あんこの記事にコメント

satoimoです。

wakanaとの交換日記的記事投稿です。
今年も小豆を植えましたのでまた来年あんこにして送ります。あずきは比較的世話がいらず、発芽率もよく家の肥えていない土地でも育ちます。

小豆や他の野菜に加え子どもも産み、育てるチャンスを現在与えられております。
産休にはいりました。夏だから、社会人になって初めての長〜い夏休みみたいな感じです。

まちを歩いていると「臨月とは思えない(くらい小さいお腹)」と言われてしまいますが、お子様は問題ない大きさに育っています。
パートナーは私(妊婦)のからだの状態を「メタモルフォーゼ」とよく表現します。
「メタモルフォーゼ」てこういう風に使うのか… 調べたらドイツ語だった。
1ヶ月くらい前に撮ったお腹の写真(一部切り取り)を添付します。
いまはもうちょっと大きいです。

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# by satoimolove | 2013-07-29 16:56 | reports

小川亭→音羽亭

satoimo から、小川町の畑で育てたであろう自給100%小豆が届きました。

わたしの大好物を 彼女は知っています。

誕生日に届かず、お中元。
今年は体調の都合などあったんだよね、きっと。


畑に種をまいて育てるところから、
この贈り物は始まってたんだとおもいます。

そう思うと なんと心のこもった贈り物なのだろう。
感動!!!(涙)

その年月をかけた友の気持ちと、大地の力に感謝します。


その土地で、元気な子供を生み、育ててください。

Thanks!!

OTOWA亭からOGAWA亭 へ

wakame

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# by satoimolove | 2013-06-15 13:16 | reports

ぷちHearbsLife はじめます。

超ひさびさのwakameです!

今日はヤ・ス・ミ~!!
天気もいいし、アースデーで触発されたハーブ生活を始めてみようと思います♪
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(左上から)
◆シナモンゼラニウム:シナxゼラ、大好きな香のコラボ。白い花もキュート。乾燥に強く繁殖力も凄まじいらしい。
◆バジル:そのもの。料理する気を奮起させたいとき。
◆ステビア:葉っぱをちょびっとかじると甘い!ミラクル。なるほど砂糖x200倍の甘さ。
(左下から)
◆レモンバーム:レモン系ミント。一気にリフレッシュ効果あり。乾燥させてハーブティーにしよう。
◆レモンタイム:上記に劣らぬ爽涼香。眠け覚ましに朝一番、顔をうずめたい。
◆オレガノ:生のオレガノは無味無香、乾燥させてPIZZAのスパイスに☆2年目から赤い花が咲くとか。

写真はまだポットのままですが、移植したあとの成長が楽しみです。
キャンドルでフローラルウォーター抽出できる機材もあるので、コスメやルームスプレーにもトライしてみたいです。


【余談・・・】
昨夜は 立派な満月に加え、六本木ヒルズ10周年記念で東京タワーがかわいい7色のライトアップでした。パラリンピックの時の色に似てました。(六本木ヒルズ公式サイト

大の東京タワー好きとしては、震災で傾いたあと 気持ち人工的になったteppen が苦手です。なんたって東京タワーは爪先から頭の先まで美しかった。・・と思って調べたらまだ工事中だったんですね。あと2年もかかるとは(涙)

R35にも人気の『R25』によると、私が昨夜ふらふらしていた新橋虎ノ門付近には「幻のマッカーサー道路」という俗称の大開発が「虎ノ門ヒルズ52階(旧虎ノ門パストラル)」「虎ノ門病院(新)」などの建設とともに進んでいるそう。新橋の柳小粋なサラリーマン界隈の今後はどうなることやら、といらぬ心配をしたりして。。でもたまに行くんでちょっとほんとに心配です。
# by satoimolove | 2013-04-26 14:39 | garden

おがわまち有機農業フォーラム2013

satoimoです

あけましておめでとうございます!
1月は恒例、おがわまち有機農業フォーラムです。
金子さん初め小川町の有機農業を育て、実践してきた皆さんが集まります。
そして、受け継ぎ広げて行く若い人たちも大集合です。
小川で就農したい人は参加必須です!(独断と偏見)

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おがわまち有機農業フォーラム2013

1月26日(土)・1月27日(日)
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【概要】
会場:小川町立図書館 http://www.lib.ogawa.saitama.jp/
参加費:無料
定員:各日 100名

【1月26日(土)】
有機農業推進基本方針策定から5年  その取り組みと今後の課題

 —鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例からー

2006年12月、議員立法で成立した「有機農業推進法」は有機農業の推進は国と
自治体の責務だと定めています。国は07年「有機農業推進基本方針」を策定し、
08年からは本格的に有機農業総合支援対策事業が開始しました。
 この年、当町でも小川町有機農業推進協議会を設立し、農業者、消費者およ
び行政が一体となって有機農業の普及と拡大に取り組んできました。
 2013年度は第二期の基本方針が見直される大事な年です。本フォーラムでは
地域と県が連携し有機農業の普及において多大な成果をあげた鹿児島県職員の
森氏をお招きし、これからの地域に広がる有機農業について共に考えます。

