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〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜 なりわい創造塾 連続公開講座のご案内

satoimoです

アドバイザーをしている、なりわい創造塾の公開講座をご案内いたします。

「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフス
タイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。来年3月までに、全10回の
講座が行われます。この度、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般公開講座とし
て開催します。
この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現
している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きに
いらしてください。

◆◆◆「なりわい創造塾」公開講座第一弾◆◆◆

講師に、塩見直紀氏(半農半X研究所)、後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
をお招きして、講演会・対談を開催します。

「小さい農」のある暮らしを実践、提唱する塩見さんと後藤さん。
同年代のお二人が、「小さな農」にたどりつくまでの軌跡と
実践されていることについてお話をお聞きします。

当日は、お二人からお話をいただいた後、会場皆さんからの質問を
受付ながら、「小さな農」についてや、社会における位置づけ、
またお二人が考えるこれからの社会の姿について議論を深めることが
できればと思います。

◆講師プロフィール
塩見直紀氏(半農半X研究所代表、コンセプトフォーエックス代表)
1965年京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、カタログ通販会社
「フェリシモ」入社(約10年在籍)。99年、33歳を機に綾部へUターン。翌2000年4月、
「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳氏のライフスタイル「半
農半著」にインスパイアされ、1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農
半X」というコンセプトを提唱。市町村から個人までの「エックス=(天職)」を応援す
る「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。
著書に『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ・2003年7月刊)など。
□HP「塩見直紀ホームページ」http://www.towanoe.jp/xseed/

後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
1965年東京都生まれ。埼玉県羽生市で農場「雨読晴耕村舎」農産物加工直売所「糧工
房」を切り盛りするかたわら、「雨読晴耕村舎一級建築士事務所」を運営。“田園型社会”
への移行をめざし、日本の実情にあった小さな農業を実践しながら提案している。
著書に「日本の杉で小さなお家」(社)農文協、「農と都市近郊の田園暮らし」毎日新聞社。 
□HP:「雨読晴耕村舎」http://www.cam.hi-ho.ne.jp/masa-goto/

◆日時 11月7日(日)13時〜15時15分(12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
※詳細は(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/)

◆参加費 各回1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

◆定員 各回50名(先着順)

◆参加申し込み・お問い合わせ(下部まで)
以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org

/////////////////////////なりわい創造塾が提案するこれからのライフスタイル////////////////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きるの
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。
 かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。
 そんな 「なりわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

 私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。私たちはそう思いこの塾を立ち上げ
ました。

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◆公開講座の第二弾、第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

「なりわい創造塾」公開講座第二弾
・日時:12月11日(土)13時〜15時
・講師:桐山三智子氏(iikarakan/片品生活塾)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

横浜に生まれ、東京で働いていた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

「なりわい創造塾」公開講座第三弾
・日時:1月9日(日)13時〜15時
・講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《発行》 NPO法人共存の森ネットワーク
154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org
by satoimolove | 2010-10-15 21:58 | info

続「幸福」を考える

Satoimoです。

2つめの「幸福」を考えるセミナーです。


■心豊かで幸せを感じられる社会を実現するために■
■GNHの考え方をどのように活用できるのか?   ■

日本は現在GNP(Gross National Product)世界第2位の経済大国ですが、
今の経済成長を追求する社会に違和感を感じている人も少なくありません。

これまで「物質的な豊かさ」ばかりを追求した結果、大切な何かを失い、
本当に幸せな生活とはいえない毎日を過ごしている人もいるのではない
でしょうか?

「心豊かで幸せを感じられる社会を実現するためには、どうしたらいいのか?」

ひとつのヒントであるGNH (Gross National Happiness)という考え方は
これから私達が進むべき社会のあり方に対してある方向性を示しているかも
しれません。

従来のGNH研究は「GNH≒ブータン」で語られる事が多々ありましたが、
ブータンという枠に捕らわれず、そして具体的に
「GNH理論を我々の実社会でどのように活かすか」
「どうすれば幸福感あふれる社会で暮らすことが出来るか」
を皆さんと一緒に楽しく、しかも学術的に考え、そして行動につなげます。

