パレスチナAction !いろいろ

satoimoです

パレスチナは遠くて親しみがない国かもしれませんが、抑圧の歴史、抑圧の「今」がある
ほっとけない(satoimo的には)国です。

ちなみに、satoimoはヨルダンの友人を通じてガザへ寄付をしました。
まだまだ物資は足りず悲惨な状況は続いています。
寄付に関心のある方はこんなNGOに協力してみるのもいいかも。
JVC>
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/palestine/200812gaza.html

パレスチナ子どもキャンペーン>
http://ccp-ngo.jp/

日本のメディアが伝えていないパレスチナがあることが、わかりやすく
書かれているサイトも紹介しちゃいます。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html

まずは知ることから、ということで映画の上映会を紹介します。↓

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【パレスチナドキュメンタリー映画『レインボー』上映会】

~イスラエル・パレスチナ問題とは何か、
一体何が起こっているのか、
『レインボー』が今、訴える~

◎日時:2009年1月28日(水)19:00 ~ 21:00

◎【上映作品】『レインボー』

◎【上映後トーク】
『ガザ侵攻の背景とガザ住民の暮らし』
スピーカー:田浪亜央江さん(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場>)

◎場所:PARC自由学校

☆参加されるかたは直接会場までお越し下さい。
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

◎料金:500円


【作品紹介】『レインボー』
(パレスチナ/41分/2004年/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ)
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。
☆アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞受賞☆

【田浪亜央江さん】
(ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場>)
90年代半ばからパレスチナ問題に関わり、90年代後半から2000年まで、何
度かガザに足を運ぶ。2006年から2007年までパルク自由学校でアラビア語
クラスの講師を強める。『レインボー』が第14回地球環境映像祭に参加し
シャハーダ監督が来日した際に監督と交流、映画祭通訳も務めた。
☆著作に「<不在者>たちのイスラエル」(インパクト出版会)
by satoimolove | 2009-01-21 18:32 | event
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