12:30 受付開始
13:00 開演
(内容)
・小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 田下隆一
 モデルタウン事業、産地収益力向上支援事業の5年間を振り返って
・講演会 「鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例」
     鹿児島県農政普及課 森 和之氏
・有機農業技術 5年間の歩み
小川町有機農業生産グループ メンバー
 テーマ:フェロモントラップ/有機種苗・種採り、リビングマルチ、チェーン
     除草、ペレット除草、バイオガスをめぐる取り組み
16:30 終了
17:00 懇親会 

<講師プロフィール>
森 和之(もり かずゆき)氏
1968年、鹿児島県生ま
れ。1990年度日本大学農獣医学部農芸化学科卒。1992年度鹿児島県入庁。
2007年から新設された鹿児島県全域を担当する有機農業の広域普及指導
員として農業開発総合センターに勤務。2009年からは鹿児島県で有機農
業が最も盛んな姶良地域に有機農業の広域普及指導員のまま移動し、姶良・
伊佐地域振興局農政普及課野菜普及係に勤務している。

<懇親会>
会場:「べりカフェ つばさ・游」
小川町の野菜が主役の日替わりシェフのレストランです。
予算 3000円/人
ホームページ http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

【1月27日(日)】
午前:有機農業の要・土づくり。小川町の有機農家は小動物、微生物が充満した
土壌を3年から5年かけて作ります。
今回は土壌の生物性を数値化してくれる、土壌微生物多様性・活性値分析技術の
お話。
有機農業を実践する方にとって営農を考える上で、役に立つ技術です。

午後:新規就農情報交換・相談会 
~有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
    ~青年給付金の活用/多様な経営スタイル~
小川町の有機農家で研修したメンバーは、様々なスタイルで独立しています。
今回は農業の道を歩み始めたメンバーによる発表と相談会を実施。
2012年度に始まった農林水産省の「青年就農給付金」の活用や行政のサポート、
地域NPOとの連携などさまざまな営農スタイルを紹介します。

10:00 受付開始
10:30 講演 本当に「おいしい」ものを育む「よい土」って何だろう
    -土壌微生物多様性・活性値—  
   (独)農研機構・中央農業総合研究センター 横山 和成氏
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の部開始
(内容)
・青年就農給付金について
・比企地域の自治体による有機農業推進について
・有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
 ~青年給付金の活用、研修から独立まで~
・グループ相談会(研修を受け入れている農家さんや先輩と直接話すことができ
ます。)
16:30 閉会

<講師プロフィール>
横山 和成(よこやま かずなり)氏
1959年 和歌山県生まれ。
1987年 北海道大学大学院農学研究科を修了
1989年 米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研
究所客員研究員、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、北海道農業研究セ

ター畑作研究部 生産技術研究チーム長、中央農業総合研究センター 生産支援
システム研究チーム長を経て現職その間、米国疾病対策センター(CDC)、
ミシガン州立大学微生物生態研究センター、ノルウェー国立ベルゲン大学、
アルゼンチン国立農牧院農牧技術研究センター微生物学研究所客員研究員を歴
任。「システムの多様性と動的安定性」について研究を行う。
著書に、「食は国家なり!日本の農業を強くする5つのシナリオ」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:090-4412-8093 
FAX:0493-73-0758
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com


<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)26日 懇親会 参加/不参加
(8)27日の昼食(お弁当)必要/不必要
(9)車で来場 する/しない
以上について明記の上お申し込みください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

主催:小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

*追加情報、変更等はHPでお知らせします。

本行事は、平成24年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。
# by satoimolove | 2013-01-03 16:29 | event

おがわまち有機農業フォーラム2013

satoimoです。
埼玉県、小川町で有機農業フォーラムを2日間にわたって開催します。
1日目は地域での行政との連携や技術、普及に関する情報を満載でお届けしま
す。
2日目はおいしい野菜を作るための土壌のお話、そして、有機農業で新規就農を
考えていらっしゃる方必見!の
パネルディスカッション&相談会です。

ご参加、お待ちしています!

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 おがわまち有機農業フォーラム2013

 1月26日(土)・1月27日(日)
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【概要】
会場:小川町立図書館 http://www.lib.ogawa.saitama.jp/
参加費:無料
定員:各日 100名

【1月26日(土)】
有機農業推進基本方針策定から5年  その取り組みと今後の課題
 —鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例からー

2006年12月、議員立法で成立した「有機農業推進法」は有機農業の推進は国と
自治体の責務だと定めています。国は07年「有機農業推進基本方針」を策定し、
08年からは本格的に有機農業総合支援対策事業が開始しました。
 この年、当町でも小川町有機農業推進協議会を設立し、農業者、消費者およ
び行政が一体となって有機農業の普及と拡大に取り組んできました。
 2013年度は第二期の基本方針が見直される大事な年です。本フォーラムでは
地域と県が連携し有機農業の普及において多大な成果をあげた鹿児島県職員の
森氏をお招きし、これからの地域に広がる有機農業について共に考えます。

12:30 受付開始
13:00 開演
(内容)
・小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 田下隆一
 モデルタウン事業、産地収益力向上支援事業の5年間を振り返って
・講演会 「鹿児島県における現場と研究者との有機的実践例」
     鹿児島県農政普及課 森 和之氏
・有機農業技術 5年間の歩み
小川町有機農業生産グループ メンバー
 テーマ:フェロモントラップ/有機種苗・種採り、リビングマルチ、チェーン
     除草、ペレット除草、液肥利用の取り組み
16:30 終了
17:00 懇親会 