サステナビリティ日本フォーラムでは、GNH研究の第一人者である平山修一氏を
お迎えし、GNH理論の本質そして、フランス、スペインなど世界中に広がりつつ
あるGNHの最新潮流についてもお話いただく予定です。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 ≪サステナビリティ日本フォーラム
   2020年プロジェクト「GPI研究会」2020年までに世界を変える会≫
  第2回「GNHと人々の価値観」

■日時:2010年10月8日(金)17時00分~19時30分(16:30受付開始)
■場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)内 エポ会議室
    http://www.geoc.jp/intro/access.html#epo
    東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
    ※表参道駅B2出口より徒歩5分、渋谷駅東口から徒歩10分
■講師:GNH研究所 平山修一氏
http://www.gnh-study.com/
■参加費:Sus-FJ法人会員2名、個人会員無料/一般3,000円/学生1,000円

お申し込みは、info@sustainability-fj.org
氏名、ご所属、メールアドレス、電話番号、参加枠を
明記の上、「GPI研究会第2回申込み」としてご連絡ください。

■URL:http://www.sustainability-fj.org/seminar/2010/20100913.php
by satoimolove | 2010-09-27 22:11 | info

「幸福」について


Satoimoです。
友だちであり、同僚のBobの結婚が発覚した。
また「satoimoは結婚しないの?」とか言われる雰囲気を勝手にプレッシャーとして感じてた(>_<)
そんな夜。2つも「幸福」をテーマにしたセミナーにであってしまった。
アタマで考える「幸福」はもういいよとか思ってるのに、一方で「公共の利益」とか「フェア」とか考えたくなっちゃうんだな。
そして紹介しちゃうんだな(−_−#)

2010年秋 JVC特別講座
「だれのための豊かさを求めるのか」

国際協力が目指すものは、その地域や人々の暮らしが豊かになることですが、
「豊かである」という概念は、地域や人々の価値観によっても様々であり、私
たちの一方的な価値判断で測ることは出来ません。
例えば、ラオスの農民のように自然の恵みに支えられ、現金収入への依存度が
低い人々を収入が少ないことを理由に「豊かではない」と定義づけることは出
来るのでしょうか。
この講座では、アジアの農村に関わる中で学んだ多様な豊かさを紹介し、私た
ちがどのように関わっていくことが出来るのかを参加者の皆さまと考えます。

<第一回>
2010年10月9(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
【基調講演】
田中優 (JVC理事、未来バンク事業組合理事長ほか)
「豊かさって本当に測れるの?」
【事例報告】
平野将人(JVCラオス事務所代表)
「豊かさを測るとは」

<第二回>
2010年11月20日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
【基調講演】
大野和興 (農業ジャーナリスト)
「私たちにとっての豊かさとは何か?〜日本の農村の事例から〜」

【事例報告1】
 山崎勝(JVCカンボジア事業担当)
「再び、カンボジアへ〜カンボジア支援への関心の高まりと国際協力の現状〜」

【事例報告2】
宮田敬子 (JVCタイ事業担当)
「同じ夢を持った仲間作り 〜支援ではない関わり方〜」

日時:第一回10月9日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
会場:早稲田奉仕園 奉仕会館BF You−Iホール
   東京都新宿区西早稲田2-3-1
   会場までのアクセスhttp://www.hoshien.or.jp/map/map.html

■東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)
■JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より 
 バスを利用する場合(所要時間約10分)
■東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)

参加費:□一般 1000円/回(一括申し込み1500円 二回分)
    □JVC会員・マンスリー募金者 500円/回(一括申し込み800円 二回分)

主催:特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター

お申込み方法:お名前とご連絡先、一般参加・JVC会員、ご希望
の回の講座を明記の上、メール、電話、FAXのいずれかで担当の
宮田までお申し込みください。

特定非営利活動法人
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388  / FAX:03-3835-0519
Email: miyata@ngo-jvc.net(宮田)
〒110-8605
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル6F
ホームページ:http://www.ngo-jvc.net/
by satoimolove | 2010-09-27 22:00 | info

 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~

satoimoです。


数年ぶりのASJ同窓会。
ちょっとだけ企画や広報のお手伝いをしています。

卒業して2年が経過しましたが、ASJの皆さんには大変お世話になりました。ASJで得たたくさんの友と経験が今のsatoimoを形作っていることは間違いありません。感謝の気持ちがあるからこそお手伝いしたいし、みんなに集まってほしい。
みなさんA SEED DAYで会いましょう。

