六ヶ所村ラプソディから3年

satoimoです

友人からのメールより
鹿児島を含めた不知火海沿岸の水俣病患者数千人は、患者より企業を擁護する国、県政の元、信じられませんでしたがいまだに病識さえ行き渡らず、病院から正しい病名も告げら
れず(認定されず)、社会的に放置され差別され患者同士が分断(与党派と司法解決
派)されてます。三陸の将来は不知火海��?再処理の放射能海洋汚染よりはるかに世
に知られた公害でさえこの有り様。50年以上の地域の苦しみは下北や三陸には活かせ
ないのか?末端の棄民政策を繰り返させるのか?

青森、岩手、宮城の「六ケ所村再処理工場」を憂える人たちと、盛岡でこんなイベン
トを開催しました。報道されるには様々な壁がある核燃の実態。記事にした記者は「
もっと我々が伝えなければならないことと思っている。デスクに関心がないと紙面を
割けられないなどあるが、記者個人が市民の皆さんと情報連携するのは自由ですから
」気骨ある報道家を応援する思いで記事に感謝する投書をしました。各地方紙に一人
でも彼女のような記者がいれば変われそう。読者反応は大事だそうです。(岩手日報
2/12転載ブログ)↓
六ヶ所村ラプソディー東日本サミット「反核燃の思い結束」

http://senmaya.at.webry.info/200902/article_5.html

http://www.youtube.com/watch?v=XTlxdRrt4h4&feature=channel_page
by satoimolove | 2009-02-14 11:32 | reports
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