<講師プロフィール>
森 和之(もり かずゆき)氏
1968年、鹿児島県生ま
れ。1990年度日本大学農獣医学部農芸化学科卒。1992年度鹿児島県入庁。
2007年から新設された鹿児島県全域を担当する有機農業の広域普及指導
員として農業開発総合センターに勤務。2009年からは鹿児島県で有機農
業が最も盛んな姶良地域に有機農業の広域普及指導員のまま移動し、姶良・
伊佐地域振興局農政普及課野菜普及係に勤務している。

<懇親会>
会場:「べりカフェ つばさ・游」
小川町の野菜が主役の日替わりシェフのレストランです。
予算 3000円/人
ホームページ http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

【1月27日(日)】
午前:有機農業の要・土づくり。小川町の有機農家は小動物、微生物が充満した
土壌を3年から5年かけて作ります。
今回は土壌の生物性を数値化してくれる、土壌微生物多様性・活性値分析技術の
お話。
有機農業を実践する方にとって営農を考える上で、役に立つ技術です。

午後:新規就農情報交換・相談会 
~有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
    ~青年給付金の活用/多様な経営スタイル~
小川町の有機農家で研修したメンバーは、様々なスタイルで独立しています。
今回は農業の道を歩み始めたメンバーによる発表と相談会を実施。
2012年度に始まった農林水産省の「青年就農給付金」の活用や行政のサポート、
地域NPOとの連携などさまざまな営農スタイルを紹介します。

10:00 受付開始
10:30 講演 本当に「おいしい」ものを育む「よい土」って何だろう
    -土壌微生物多様性・活性値—  
   (独)農研機構・中央農業総合研究センター 横山 和成氏
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の部開始
(内容)
・青年就農給付金について
・比企地域の自治体による有機農業推進について
・有機農業で食べて行く!先輩に聞く リアル研修&経営
 ~青年給付金の活用、研修から独立まで~
・グループ相談会(研修を受け入れている農家さんや先輩と直接話すことができ
ます。)
16:30 閉会

<講師プロフィール>
横山 和成(よこやま かずなり)氏
1959年 和歌山県生まれ。
1987年 北海道大学大学院農学研究科を修了
1989年 米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研
究所客員研究員、農林水産省農業環境技術研究所主任研究官、北海道農業研究セ
ンター畑作研究部 生産技術研究チーム長、中央農業総合研究センター 生産支

システム研究チーム長を経て現職その間、米国疾病対策センター(CDC)、
ミシガン州立大学微生物生態研究センター、ノルウェー国立ベルゲン大学、
アルゼンチン国立農牧院農牧技術研究センター微生物学研究所客員研究員を歴
任。「システムの多様性と動的安定性」について研究を行う。
著書に、「食は国家なり!日本の農業を強くする5つのシナリオ」


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:090-4412-8093 
FAX:0493-73-0758
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com


<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)26日 懇親会 参加/不参加
(8)27日の昼食(お弁当)必要/不必要
(9)車で来場 する/しない
以上について明記の上お申し込みください。
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主催:小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

*追加情報、変更等はHPでお知らせします。

本行事は、平成24年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。

以上
# by satoimolove | 2012-12-23 12:59 | event

つるがしま つながる!大豆プロジェクト~2012 実験編~

醤油、味噌、豆腐… 私たち日本人が毎日
口にしている大豆。
でも国内自給率は5%ととっても寂しい状況です。

 鶴ケ島市には使われていない農地(不耕作地)
が年々増えています。一方で不耕作地を
無農薬・無化学肥料で耕す新規就農者が少しずつ
現れています。新しく耕し始めるには土地に合った作物を
探したり、機械を買ったりたくさんの課題があり、
みんな奮闘しています。

 そこで、
「つるがしま つながる!大豆プロジェクト」企画を立ち
上げ、駆け出し農家さんと一緒に大豆を栽培し、
ちょっとずつみんなで大豆の自給をしてみよう。
穫れた大豆は味噌や豆腐にしてみんなで味おう!
という企画を考えました。
ぜひ一緒に種まきから始めましょう!

―――――――――――――――――――――□■□■
つるがしま つながる!大豆プロジェクトの仕組み
参加者は「種大豆オーナー」になっていただきます。
1区画(3坪)分の収穫された「大豆」がもらえます。
農家さんに協力してくださり、お天道様が味方して
くれれば1.2kgゲット!(約1500円分)
農家さんの畑の「農作業/イベント」に無料で参加できます。

※1 収穫量は、その年の天候によって変わります。
豊作なら分け前は多く、不作の場合は少なくなり
ますので、ご了承下さい。
※2 非種大豆オーナーの場合は農作業への参加費がかります。
※3 種大豆オーナーであり土地のオーナーではありません。
管理する農家さんを応援するカタチと捉えてください。

―――――――――――――――――――――□■□■
日時:7/16(祝)10:00-13:30 ☆雨天順延
場所:松本農園 鶴ケ島市町屋117-1
集合:各所に9:30集合。農場まで誘導します。
<歩きの方>西大家駅
<車の方>鶴ヶ島市役所
定員:20口分
1口:2,500円(年間4~5回のイベント参加費込み)
オーナーにならない場合:500円(高校生以下無料)
持ち物:何でもよいので美味しい物を一品、飲み物、
マイコップ、マイ食器、レジャーシート
服装:農作業ができる服装(帽子、長靴、長袖、長ズボン、
タオルなど)