ちなみに今回のA SEED DAYは会員でない人も参加可能です。
ASJに関心がある、友達が活動していた、活動しているという方も参加歓迎です。

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A SEED JAPAN presents

『 A SEED DAY 2010 (同窓会) ~20周年に向けて~ 』

2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30
@JICA地球ひろば 講堂(3F)

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1991年に産声をあげたA SEED JAPAN(以下ASJ)も、
2010年9月9日で19歳を迎えます。

これまでの19年間、皆様からのあたたかいご支援、
ご協力をいただきながら、社会に対して活動の成果を残すことができました。
ごみゼロナビゲーションの環境対策活動は、
今では年間20本以上のイベントを変える力となり、
エコ貯金プロジェクトでは、2005年から始めた
「口座を変えれば世界が変わる」キャンペーンの
目標宣言額である10億円を達成することができました。
また、大手メガバンクのネガティブスクリーニング導入の
後押しをするなど、社会に対しての成果となっていることを実感しています。
(※ASJの活動やこれまでの成果については文末をご覧ください)

これから先も、まだ世界の中で声の届くことの少ない未来世代の立場から
持続可能で公正な社会を目指す活動を展開してまいります。


さてこのたび、2011年9月に迎えるASJ満20歳にむけ、
これまでお世話になった皆様への感謝の気持ちを込め、
『A SEED DAY 2010 (同窓会)』を開催いたします。

19歳のASJ誕生日を期に、いままでの活動のあしあとを振り返り、
みなさんとともに、ASJのこれからの20年を踏み出すきっかけとなる、
そんなイベントにできればと思っております。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞふるってご参加ください。


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【1】開催概要
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◆日 時◆
2010年9月23日(木・祝)17:30~20:30(17:00開場)

◆会 場◆
JICA地球ひろば 講堂(3F)

〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

◆参加費◆
<ASJ会員>
・一般  3,000円
・学生  2,000円

<ASJ非会員>
・一般  5,000円
・学生  3,000円

※ASJ会員は、2010年9月時点に会員の方に限ります。
※小学生以下は無料となります。
※お子様連れのご参加も可能です。託児についてはご相談ください。
※軽食、ソフトドリンク、アルコール、お土産をご用意します。

◆定 員◆
120名

◆プログラム◆
・ASJヒストリーを振り返るアイスブレイク
・現在活動を展開しているASJプロジェクト紹介
・チャリティオークション
・これからのASJについてのディスカッション

など様々な企画を実施予定です。

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【2】お申し込み方法
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ご参加いただける方は下記の出欠フォームに沿って、タイトルに
「A SEED DAY 出欠」と明記のうえ、Fax・E-mailのいずれかで
お申し込みください。お電話でのお申し込みも可能です。
残念ながら参加いただけない方も、「ご欠席」としたうえで、メッセ
ージを頂けますと幸いです。

◆お申し込みアドレス◆
aseedjapan.ogob@gmail.com

◆締め切り◆
9月15日(水)

◆出欠フォーム◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)お名前(あだ名):
2)ご所属:
3)E-mail:
4)TEL:
5)出欠: ご出席 ・ ご欠席
6)2次会の参加希望: あり ・ なし
(当日の21時より2次会を予定しております。)
7)A SEED DAYに呼んでほしい人:
8)A SEED DAY参加者へのメッセージ・要望:
9)ASJでの活動(所属プロジェクト):
10)活動期間:
(例:2006年春~2009年冬)

※(9)(10)の質問につきましては、ASJ会員の方のみお答えください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※参加者同士の交流促進のため、「お名前」「ご所属」「ASJでの活動」
「活動期間」は当日参加者に配布する参加者名簿に記載させて頂きます。
※上記の個人情報の利用以外について
お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、案内・手配・連絡等
に使用します。それ以外の無断転用はいたしません。なお、取扱いに
関して疑問、要望、質問がございましたらお問い合わせください。

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【3】A SEED JAPANの活動
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◆年次報告書(2009年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/index.html

