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TPPがよく分かる漫才

satoimoです

おがわまち有機農業フォーラムは雪でしたが、盛況でした。協力してくださった皆さんありがとうございます。
12日のNHK夕方のニュースでもとりあげてもらったよ。

さて、おもしろい?漫才を紹介します。

TPPがよく分かる漫才
http://suiden-trust.blogspot.com/2011/02/tpp.html
by satoimolove | 2011-02-15 05:02 | 地産地消100連発

2/11.12.13 おがわまち有機農業フォーラム2010

satoimoです。
3日連続がんばります!

毎年、有機農業の研究者、小川町の有機農業実践者、その他さまざまな立場から
関心をもたれている方が集まり、共に学び持続可能な未来を創造します。
今年は気候変動と有機農業の技術、新規就農、種採り、農薬とミツバチの話題 
etc
テーマが盛りだくさんです。みなさまお誘い合わせの上ご参加ください!

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      おがわまち有機農業フォーラム2011
2月11日(金・祝)技術講演会
2月12日(土)DVD 「ミツバチからのメッセージ」上映会
       有機農業をはじめよう! 講演会・相談会
2月13日(日)種採り講演会・実践講習会 & 種苗交換会
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【2月11日(金・祝)技術講演会 気候変動と有機農業~異常気象を乗り切る技~】
2010年の漢字「暑」が物語るように、酷暑が全国を襲いました。昨今、異常気象
が原因と思われる農業被害は経営に大きな影響を及ぼしています。今回は、天敵
利用や多様な作物の栽培、地域連携等ゆらぎの少ない有機農業の技術や未来につ
いて考えます。

講演会等会場 : 小川町立図書館2階 視聴覚ホール
(小川町大字大塚99-1 tel 0493-72-5965)

<スケジュール>
12:30受付開始13:00~16:30 講演会
〈報告〉下里地区の取り組みと天皇杯受賞報告 河村岳志
〈講演〉小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 副代表 田下隆一
〈小川町の天敵利用〉埼玉県春日部農林振興センター 畠山修一
17:30~19:30 懇親会場所 : コミュニティカフェ「べりカフェ」
(要予約/定員30名)会費3,000円

【2月12日(土)「有機農業をはじめよう!」
ー私はこうして夢を実現中! 研修・独立 喜怒哀楽ー】
あなたの「どうやって有機農業で就農するの?」という疑問に答える1日です。
就農支援情報、研修後農業の道を歩み始めたメンバーによるパネルディスカッ
ション、研修受け入れ農家による相談会 etc... 
研修・就農に関する情報が満載です!

講演会等会場:リリックおがわ 会議室1・2(小川町大字大塚55-2 tel
0493-73-2111)
定員:講演会 120名  参加費:1,000円    
※昼食は各自でお願いいたします。


<スケジュール>
10:00 受付開始
10:30~12:00 DVD「ミツバチからのメッセージ」上映会
13:00~16:30 講演会・パネルディスカッション・グループワーク
〈講演1〉埼玉県による新規就農支援 埼玉県農林公社 農業振興局農地担い手
支援部 担当部長 松本明夫
〈講演2〉小川町での就農について 小川町農業委員会 山岸 俊男
〈報告〉小川町での就農サポート   
―小川町有機農業生産グループについて 
 小川町有機農業生産グループ代表 河村岳志   
―小川町有機農業生産グループについて 販売部代表 横田茂   
―小川町有機農業学校について 第2期研修生


【2月13日(日)種採り講演会・実践講習会&種苗交換会】
3回目の今回は、毎年自然農法の種を頒布して下さる、長野県の(財)自然農法
国際研究開発センターから種採りの中心人物、中川原敏雄先生をお招きして、種
屋の種の採り方ではなく、自然農法の種の採り方を教えていただきます。

講演会等会場:リリックおがわ 会議室1・2
(小川町大字大塚55-2 tel 0493-73-2111)
種採り講習会場:河村農場(小川町下里地区)
オプション:霜里農場見学会参加費:1,000円(講演会/講習会参加費) 
500円(種苗交換会参加費)
お弁当:1,000円
★希望者には小川町の有機農家が作った食材をふんだんに使ったお弁当を用意い
たします(要予約)。また、小川町の有機農家らが日替わりシェフを勤めるコ
ミュニティカフェ「べりカフェ」の利用も可能です。

<スケジュール>
9:30 受付開始
10:00~13:00 講演会、種苗交換会
作物と人間による共同育種~自生力の強いタネを育てる~
(財)自然農法国際研究開発センター 農業試験場 
研究部育種課課長 中川原敏雄
13:00~14:30 昼食・河村農場へ移動
14:30~15:30 種採り実演・実習 オプション 霜里農場見学(要予約)
16:00 終了 バスで移動
18:00 懇親会 
場所:小川町町内某所にて 会費3,000円(要予約)