―――――――――――――――――――――□■□■

“つながる農家”・松本はつえさん
会社員生活二十数年。体を壊し、退職したのをきっかけに。
「体にいい生業」をしようと思い立ち農業の道に。
平成21年埼玉県農業大学校実践コース卒業。
鶴ヶ島市内で耕し始めて4年目。無農薬・無化学肥料で
草も大事な資材として活用するナチュラル派。
発酵土壌という微生物が豊富で水はけもよい土づくりをし
おいしい野菜づくりを目指している。

―――――――――――――――――――――□■□■

【問い合わせ・お申し込み】
電話 049-279-0061
FAX 049-279-0062
Eメール suzuki@coco-on.jp

<申し込みフォーム>
名前:
所属:
電話(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお願いします):
Eメール:
農体験歴:
以上の項目を明記の上お申し込みください。

―――――――――――――――――――――□■□■

*この企画は鶴ヶ島市有機農業研究会(仮称)、
松本農園、株式会社 地域協働推進機構の協働事業です。
鶴ケ島市がサポートしています。
来年以降、参加農家さんを増やし規模を拡大して行う
予定です。応援メンバーとしてぜひ企画を一緒に作って
いきましょう!

*この企画はNPO法人トージバの「大豆レボリューション」
プロジェクトからアドバイスをいただき、運営しています。
NPOトージバ http://www.toziba.net/


以上
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# by satoimolove | 2012-07-08 16:13 | event

NEW LAND ファーマーズマーケット&ケータリング出展募集

7/8 NEW LAND(熊谷)オープン! ファーマーズマーケット&ケータリング出店者募集

satoimoです。

私が住む埼玉県小川町のお隣、熊谷市にNEW LANDというコンセプチュアルショッピングモールがオープンします。
一般的なメガショッピングモールとは違い、「本当によいもの」を選ぶ力を養うべく仕掛けが盛りだくさんの場所です。もちろん、レストランやパン屋さん、グロッサリーはオーガニックが基本です。

この施設はクレーン教習所を再利用した複合商業施設です。
元倉庫は中に独立した店舗が軒を連ねる街のようなショッピングモール。
合宿所施設は宿泊設備を備えたワークショップ施設。
また、食べられる植物が植えられた庭なども出現します。

そんな創造的空間でファーマーズマーケットを月1回開催します。
今回はオープン記念パーティでライブ他さまざまな催しもあり、埼玉、東京、群馬と近隣からたくさんのお客様が訪れる予定です。初回ならではの優遇もありますので、この機会にぜひご参加ください。

農家さんは農繁期で忙しい毎日とは思いますが、ぜひ「毎日通える文化の場 NEW LAND」で自慢の野菜、加工品、お料理を販売してください。


出展要項:マーケット、キッチンカー(ケータリング)についてそれぞれ添付いたします。ご確認ください。申し込み書類は一度、窓口(飯野さん)に連絡の上、手続きを進めてください。


問い合わせ・申し込み:
株式会社デッセンス
担当:飯野
出店申込書送付先FAX番号:048-524-7742
メールアドレス:iino@dessence.jp
件名:「NEWLANDファーマーズマーケット/ケータリング応募の件」
屋号、連絡先等を明記の上送信下さい。

NEW LANDに関する情報↓↓↓↓
http://www.new-land.jp/

以上
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# by satoimolove | 2012-06-18 06:14 | info

びーチャレ麦刈り&麦芽汁づくり報告

satoimoです

6月9日のびーチャレ!はわいわい楽しく
雨の中 石巻からいただいた麦を刈り、そのあとは麦芽汁づくりとポットラックパーティになりました。

当日の様子はこちら
http://www.facebook.com/tanemaki.jp

今後もフェイスブックの種まき大作戦ページでお知らせ、報告をして行きます。
# by satoimolove | 2012-06-14 13:18 | event

びーチャレ! 麦刈り@小川町

satoimoです

今年で麦刈りも3回目! この間、麦に液肥を撒いていただいたり、みんなで麦踏みをしたり、いろんな方にお世話になって育った麦です。ありがたや〜 ざくざく刈ってびーるにするぞ!
これまで作業に関わったことがない方も参加歓迎です。
稲刈りはしたことがあっても、麦刈りはしたことないでしょ。
ぜひ美しい小川町下里地区で育った麦を、刈りにきてください。ビールもあるよ♡

以下広報文です***************


6/9(土)『びーチャレ!麦の収穫祭』(in 埼玉県小川町)

無農薬オーガニックで自給率100%の最高の地(自) ビールを目指して今年で3回目の麦の収穫を迎えます!!
緑溢れる下里の山々や、晴れていれば青い空の下、
金色に輝く麦の穂の中に入り、黄金の汗をかきましょう!
美味しいビールを飲みながら、美味しいポットラックで交流しましょう!そして収穫の喜びの分かち合いましょう!
初めての方も大歓迎!ぜひお気軽にご参加ください!

【日時】:6月9日(土) ※日帰り ※雨天延期

【行き先】:霜里農場の麦畑(埼玉県小川町)

【参加費】:
大人 3,500円 /学生 2,000円/中学生 以下 無料

【集合】:10:00 東武東上線『小川町』駅前集合!