◆プロジェクト(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/project/index.html

◆年間目標(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/objective/index.html

◆役員一覧(2010年度)◆
>>http://www.aseed.org/about/organization/yakuin.html

◆A SEED JAPANのあしあと◆
>>http://www.aseed.org/about/history/index.html

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【4】A SEED JAPANの活動
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ASJでは会費・寄付収入による持続可能な運営を目指しています。
そしてこのたび、会費・寄付の割合をより向上させるべく、
会員入会および寄付のご案内をさせていただいております。

以下の概要をご確認いただき、ASJへのご支援・ご協力を
いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◆一般会員としてのご入会、ご継続
郵便局でのお振込み、またはカードを利用してのお振込みが可能です。
※詳しくはこちらをご覧ください
http://www.aseed.org/admission/

◆会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」
会費・寄付の口座自動引落し制度「SPRING」をご利用いただくと、
毎年の会費支払いを自動で行うことができます。
長期的にASJの活動をご支援いただけるよう、登録をお願いしております。

主な特徴は以下の3点です。
・会員費として年間6,000円(正会員費)、
加えて寄付として1,000円単位での増額が可能です。
・年1回の引き落としになります。
・SPRING加入者用のメーリングリストへ登録させていただきます。
(現在、約150名のASJ OBOG に登録いただいております。)

「SPRING」への参加をご希望される方は、登録用紙を送付いたしますので、
件名に「SPRING希望」と明記の上、ASJ事務局(info@aseed.org)までご連絡ください。

◆寄付のご案内
国際青年環境NGOとして、独立した立場で社会にとって
必要な活動を実現するために、ASJではさまざまなご寄付を募っています。
※詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.aseed.org/donation/

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【5】お問い合わせ
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国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

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by satoimolove | 2010-09-06 20:50 | info

南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク

satoimoです。

ご無沙汰しておりました。なるべく毎日1送信。半年続けば大したものらしいのでトライ!してみようかと思っております。

今日は気になる映画のお話。

***転載***
エクアドル大統領の来日を機に、ヤスニITTイニシアティブ(国立公園での石油開発を永久凍結し、生態系保全と先住民族の暮らしを守ることに資金を振り向ける)が注目されています。
今週末には、エクアドルでの石油開発による環境破壊と健康被害の実態、先住民族の抵抗を描いたドキュメンタリーが上映されます。「開発と権利のための行動センター」の青西氏の解説もありますので、ぜひご参加ください。


南米・エクアドルの石油開発と環境破壊を考えるドキュメンタリー映画上映&トーク@PARC
日時:9月11日(土)14:00~17:00
会場:アジア太平洋資料センター(PARC)2階
(千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル)
上映映画:CRUDE(100分)
資料代:1,000円(PARC会員は800円)エクアドルのフェア・トレードコーヒー1杯付!
解説ゲスト:新木秀和さん(神奈川大学教員、ラテンアメリカ研究者)
青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
(予約優先)

詳細はこちら↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/100911.html

問い合わせ・申し込み:アジア太平洋資料センター
tel.03-5209-3455
E-mail:office@parc-jp.org
by satoimolove | 2010-09-05 22:40 | info

金子さんの 霜里農場と渡邊とうふ工房見学ツアー

satoimoです。

うちの大豆の実がつきました!
ジャガイモ(下栗芋)も花をさかせ、初めての収穫が近づいています。

さて、小川の金子 美登さんの霜里農場見学といえば、毎回すぐ満員になってしまい、半年以上予約でいっぱいなのですが、リボーンという旅行会社が企画したこちらのツアーは奇跡的に空きがあります。穴場です。ぜひご参加を!

*****以下 Green styleメルマガからの転載です*****

☆リボーンの天ぷらバスで行く『小川町、金子さんの
霜里農場と渡邊さんのとうふ工房見学ツアーはいかが?