<講演者プロフィール>
●畠山 修一(ハタケヤマ シュウイチ)1962年埼玉県生まれ。さいたま市在住。
1985年高知大学農学部卒。同年埼玉県農林部奉職。以後、川越、加須、本庄、東
松山、春日部管内で普及指導員として活動。08~09年の2年間は埼玉県農林総合
研究センターに勤務。土着天敵を温存した害虫管理の普及や、施設イチゴでのカ
ブリダニ利用技術の確立など、農薬低減技術の組み立てと普及に取り組んでき
た。現在、春日部農林振興センター勤務。平成22年度有機農業標準栽培技術指導
書作成委員会委員を務める。

●中川原 敏雄(ナカガワラ トシオ)1949年青森県生まれ。東京農業大学を卒
業。民間の種苗会社に16年間勤務する。現在(財)自然農法国際研究開発センター
農業試験場で無肥料・無農薬による不耕起草生栽培で品種を育成している。主な
育成品種カボチャ「かちわり」、キュウリ「バテシラズ3号」、トマト「メニー
ナ」、ニンジン「筑摩野五寸」。また野菜・雑穀類の在来種を収集保存し、優良
品種を頒布している。圃場では機械に頼らない栽培を実践し、鍛冶屋さんと開発
した、立って草を刈る大鎌を普及している。主な著書『自家採種入門』(農文
協、共著)『はじめよう有機農業』(全国農業会議所、共著)


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<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:080-6727-7514 FAX:0493-53-4090 
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com

<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)11日 懇親会の参加/不参加
(8)13日の昼食(お弁当)申込みについて
(9)13日の霜里農場見学の希望について
(10)13日 懇親会の参加/不参加
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会場地図・宿泊についてはホームページに添付されているチラシをご覧くださ
い。
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

主催:小川町有機農業推進協議会
本行事は、平成22年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。

以上
by satoimolove | 2011-01-23 14:26 | 地産地消100連発

1/29 おがわまちの冬野菜を丸ごと食べる会

satoimoです。

先日、アトピーで脱ステロイドを決心し、がんばっている友人とごはんを食べました。
アレルギー反応がでない、食べられるものが野菜とお魚類。
アルコール、穀物(米/麦)、大豆、砂糖、人参、ほうれん草などの特定の野菜は除去。
野菜中心でほかほか鍋とチャンちゃん焼きを作り楽しく食べました。
もちろん、材料は小川町の知り合いまたは自分が作ったもの。
とても元気になれて、おいしい♡のはもちろんでしたが、次の日、からだが軽い!のに驚きました。

そんなsatoimo自慢の野菜を食べ、畑も見学できる、「おがわまちの冬野菜を丸ごと食べる会」を1月に開催します。
遊びにきてください。マイ農家を探している人にはうってつけですよ。


1/29 おがわまちの冬野菜を丸ごと食べる会

埼玉県小川町の旬の野菜をいただきながら、小川町独自の有機農業と、
たかはしよしこさんの素材を生かした料理法を学びます。
「無農薬・無化学肥料」「土づくりは野菜づくり」「多品目栽培」「旬」
「安全でおいしい」を大切にして、小川町の人々が長年つくり続けてきた
こだわりの有機野菜を召し上がれ!

2011年1月29日(土)午前10時~午後15時ころ
集合 東武東上線 小川町駅(9:30)
公共交通機関で公民館へ移動します。
   9:40発 イーグルバス 皆谷行き 公民館前下車 170円
会場 大河公民館 埼玉県比企郡小川町大字腰越43(0493-72-0031)
   横田農場
シェフ たかはしよしこ
参加費 3,000円
主催 小川町有機農業推進協議会
URL 

【お申し込み・お問い合わせ】

お申し込み締め切り 1月22日(土)
定員 30名
主催 小川町有機農業推進協議会事務局

以下の(1)~(7)についてご記入の上FAXかE-mailでお申し込みください。
電話 0493-74-3790(風の丘ファーム)
FAX 0493-53-4090
メール ogawamachi.modeltown@gmail.com

*複数名でお申込みいただく場合は全員の情報をご記入ください。
(1)参加者の氏名(ふりがな)
(2)郵便番号・住所
(3)電話番号
*緊急の連絡ができるよう携帯電話をお持ちの方は携帯電話番号をご記入くださ
い。
(4)Eメール
(5)所属(会社、活動している団体など)
(6)今、有機農産物を食べていますか?
(7)有機農産物についてどう思いますか?(例:不満足なこと、満足なこと、
表示についてなど)
*個人情報は小川町有機農業推進協議会の活動に関するご連絡のみに使用しま
す。その他への利用はいたしません。

◇料理家 たかはしよしこプロフィール
体にやさしく、おいしい食材を使った料理の提案や様々なテーマにそったお料理
を完全オーダーメイドでケータリングしている。クラヤミ食堂のメインシェフ、
「murmurmagazine」の連載など多方面で活躍中。生産者と食べる人の架け橋とな
り、幸福な循環を生み出すことをモットーにしている。
www.takahashiyoshiko.com


