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おがわまち有機農業フォーラム2013

satoimoです

あけましておめでとうございます!
1月は恒例、おがわまち有機農業フォーラムです。
金子さん初め小川町の有機農業を育て、実践してきた皆さんが集まります。
そして、受け継ぎ広げて行く若い人たちも大集合です。
小川で就農したい人は参加必須です!(独断と偏見)

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おがわまち有機農業フォーラム2013

1月26日(土)・1月27日(日)
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【概要】
会場:小川町立図書館 http://www.lib.ogawa.saitama.jp/
参加費:無料
定員:各日 100名

【1月26日(土)】
有機農業推進基本方針策定から5年  その取り組みと今後の課題

 —鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例からー

2006年12月、議員立法で成立した「有機農業推進法」は有機農業の推進は国と
自治体の責務だと定めています。国は07年「有機農業推進基本方針」を策定し、
08年からは本格的に有機農業総合支援対策事業が開始しました。
 この年、当町でも小川町有機農業推進協議会を設立し、農業者、消費者およ
び行政が一体となって有機農業の普及と拡大に取り組んできました。
 2013年度は第二期の基本方針が見直される大事な年です。本フォーラムでは
地域と県が連携し有機農業の普及において多大な成果をあげた鹿児島県職員の
森氏をお招きし、これからの地域に広がる有機農業について共に考えます。

12:30 受付開始
13:00 開演
(内容)
・小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 田下隆一
 モデルタウン事業、産地収益力向上支援事業の5年間を振り返って
・講演会 「鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例」
     鹿児島県農政普及課 森 和之氏
・有機農業技術 5年間の歩み
小川町有機農業生産グループ メンバー
 テーマ:フェロモントラップ/有機種苗・種採り、リビングマルチ、チェーン
     除草、ペレット除草、バイオガスをめぐる取り組み
16:30 終了
17:00 懇親会 

<講師プロフィール>
森 和之(もり かずゆき)氏
1968年、鹿児島県生ま
れ。1990年度日本大学農獣医学部農芸化学科卒。1992年度鹿児島県入庁。
2007年から新設された鹿児島県全域を担当する有機農業の広域普及指導
員として農業開発総合センターに勤務。2009年からは鹿児島県で有機農
業が最も盛んな姶良地域に有機農業の広域普及指導員のまま移動し、姶良・
伊佐地域振興局農政普及課野菜普及係に勤務している。

<懇親会>
会場:「べりカフェ つばさ・游」
小川町の野菜が主役の日替わりシェフのレストランです。
予算 3000円/人
ホームページ http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

【1月27日(日)】
午前:有機農業の要・土づくり。小川町の有機農家は小動物、微生物が充満した
土壌を3年から5年かけて作ります。
今回は土壌の生物性を数値化してくれる、土壌微生物多様性・活性値分析技術の
お話。
有機農業を実践する方にとって営農を考える上で、役に立つ技術です。

午後:新規就農情報交換・相談会 
~有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
    ~青年給付金の活用/多様な経営スタイル~
小川町の有機農家で研修したメンバーは、様々なスタイルで独立しています。
今回は農業の道を歩み始めたメンバーによる発表と相談会を実施。
2012年度に始まった農林水産省の「青年就農給付金」の活用や行政のサポート、
地域NPOとの連携などさまざまな営農スタイルを紹介します。

10:00 受付開始
10:30 講演 本当に「おいしい」ものを育む「よい土」って何だろう
    -土壌微生物多様性・活性値—  
   (独)農研機構・中央農業総合研究センター 横山 和成氏
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の部開始
(内容)
・青年就農給付金について
・比企地域の自治体による有機農業推進について
・有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
 ~青年給付金の活用、研修から独立まで~
・グループ相談会(研修を受け入れている農家さんや先輩と直接話すことができ
ます。)
16:30 閉会

<講師プロフィール>
横山 和成(よこやま かずなり)氏
1959年 和歌山県生まれ。
1987年 北海道大学大学院農学研究科を修了
1989年 米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研
究所客員研究員、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、北海道農業研究セ