40年に渡って有機農業を実践してきた金子さんのこのツア
ーには有機農家、半農半Xやトランジッションタウン実践者、
オーガニック料理人、都市と農家をつなぐ人などの参加も
多く、新しい交流の輪も広がりそうとか。
霜里農場は有機農業の里としてだけでなく、NHK「プロフ
ェッショナル」で紹介されたように、太陽光発電、太陽熱
温水器、ウッドチップボイラー、バイオマスタンク、SVOの
濾過器など、エネルギーの自給もほぼ完成させるなど、その
点からも全国から注目を集めている。
今回は有機農家はもちろん加工業者(渡邊さんは店売りだけで
年商なんと4億円の豆腐屋さん)や全体を繋ぐ地元消費者の
存在の3つの立場で活躍されている方々から循環型のまちづ
くりの秘密を伺います。
なおこのツアーの昼食は自給率100%弁当「小川小町」付き。
日程は7月10日(土)新宿 駅西口 集合・解散
参加費:9,000円(大人対象のスタディツアー)
申し込み、お問い合わせはリボーン“エコツーリズムネット
ワーク”まで
TEL:03-5363-9216 FAX:03-5363-9218
詳細はhttp://m.r.cbz.jp/c/efex4598ruhs
by satoimolove | 2010-07-02 07:42 | info

「家族対話のファシリテーション」

satoimoです。

Q:何に時間を費やしてきた?
A:「家族を想うこと」
先のblogにこんなことを書きました。
うちに対話は足りているんだろうか? いや、足りてないだろう…
目下、私の目標は両親にどんなお葬式をしたいかをきくことです。
(元気なうちに聞かないと、聞きづらくなると思うんだよ。)

一緒に住んでいない家族、未来の家族、どんな関係をつくりたい?
ワークショップに参加して考えるも良し、
電車の中で考えるも良し、
友人や先輩と考えるも良し。

父の日が近い。家族について考える。

以下広報文転載です。*****


鳩山総理の退陣を目に、今の日本に必要なのは、強いリーダーシップも
さることながら、まわりがリーダーをリスペクトし、支え、走り抜くこ
とができるフォローアーシップを上げて行くことじゃないかなぁと感じ
ています。

そういった意味で、鳩山さんにどれだけのフォローアーシップが注がれ
たのか、一国民として、いささか足りなかったなぁと感じるしだい。同
時に、いまごろ、鳩山一族の家族はどんな対話をしているのだろうかと
想像する日々です。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?


さて、僕の仕事は、さまざまな会議の進行役をすることですが、もっと
も印象的な仕事のひとつが、いくつかの「家族会議」を進行したことで
す。


これほど困難な、そしてとっても大切な会議はないなぁ、、と痛感して
います。

そこで、いつか「家族会議」について深めたいと願っていたところ、ひ
ょんなご縁から、その機会を得ることができました。



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        「家族対話のファシリテーション」
         2010年7月10日(土)・11日(日) @福島市

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という機会。



こういったワークをすると「うちの家族対話はどうなんだろうか?」と
いう視点を持たざるをえないです。そう考えると、いくつも足りない点
もあるのですが(汗)、、、完璧な人がワークショップをやるより、不
完全ながらも色々模索している人がやるほうがいいのかも、と半ば自ら
を言い聞かせつつの開催。

今回一緒に進行する後藤真さんは、心理のプロ。アメリカで数多くの家
族対話や、家族療法を修行し、日本でも展開されている彼の胸を借りる
つもりでやってみます。


会場は後藤さんの地元/福島市での開催ですが、めったにない機会です。
全国各地からの参加をお待ちしております。福島は円盤餃子が美味しく、
蕎麦のクオリティが高く、味のある温泉もある素晴らしいスポット。

関心をお持ちの方は、ぜひおいで下さい。
また、この企画を必要とされている方が身近にいらっしゃるようでしたら、
ご紹介/転送していただけると幸いです。




以下、転送歓迎。

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       「家族対話のファシリテーション」


        2010年7月10日(土)・11日(日) @福島市
        後藤真×青木将幸 コラボワークショップ        

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://collabofacilitation.blog106.fc2.com/



●すぐ身近にいるすごく大切なひとに、
自分の想いを声にして、ちゃんと伝えるにはどうしたらいいの?

●家族が、どこでどうすれちがってしまうのか?
この家族に一体なにが起きているのか?

●自分は家族にいま、なにを伝えたい?
ホントは、どんな関係でいたい?

●現状から一歩踏み出すために、
何から始めていけるんだろう?


