバランスでちゃんと「WORLD」が成立している。
しかも!!リーダーがいるのといないのとでは、全くまったく全ーっ!然、違います。

川西リーダーは それこそ口数は少なく、いつも端っこや後ろの方に居ましたけど、
声にならない声を発するかた。背中から。ドラムから。まじで声が聞こえます。
そんな人ですから、居なくなったら当然、バンド空中分解状態です。
それこそ桶タガがはずれちゃった状態。


当時中学一年だった私には、ライブチケット一枚の資金繰りも難しく、
結局見に行った初ライブに、既に川西さんの姿はなく。大泣きでした。emoticon-0106-crying.gif
(しーたかさんも上手かったですけど、やっぱり意味が全然違う。)


普段自分では聞こえない心臓の音。
止まって初めてその存在に気づく。
嬉しいときは激しく。悲しいときは切なく。優しいときはあたたかく。
その鼓動は、その皮や内臓や声帯を振るい立たせ、外へ解き放たれる。


ステージの上に目に見えぬ有機生命物をボヤ~っと感じさせる、
そんなUNICORNがきちんとした形で再結成する(というより、新バンドと捉えた方が正しい) ことで、オバマさんと相乗効果で2009年は、私達(私)に平和がもたらされる気が・・・。



くどいようですが、、バンドは、平和に貢献するとwakameは考えます。

たとえばUNICORN は、本当の「自由」とはなにかを教えてくれます。
※本人達に平和活動などの意思は全くありません。

ほかのバンドでも違うよさがあって・・・。
バンドって、SOLOと違って、他人と合わせないといけないから大変。
ステージの上に、世界の縮図みたいなものが見えてしまって、
演る者も観る者も こんなに幸せにしてくれるなーって。
「なんて世界は愛にあふれているんだぁ」と、冗談抜きでちょっとまぶたに雨状態です。
私みたいなアホは、あんまりいないと思いますが、
音楽や人情に情熱を燃やして、夢みて、精一杯楽しんでいれば、
おそらく他人を傷つけよう、苦しめよう、という発想自体が生まれない気が・・・しませんか。

NO MUSIC  NO LIFE !! 
 
この前の日曜日に川西さんとばったり会ってお話をしました。
「楽」と言ってました。
UNICORNもPUFFYも、自分のバンドもあり、取材にTVにライブに・・・
「楽」?!「音楽」?!「楽しい」?!! 色々話を聞けば聞くほど、深いっす emoticon-0134-bear.gif
まだ興奮冷めやらずなのですが、
今、大人になって、「ロック」の意味を自分なりに解釈し始めた次第です。


※今週金曜日1/30(金)Mステ(ミュージックステーション)出演!
いわゆる「カッコイイ」バンドをお求めの方にはおすすめできないかもしれませんが、
音楽に限らず、「自由」ってどういうこと・・を知りたい方には是非、、。
ライブ(チケットは獲得難です)のみならず、PVやTV、雑誌インタビューなどの節々で
「自由」の意味を感じとってもらえると思います。


※unicornをよくご存じない方へ。
http://www.unicorn.jp/bio/index.html

※「ロック幸せ」作詞・作曲 川西幸一
 歌詞は おそれ多すぎて書けません。

※「竜巻野郎@管理人Blog」
 http://rockfifteen.blog114.fc2.com/
by satoimolove | 2009-01-28 03:28 | music

Bueno.....衣装☆

最近、仕事もプライベートも「森」づいているwakameです。 

先週は、土佐の自然を愛して止まない熱い人びとを追っかけ、
高知県をぐるぐる回っていました。


そんなこんなで、  
3月に友人とダンススタジオはじめてからずっと楽しみにしてきた
ダンスイベントに出る貴重なチャンスをすっかり逃しました。


上手でなくても、いかに魅せて、楽しませるかのダンスイベント。
普段おどる人もおどらない人も、全力を発揮します。
感想を聞いてるだけで元気になってきました。

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私も「せめて衣装だけでも手伝えたら」と思って、先月少ーしだけチクチクしたのですが、
それが、とっても可愛いい布だったこともあり、縫い終わったあと
まるで愛おしい子ども達のように思えて、
友達に渡すのが寂しいような嬉しいような、複雑な気分でした。