※【電車】08:36 東武東上線『池袋』駅発
=(東武東上線・急行)=09:52『小川町』駅着

【予定】(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
10:00 小川町着=バス= 10:30-13:30 作業
= 13:30-15:30 交流会(地ビールとポットラック パーティー)
= バス= 16:00 小川町解散

【持ちもの 】:
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK)
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など、
★すみません!鎌が足りないので、持っている人は鎌を持って来てください!
※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べもの を持って来てください。

【募集】: 50名限定

【募集方法&締め切り】:
以下を必ず明記の上、6月2日 (金)まで以下にお申し込み ください。
..................................
□6/9(土)びーチャレ!麦の収穫祭申し込みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
..................................
※募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

【お申し込み】:
はじめる自給!種まき大作戦 実行委員会
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

【協力】
◎麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
◎霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/
◎河村農場

土土土土土土土土土土土土
# by satoimolove | 2012-05-16 05:27 | event

未来生活now! シンポジウム「グリーンエコノミーに対話と調和を」

satoimoです

A SEED JAPANのイベントのご紹介です。ぜひご参加を!

********

未来をリアルに話し合おう

 私たちの未来を考えるにあたって、「持続可能な経済」をめぐり、二つの潮流が、異なる立場から議論されてきました。二つの潮流とは、経済の持続性を目的とする「資本系グリーンエコノミー」と、生命の持続可能性を目的とする「生命系グリーンエコノミー」です。

 環境に大きな負荷をかけることで発展してきた先進国に住む私たち。貧困根絶と環境保護を両立しながら発展しようとする新興国・途上国に住む人々。異なる立場の、異なる目的を持つ人たちの間で交わされる「持続可能な経済」の議論は、時に激しく対立しますが、時に画期的な合意を生み出してきました。

 今回のシンポジウムでは、地域の再生を目指す取り組みと、国境を超え経済を持続的に変える取り組みの両方を学び、企業による先進的なCSR活動や、NPOとの協働事例を共有し、日々の暮らしの先にある未来をよりアルに描くためのアイデアを話し合います。

対話と調和の先にある未来を、ひとりひとりが、今、描くこと。
その未来のライフスタイルを、ひとりひとりが、今、始めること。
今、世代を超えたすべての人々にとって、実現可能な「未来生活」を見つけるために。

【日時】2012年5月19日(土)12:30開場 13:00開始~17:00終了

【資料代】学生/主催・共催団体会員500円、一般1000円(定員200人)

【会場】JICA地球ひろば・講堂(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩3分)
 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【申込方法】こちらのフォームからお申し込みください。
 http://bit.ly/miraiseikatsu2012

【プログラム(予定)】
12:30 開場~受付開始(ミニ上映会、書籍販売あり)
13:00 開会~ごあいさつ

第一部:「福島県二本松市・ゆうきの里東和 里山再生計画・災害復興プロ
グラム~我が子孫に食べさせたい・・・そのために、ずっと頑張ります~」
海老沢誠氏(ゆうきの里 東和ふるさとづくり協議会)

第二部:「今、日本のNPOに問われていること」
廣野良吉氏(成蹊大学名誉教授)

第三部:フロアディスカッション&ワールドカフェ
「グリーンエコノミーに対話と調和を~未来生活now」
 異なる立場のグリーンエコノミーの事例を見ながら、今、先進国に暮らす私たちが目指すべき未来と、そのライフスタイルについて話し合います。

【話題提供者】
 印鑰智哉氏((株)オルタトレード・ジャパン)ブラジル先住民族の暮らし
 福島宏希氏((特活)エコ・リーグ)日本の都会の若者の暮らし(資本系)
 西島香織(A SEED JAPAN)日本の都会の若者の暮らし(生命系)

【コーディネーター】
 鈴木亮(A SEED JAPAN)

17:00 閉会
17:30 情報交換会(懇親会)~20:00終了予定

※「ワールドカフェ」は、参加者全員が小グループで行う連続した意見交換の手法です。
※当日の様子はUstream等による動画配信および、終了後の配信を予定しています。

【主催】A SEED JAPAN
【URL】facebook「未来生活now」http://www.facebook.com/miraiseikatsu
【共催】(特活)「環境・社会」持続センター(JACSES)、(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)エコ・リーグ(全国青年環境連盟)、(一般財団法人)CSOネットワーク
【協力】Greenpeace Japan
【助成】独立行政法人 環境再生保全機構(地球環境基金)


★日本へ、そして世界へ提言!「育もう 生命(いのち)と私と 経済と」★

1972年6月にスウェーデンのストックホルムで、環境問題に関する世界最初の政府間会合として、国連人間環境会議が開催され、「人間環境宣言」及び「環境国際行動計画」が採択されました。この計画の実行のために、国際連合に環境問題を専門的に扱う国際連合環境計画 (UNEP) がケニアのナイロビに設立され、開催日の6月5日は、環境の日として記念日となりました。

1992年にはブラジルのリオデジャネイロで、国連環境開発会議が、2002年には南アフリカのヨハネスブルグで国連持続可能開発サミットが開催。来る2012年6月にはこの流れを受けた会議「Rio+20」の開催がブラジルで予定されています。4度目となる「10年に一度の世界環境開発会議」では、貧困根絶につながる「グリーンエコノミー」と、環境と開発に関わる国際的な制度の検証が行われる予定です。