本事業は平成22年度 農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施し
たします。
by satoimolove | 2010-12-25 10:26 | 地産地消100連発

LOVE しおっち

satoimoです

「友人」
小川に住む友だちができたことは引っ越してきた理由の一つ、というか決めてでもありました。
これから、どんな暮らしをデザインしようか、という段階ではあるけれど、「コミュニティ」が欲しい、そこを素敵にするしごとをしたいと思っています。そこで、同世代の友だちと言うのはとても大事なわけです。

しおっちは小川の農家さんで研修して昨年独立した女性です。夜、お食事会(飲み会?)であうことが多いのですが、いつも自作の野菜を美しく飾ったサラダやオードブルをつくってくれます。

そんなしおっちから小川に引っ越したら野菜を届けてもらっています。
これぞ、the 地産地消 、the 顔の見える関係…
まあ、正論的な言葉はいくらでも並べられるけど、やっぱりあったかいです。この関係は。
今日はメールで「さとっちが自給できるまで、私が野菜を作ってあげる」
という素敵なメッセージをいただきました。
も〜 LOVE しおっちです。

<しおっちの野菜とさとっちのブランチ>





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by satoimolove | 2010-06-05 13:49 | 地産地消100連発

ニート米

satoimoです

東京新聞で発見した、ニート米記事。
その名の通りニートと呼ばれる皆さんが作ったお米です。
話題として掲載します。

これは、国の農の雇用事業や補正予算の田舎で働き隊事業などに関連しているのかな?
その辺をもう少し調べてみたいです。
フードアクションキャンペーンだったらそれも面白いし、何かケミストリーがもっと起きる予感がします。

以下http://getnews.jp/archives/37965より転載

*****

特定非営利活動法人フェアトレード東北が管理をし、ニートたちに作らせたお米『ニート米』をご存知だろうか? ニートや引きこもり、障がい者たちが自分の手で田植えや稲刈りをし、稲の状態を徹底管理。丹精込めて無農薬で育てた『ひとめぼれ』を、『ニート米』ブランドとして完成させたのだ。しかもこの『ニート米』、11月15日から宮城県石巻市で発売するというから驚きだ。

ニートは(仕事も勉強も訓練もしていない状態のことなので)仕事をした時点でニートではないのだが、この米作りをするまではニートだった人たちがニート脱出の糸口として米作りに力を注いだのは事実。そんな努力の結晶なのだから、まずいわけがない! 今すぐ買いに行くしかない! ……しかし、生産量が多いわけではない。刈り取られた『ニート米』は650キロしかないので、1袋に2キロが入っていることを考えると、最大でも325袋しか市場で売られないわけだ。けっこう希少価値が高いかも!?

そんな『ニート米』だが、宮城県石巻市で販売されるものの、連絡さえすれば遠方でも購入できるようである。どうしても欲しいという人は、特定非営利活動法人フェアトレード東北に連絡してみるといいだろう。連絡先は公式ブログ『フェアトレード東北のブログ』やマスコミ各社の記事にも掲載されているが、ここにも記載しておくことにする。ちなみに価格だが、「2kg入りで1000くらいで販売したいと思ってオマス」とブログで関係者がコメントしており、事実、1000円で販売されることが決定したようだ。

<ニートが作った『ニート米』お問い合わせ>
電話連絡先: 0225-94-6883
メール連絡先:  fairtrade-t@sa3.gyao.ne.jp
運営: 特定非営利活動法人フェアトレード東北

また、公式ブログには稲刈りをしているようすも掲載されており、さまざまな活動状況がわかるものとなっている。 ニートや引きこもり、障がい者たちが活躍できる場が増えることは実に良いことだ。“農業の労働力確保” のためにも非常に有意義なことだし、なにより本人たちも充実感を体験することでき、やりがいも出てくることだろう。採算が取れないという話だが、今後も続けていけば、だんだんと利益も生み出していけるはず。今後の『ニート米』の展開に注目だ!
by satoimolove | 2009-11-20 07:15 | 地産地消100連発

減反・GENTAN

satoimoです

先週末に減反勉強会@大地を守る会に参加してきました。

「米が余っているから政府が調整します。」という生産側の事情を知らない立場から考えると「ふつうじゃん(合理的)」、と思うことだとおもいます。
でも、「減反」に反対する人びとがいるのはなぜか?
というと減反は農業者の主体性を奪うものだからです。
農家さんの中には(特に有機農業をしていて農協などには関係していない、独立経営型農家)
減反には参加しないという人もいます。それは、自主独立性を担保するという考えに基づくところがあるからでしょう。
また、日本の農業は米づくりをとても大切にしてきた歴史があります。代々田んぼを守ってきたひとびとにとっては堪え難い政策であり、自殺者までも出たと言うことでした。
昭和40年代の米あまりに緊急避難的に行われる減反、しかしそれは今も続き、膨大な予算が費やされています。