妻や夫、子ども、父母、義父、義母、祖父母や親戚との関係性や、対話
のありかたを見つめ直す2日間です。


家族という、もっとも近しい人たちと、本当に大切なことを対話できる
か?というと、なかなか難しいもの。そんな難しさを語りつつも、とも
に悩み、対話の道筋を見いだせる時間になればと思います。

家族間のコミュニケーションを大切にしたいと願う18歳以上の方であれ
ば学生から社会人まで、未婚・既婚に関わらずどなたでもご参加できま
す。



◆日程
7月10日(土)

10:30〜12:30 青木将幸
 「青木式 家族ダイアローグ」
 「ホンネの対話?」
12:30〜14:00  昼食休憩
14:00〜17:00 後藤真
 「私の起源(ルーツ)」
 「家族を“3Dで観る”メソッド」

※7月11日(日)
10:30〜12:30 後藤真×青木将幸
 コラボレーション 「いま、伝えたいこと」「未来にタネを蒔く」
12:30 終了

◆会場
ユニックスビル 5階 第一会議室
(福島県福島市栄町6−6/TEL 024-522-4186)

◆定員 24名
定員に達した場合はキャンセル待ちとさせて頂きます

◆参加費 15,800円(税込)

※7月10日(土)18:00〜20:00に希望者のみ
 後藤さん&青木さんを交えての懇親会を行います(別途4,000円)

■キャンセルについて

7月1日(木)以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けますので、ご
注意ください。
<7月1日以降=参加費の50%、7/9以降=100%のキャンセル料>
※原則として全日程の参加をお願いします。

今回は臨床心理士である後藤さんがファシリテーターを務めますが、こ
のワークショップは精神疾患の治療、症状の軽減等を目的とした集団心
理療法や自助グループ、心理相談ではありません。

◆お申し込み
以下のフォームから入力をお願いいたします。
http://form1.fc2.com/form/?id=469876

◆お問い合わせ
主催:奇跡コーチング・ワークス
mail kiseki024@gmail.com TEL 090-2954-3111(担当:阿部)


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by satoimolove | 2010-06-09 11:52 | info

なりわってみませんか?


別居生活2週間目?のsatoimoです。
でも既に音羽邸に2回も泊まらせてもらいました。笑
昨日、一昨日とwakanaにもアースデイで会ったしね。

おがわの暮らしはまた別途報告させていただきます。

さて、satoimoがアドバイザーとして関わらせていただいている「なりわい創造塾」についてお知らせします。
この企画はNPO法人共存の森ネットワークが中心となっています。
共存の森ネットワークはなりわい創造塾の他に「森の聞き書き甲子園」http://www.foxfire-japan.com/
という高校生を対象とした企画などをやっています。

以下、広報文です。転送歓迎!です。*******

「なりわい創造塾」は私がアドバイザーとして関わっている事業で
NPO法人共存の森ネットワークが中心となっています。
共存の森ネットワークはなりわい創造塾の他に「森の聞き書き甲子園」
http://www.foxfire-japan.com/
という高校生を対象とした企画などに取り組み、森や里に暮らし活かしながら持
続可能なライフスタイルを実践する人材を育てています。

★説明会を5月7日(金)、8日(土)に三軒茶屋の事務所で説明会を行いま
す。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/nariwai/

以下、広報文です。転送歓迎!です。*******

なりわい創造塾は一人ひとりが「お金」だけに頼るのではなく、
「自然資本」や「人の絆」に支えられて暮らすライフスタイルを
デザインしていくための9ヶ月間のプログラムです。

■こんなことをしたい、実現したい人にお勧めです

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村で起業して、暮らしていきたい」
→稼ぐための職業から 生きるための生業へ

■カリキュラム、スケジュール
開講は7月で、平均月一回の講座を行います。講師は、民俗研究家の結城登美
雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、片品生活塾の桐山三智子氏らを予定して
います。
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なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日-4日 『未来のなりわいの形 ~都市と農山村の暮らしから探る~』
      講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明

7月17日 『お互いさまライフのすすめ ~入会、結~』
      講師:結城登美雄

8月28日-29日 『なりわい探検隊 ~地元学で知る。地域にあったもの、あるも
の、生まれてきたもの~』※
      講師:竹田純一

9月11日-12日 『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
      講師:塩野米松

10月16日 『前半の振り返り、共有』

11月7日 『10年後の自分って? ~先駆者から学ぶ なりわいの形~』
      講師:塩見直紀、後藤雅浩

12月11日 『プチ先輩に聞く㈵ ~農山村に飛び込む!~』
      講師:桐山三智子

1月9日 『プチ先輩に聞く㈼ ~都市から発信する農的暮らし~』
      講師:神澤則生

2月19日 『キャリアプランづくり実践 ~コーディネートもできる、なりわい実
践者へ~』
      講師:駒宮博男

3月19日-20日 『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

なりわい創造塾は実践者を育成する結構、本格的なプログラムです。
また、フォローアップ体制、オプション企画も充実し、月1回の講座+「α」も
大事にしています。
また毎回の講師陣の他に地元学、有機農業、林業、キャリアプランニング、里地
里山、市民運動などの分野の専門家が随時受講生をフォローアップします。

