7/3 小川町 夏野菜講習会

satoimoです。埼玉は暑い日が続きました。みなさんいかがお過ご
しですか?

小川町は産地収益力向上支援事業が交付前着工届けが受理され、活動を開始しま
した。
今年度は有機農業推進協議会の枠組みのみならず、有機農業と再生可能エネル
ギー、そして放射能とどうつきあうかに関する活動も盛んに行われます。
これから、関連の講座等引き続き投稿させていただきたいと思います。

さて、まずは直近ですが、7月3日の講習会のお知らせです。
冬の有機農業フォーラムで種採りの講師でお招きした自然農法国際研究開発セン
ター農業試験場の中河原さんによる種とりと栽培、大鎌の講習会を行います。
また、この企画・広報を担われている深谷さんのお話もあります。
大鎌はエネルギーいらずで仮払い機の代わりになり(立って草を刈れる)、さら
に生物に優しいということで、小川では大評判です。
晴れと、皆さんのご参加を期待して…

以下お知らせです↓↓↓↓
~夏野菜栽培講習会~ 
今年2月に来ていただいた中川原さんに再び来ていただき、自然農法の栽培方法
等を学びます。
今回、夏野菜として代表的なナス・ピーマン特にトマト・キュウリの自然農法的
緩やかな選定方法等と夏の畑管理に使える大がまの使い方と砥ぎ方を学びます。
良い栽培方法を学んで、おいしい野菜を作りましょう。

7月3日(日)
13:00受付開始 13:30~17:00講習会
:会場:町立小川小学校下里分校
:実習会場:河村農場 
:参加費:無料(保険代実費100円のみお支払い)
:持ち物:①剪定バサミ
②乾いたタオル(かま用)
③砥ぎ石(表裏に中と・仕上げとが
張り合わさっている物が良い)
*バケツ等はこちらでご用意いたします。

講師  中川原 敏雄氏
      深谷農場 深谷 恵子氏
‹プログラム›
 13:00 受付開始
 13:30 座学 町立小川小学校下里分校にて
       テーマ『夏の果菜類の栽培方法』
          『大がまの使い方と砥ぎ方』
 14:30~45 河村農場へ移動
 14:45 実習 河村農場A圃場にて
          『大がまの使い方と砥ぎ方』
          『トマト・キュウリの選定方法他』
 16:00 実習 河村農場B圃場にて
『果菜類の剪定方法ほか』
 17:00 閉会

・講師プロフィール  中川原 敏雄(ナカガワラトシオ)氏
1949年青森県生まれ。東京農業大学を卒業。民間の種苗会社に16年間勤務する。
現在(財)自然農法国際研究開発センター農業試験場で、特別研究員として、だれ
にでもできる自家採種の研究に専念。肥料、農薬、機械に頼らない栽培と自家タ
ネの育成法を普及させている。また野菜・雑穀類の在来種を収集保存し、優良品
種を頒布している。圃場では機械に頼らない栽培を実践し、鍛冶屋さんと開発し
た立って草を刈る大鎌を普及している。
主な著書『自家採種入門』(農文協、共著) 『はじめよう有機農業』(全国農
業会議所、共著)
河村さんのご厚意により、農場を実習会場としてお借りできることになりまし
た。なお、この時期は田植え・小麦の収穫と大豆の播種作業でとても忙しくされ
ている時期です。草も繁茂し、果菜類の枝も伸び放題となっていることでしょ
う。むしろ、その方がわたしたちにとっては良い圃場です。以上のこと、ご理解
よろしくお願いいたします。

:参加申込み先: 深谷農場   7月1日(金)まで。
FAX 048(536)7946   Eメール hukayafarm@h
b.tp1.jpへ、
:記入項目: 住所、氏名(ふりがな)、電話番号、メールアドレス
大がまをお持ちでない方は、当日10本販売いたします。
この収益は東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付されます。

主催 小川町有機農業推進協議会
本事業は、平成23年度農林水産省 産地収益向上支援事業の一環として実施い
たします。


以上
by satoimolove | 2011-06-26 06:33 | info
<< ビールの元をつくっちゃえ! アサヒ・アート・フェスティバル... >>