ター畑作研究部 生産技術研究チーム長、中央農業総合研究センター 生産支援
システム研究チーム長を経て現職その間、米国疾病対策センター(CDC)、
ミシガン州立大学微生物生態研究センター、ノルウェー国立ベルゲン大学、
アルゼンチン国立農牧院農牧技術研究センター微生物学研究所客員研究員を歴
任。「システムの多様性と動的安定性」について研究を行う。
著書に、「食は国家なり!日本の農業を強くする5つのシナリオ」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:090-4412-8093 
FAX:0493-73-0758
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com


<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)26日 懇親会 参加/不参加
(8)27日の昼食(お弁当)必要/不必要
(9)車で来場 する/しない
以上について明記の上お申し込みください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

主催:小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

*追加情報、変更等はHPでお知らせします。

本行事は、平成24年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。
by satoimolove | 2013-01-03 16:29 | event

おがわまち有機農業フォーラム2013

satoimoです。
埼玉県、小川町で有機農業フォーラムを2日間にわたって開催します。
1日目は地域での行政との連携や技術、普及に関する情報を満載でお届けしま
す。
2日目はおいしい野菜を作るための土壌のお話、そして、有機農業で新規就農を
考えていらっしゃる方必見!の
パネルディスカッション&相談会です。

ご参加、お待ちしています!

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 おがわまち有機農業フォーラム2013

 1月26日(土)・1月27日(日)
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【概要】
会場:小川町立図書館 http://www.lib.ogawa.saitama.jp/
参加費:無料
定員:各日 100名

【1月26日(土)】
有機農業推進基本方針策定から5年  その取り組みと今後の課題
 —鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例からー

2006年12月、議員立法で成立した「有機農業推進法」は有機農業の推進は国と
自治体の責務だと定めています。国は07年「有機農業推進基本方針」を策定し、
08年からは本格的に有機農業総合支援対策事業が開始しました。
 この年、当町でも小川町有機農業推進協議会を設立し、農業者、消費者およ
び行政が一体となって有機農業の普及と拡大に取り組んできました。
 2013年度は第二期の基本方針が見直される大事な年です。本フォーラムでは
地域と県が連携し有機農業の普及において多大な成果をあげた鹿児島県職員の
森氏をお招きし、これからの地域に広がる有機農業について共に考えます。

12:30 受付開始
13:00 開演
(内容)
・小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 田下隆一
 モデルタウン事業、産地収益力向上支援事業の5年間を振り返って
・講演会 「鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例」
     鹿児島県農政普及課 森 和之氏
・有機農業技術 5年間の歩み
小川町有機農業生産グループ メンバー
 テーマ:フェロモントラップ/有機種苗・種採り、リビングマルチ、チェーン
     除草、ペレット除草、液肥利用の取り組み
16:30 終了
17:00 懇親会 

<講師プロフィール>
森 和之(もり かずゆき)氏
1968年、鹿児島県生ま
れ。1990年度日本大学農獣医学部農芸化学科卒。1992年度鹿児島県入庁。
2007年から新設された鹿児島県全域を担当する有機農業の広域普及指導
員として農業開発総合センターに勤務。2009年からは鹿児島県で有機農
業が最も盛んな姶良地域に有機農業の広域普及指導員のまま移動し、姶良・
伊佐地域振興局農政普及課野菜普及係に勤務している。

<懇親会>
会場:「べりカフェ つばさ・游」
小川町の野菜が主役の日替わりシェフのレストランです。
予算 3000円/人
ホームページ http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

【1月27日(日)】
午前:有機農業の要・土づくり。小川町の有機農家は小動物、微生物が充満した
土壌を3年から5年かけて作ります。
今回は土壌の生物性を数値化してくれる、土壌微生物多様性・活性値分析技術の
お話。
有機農業を実践する方にとって営農を考える上で、役に立つ技術です。

午後:新規就農情報交換・相談会 
~有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
    ~青年給付金の活用/多様な経営スタイル~
小川町の有機農家で研修したメンバーは、様々なスタイルで独立しています。
今回は農業の道を歩み始めたメンバーによる発表と相談会を実施。
2012年度に始まった農林水産省の「青年就農給付金」の活用や行政のサポート、
地域NPOとの連携などさまざまな営農スタイルを紹介します。