A SEED JAPANのRio20・未来生活nowプロジェクトは、未来世代である青年の立場からグリーンエコノミー提言をとりまとめ、「Rio+20」に向けて提言します。現在参加メンバーを大募集中です。

5月4日に実施した未来生活nowミーティング兼ミニ勉強会の様子はこちらで紹介しています。
http://togetter.com/li/298397


 <お問い合わせ>
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木、岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484   Fax:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/
# by satoimolove | 2012-05-16 04:47 | event

川越を歩こう!

satoimoです。

お世話になっておる鶴ヶ島のすてきなおじさまが企画されているウォーキングイベントを紹介します。
ホテルのバイキング代のみの参加費で大変お得です。

****

特定非営利活動法人ハートは、今年度から新たに健康のまちづくりにも
取組みます。
その健康づくりイベント第1弾として、5/19(土)に「城下町川越ウォーキング」
を企画しました。

 城下町川越の名所旧跡を訪ねながら、途中では景品が当たる
楽しいゲームなども用意。

 ゴールのホテルでは、ランチバイキングをお楽しみいただきます。
 健康づくりだけでなく、歴史探訪や参加者の同士の世代間を超えた交流も。

 新緑が薫る城下町川越で、リフレッシュしませんか?
 皆さま、ぜひご参加を!

 参加申し込み方法など、詳しくは下記をご覧ください。
 http://bit.ly/HmxOuG
# by satoimolove | 2012-04-23 10:25 | event

なりわい創造塾生追加募集!

satoimoです。

☆なりわい創造塾はこんな人のための塾です☆
食べるものとエネルギーは自分でまかないたい
助け合う地域コミュニティを実現したい
半農半Xな暮らしがしたい
自然に根ざした仕事を創りたい

まずは、説明会にご参加ください。

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受講生・追加募集
なりわい創造塾(第2期実践編) in 埼玉県小川町
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

経済成長の陰で地球環境問題や経済格差は深刻化してきました。
そして震災をきっかけに私たちの暮らしは海外の地下資源に頼り、
暮らしを賄うことができていないことを痛感させられました。
私たちは未来のためにこれからの経済・社会の構造を考え、行動する、
その分岐点に立っています。
この塾では私たちの足下にある、遥か昔から紡いできた生き方、
多様な価値観の中から未来の社会やライフスタイルを創造していきます。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃塾の概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■期間 2012年4月~2013年3月(1年間:実践編)※週末に実施
■講座スタイル 月1回1泊2日OR日帰り 講義及び実習・現地見学
*第2期(2011年度)の様子はこちらをご覧ください。
 http://www.kyouzon.org/nariwai/
<2年目 実践編>
地域を歩き「なりわい」を営む方に話を聞き、里山整備や農作業を体験する中から生まれてきたプロジェクトを一人ひとりが立ち上げ実行します。企画段階からアドバイザーやスタッフがサポートします。また、受講生のニーズやプロジェクトの方向性に合わせた講座を開講します。
※実践編からの参加者には、具体的なキャリアプラン、プロジェクト作成、 農山村についての学習や農作業など必要な経験ができるようにサポートしていきますのでご安心ください。

■場所 埼玉県比企郡小川町
埼玉県小川町は池袋から東武東上線で約1時間。
和紙と有機農業の町です。
小川町ホームページ http://www.town.ogawa.saitama.jp/
■受講料(1年分) 5万円(交通費、泊まりがけの場合の宿泊費は実費ご負担いただきます)
※オプションに参加する場合は別途実費かかります。
■募集人数 若干名

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃事前説明会のご案内 ★要申込
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<4月@小川町・現地フィールドもご覧いただけます>
■日時 2012年4月28日(土)
■場所 埼玉県比企郡小川町
■内容と時間
・12:00 コミュニティカフェ ベリカフェで昼食
塾の説明およびみなさんのご希望や質問をお聞きしお応えする時間。
べりカフェの場所
http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953/c/90f59bdca3a372f6d3e323976090f028

・14:00 フィールド見学@下里地区
・15:00 解散

■持ち物 筆記用具、28日参加の場合は昼食及び移動費用

****申し込みフォーム****
名前:
参加について(参加できる部分についてご記入ください):
補足事項:
なりわい創造塾にどんな関心がありますか:
説明会で確認したいこと/聞きたいこと:
電話番号(携帯):
****************

NPO法人共存の森ネットワーク 担当:磯野
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583/Eメール:mori@kyouzon.org

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃講座 カリキュラム、スケジュール 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
月1回の講座の他にもオプション企画として小川町内外で行われる活動行事をスタッフ/講師がナビゲートします。地元の若者との活動等さまざまなカタチで つながりとスキルを身につけることができます。
今年から、なりわい畑も始まりました、塾生は小川町で農作業の経験も積めます。