それから、最近「減反」が話題になる理由としては、石破農林水産大臣が「減反やめる」的な発言をしたことがあったから。(しばらく前のR25で読んだ記憶が…)また、各政党が選挙を前に減反を政策中の論点にもあげているから、ではないかと思います。

今回の収穫(こんなことがわかった)
■国の試算では減反をやめた場合米価はどうなるか?
→一時的に米の生産量が過剰となり、米価が下がるが、10,000円/俵におちつく
 →これは現在8,000円/俵と言われる状況ではむしろ、ましになる試算です。
(減反やめてもいいじゃん)

■食糧自給率を上げるにはどうしたらいいのか?
→国の統計上カロリーベースの自給率は40%前後。これを押し下げているのは家畜を育てるための飼料穀物。これをほとんど輸入に頼っているからです。また、日本人の1人あたりの供給熱量の構成の推移を見ると米の割合が1/3減っています。(S40年−H18年)。でも小麦の消費量は増えたわけではない。脂質と畜産物(肉)からエネルギーを摂取するようになったみたいです。
 →では余っている米を飼料用にしたり、飼料用米を生産して、自給率を上げよう!と言う考えがあります。でも、飼料米は価格が主食用米の1/8の値段。農家さんにとっては原価割れでしょう…
  →自給率を上げるには、遊休地を(牧下さん曰く、山林も切り開き)できるだけ多く耕す田家では多分追いつかない。食べ方を変える(肉を食べるな!というのも無理があるけど…)必要があるということです。
昨年から、フードアクション(自給率アップ)キャンペーンが国の事業で大々的に展開されています。黒木メイサが出るCMまで打っているけど… そのお金使い方変えませんか? と減反勉強会に参加して改めて思いました。

■農家さんを支える消費者の視点
補助金に頼らないのが生産者も消費者にとっても理想だと思います。ではおこがましい言い方になりますが、どんなお米の食べ方、買い方をすることが農家さんをささえることにつながるのでしょうか?
→直接農家さんから買い、家でごはんを炊くこと、と言うことがわかりました。
価格は当然、農家さんが消費者に直接売る>流通/レストランなどに売る
と言うことになります。
現状は外食・中食が増える昨今。農水省の資料「食料品の最終消費における消費形態の推移」によると生鮮での消費が25% 、加工・外食が75%となっています。つまり米もそれに関連するわけだから、外食・中食を増やすということは農家さんの経済の悪化につながる可能性があるんだな。

*******

勉強会は
みんな有機にして10俵→7俵になれば減反はいらない 笑 
と言う、冗談でありながら、半分本当な司会者の前ふりから始まりました。

以下メモです。

___

減反勉強会
〜米の減反をなぜ考える必要があるのか?〜
農水省の資料だけを使って話し合いましょう!

講演者:提携米研究会 牧下さん

1987年提携米アクションネットワークから活動開始

縁故米/闇米
食料管理法を変えることを目的に運動がスタート
米の輸入自由化、減反政策など常に農政議論になると浮上するのが米にまつわる問題。

■米の消費量
1965年 120kg /年 
2010年 60kg/年
半分に減っている。でも人口も増えたから総消費量は変わらない?

■ 世界は今
69億人のうち10億人が栄養不足
07年 オーストラリア 小麦不作 
 →世界で農産物の輸出規制 
 
経済力、アクセス力がないと飢えると言う現実。
資料:USDA 穀物の需給の推移

■世界の穀物の生産量
反収 2.4倍 面積は横ばい 収量は緑の革命後、上がらなくなってきている。

米の国際価格はめちゃくちゃ不安定
2008年5月 1kg 100円 タイの2等米の価格 最高値を付ける
その後経済危機でどんどん価格は下落。

主要農産物の貿易率:大豆は36%→貿易量が最も多い
米は貿易量が少ない→ちょっとした変化で、価格の変動が大きく出る。
=米は自給性の高い作物

06年→18年
直接消費量 19% 今後増える
家畜飼料が 34% 今後増える
→穀物の生産量期末在庫の見通し 在庫量が不足する。

トウモロコシとダイスはアメリカの畑でそちらで作るのか選択するので、上り下がりがある。 

■日本の自給率
食糧自給率 
精算額ベース 66%
資料自給率  25%→カロリーベースの自給率を下げている最大の要因

小麦の消費量は増えたわけではない。パンに変わったわけではない。
→畜産肉と脂でカロリーをとっている。結果的に米から摂取するカロリーが減っている。
穀物を食べずに肉や脂を多くとるようになった。

外食/中食の割合 1/3の割合を占める。
つまり、外食用に農家が販売する割合が増えた=農家が儲かる率が下がった。

97年 生鮮食品 25% 加工/外食 75%が増えている。
→加工食品の売り上げ構成が増える

年齢を聞く効果…それぞれの年代に応じて話題にリアリティがもてる。

■米を食べなくなったひとたち。
94年以降MA米が入ってきている。総需要料は下がっているわけではない。
米穀通帳が昭和45年まであった。
農協が1969年に自主流通米制度が始まる。食料管理法は続く。
政府は全量買っていたが、生産量が農業の機械化によって赤字になった。
余った米は74年から学校給食で処理することにした。