10:00 受付開始
10:30 講演 本当に「おいしい」ものを育む「よい土」って何だろう
    -土壌微生物多様性・活性値—  
   (独)農研機構・中央農業総合研究センター 横山 和成氏
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の部開始
(内容)
・青年就農給付金について
・比企地域の自治体による有機農業推進について
・有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
 ~青年給付金の活用、研修から独立まで~
・グループ相談会(研修を受け入れている農家さんや先輩と直接話すことができ
ます。)
16:30 閉会

<講師プロフィール>
横山 和成(よこやま かずなり)氏
1959年 和歌山県生まれ。
1987年 北海道大学大学院農学研究科を修了
1989年 米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研
究所客員研究員、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、北海道農業研究セ
ンター畑作研究部 生産技術研究チーム長、中央農業総合研究センター 生産支

システム研究チーム長を経て現職その間、米国疾病対策センター(CDC)、
ミシガン州立大学微生物生態研究センター、ノルウェー国立ベルゲン大学、
アルゼンチン国立農牧院農牧技術研究センター微生物学研究所客員研究員を歴
任。「システムの多様性と動的安定性」について研究を行う。
著書に、「食は国家なり!日本の農業を強くする5つのシナリオ」


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<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:090-4412-8093 
FAX:0493-73-0758
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com


<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)26日 懇親会 参加/不参加
(8)27日の昼食(お弁当)必要/不必要
(9)車で来場 する/しない
以上について明記の上お申し込みください。
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主催:小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

*追加情報、変更等はHPでお知らせします。

本行事は、平成24年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。

以上
by satoimolove | 2012-12-23 12:59 | event

つるがしま つながる!大豆プロジェクト~2012 実験編~

醤油、味噌、豆腐… 私たち日本人が毎日
口にしている大豆。
でも国内自給率は5%ととっても寂しい状況です。

 鶴ケ島市には使われていない農地(不耕作地)
が年々増えています。一方で不耕作地を
無農薬・無化学肥料で耕す新規就農者が少しずつ
現れています。新しく耕し始めるには土地に合った作物を
探したり、機械を買ったりたくさんの課題があり、
みんな奮闘しています。

 そこで、
「つるがしま つながる!大豆プロジェクト」企画を立ち
上げ、駆け出し農家さんと一緒に大豆を栽培し、
ちょっとずつみんなで大豆の自給をしてみよう。
穫れた大豆は味噌や豆腐にしてみんなで味おう!
という企画を考えました。
ぜひ一緒に種まきから始めましょう!

―――――――――――――――――――――□■□■
つるがしま つながる!大豆プロジェクトの仕組み
参加者は「種大豆オーナー」になっていただきます。
1区画(3坪)分の収穫された「大豆」がもらえます。
農家さんに協力してくださり、お天道様が味方して
くれれば1.2kgゲット!(約1500円分)
農家さんの畑の「農作業/イベント」に無料で参加できます。

※1 収穫量は、その年の天候によって変わります。
豊作なら分け前は多く、不作の場合は少なくなり
ますので、ご了承下さい。
※2 非種大豆オーナーの場合は農作業への参加費がかります。
※3 種大豆オーナーであり土地のオーナーではありません。
管理する農家さんを応援するカタチと捉えてください。

―――――――――――――――――――――□■□■
日時:7/16(祝)10:00-13:30 ☆雨天順延
場所:松本農園 鶴ケ島市町屋117-1
集合:各所に9:30集合。農場まで誘導します。
<歩きの方>西大家駅
<車の方>鶴ヶ島市役所
定員:20口分
1口:2,500円(年間4~5回のイベント参加費込み)
オーナーにならない場合:500円(高校生以下無料)
持ち物:何でもよいので美味しい物を一品、飲み物、
マイコップ、マイ食器、レジャーシート
服装:農作業ができる服装(帽子、長靴、長袖、長ズボン、
タオルなど)

