cubaな日々

satoimoです

6年ぶり?に海外に行ってきました。それでcubaかよ!とつっこまれる方もいるかもしれません。
何を隠そうcubaへ行くことを決めたのは、数年前に手相を見てもらったときに「28才の時に海外に行きます」と言われたからです。(笑)まさにcubaが呼んでいる!と思ったのでした。
とは言っても、今回の視察のテーマは「都市の有機農業」だし、「都市農業 しかも有機農業で自立する」というのは個人的な、有機農業運動のミッションをまさにかたちにしているようなモノ。なので、とても将来を考える上で有益だったわけです。

今回の旅で感じたこと
・「足を知れ」
・やっぱりキーワードは「自立」と「相互扶助」
・社会主義・資本主義は関係なく「賢いリーダー」「私欲を棄てたリーダー」がイニシアティブを  
 とることが大事。
・耕す人・場所を広めていくことを考えるとcubaにくらべて日本の土地利用に関するルールは  
 障壁が多い。

cubaから学ぶことは多く、そして日本の政治や、地域作りに活かせることはたくさんあるので、またcubaに行きたいと思っています。

連れて行ってくださった東京農業大学のO教授と学生さんたちには大変感謝しています。そして現地でお母さんのようにコーディネートとケアをしてくださったSさん、Sさんにつないでくださった、Y先生に感謝申し上げます。
それから、留守中仕事を負担してくれたMさん&Gくんにもとっても感謝です。

とりあえず写真を貼り付けます。時間があるときに補足説明しますので、待っててね。


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国民的英雄 ホセ・マルティの像 いつも平和の象徴ハトくんがとまっているとか。
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チェ・ゲバラとフィデル・カストロの蝋人形@革命博物館
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チェ・ゲバラの肖像@工業省?の壁 革命広場からみたところ
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自転車タクシー 乗っているのは小学生。いたずら中です。
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旧国会議事堂まえで営業する写真屋のおじさん。白黒だけどバックの議事堂の上層部とうまく合成して仕上げてくれる。
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セントラルハバナの住宅街の路上で遊ぶ子どもたち。
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協同組合農場であるアラマール農場の直売所。朝からにぎわう。
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バナナ。バナナに限らず何でも植物は育つのが早い。
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ソラル・ロホという空き地を利用したハーブ農園。地域医療との連携もはかっている。
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マンビという地域の農業をサポートする農場。5年前はゴミ捨て場だったところが見事なパーマカルチャー農園になっている。
by satoimolove | 2007-10-08 22:48 | reports
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