1971年 減反政策開始
→生産量が落ちる
しかし、農家は反収を上げる技術開発をしているので、作付け面積は減っているが、収穫量は減っていない。

H19年 食糧法改正によって、減反が面積から収穫量に変わった。

■農業の所得 H2 年〜H18年の間に所得が半減した。
現在減反奨励金はない

■水田整備と稲作労働時間
水田整備↑
減反して米の生産量は減らす↓
MA米輸入↑

■米は産業化されなかった
これから先安定的に確保できるか、とても大きな課題になってくる。
他の作物を作っている専業農家は野菜/果物などそれぞれで主な収入を得ている。
米の専業農家は米だけでは食べていけない。
→減反政策が生んだゆがみ

■ 減反政策に法的根拠はなかった
87年 特別栽培米制度 
訴訟
対象:有機栽培米などの減反をしないですむように。
条件:減反をしている。購入者名簿を提出する。
 100kg以下であること
食糧事務所が認定すること。

92年秋に復田奨励をした。
生産調整 
93年 GATTウルグアイラウンドで米の自由化になんとかは反対→MAに

H7年ころ 訴訟で国は減反を強制したことはない。自主的なものと言い続けた。

H7 食糧法 改正

作らせないことを前提とした政策@農水省

06年 いったん、米の減反政策はやめた!
07年 農協(豊作です)+自民党大敗
米価を落とさないために生産調整を強化しなくてはならないと、国は再び言い出した。
麦・菜種・食糧作物等の生産促進

■ 農水省予算
公共事業は減少
非公共事業:補助金

出荷販売 855万トン 638万トンが販売に回る 他は自家消費など。
農協を通していない米が169万トン
農協384万トン
→450万トン直接炊飯している分 半分は家庭に流れている。

米価格がどうしても下がる…輸入が増える、消費が減っている

精米価格 60kg
中国産 8400円
日本  15000円
飼料用 1800円
どんどん、輸入米の価格に近づいている国産米

米関連の赤字 1336億円

だぶついた輸入米を国内に安く流しているので、国内の加工用米が売れなくなっている。

■ 国産加工用米が買えない
加工業者は国に届けないと国産の加工用米を買えない。しかも買えてもどこの誰の米かわからない。

主食用の流通米しか生産量に計算されていない。
資本主義社会のしくみの中でうまく機能していない。

平成20年の需要実績 図1
不測時の食糧安全保障について一部の農水官僚は本気で考えている。

■自給率を上げられないのか?
1233万ヘクタール分の食糧を海外で作っている。
2倍以上の耕地面積を必要としていると、国は言っているが。
森林面積は増えている→森林面世紀を削れば?
決して土地がないわけではない。

722キロカロリー分を捨てている。
加工食品による廃棄率の増加。

■ 減反をやめると大変なことになる?

減反を
強化すると?→米価が安定
緩和すると→米価が下がる。
生産調整を廃止すると?→みんな米生産に戻るわけないじゃん。価格は下がる。生産量は増える?

では、生産調整をやめ、その予算(2000~3000億円)を他の作物の生産農家に価格補填をすれば良いのでは?
価格が落ちたときの経営的に成り立たない農家には支援をするべき。
中山間地域は防災の問題

(質疑応答)
・余ったものを海外に売れるか?
→いくらで売るか?による。場合によっては安く売らざるを得ないので、その販売者の地域つぶすことになる。

輸入を止めれば自給率は100%になる。

これからは食糧 米価格も高騰するので、ミニマムアクセス米(77万トン)も買えなくなる可能性がある。

自給率を上げる 問題は消費者がどうしたいか?
なのである。

どんどん有機の生産者が借りて、
生産調整にまわして減反の対象にしている。

麦・大豆の加工業者の購入補助を国に求めたい。
中山間地域には自治権を。地域の生き方を地域が決めることを。
国産の米は消費税0にしよう。

マニュフェスト>
自民党:担い手の上限撤廃。花粉症緩和米GM推進

民主党:米を作らせない減反はやめる。個別所得保証をやる
→どのようなるかわからない
GMOは表示をしよう路線
有機農業推進

農家戸数を減らす?
→票集めのために自民党は農家数を減らさないことをヌス衣装と一緒にやってきた。自作農主義だったが、食糧法改正で、変わった。
地域の民主主義のあり方から問われる

以上
by satoimolove | 2009-08-30 21:35 | 地産地消100連発

オーガニックの成長のためには


satoimoです

JAもこんな融資を!考えてくれないかな〜

*** 以下転載です***http://www.euofa.jp/journal/archives/2009/07/post_281.shtml

トリオドス銀行 - オーガニックの成長へ向けた種まきを

1980年にオランダで設立されたトリオドス銀行は、イギリスのオーガニック穀物市場を10%に拡大させる目的で、新しい構想をスタートさせた。オーガニック畜産に使用する飼料の主要原材料である、英国産オーガニック穀物の需要は供給量を上回っている。従来農法による穀物農場からオーガニックへと転換させるねらいで、非常に優位性のある利率で融資を行うため、同行は500万ポンド(約7億8800万円)を確保した。

