さようなら・・・みなさま。

wakameです。


d0061968_2172426.jpg先日、京都の路地裏で、ひとつ まち灯りが消えゆくところに遭遇しました。築120年の古民家、のれんの隙間から微かな光が漏れていて、中には、昭和レトロ、だけどモダンな照明が、ズラリズラリ。どれもステキ!!だけど、値札をみると、気軽には手を出せない。照明と同じくらい目立つのは、赤い筆で書かれた文字
「さよなら、木屋町のデンキ屋さん」。

他にもステキな長屋が壊されビルに立替えられている現場にも遭遇。
長屋・町屋が「カッコよい」と認識され始める一方で、やはり経済の波に勝つのは容易ではない、という現状を突きつけられた気がしました。



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でも、一方で、その灯火を再びまちに取り戻す動きもチラホラ広まっているようでした。
都ライト’08」 5/30~6/1(先日、終了。)

まちくさ展」 6/6(金)~6/15(日)


                           「都ライトHPより」


常に経済発展と伝統維持との狭間で、揺れ動き、新しいものが生まれるまち「京都」。

だから「和」はおもしろい、と思わせてくれる。

いつまでも、「日本人で良かった」と、思えるといいな。


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by satoimolove | 2008-06-04 03:31 | reports
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