ききマネ講座第2回   「動く理事会をつくる!」

satoimoです

今度仕事で「理事会」についてお話させていただきます。
自慢ですが、A SEED JAPANの理事会は他の団体の方も見学に来る
“いけてる”理事会です。

準備するのはプロデューサー(事務局スタッフ)。
ぼくにとっていつも理事会は勝負どころなので緊張します。
でもたくさんオブザーバーが参加してくれたり、フラットな雰囲気ができたり
様々な人が発言し、いい意見が多くでるとやりがいを感じます。
終わった時に「これからやるぞ!」と思える理事会を目指していつも準備してます。
責めの姿勢が大事。

そんなこんなしていたら、いつもお世話になっているりょうこさんから講演の依頼をいただきました。NPO・NGOに関っていなくても組織の意思決定や会議後の仕事の進行をなんとかしたい! と考えている人にはおすすめです。

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ききマネ講座第2回  
「動く理事会をつくる!」
~チカラを引き出しあい、成果をあげる理事会になる~
講師:A SEED JAPAN 理事・事務局スタッフ 鈴木さと子さん 
コメンテーター:A SEED JAPAN 理事 羽仁カンタさん 

日程: 2005年12月6日(火)18:30-21:00
会場: セントラルプラザ 12階 AB会議室 
   (最寄り駅:JR総武線・地下鉄飯田橋駅)
参加費:3000円(当日お支払いください 600円相当の書籍代込み))
主催:東京ボランティア・市民活動センター (担当:熊谷、池澤)
   東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 
TEL:03-3235-1171 FAX03-3235-0050 http://www.tvac.or.jp/
本講座のチラシURL
http://www.tvac.or.jp/x/modules/xfsection/article.php?articleid=68

こんな理事会していませんか?
□理事は理事会に出席しているだけ
□理事会で物事が決まらない
□理事会で決まったことが実行できていない
□理事どおし、仲が悪い
□特定の理事ばかりが話している
□新しい理事が育たない
□理事の責任と役割がわからない
□理事と事務局の関係がわからない

 あなたの団体の理事会は動い(=機能し)ていますか?
NPOやボランティア・グループにとって団体の目的を定め、事業の実施に責任を
担う理事会(運営委員会など)はとても重要です。
 この講座では実際の事例を知り、市民組織らしい理事全員の参加、発言があり、
行動し、成果をあげる理事会にするために、あなたの団体では
まず、何をしなければならないのかを考えます。
そしてあなたの団体の成功例や失敗例も教えてください。
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「ききマネ講座」とは
他のNPO・ボランティアグループが実際におこなっている団体運営の仕方を
聞きあう講座。情報誌「ネットワーク」に連載中の「ききマネ」~みんなできき
あうNPOマネジメント~ 
にて事例や活動を紹介した団体などから講師を迎えます。
参加者同士の成功例や失敗例などの”生の声”を交換することで
市民活動団体の運営がよりよくなることをめざしています。
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■講師プロフィール:
鈴木さと子(すずき さとこ)
大学時代にA SEED JAPANでボランティアを始め、卒業後
有機農産物の流通会社で編集・イベント企画を担当。
2004年より国際青年環境NGO A SEED JAPAN事務局スタッフ・理事

羽仁カンタ(はに かんた)
米国ノースイースタン大学社会学部で環境社会学科を立ち上げ、学生第1号とな
る。1991年に帰国し、日本において国際青年環境NGO、A SEED JAPANを設
立。全国的で環境活動に取り組む青年たちのネットワーク組織を樹立。1994年よ
り大規模な野外音楽フェスティバルにおいてボランティアと観客によるゴミ削減
プロジェクトを実施し、企業との協働も進めている。現在は、対等な人間関係の
実現をめざした「FLAT SPACE」代表としても活躍。


■参加者へのメッセージ:
理事会(会議)は参加者全員で作るもの!
終わった時にパワーが沸いてくる、そんな理事会を一緒に模索しましょう。

■団体紹介:
A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/
(Action for Solidarity, Equality, Environment and Development/青年による
環境と開発と協力と平等のための国際行動)は、1991年10月に設立された日本の
青年による国際環境NGO(非政府・非営利組織)です。
私たちは国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、
より持続可能で公正な社会を目指しています。そのために現在の大量生産・大量
消費・大量廃棄のパターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差をなくして
いくことが必要だと考えます。このような社会を実現するために、未来の世代を
担う青年自らが行動を起こしています。
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お申し込み:FAX03-3235-0050もしくはinfo@tvac.or.jpまで
1お名前、2ご所属、3団体内の役割、
4ご連絡先(お電話、Eメールアドレス、FAX、ご住所)
5ご参加にあたりお聞きになりたいこと
を送りください。

※団体に持ちかえり、実践するために、できるだけ複数でお申し込みください。

※お申し込み受付のご連絡は特にいたしません。直接、当日会場にいらしてくだ
さい。定員に達した場合のみ、ご連絡します。

※いただいた個人情報は主催者が適切に管理し、市民活動に
関する研修など事業のご案内に利用させていただきます。
個人情報の取り扱いに関する方針はホームページ(http://www.tvac.or.jp/)をご覧ください。
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以上
by satoimolove | 2005-11-12 14:38 | info
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