―――――――――――――――――――――□■□■

“つながる農家”・松本はつえさん
会社員生活二十数年。体を壊し、退職したのをきっかけに。
「体にいい生業」をしようと思い立ち農業の道に。
平成21年埼玉県農業大学校実践コース卒業。
鶴ヶ島市内で耕し始めて4年目。無農薬・無化学肥料で
草も大事な資材として活用するナチュラル派。
発酵土壌という微生物が豊富で水はけもよい土づくりをし
おいしい野菜づくりを目指している。

―――――――――――――――――――――□■□■

【問い合わせ・お申し込み】
電話 049-279-0061
FAX 049-279-0062
Eメール suzuki@coco-on.jp

<申し込みフォーム>
名前:
所属:
電話(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお願いします):
Eメール:
農体験歴:
以上の項目を明記の上お申し込みください。

―――――――――――――――――――――□■□■

*この企画は鶴ヶ島市有機農業研究会(仮称)、
松本農園、株式会社 地域協働推進機構の協働事業です。
鶴ケ島市がサポートしています。
来年以降、参加農家さんを増やし規模を拡大して行う
予定です。応援メンバーとしてぜひ企画を一緒に作って
いきましょう!

*この企画はNPO法人トージバの「大豆レボリューション」
プロジェクトからアドバイスをいただき、運営しています。
NPOトージバ http://www.toziba.net/


以上
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by satoimolove | 2012-07-08 16:13 | event

びーチャレ麦刈り&麦芽汁づくり報告

satoimoです

6月9日のびーチャレ!はわいわい楽しく
雨の中 石巻からいただいた麦を刈り、そのあとは麦芽汁づくりとポットラックパーティになりました。

当日の様子はこちら
http://www.facebook.com/tanemaki.jp

今後もフェイスブックの種まき大作戦ページでお知らせ、報告をして行きます。
by satoimolove | 2012-06-14 13:18 | event

びーチャレ! 麦刈り@小川町

satoimoです

今年で麦刈りも3回目! この間、麦に液肥を撒いていただいたり、みんなで麦踏みをしたり、いろんな方にお世話になって育った麦です。ありがたや〜 ざくざく刈ってびーるにするぞ!
これまで作業に関わったことがない方も参加歓迎です。
稲刈りはしたことがあっても、麦刈りはしたことないでしょ。
ぜひ美しい小川町下里地区で育った麦を、刈りにきてください。ビールもあるよ♡

以下広報文です***************


6/9(土)『びーチャレ!麦の収穫祭』(in 埼玉県小川町)

無農薬オーガニックで自給率100%の最高の地(自) ビールを目指して今年で3回目の麦の収穫を迎えます!!
緑溢れる下里の山々や、晴れていれば青い空の下、
金色に輝く麦の穂の中に入り、黄金の汗をかきましょう!
美味しいビールを飲みながら、美味しいポットラックで交流しましょう!そして収穫の喜びの分かち合いましょう!
初めての方も大歓迎!ぜひお気軽にご参加ください!

【日時】:6月9日(土) ※日帰り ※雨天延期

【行き先】:霜里農場の麦畑(埼玉県小川町)

【参加費】:
大人 3,500円 /学生 2,000円/中学生 以下 無料

【集合】:10:00 東武東上線『小川町』駅前集合!

※【電車】08:36 東武東上線『池袋』駅発
=(東武東上線・急行)=09:52『小川町』駅着

【予定】(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
10:00 小川町着=バス= 10:30-13:30 作業
= 13:30-15:30 交流会(地ビールとポットラック パーティー)
= バス= 16:00 小川町解散

【持ちもの 】:
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK)
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など、
★すみません!鎌が足りないので、持っている人は鎌を持って来てください!
※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べもの を持って来てください。

【募集】: 50名限定

【募集方法&締め切り】:
以下を必ず明記の上、6月2日 (金)まで以下にお申し込み ください。
..................................
□6/9(土)びーチャレ!麦の収穫祭申し込みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
..................................
※募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

【お申し込み】:
はじめる自給!種まき大作戦 実行委員会
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

【協力】
◎麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
◎霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/
◎河村農場

土土土土土土土土土土土土
by satoimolove | 2012-05-16 05:27 | event

未来生活now! シンポジウム「グリーンエコノミーに対話と調和を」

satoimoです

A SEED JAPANのイベントのご紹介です。ぜひご参加を!