■第1回4月21日(土)・22日(日)
<地域のデザイン>
エコビレッジ、トランジッションタウン、既存の地域組織について学ぶ

■第2回:5月で講師と日程調整中
<里山の資源から生業を考える>
植生調査を基に里山から生まれる生業を考えます。

■第3回:6月24日(日)
 田植え祭り
 オプション:6月9(土)・10(日)in新島のなりわいを知る旅

■第4回 7月で講師と調整中
農村起業・コミュニティビジネス/里山の下草刈り

■第5回 8月18(土)・19日(日)
自由企画/小川町はつらつ夕市への出店

■第6回:9月で講師と調整中
エネルギーと食を自給し共に支え合う地域
CSA・産消連携から考える。

■第7回:10月で講師と調整中
流域で森を科学的に調べ五感で森の魅力を体験しよう
/地域の農家さんと楽しむ収穫祭

■第8回 11月10日(土)~11日(日)
フェアウッドで実践!セルフリフォーム、移住や住まいについて

■第9回 12月8日(土)・9日(日)
里山の素材でつくるお正月グッズ、しめ縄、お飾り、門松
/地域の農家さんと楽しみ餅つき

■第10回 1月で講師と調整中
<なりわいを成り立たせるためのプロデュース入門>
企画・広報を学びセルフプロデュース力をつけよう

■第11回 2月2日(土)~3日(日)フォロー講義
 手前味噌づくり

■第12回 3月2日(土)~3日
<なりわい市場、なりわい発表会>
受講生たちが企画し運営する
プロジェクト発表会

チラシ
http://blog-imgs-31.fc2.com/k/y/o/kyouzon/nariwai_boshu.jpg

■お問い合わせ
NPO法人共存の森ネットワーク 担当:磯野
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583/Eメール:mori@kyouzon.org
ホームページ http://www.kyouzon.org/

ご応募の際にお送りいただいた個人情報は、本件に関するご連絡
および今後のご案内のためにのみ使用します。事務局にて厳重に
管理し第三者に提供することはありません。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃森と人の暮らしをつなぐ NPO 共存の森ネットワークとは
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
共存の森ネットワークは、森と人の暮らしをつなぐNPOとして、
「人と自然」、「人と人」、「世代と世代」がつなぎながら、
持続可能な社会づくりのために、様々な活動を展開しています。
1)青少年育成事業:林野庁、文部科学省等と共に主催する
「聞き書き甲子園」の開催
2)普及啓発事業:「聞き書き」や「森と人の暮らし」に関する
環境学習支援や講演、出版など
3)森づくり事業:学生や地域住民を主体とした森づくり
・地域づくり活動の実践
4)地域づくり事業:里山林整備と資源の有効活用による里山林再生
手引書の作成(林野庁補助事業)
詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.kyouzon.org/

以上
# by satoimolove | 2012-04-12 07:16 | info

フューチャーセンターってなんだ?

satoimoです。

埼玉県鶴ケ島市で(も)仕事をしています。
フューチャーセンターについて講演会とワールドカフェを行います。
フューチャーセンターのコンセプトは近い将来の市民活動のベーシックな思考方法、スタイルになるのかなと思います。
無料ですのでちょっと遠い方も鶴ヶ島(若葉駅)に足をお運びください。


――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
第1回 きづき to きざしの講演会&ワールドカフェ(意見交換会)
「フューチャーセンターをつくろう」
~対話をイノベーション(組織・社会変革)につなげる仕組み~
□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

フューチャーセンターってなんでしょう?

フューチャーセンターには
市民、企業、行政などさまざまな立場の人が集まります。

そこでは
組織や地域の中長期的な課題の解決を目指して未来志向の対話が行われます。
そして新たなアイデアや問題の解決手段をみんなで見つけ出します。
そこでは
自由な対話のためのさまざまな空間が用意され、シアターや右脳を刺激する
ホワイトボードの部屋、コラボレーションを誘発するカフェスペースなど、
創造的な「場」が広がっています。

ちょっと近未来的でまだ身近じゃない。

でも、市民活動に役立ちそう、
地域の未来をつくる、なんだかおもしろそうな場だと思いませんか?
今回は2012年1月に「フューチャーセンターを2年間で1000立ち上げる!」
と宣言した野村恭彦さんをお招きし講演会を行います。
未来を生み出す場=フューチャーセンターを学びにぜひお集まりください。
お待ちしております。

――――――――――――――――――――――――――――――□■□■

日時:4/27(金)18:00-21:00
場所:鶴ケ島市 市民活動推進センター
鶴ヶ島市富士見1-2-1(ワカバウォーク西棟1階)
定員:先着30名(要申し込み)
参加費:無料
持ち物:お菓子など会議中でもつまめるもの
    (1~2人がつまめる程度の量で結構です)
    マイコップ
主催:株式会社 地域協働推進機構 http://company.coco-on.jp/
後援:鶴ケ島市

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

講師:野村 恭彦氏
<プロフィール>
博士(工学)。国際大学GLOCOM主幹研究員、イノベーション行動科学プロ
ジェクトリーダー。富士ゼロックスKDIシニアマネジャー。KIT虎ノ門
大学院客員教授で「ナレッジ・コラボレーション特論」の講座を持つ。
フューチャーセンター・アライアンス共同創業者。日本全国にフュー
チャーセンターを1000立ち上げるためのネットワーク活動を推進中。
<講師からのメッセージ>
 フューチャーセンターのねらいは、私たちの組織や社会に対話の文化を
広げ、「この社会をよりよくしていくのは自分たち自身である」
という市民力を取り戻すことにあります。そのためには、多くの「開かれ
た場」としてのフューチャーセンターが立ち上がり、そこで「良質の対話」
が持たれ、それら一つひとつの対話が、組織や社会を変革する力につな
がる必要があります。
 本講演では、フューチャーセンターとは何か、フューチャーセンターの
価値はどこにあり、共有すべき原則は何かなど、そのエッセンスを参加者
の皆さんに感じていただきたいと思います。その結果として、「私もフュ
ーチャーセンター・ディレクターになって、一つフューチャーセンターを
立ち上げよう!」という人が一人でも多く立ち上がれるような場になれば、
と思っています。

