種採り、そしてつながる organic

satoimoです。

そろそろ山では紅葉が始まり、秋本番ですね。ひんやり、ドライ、でも秋の空気
には包容力を感じます。

さて、satoimoが事務局をお手伝いさせていただいている
小川町有機農業推進協議会からのお知らせです。
今回は日本有機農業研究会の種苗部でもご活躍の千葉県の林さんをお招きしま
す。ぜひご参加ください。
*農業者、種採り実践者でなくても参加できます!お気軽にご参加ください。

転送歓迎
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・
       第2回 種採り講演会in小川町
     平成21年10月31日(土) 参加費無料
       主催:小川町有機農業推進協議会
・…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
自家採種のメリットは、個々の農地の条件に適応した品種を選
抜でき、病害虫に強い作物、好みの味・形の作物が作れること
などがあります。
また、地域の在来種・固定種の掘り起こしによる特産品の創設
も期待できます。
今回は講師に自家採種の第一人者である林重孝氏をお迎えして
の講演会です。ぜひご参加ください!!

【イベント概要】
[第1部]講演会&種苗交換会
場所:リリックおがわ2F 会議室 1・2(9:30受付開始)
◎講演会(10:00~11:30)
『農家で自家採種するには』講師:林 重孝 氏
質疑応答(11:30~12:00)
昼休み(12:00~13:00)
◎種苗交換会(13:00~13:50)
畑へ移動(13:50~14:30)
[第2部]種採り実技講演(14:30~終了まで)
場所:高橋農園 
☆交流会 玉井屋 4,000円(18:30~)

<お知らせ・注意事項>
・有機食材を使ったお弁当(1,000円)を先着50食まで承り
ます。なお、リリックおがわ内は持ち込みによる飲食はでき
ません。お弁当持参または有機食材弁当購入の方のために別
室をご用意いたしました。その他会場外の飲食店をご利用く
ださい。
・車で来られる方は高橋農園までできるだけ乗り合わせでお
願いします。駐車場所は市野川沿いになります。駐車スペー
スが限られておりますので大型バスをご用意いたしました。
できるだけご利用ください。
・各会場でのゴミの持ち帰りにご協力ください。
・高橋農園はトイレがありません。あらかじめご注意ください。

***********[お申し込み・お問い合わせ]***********
☆参加/お弁当/バスの送迎/交流会の申し込み締め切り 
10月25日(日)
☆電話・FAX・メールにて、氏名・住所・電話番号・所属・お弁
当・バスの送迎・交流会への参加の有無を明記の上お申し込み
ください。

小川町有機農業生産グループ 深谷農場
TEL/FAX:048-536-7946 
Eメール:hukayafarm@ybb.ne.jp

・…━━━━━━━種苗交換会について━━━━━━━☆☆☆
自家採取している種苗をお持ちください。
*1人分ずつ小袋にいれ、作物及び品種名、提供者氏名、栽培
方法を簡単にご記入ください。
種苗をお持ちいただいた方どうしで交換した後、余分が出た場
合には希望者にお譲りします。

・…━━━━━━━講師プロフィール ━━━━━━━☆☆☆
林 重孝(はやししげのり)氏
1954年千葉県生まれ。77年明治大学農学部を卒業し、家業の
農業を継ぐ。近代農業に疑問をもち、79年に家を出て、埼玉
県小川町の霜里農場(金子美登さん)で一年間住み込み実習。
ふたたび家に戻り、有機農業を始める。84年に結婚し、農産
加工にも力を入れ始める。99年10月から、NHK文化センター
ユーカリが丘教室(カルチャーセンター)の講師も務める。
著書に「有機農業ハンドブック」(農文協、共著)、「有機農
業公園をつくろう」(日本有機農業研究会、共著)「食と農の
原点」(日本有機農業研究会、共著)「農業法研究43戦後農
政の大転換」(農文協、共著)「自家採種ハンドブック」(現
代書館、監修)。隔月誌「やさい畑」(家の光)連載中。
NPO法人日本有機農業研究会副理事長、JAS認定機関有機
農業推進協会常任理事。03年度毎日農業記録賞優秀賞受
賞。09年環境保全型農業全国コンクール農林水産大臣賞受
賞。経営規模は240aに約80品目の野菜、豆類、小麦、キウイ
フルーツ、栗を栽培。セット野菜を85軒の消費者に直接届け
る。山林200a、平飼い養鶏150羽。

本行事は、平成21年度地域有機農業推進事業の一環として実
施いたします。

以上
by satoimolove | 2009-10-15 07:14 | info
<< お金と開発と暮らしについて考える えだまめありがとう >>