********

未来をリアルに話し合おう

 私たちの未来を考えるにあたって、「持続可能な経済」をめぐり、二つの潮流が、異なる立場から議論されてきました。二つの潮流とは、経済の持続性を目的とする「資本系グリーンエコノミー」と、生命の持続可能性を目的とする「生命系グリーンエコノミー」です。

 環境に大きな負荷をかけることで発展してきた先進国に住む私たち。貧困根絶と環境保護を両立しながら発展しようとする新興国・途上国に住む人々。異なる立場の、異なる目的を持つ人たちの間で交わされる「持続可能な経済」の議論は、時に激しく対立しますが、時に画期的な合意を生み出してきました。

 今回のシンポジウムでは、地域の再生を目指す取り組みと、国境を超え経済を持続的に変える取り組みの両方を学び、企業による先進的なCSR活動や、NPOとの協働事例を共有し、日々の暮らしの先にある未来をよりアルに描くためのアイデアを話し合います。

対話と調和の先にある未来を、ひとりひとりが、今、描くこと。
その未来のライフスタイルを、ひとりひとりが、今、始めること。
今、世代を超えたすべての人々にとって、実現可能な「未来生活」を見つけるために。

【日時】2012年5月19日(土)12:30開場 13:00開始~17:00終了

【資料代】学生/主催・共催団体会員500円、一般1000円(定員200人)

【会場】JICA地球ひろば・講堂(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩3分)
 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。
 http://bit.ly/miraiseikatsu2012

【プログラム(予定)】
12:30 開場~受付開始(ミニ上映会、書籍販売あり)
13:00 開会~ごあいさつ

第一部:「福島県二本松市・ゆうきの里東和 里山再生計画・災害復興プロ
グラム~我が子孫に食べさせたい・・・そのために、ずっと頑張ります~」
海老沢誠氏(ゆうきの里 東和ふるさとづくり協議会)

第二部:「今、日本のNPOに問われていること」
廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)

第三部:フロアディスカッション&ワールドカフェ
「グリーンエコノミーに対話と調和を~未来生活now」
 異なる立場のグリーンエコノミーの事例を見ながら、今、先進国に暮らす私たちが目指すべき未来と、そのライフスタイルについて話し合います。

【話題提供者】
 印鑰智哉氏((株)オルタトレード・ジャパン)ブラジル先住民族の暮らし
 福島宏希氏((特活)エコ・リーグ)日本の都会の若者の暮らし(資本系)
 西島香織(A SEED JAPAN)日本の都会の若者の暮らし(生命系)

【コーディネーター】
 鈴木亮(A SEED JAPAN)

17:00 閉会
17:30 情報交換会(懇親会)~20:00終了予定

※「ワールドカフェ」は、参加者全員が小グループで行う連続した意見交換の手法です。
※当日の様子はUstream等による動画配信および、終了後の配信を予定しています。

【主催】A SEED JAPAN
【URL】facebook「未来生活now」http://www.facebook.com/miraiseikatsu
【共催】(特活)「環境・社会」持続センター(JACSES)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)エコ・リーグ(全国青年環境連盟)、(一般財団法人)CSOネットワーク
【協力】Greenpeace Japan
【助成】独立行政法人 環境再生保全機構(地球環境基金)


★日本へ、そして世界へ提言!「育もう 生命(いのち)と私と 経済と」★

1972年6月にスウェーデンのストックホルムで、環境問題に関する世界最初の政府間会合として、国連人間環境会議が開催され、「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」が採択されました。この計画の実行のために、国際連合に環境問題を専門的に扱う国際連合環境計画 (UNEP) がケニアのナイロビに設立され、開催日の6月5日は、環境の日として記念日となりました。