具体的には、イングランド銀行の貸し出し基準金利を1%下回る予定だ。この取り組みが成功すれば、オーガニック穀物を生産する1万エーカーの新たな農地(約 4,000 ヘクタール) を支援できる見通しだ。これは、英国全体のオーガニック農地の10%にあたる。仮に優遇金利で用意した500万ポンドがすべて融資された場合、市場金利と比較して、農業従事者は3年間で16万ポンド(約2520万円)を節約できることになる。

トリオドス銀行農業・食糧・貿易チームのマネージャー、イアン プライス氏は次のように話す。「オーガニック農業をニッチ市場からメイン市場にしようと、トリオドス銀行は積極的に支援を行ってきました。オーガニック市場を成長させることは、私たちの役割のなかでも重要なことです。新しい融資商品は特に、英国のオーガニック穀物市場の成長を促すねらいで生まれました。農家は今までにも銀行の貸し渋りに頭を悩ませてきました。だから、この融資商品は農家が「オーガニックに転換しない」という理由を1つ取り除くことになるでしょう。また、オーガニック農業が市場の問題意識に対処し、技術的な困難の克服に全力で取り組み続けられるようにサポートしていきたいと願っています。」

新しい再生可能エネルギープロジェクトからフェアトレード企業に至るまで、トリオドス銀行は人々と地球に恩恵を与えるような組織に限定して融資を行なう。農業部門では、オーガニック食品および農業ビジネスのみを融資対象とする。貸し渋り問題にかかわらず、トリオドス銀行は今まで以上の額をオーガニック事業者に融資している。2008 年には25%の伸びだったが、今年はさらに増える見通しである。2009 年の第一四半期だけでも、オーガニック事業者への貸し付けはさらに20%増加している。同行は現在、オーガニック食品および農業ビジネスを展開する何百もの事業者を対象に3,600万ポンド(約56億7,800万円)の融資をする。「オーガニック ビジネスの世界から、今までにないほどの関心がトリオドス銀行に集まっています。融資が受けられにくいこの頃ですが、私たちの経験からすればこの業界はまだ成長する余地が大いにあります。」とイアン プライス氏は語っている。

トリオドス銀行:http://www.triodos.co.uk/
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/
by satoimolove | 2009-08-05 16:59 | 地産地消100連発

やかまし村 東京シェアハウスに行ってきました!

satoimoです


先週末、やかまし村 東京シェアハウスにお邪魔しました。
8人のワカモノ(シングル)が共同生活をしています。
彼/彼女らは、茨城県旧八郷町にあるOrganic farm 暮らしの実験室を通じて知り合っています。
http://homepage.mac.com/kurashilabo/index.html

Organic farm 暮らしの実験室は「産消提携」という、有機農業を通して生産者と消費者が直接つながり支え合うしくみを20年以上実践してきた団体が母体になっています。
紆余曲折を経て、ほぼ別団体(にわたしには見える)のかたちで、Organic farm 暮らしの実験室は活動を始めたようです。
さはさりながら、有機農業の原点とも言える産消提携のしくみがあった、その地、その母体に若い世代はどう溶け込んでいるのか? 東京農業大学の先生と学生さんとウォッチしてきました。

10:30 オリエンテーションのようなかたちでやかまし村 東京シェアハウスの見学会が始まりました。参加者は私たちと住人の同僚や友人、10名程度。
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やかまし村は、「ただの農業体験に終わるのではなく、自らの手で自分の暮らしをつくり出すことを、都会のライフスタイルの中で継続していってほしいと思っています」
というパンフレットのメッセージにあるように、
彼/彼女ら自身が都会にいながら農的暮らしの実験をしています。さらに、他の人たちにも広める努力をしているということですね。

月に1度八郷農場のイベントを企画したり、東京シェアハウスの庭で農作物を作ったり、鳥を飼ったり… 
4月に本格稼働したこともあり、今は何でも楽しい!どんどんやろう!という勢いを感じました。

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八郷農場から届いた野菜。特大段ボールにいっぱいに夏野菜が!