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基本的に講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項

1.開催期間:2010年7月~2011年3月(原則毎月一回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30代の大学生、社会人。応募多数の場合、選
      考。)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担。)
5.応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター、株式会社森里川海生業研究所、損保ジャパ
      ン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み
1)氏名(ふりがな)
2)性別
3)現在の所属及び略歴 
4)生年月日 
5)住所
6)電話番号 
7)FAX番号 
8)携帯番号 
9)メールアドレス 
10)塾を知ったきっかけ
11)応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。なお、メールの
場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

★説明会を5月7日(金)、8日(土)に三軒茶屋の事務所で説明会を行いま
す。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/nariwai/

■お問い合わせ
NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583/Eメール:mori@kyouzon.org
HP.http://www.kyouzon.org/

以上
by satoimolove | 2010-04-19 07:36 | info

ついにこの日が・・・

なんと、3ヶ月以上ぶりのwakameです。

どうも。


この間に、いろいろなことがありました。ありすぎました。
報告しきれません。

しかしながら、これだけは肝心なことだし、節目なので、本人に代わり報告しますよ。

d0061968_0254287.jpg


satoimoとwakameは別れました。
別居です。

といっても、終了ではありません。
卒業だし、スタートです。



satoimoは埼玉県小川町の眺めの良いアパートに引っ越しました。
で、地に足付けた生活を始めるわけです。
明るい日本の未来に向けて、新しい一歩を!

そんなsatoimoを、わたしは応援します。



音羽邸はまだしばらくは、存続する・・・予定。

わたしの気分と懐次第です。

無駄に広い我が家。多分この4分の1くらいで十分だ。


食器棚と鏡がなくて少々不便するかもですが、
まだまだ癒しスペース提供してます。


ぜひ、近日中に遊びにおいでください。


wakame



※※追伸&重要※※
3月の中旬ころ、PHSを水没させました。
トイレとか洗濯機とかではなくって、もっとアホな感じです。

ということで、最近連絡くださってるかた。返信できてなくてごめんなさい。
メールアドレス・電話番号がほんとにパーになってます。
したがって、しばらく「misobu」活動も強制休業しております。
ほんとにごめんなさい。

wakameと今後もよろしくやってくださる方は、
非公開で連絡先をコメントください。mixyでもOKです。

隠し連絡媒体より連絡します。
by satoimolove | 2010-04-06 00:28 | info

日本人女性初 K2登頂 小松由佳さん講演会   

satoimoです

山登りはほとんどしたことはありませんが、なんだかすごいことをしたひとがいるということで
お知らせします。

ちなみにこの情報をくださった馬天使の店主 保高さんのカレーはおいしいです。大盛りです。

*****

小松由佳講演会 山に生かされて

2010年 4月18日(日)午後2時~
クリエイトホール 11階視聴覚室
JR八王子駅北口徒歩3分 ヨドバシカメラの2軒となり
資料代(500円/1人)が必要になります。

小松由佳(こまつゆか)プロフィール
主催 パオ
協力 馬天使 磯沼牧場
連絡先 080-6549-0923(小濱)
     090-3907-3343(保高)

<小松由佳プロフィール>
1982年秋田県生まれ。東海大学山岳部OG。ヒマラヤの持つ厳しさと荘厳さに惹かれ、高所登山に没頭。2006年K2(パキスタン、8611m)南南東リブより登頂(日本人女性としては初めて)など。次第に、より生活に近い自然を求めるようになり、現在は東京郊外の牧場にて羊と牛とともに働く毎日。自然と人間の調和した世界に惹かれ、草原や砂漠に生きる遊牧民を訪ねて旅を続けている。
 
以上
by satoimolove | 2010-03-14 16:33 | info