1992年にはブラジルのリオデジャネイロで、国連環境開発会議が、2002年には南アフリカのヨハネスブルグで国連持続可能開発サミットが開催。来る2012年6月にはこの流れを受けた会議「Rio+20」の開催がブラジルで予定されています。4度目となる「10年に一度の世界環境開発会議」では、貧困根絶につながる「グリーンエコノミー」と、環境と開発に関わる国際的な制度の検証が行われる予定です。

A SEED JAPANのRio20・未来生活nowプロジェクトは、未来世代である青年の立場からグリーンエコノミー提言をとりまとめ、「Rio+20」に向けて提言します。現在参加メンバーを大募集中です。

5月4日に実施した未来生活nowミーティング兼ミニ勉強会の様子はこちらで紹介しています。
http://togetter.com/li/298397


 <お問い合わせ>
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木、岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484   Fax:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/
by satoimolove | 2012-05-16 04:47 | event

川越を歩こう!

satoimoです。

お世話になっておる鶴ヶ島のすてきなおじさまが企画されているウォーキングイベントを紹介します。
ホテルのバイキング代のみの参加費で大変お得です。

****

特定非営利活動法人ハートは、今年度から新たに健康のまちづくりにも
取組みます。
その健康づくりイベント第1弾として、5/19(土)に「城下町川越ウォーキング」
を企画しました。

 城下町川越の名所旧跡を訪ねながら、途中では景品が当たる
楽しいゲームなども用意。

 ゴールのホテルでは、ランチバイキングをお楽しみいただきます。
 健康づくりだけでなく、歴史探訪や参加者の同士の世代間を超えた交流も。

 新緑が薫る城下町川越で、リフレッシュしませんか?
 皆さま、ぜひご参加を!

 参加申し込み方法など、詳しくは下記をご覧ください。
 http://bit.ly/HmxOuG
by satoimolove | 2012-04-23 10:25 | event

フューチャーセンターってなんだ?

satoimoです。

埼玉県鶴ケ島市で(も)仕事をしています。
フューチャーセンターについて講演会とワールドカフェを行います。
フューチャーセンターのコンセプトは近い将来の市民活動のベーシックな思考方法、スタイルになるのかなと思います。
無料ですのでちょっと遠い方も鶴ヶ島(若葉駅)に足をお運びください。


――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
第1回 きづき to きざしの講演会&ワールドカフェ(意見交換会)
「フューチャーセンターをつくろう」
~対話をイノベーション(組織・社会変革)につなげる仕組み~
□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

フューチャーセンターってなんでしょう?

フューチャーセンターには
市民、企業、行政などさまざまな立場の人が集まります。

そこでは
組織や地域の中長期的な課題の解決を目指して未来志向の対話が行われます。
そして新たなアイデアや問題の解決手段をみんなで見つけ出します。
そこでは
自由な対話のためのさまざまな空間が用意され、シアターや右脳を刺激する
ホワイトボードの部屋、コラボレーションを誘発するカフェスペースなど、
創造的な「場」が広がっています。

ちょっと近未来的でまだ身近じゃない。

でも、市民活動に役立ちそう、
地域の未来をつくる、なんだかおもしろそうな場だと思いませんか?
今回は2012年1月に「フューチャーセンターを2年間で1000立ち上げる!」
と宣言した野村恭彦さんをお招きし講演会を行います。
未来を生み出す場=フューチャーセンターを学びにぜひお集まりください。
お待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――□■□■

日時:4/27(金)18:00-21:00
場所:鶴ケ島市 市民活動推進センター
鶴ヶ島市富士見1-2-1(ワカバウォーク西棟1階)
定員:先着30名(要申し込み)
参加費:無料
持ち物:お菓子など会議中でもつまめるもの
    (1~2人がつまめる程度の量で結構です)
    マイコップ
主催:株式会社 地域協働推進機構 http://company.coco-on.jp/
後援:鶴ケ島市