ダンサー達に喜んでもらえて、きっと子どもたちも幸せだったな
って思います。


ダンスナンバーは、ミュージカル「ヘアスプレー」(原作1988、舞台2002、映画2007)
「You Can't Stop The Beat」 (以下、受賞ステージの様子)






このミュージカル、とってもエキサイティングで元気出ます! 
ダンスあり、コメディあり、でもクールなメッセージもあり。
紹介してくれたA&A、ありがとう。
ぜひ、オススメです(DVDレンタル可)。


---
ヘイ、人はオレを見つめる
それもオレの肌の色を。
偏見はないって態度でも
本当は見下してるのがミエミエ
オレはだまされない
教えよう、デートすりゃすぐ分かる
甘味の王者はブラック・ベリー
自慢じゃないがそれが真実。
リッチな味はダーク・チョコ。
ほんとだよ。ハニー、それが真実。

だが真実は通じない。
オレの言葉は耳を素通り。
オレの街に来てみなよ。
キミにも真実が分かるはずだ。
・・省略・・

黒い肌は あたしの誇り
それを隠すのは やめよう
あたしのこの動き!この声!
思い切り叫び 飛び跳ねよう
近所は家賃滞納のひとばかり
毎日キビしい貧乏暮らし
でもお金で買えない宝物
川よりも深く 山より高い
生きるパワー!
世の中を創り変えよう
皆に平等のチャンスを
創り変えよう!
音楽のボリュームを上げて
皆で踊れば その日が来る

愛の世界は平等のはず
今は肌の色がジャマをする
---

「run and tell that」


by satoimolove | 2008-08-22 23:19 | music

そうだ、ニコ。

引き続き。                           ↓ 賈鵬芳Oficial Pageよりd0061968_1113247.jpg


wakameです。


節分の頃、とあるサイトで知り合った仲間と、
(といっても怪しいものではありません)
高知県の木で作った手づくり楽器で、音楽を始めました。             



まだ とんでもなく下手ピーなのですが、
恐れ多くも、賈鵬芳(ジャー・パンファン/JIA PENGFANG)さんという、
NHKなどで えらく活躍するニ胡奏者の主催の舞台にあがらせてもらいました。
(といっても、一緒に演奏したのではありません。)


二胡殿堂入りの周先生との共演。
それはそれは、素晴らしい演奏。(周先生の二胡が。)

掌をあわせ、こぼれる笑顔で何度も私達に礼をする周先生。
有難すぎて、演奏しながら涙で前が見えなくなりました。
たった3曲でしたが、大陸の魂を垣間見ました。

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   舞台上手(右側)が、木と音の会(高知県の木で作る手づくり楽器)




ニ胡を通して、中国の文化を知ったり。
手づくり楽器を通して、日本の文化を知ったり。日本の山のことを知ったり。



まだまだ知らないことは、たくさんある。
ってことを知ったり。


三月の青梅福祉まつり や五月のデイサービスセンターでの演奏では、
福祉に貢献するいろいろな方法を知ったし、
秩父お散歩マーケットでは、山村地域づくりの新しいヒントをもらいました。




そこにあった壁は、自分が勝手に作った壁だったことに気がつきます。



壁の崩壊(=出逢い)は、時に、突然、あらわれます。







賈鵬芳(ジャー・パンファン/JIA PENGFANG) Oficial Page
(右下「special」をクリック→「アメイジング・グレイス」二胡演奏付き)
http://www.jia-pengfang.com/
by satoimolove | 2008-07-22 01:28 | music

バイオリン婆ちゃん

wakameです。

素敵な友達が出来ました。d0061968_67487.jpg

これからです。

ほのかに鰹節の香りがします。
(なぜなら、鰹節工場の木を貰って作ったから)

将来は、畑のなかでバイオリン弾く婆ちゃんになりたいです。








ジブリ、特に、
「耳をすませば」の「カントリーロード」と
「おもひでぽろぽろ」の「THE ROSE」のシーンを観ると
心臓がバクバクしちゃって大変です。

カントリーロード
http://www.youtube.com/watch?v=C7FrKYcFM9s&feature=related

こちらのビデオもなかなか面白い出来!!
http://www.youtube.com/watch?v=rTbu9OUddE4&feature=related

(ビデオ削除されてたらごめんなさい。)
by satoimolove | 2008-02-22 06:11 | music