「ムラ」の入り口。

d0061968_114692.jpgwakameです。
先日、人形劇のバック演奏をしました。高知県の山の木で作った手作り楽器隊です。(2/22参照)(鰹節の香りはほぼ消えました)

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青梅福祉まつりは、市がとても熱心に取り組んでいる為か大盛況でした。人形劇の内容や演出も、とても素敵(市の職員の方、自ら実演!)。
「木と音の会」のメンバーがこの福祉まつりの主催関係者だったので、ぜひ演奏しませんか、とのお誘いをしてくれたのです。



「木と音の会」では、楽器の素材選びから演奏そのもの、演奏するフィールドまで、人間や自然の生み出す「ステキ」を楽しんでいます。だから楽器の形も多種多様。そういう意味では、wakameのもうひとつの所属団体NPO法人コモンビート(ミュージカル団体)と通づるものがあります。
私は、「楽器を作っている人の顔が見えたら面白いのになー」とずっと思っていましたが、実際にその職人を隣に 演奏するって、、結構な緊張感です。


                    
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なにはともあれ、バック演奏するのは、中学の頃からの夢。

才能足りなくて、かなり早い段階であきらめたんだけど。


今までの、まさに「聴け!」って感じの演奏の仕方(コンクールとか演奏会)と全く異なる、
ムードを感じて、さらに上乗せするっていうか、響きの渦に招待しつつ招待されたっていうか、とても心地いい体験でした。

私はおそらく若干響きを濁らせていたと思います(汗)。明日からまた練習!


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とくに宣伝はしてないけども、「木と音の会」には 子供からおじ様まで、たくさんの方が 興味を持ってくれます。

人形職人さん、バイオリンやってみたいお姉さん、手作り楽器にびっくりする人、木目に見惚れるおじさん、やさしい音に惹かれる女性、触ってみたいチビッ子。


「木」と「やま」と「ムラ」への入り口は、いろんなとこに散らばってるんだなーっ

と、この手づくり楽器を通じた活動を、改めてオモシロイ!と思いました。
可能性は無限大。地味だけど、というか、地味がいい。
練習も、OPENにやってます。



次は、5月3日、飯能「お散歩マーケット」で同じ人形劇&演奏をする予定です!
(ステージは寺神社の境内?草の上?)

「お散歩マーケット」は、小さな山村集落(南高麗)をのんびり、ほんとにお散歩しながら、
各民家にぶらり立ち寄りはおいしいものを食べたり、手作り品をお買い物をしたり、アートを楽しんだりするものです。地域のあるもの探しの旅☆です。


山菜やらおはぎやら、地元野菜のカレー、石釜パンや陶芸、獅子柚子、ギャラリー、、、

とにかく、なんでもオシャレだそうで。



昨年秋チラシ(表)   
     チラシ(裏)

昨年の様子(ほんの一部)



ちょっと楽しみです。よかったら、ぜひ、森の中でコーヒーを。

by satoimolove | 2008-03-27 01:50 | event
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