3月8日は・・・スヌと一緒に。

wakameです。

「「森林吸収源でマイナス3.8%」を考えるフォレストサポーターズの日」を3月8日と決めて、坂本龍一さんや、元ソニー会長の出井氏(「美しい森林づくり全国推進会議」会長)、林野庁長官、港区長、スヌーピーと一緒に語って、PRしてもらいました。


◆◇ 「美しい森林づくり」特別トーク ◇◆
◎日時:3月7日(土)14:30~14:55
◎会場:港区立エコプラザ


対談の会場は、浜松町のビル街の一角。
元小学校の校舎で、まるで森の中に導かれるように改築された爽涼感のある展示空間。

トークスペースには、図工室にあるような椅子と、高知県の間伐材でつくった一脚のベンチ、白い壁。のみ。
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音楽界や経営界、IT界のリーダー的存在が、こんな木のぬくもりのある空間で、司会が「居酒屋の会話のようです」とおっしゃるほど、話がはずみ、楽しかったです。

それくらい、森林は根深い問題で、かつ幅広い問題なのだ、と感じました。
ということは、無関係でいる人がそれだけ少ない、ということなのだと思います。

d0061968_1395362.jpgマイコミジャーナル 2009年3月9日
「フォレストサポーターズの日-日本の森林を考える」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/09/013/




坂本氏
「この年になると日本の山の勾配は本当に苦しい、若い人にもっと林業に入っていって欲しい。漁業とかもね」
「音楽家としてコンサートツアーやCD・チケットを通して、環境の為にできることをやっていきたい」
「森に暮らそう、、、ができればいいけど、みんなが出来るわけじゃない(出来ることからやればいい)」
「森林セラピーとか、いいですよ。一週間くらいね」 ←個人的には、この言葉が嬉しかったです。事務局なので。

出井氏
「美容院に行って、キレイにしてもらうのと一緒。森林も定期的にキレイに手入れをしてあげないといけないんです、(お金をかけて)」


わかりやすい。


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実は、この前日、「緑のボランティア報告会-緑の募金助成セミナー」というのを開催して、
そのなかで「間伐活動と地域づくり」をテーマにディスカッションを行いました。

活動持続のコツは何か。という問いに対して「自立」というコトバが聞こえました。
ムラの「自立」。自治体の「自立」。地域の「自立」。

自立ってそんなに大事なのかぁ、と昔は私も思ってましたが、今は、その意味がよく分かる気がします。
自立=・・・・=自由。
だからこそ、活動の意義があるのかもしれない。最後にいきつくのは、個人の「自立」。
私の大好きな大阪のおじさまは、人生=自立=「探求心」=常に新しく更新、時につくっては壊す、だと言ってました。
ロックです。庭石なんかじゃない、ロックンロールです。
私はまだ及びません。


じつは先週、いろいろ開催しました。
「企業の森づくりフェア」「動き出した『企業と森林セラピー』フォーラム」
面白いことに、どれも最後は「地域づくり」につながります。


人は交流を求めて・・というか、ドラマが合った方が、面白いのかもしれない。
by satoimolove | 2009-03-11 00:21 | reports
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