川辺川ツアー 徒然 思ひ出日記

satoimoです

川辺川ツアー報告2回目。

今日は川辺川ツアーでお世話になった人々へお礼の手紙を書いています。
(こんな時間がいつも作れるようになりたい…)

旅に出て、泣いたり、笑ったり… いろんな場所で感じて、表現する過程で
心に残る言葉 「旅語録」が生まれるんだな と改めて感じております。

なので今日はこのツアーを通してぼくのこころにずし~んときた、大切な先達の言葉を
書いておこうと思います。

■NO!と言える人間になろう(Yさん)

今回のツアーで地域独特の言論の不自由さにもどかしさを感じました。
そこで育ち、地域の人々にお世話になり、人脈を広げる…
たくさんの成功も生むけれど時に、「NO」を言えない壁にぶち当たることもあるんだな。
でも
「どんなときでも自分に正直にあれ。本質を見失うな」
そう教えてくれたとぼくは思っています。


■お互いがんばりましょう(Kさん)

何度も言ってくれた。なかでも東京に帰ってから電話で聞いた「お互いがんばりましょう」
が一番こころにずし~んと来たな。強くて、あったかくて、クリエイティブで柔軟で … 
そして元気。そんな五木の母にあこがれます。


■生きるために働く(Jさん)

「働くために働いていないか?」
何のために働いているのかを問われた瞬間でした。
家庭をもつと家族のために働く、必死にね。
今のぼくは、ぼく自信さえ養えればいい。でも他の誰かと暮らすようになったら
もう「ぼく」はぼく一人ではなく、ぼくの体も一人のものではない。
だから「健康に働けることに感謝しろ」とも言われた気がする。
年を重ねたり、家族を持つことで働く意味もどんどん変わっていくんだな。


■ずっと一緒にいたか~ と思った人と結婚すればええ(Jさん)
シンプルで本質的で、とっても素敵なことば、そしてこの言葉を聞いたとき、とても心地よい
空気感でした。
年下のメンバーとのツアーだったので特に歳のこととかでいじられ、う~ん 四捨五入すれば30歳。簡単に「30歳+未婚+子なし=負け犬」になれちゃうじゃん。とか考えて心のどこかであせっていた気がする… (負け犬というのは差別的で嫌いな言葉だから使いたくないけど)

そんなときにこの言葉。一緒にいたい人と一緒にいる、それが結婚。
そうだよね。それが幸せだよね。


「縁を絆に変える」これがぼくの今回のツアーの目標の一つであり、達成された
事実でもあります。このことばを3年前にくれたHさんに感謝してます。とっても。


今日はこれまで!
by satoimolove | 2005-10-17 23:43 | reports
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