森のお仕事

satoimoです

う~ん 夜中だ。早く寝なくては…
でも記憶が新しい時に書き記しておきたい事が。

昨日3回連続で行なわれる、森林環境教育のセミナーに参加してきました。
昨日は第2回目。
いつもお世話になっている方が講師、進行役だったので、お食事会までお邪魔しました。

お食事会には、たくさんの森林環境教育に携わるかたが集まりました。
インタープリターとして活躍されている方も多くいました。

もともと、森林ボランティアなどの経験はないのですが、インタープリターという仕事にあこがれていて、今回はプロからその仕事の醍醐味を聞くよいチャンスでした。

インタープリターやファシリテータ-は非常に多様で、おそらく私が体験していないような
ワークショップがこの世に五万とあるようです。

<以下忘備録>
印象に残っているお話は
1.森林環境教育の更なる社会化が必要→介護のように、法の整備や行政・企業の積極的参入 が欠かせない。
2.現状では行政と実践者(インタープリター)・コアな参加者に温度差がある。
 特に行政が現場への理解がなく、森林環境教育への意識が低い場合が多い。
 →この温度差や乖離を埋めるためにプランナーが必要。
3.森林環境教育に携わる人々・仕事に正当なコストを払おう
 →充分に食べていけるだけの、労働環境に!

話は途切れるけど別の意味で印象に残っている話は

1. 究極のファシはその人の「存在だけ」でうまく、場が回り、よいプロセスで、よい結果を生む。
2. naknishiさんというプランナー、kuniちゃんというファシリテーターの方はすごい人らしい。
3. インタープリター アウォードをやろう!


今日の教訓:飲み会の席では動ける位置に座ろう。動ける位置で、全体を見て気を配れる人は、「仕事ができる」という印象を周囲に与えるし、「印象に残る人」になる。

転職前にもった夢・目標はもの言う百姓=農村(里山)のインタープリターになる事
だ。実践者の立場で、その土地の自然・文化を伝える。興味のベクトルは今も変わらない。

そしてもう一つ変わらないもの青梅が好き。
奥多摩での活動を講師の方から聞いて、とっても懐かしく、そしてわくわく
しました。

どうやって夢をカタチニするかはまだ具体的ではないけれど。
この日の夜は自分の気持ちに正直になれたと思います。

satoimoは何をしたいの?
oumeで里山の暮らしをしながら、インタープリターとして生きていきたいの。
ここは好きだし、ぼくの大きな理想「地域での衣食住の自立」も可能だと思うんだ。

あー マスターベーション的で、幼くて、現実が伴っていなくて、
恥ずかしいけど正直な気持ち。

おやすみ☆
by satoimolove | 2006-02-10 00:05 | reports
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