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庭の“東京・新宿産 野菜”と鳥 

やかまし村 東京シェアハウスは
都市と農村を繋ぐ一つの手法として存在しています。

住人は26~28歳(もっと若いのかと思ってた…)アイセックというインターンシップの活動をしている学生団体出身の人が中心となっています。
住人の一人は、「大学時代の友だちが一番腹を割って話せる、会社に入ってからの友だちは利害関係があるので、同じようには行かない」とのこと。大学時代のつながりが、いい形でシェアハウスを実現しているようです。


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掃除も分担制。なんだか懐かしい感じが…

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本もシェア

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みんなで食べるごはんはやっぱりおいしい

建坪70+庭付きという、東京都心ではなかなか持てない環境に、立派なお家という恵まれた条件になぜ住めるのかというと…
大家さんの娘さんが住人と友人関係にあるということでした。

彼/彼女らは、楽しく、都会で農的暮らしを実現しようとしています。
効率的で、メディアが良いものとして取り扱っているものやスタイル、そして、地球人として大切にしなくてはいけないもの、数千年来守られてきた共生のためのルール…
そういったものを彼/彼女らは「心地よく」感じ、暮らしに取り入れているようにみえました。
彼/彼女らの暮らしは
おそらく、ライフスタイルとして社会のYESを貰える時代なのだろうな〜

それができるまでの土台、社会システムは有機農業運動、環境保護運動、消費者運動… さまざまな形で、私たちの親+αくらいの年代の方々が築き上げてきた、その土台の上に、彼/彼女らの暮らし(わたしも含めて)はあるのだと思います。

しかし、いや、だからこそこの分野ではもう「運動」はいらない
のかもしれません。当たり前に、選択肢として存在するオーガニック、エコロジー。
それらは、これからも時代の支持を確実に得ていくでしょう。
(だれもがそれを選択せざるを得ない時代はもうそこまできているともいえるかな。)
いい形でもっともっとインフラ化していくところまできていると思います。

産商提携、有畜複合農業、エコロジー、食の安全… さまざまな理念に縛られ、硬直化した組織が生まれ変わらざるを得ない事態に陥りました。
そして、生まれたのがOrganic farm 暮らしの実験室。そして、そこから生まれたのが、やかまし村 東京シェアハウス。
そこに、運動的気配はなく、柔らかく、えがおに満ちています。
運動的にびしっと確固たる目標や軸がないことを懸念したり、不満に思ったりする、活動家や
先輩方はいるかもしれません。
しかし、だからこそ、この時代をサバイブできるのではないでしょうか。

もはや、大きいものの中にすっかり取り込まれて育った彼/彼女らに「革命」「運動」でシステムを変えようなどという、考えはおそらくありません。しかし、少しずつ身近なところを変えていきたい、仲間と一緒に無理なく続けたい、お金と仕事、田舎と都会…折り合いを付けながらやっていくしかない…
その一歩一歩の歩みと、時代の必然的変化が出会ったとき、パラダイムシフトというかたちで、現実化、普遍化していくのだと思います。

先輩方の残した毒と便利さを抱えながら、
しなやかに、多様性を受け入れ合いながら、そして助け合って
私たちの世代は楽しく暮らしていくのです。
by satoimolove | 2009-07-28 16:35 | 地産地消100連発

夏休み だけど給食の話題


satoimoです

耳のアトピーに耐えられず、ステロイドを買いに薬局へ走ってしまいました。薬局のおばちゃん曰く、「耳に出るのはストレスよ。肝臓が良くないのね」といってステロイド剤ベトネベートに加え、青汁とよくわからない錠剤を4粒くれました。しばらく油物とアルコールは摂らないようにsiyしようかな。(いつもだって飲み過ぎたり、油っぽいものばっかり食べてたりしないんだよ〜?!)

ああ、食だけでは健康は維持できない…

とはいいつつも、健康な体、良い生活リズムは10歳くらいまでに育まれるものだと思います。学校給食はその基礎を作る大事な食事。
毎年、全国の栄養士、調理師他、学校給食に関心を寄せる人々が
学習会を開いています。
今年は「オーガニック」が重要な1テーマ。
satoimoも参加する予定です。

以下お知らせでございます。


2009夏期学校給食学習会 「これからの学校給食を考える」


日時:2009年7月29日(水)、30日(木) 2日間
    29日 10:30-17:30
    30日  9:00-16:00
場所:ローズホテル横浜(元町・中華街駅 みなとみらい線)

主催:全国学校給食を考える会、東京都学校給食栄養士協議会
協賛:日本教職員組合


講師
佐々木輝雄さん(日本獣医生命科学大学応用生命科学部食品科学科食品経済学教室教授)
里見宏さん(健康情報研究センター代表、公衆衛生学博士)
赤城智美さん(NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長)
牧下圭貴さん(学校給食ニュース編集責任者)
ほか、栄養士、調理員による事例報告もあります。

学習会の内容詳細 http://gakkyu-news.net/jp/

全国学校給食を考える会
(106-0032) 東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル2階
TEL 03-3402-8902 FAX 03-3402-5590
kyushoku@daichi.or.jp (全国学校給食を考える会、 @は半角してください)


申込み締め切りは7月8日ですが、引き続き応募が可能です。
今回は、講演のほか、7月下旬に銀座や渋谷の映画館で公開される映画「未来の食卓」 フランスのある村でのオーガニック給食のドキュメンタリーの特別上映もあります。(公式サイトhttp://www.uplink.co.jp/shokutaku/)