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講師:野村 恭彦氏
<プロフィール>
博士(工学)。国際大学GLOCOM主幹研究員、イノベーション行動科学プロ
ジェクトリーダー。富士ゼロックスKDIシニアマネジャー。KIT虎ノ門
大学院客員教授で「ナレッジ・コラボレーション特論」の講座を持つ。
フューチャーセンター・アライアンス共同創業者。日本全国にフュー
チャーセンターを1000立ち上げるためのネットワーク活動を推進中。
<講師からのメッセージ>
 フューチャーセンターのねらいは、私たちの組織や社会に対話の文化を
広げ、「この社会をよりよくしていくのは自分たち自身である」
という市民力を取り戻すことにあります。そのためには、多くの「開かれ
た場」としてのフューチャーセンターが立ち上がり、そこで「良質の対話」
が持たれ、それら一つひとつの対話が、組織や社会を変革する力につな
がる必要があります。
 本講演では、フューチャーセンターとは何か、フューチャーセンターの
価値はどこにあり、共有すべき原則は何かなど、そのエッセンスを参加者
の皆さんに感じていただきたいと思います。その結果として、「私もフュ
ーチャーセンター・ディレクターになって、一つフューチャーセンターを
立ち上げよう!」という人が一人でも多く立ち上がれるような場になれば、
と思っています。

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【問い合わせ・お申し込み】
電話 049-279-0061
FAX 049-279-0062
Eメール contact@coco-on.jp

<申し込みフォーム>
名前:
所属:
電話(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお願いします):
Eメール:
今回知りたいこと:
以上の項目を明記の上お申し込みください。

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「きづき to きざしの講演会とは」
一人ひとりのちょっとした「気づき」から生まれた小さな行動が、
社会を変える、他の誰かにとっての明るい「兆し」となる…
そんな素敵な循環が地域にはたくさんあります。
特に東日本大震災以降、「気づき」から産まれた自発的な行動が未来
をつくる「兆し」となってきました。
そして鶴ヶ島市内でも市民の「気づき」から支えあいやコミュニティの
再構築が始まっています。
「きづき to きざしの講演会」は、暮らしや社会を豊かにする
活動家=「兆し(となる)人(ひと)」をお呼びし、さまざまな気づきや
共感・協働のアクションを生み出すきっかけをつくっていきます。

以上
by satoimolove | 2012-04-12 05:13 | event

アルバイト急募!!~エコプロダクツ「森林からはじまるエコライフ展」

wakameです。d0061968_21421123.jpg
12月になりました。師走です!


さて、業務的な内容で恐縮ですが、
来週 お台場ビックサイトで開かれる環境展示会「エコプロダクツ2010」のアルバイトを募集しています。


「エコプロってなに?」「日本の環境最先端事情はどうなってるの?」「イベントのバイトってどんなの?」
・・などなど、興味とお時間あるかた、ぜひぜひご連絡ください。
  (※一部、おかげさまで満員になりました。)


間伐杉でつくる「森の広場的ゾーン」内でのお仕事です。
フェア・ウッド カフェ」があり、珈琲の香りが漂う予定です。
また、様々な団体・行政とコラボしますので、面白い方と出会う良い機会と思います。
 (昨年の様子はこちら・・・「フォレスト・サポーターズ」サイト内


(※ これは農林水産省(林野庁)事業の一貫です。)


~~以下、詳細~~

(社)国土緑化推進機構では、2011年「国際森林年」を直前に控えた12月に、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」の会場内で、約40の企業・NPO等との協働で、森づくりや木づかいの重要性を呼びかける「森林からはじまるエコライフ展」を開催します。また、エコプロに出展する約60団体の協力を得て、「スタンプラリー」を実施します。

そこで、「森林からはじまるエコライフ展」の全体運営等に係るお手伝いをして頂き、多様な団体とともに、「エコプロダクツ2010」の来場者に森づくりや木づかいについて一緒に呼びかけて頂けるアルバイトを、下記の通り募集します。