宿泊もできますので全国の栄養士、調理員の方々と情報交換をする機会として
ご活用ください。


以上
by satoimolove | 2009-07-11 15:53 | 地産地消100連発

山形県新庄「田んぼの草取りツアー」2009

satoimoです

A SEED JAPAN時代企画を担当していた、山形県新庄「田んぼの草取りツアー」(つながる次世代農ツアーという企画のときもありました)
生産者が主体となってい今も続いています。

まだまだ参加者募集中! 
毎日いただいているごはん。それを育む田んぼに一年に一度(できればもっとたくさん)は足を踏み入れて「いただきます」の意味を実感するのが私の巡礼?です。
今年は、仕事の関係で行けないけど、魅力たっぷりの新庄の農家さんにぜひあいに行ってみてください。

以下広報文です
*************

在来種「さわのはな」のふるさと
山形県新庄「田んぼの草取りツアー」2009
 ネットワーク農縁は、約15年の間有機農業運動をすすめてきました。
水田トラストや大豆畑トラストだけでなく、新庄でも独自プロジェクトをやっています。
 その基準は、「その土地とそこで生育する植物や動物、生産者にとって持続可能なものであるかどうか」ということでした。そして「おコメや大豆、味噌や醤油などの先にあるもの」、「食物の歴史や文化」を大切にしてきました。
 毎年行われる現地ツアーは、そうした歴史や文化を、会員さん自身の五感すべてを開いて、ひとつの「物」の背後にあるものを存分に「感じて」ほしいという願いをもって行われてきました。

 最近、有機農業が見直される事によって、東京周辺でも農に関わる体験の機会が増えました。
 しかし、新庄の農縁のおコメ、水田トラストのおコメは新庄の歴史や文化を体現したものです。遠くて、費用もかかりますが共に汗を流し、共に食する時間をご一緒いたしましょう。

◆新庄市(山形県)ってどんなとこ?

最上川が流れ、神室山系に囲まれた自然豊かなまち。
この地には、無農薬・無化学肥料で米・大豆作りに取り組むネットワーク農縁のお百姓さん達がいます。
首都圏の消費者と支え合いながら、水田トラスト・大豆畑トラストにも取り組んでいます。

■開催概要
日 時 :
2009年6月27日(土)~28日(日)
集合時間 :
6月27日午前8時50分集合 つばさ 9時24分発
集合場所 :
東京駅東北新幹線乗り場 つばさ109号(新庄行き)17車号車前
乗車券 :
東京~新庄 往復18,000円(※土日きっぷ) 各自買ってください。
※通常価格は往復24,160円ですので、「土日きっぷ」がお得です。
※土日きっぷは、前日まで発売しています。座席指定もできます。
参加費 :
5,000円(27日夕食、宿泊、28日朝食、昼食代含む)
※〆切り日:準備等がありますので6月21日までにお申し込みください。定員15名に達し次第〆切りです。

■スケジュール

6/27(土) 

昼食 車中で各自すませます。
新庄着 12時39分着 農家の車が迎えにきます。
着替えて草取りに入ります(作業衣、帽子、タオルなどご用意ください)
夕方 温泉で疲れを取り、夕食を共にした後、宿泊先の青年センターに移って 交流会を行います。

6/28(日)

朝食のあと 午前中 草取りをしたい方はそのまま残って草取り。
もっと新庄の歴史などを知りたい方は、

1) 新庄ふるさと歴史センターをたっぷり見学
2) 新庄城、バイオマスセンター、土舞台とかの風景を楽しむ
3) 最上川くだり
4) その他 お百姓さんに聞く

解散


■お申し込み方法 

下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、E-mailまたは電話、FAX で水田トラスト事務局までお申し込みください。
E-mail: abetrust@sirius.ocn.ne.jp
FAX:04-7098-0350
E-mailの場合、件名に
【新庄草取りツアー2009参加申し込み】
とご記入ください。
お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。

---------------記入事項----------------

【新庄草取りツアー2009参加申し込み】

○お名前(ふりがな):
○所属(学校、職場等):
○住所:〒
○緊急連絡先(ご家族の連絡先):
○電話番号:
○携帯電話番号:
○E-mail(PC/携帯):      /
○参加の動機、ツアーで知りたいことなど:

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■個人情報について

ご提供いただいた個人情報は、当ツアーおよびその後のネットワーク農縁のイベントに関する案内・手配・連絡等に使用します。それ以外の無断転用はいたしません。
取扱いに関して疑問・質問などございましたらネットワーク農縁/水田トラスト事務局にお問い合わせください。

■ お問い合わせ

水田トラスト/ネットワーク農縁 事務局
事  務  所:
〒296-0232
千葉県鴨川市平塚字大沢2502
山形・新庄水田トラスト事務局

電話/FAX:04-7098-0350(阿部/田中)
ゆうちょ銀行
口座番号:
名   義:
00230-3-37705
「新庄水田トラスト」
E - m a i l :阿部 文子

以上
by satoimolove | 2009-06-16 16:30 | 地産地消100連発