ご興味をお持ちの方は、是非ご協力下さい。
不明点等ございましたら、何なりとご相談下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■催事概要■
【名称】『エコプロダクツ2010』内
     「森林からはじまるエコライフ展」
【期間】 12月9日(木)~11日(土)/10:00~18:00
    (最終日は~17:00)
【場所】「東京ビックサイト」東展示棟(東京都江東区)
    (臨海副都心線「国際展示場」駅徒歩5分)
【参考】 以下サイトをご覧ください。
    (エコプロダクツ2010)
      http://eco-pro.com/eco2010/index.html
    (「森林からはじまるエコライフ展」出展団体)
      http://eco-pro.biz/ecopro2010/events/list_plan.html#plan16
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アルバイト募集内容■
【募集タイプ】
《タイプ①》→→満員になりました。
 「森林からはじまるエコライフ展」運営等スタッフ
  ┌──────────────────────────
  │▼日時: 12月9日(木)~11日(土) 9:30~18:30
  │▼場所:「東京ビックサイト」東展示棟
  │▼内容:「スタンプラリー」参加者の受付・景品配布
  │▼人数: 各日3人
  │▼条件: 時給1,000円・交通費実費支払い(後日振込)
  │▼その他:1日単位で募集します。
  └──────────────────────────
   
《タイプ②》
 「森林からはじまるエコライフ展」設営・撤収等スタッフ
  ┌──────────────────────────
  │▼日時:[設営]12月8日(火・水) 10:00~18:30→→満員になりました。
  │    [撤収]12月11日(土) 17:00~21:00→→募集中!!
  │▼場所:「東京ビックサイト」東展示棟
  │▼内容: 12月8日(水):資材搬入・設営作業等(3名)
  │     12月11日(土):資材撤収・梱包作業等(4名)
  │▼人数: 上記のとおり
  │▼条件: 時給1,000円・交通費実費支払い(後日振込)
  │▼その他:・1日単位で募集します。
  │     ・8日は、作業状況によって延長をお願いする
  │      場合があります(最大21:00)。
  └──────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■申込方法■
 ・アルバイトにご協力頂ける方は、以下の事項を下記まで
  ご連絡下さい。
  「氏名・タイプ区分・希望日程・連絡先(電話・E-mail)」  
 ・先着順で締め切らせて頂きます。

宛先:
社団法人 国土緑化推進機構 政策企画部 箕輪
(美しい森林づくり全国推進会議 事務局)
E-mail: fore-sapo@green.or.jp
tel:03-3262-8437 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いかがでしょうか?
ご質問等ございましたら、お電話でお気軽にご相談ください。
(箕輪宛)


バイト終わった後の、夜のお台場は景色が最高ですよー。072.gif
by satoimolove | 2010-12-01 21:26 | event

ハッピーバースデー! 誰かさん。

という唄が流れるCM、ありますよね。
  ご存知ですか~?
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                                      (aflac WEBサイトより拝借)

久しぶりの wakameです。
あれ、いいですよね、無条件につい一緒に口ずさんでしまいます。


気が付けば11月。この季節はいつもお世話になっているお友達の誕生日がドワっと集合してます。このブログの主のsatoimoも先月下旬、お誕生日でした。 038.gif067.gif

なかなかお祝いできなくて、ごめん!!

毎日、どこかで誰かが、特別な一日を迎えてる。
「毎日が誰かの記念日」

そんなハッピーな気分にしてくれるから、あの曲が好きです。


ということで、ケーキパーティします!
「参加したいっ」「お祝いしたいっ」「ケーキ食べたい!」というみなさま。
ご連絡ください、日程調整します。


ちなみに、この写真は今年のwakame誕生日にsatoimoがくれたプレゼント。
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箱のなかには、大好きな「粒あん」一年分!!
(正確には2週間でなくなりました) もちろん手づくりです。

さすが、satoimo。
私のつぼを押さえたプレゼントです。




追伸>>
11/1~14、期間限定で「バースデーまねきねこダックカフェ」が六本木ヒルズにオープンしてるそうです。まねきねこダック好きな私にはたまりません。
http://www.manekinekoduck.jp/
(とても金かけたサイトだな~、おもしろいけど)

「商品」をちらつかせず、かわいさとおもしろさでファン(顧客)をつくる、企業ブランド戦略。
ディズニーランドと似てるなーと思いました。
by satoimolove | 2010-11-09 01:56 | event