――――――――――――――――――――――――――――――□■□■

【問い合わせ・お申し込み】
電話 049-279-0061
FAX 049-279-0062
Eメール contact@coco-on.jp

<申し込みフォーム>
名前:
所属:
電話(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお願いします):
Eメール:
今回知りたいこと:
以上の項目を明記の上お申し込みください。

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――

「きづき to きざしの講演会とは」
一人ひとりのちょっとした「気づき」から生まれた小さな行動が、
社会を変える、他の誰かにとっての明るい「兆し」となる…
そんな素敵な循環が地域にはたくさんあります。
特に東日本大震災以降、「気づき」から産まれた自発的な行動が未来
をつくる「兆し」となってきました。
そして鶴ヶ島市内でも市民の「気づき」から支えあいやコミュニティの
再構築が始まっています。
「きづき to きざしの講演会」は、暮らしや社会を豊かにする
活動家=「兆し(となる)人(ひと)」をお呼びし、さまざまな気づきや
共感・協働のアクションを生み出すきっかけをつくっていきます。

以上
# by satoimolove | 2012-04-12 05:13 | event

びーチャレ! 特別企画 美味しい手前味噌仕込み

satoimoです

昨年、小川町での『びーチャレ!』でビール用の大麦を育てる傍ら、大豆(青山
在来)を育てました。
2/19(日)みんなで暮れに収穫したその大豆で、美味しい味噌を仕込みます。
参加される皆さんには自分で仕込んだ味噌3kgをお土産に持って帰ってもらいま
す。
ちなみに日本人1世帯の年間味噌消費量の平均は7kgだそうですので、家族の味噌
の自給率、約42%確保!
手前味噌を仕込みに小川町にぜひ!

土土土土土土土土土土土土土土土土土土

●『麦まきからはじめる!地ビール★チャレンジ』
2/19(日)はびーチャレ!特別企画『美味しい手前味噌仕込み』
(埼玉県小川町)募集中!

◎日時:2/19(日)※日帰り※雨天決行

◎行き先:下里農村センター(埼玉県小川町)

◎参加費:
1)お土産に味噌あり:お一人4,000円/学生 3,000円
※味噌3kgが含まれています。
※厚手のポリ袋でお渡しします。(帰宅後、容器に移しかえてください。)
→容器についての注意 http://www.isesou.co.jp/misodukuri/qa.shtml
2)味噌なし:お一人2,000円/学生 1,500円
※特に体験だけしたい方、ご家族など、味噌なしでお申し込みください。

※上記、参加費は往復の運賃(タクシー)、畑の管理料、施設の使用料などに使
われます。

◎集合:9:35着 東武東上線『小川町』駅前 集合!
※参考:【電車】08:30 東武東上線『池袋』駅発(東武東上線・急行)=9:35『小
川町』駅着

◎予定(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
9:35 小川町着= <タクシーで下里農村センター>
10:00-11:00 麦ふみ作業
11:00-16:00 手前味噌づくり
※途中、交流会(地ビールとポットラックでパーティー)
16:30 小川町駅へ

◎持ちもの :
□エプロン □てぬぐい/タオル(手に付いた味噌をぬぐったり、髪を隠すため)
□エコバック(味噌を持ってかえる用※容器をお持ちいただいてもOKです)
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量であれば何でも
OK)
□飲み物 □マイ食器
□暖かく汚れてもよい服装で □長靴など畑に入るための靴
※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べものを持って来て
ください。

◎募集方法&締め切り:以下を必ず明記の上、2月10日(金)まで
ぜひ、お申し込みください!
……………………………
□2/19(日)びーチャレ!特別企画『美味しい手前味噌仕込み』に申し込みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
……………………………
※募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
※複数人数を代表者が申し込む場合は、一人ひとりの連絡先もご記入ください。
◎募集:10名

◎お申し込み/お問い合わせ:
種まき大作戦 http://www.tanemaki.jp/
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

◎参考
麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/

土土土土土土土土土土土土土土土土土土
# by satoimolove | 2012-01-31 10:28 | info

1/28-29 おがわまち有機農業フォーラム2012「今こそ有機農業」

satoimoです。

1月におがわまち有機農業フォーラムを開催いたします。

2011年3月の東京電力の原発事故以来、有機農業者は放射線による土壌、農作物
への影響と日々戦う状況を余儀なくされました。生活者も安全な農産物を手に入
れるために大変な思いをしています。
今回は、「今こそ有機農業」と題し小川町の有機農業実践者、研究者、生活者…
さまざまな立場から放射能汚染を乗り越えるべく「有機農業」の技術や暮らし、
地域での広がりを考え、共に学び未来を創造する2日間です。多くの方のご参加
をお待ちしております。

以下ご案内です。
*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・ .・*・.・*.・*・.・*.・*・.・*
おがわまち有機農業フォーラム2012「今こそ有機農業」
1月28日(土)技術講演会1
1月29日(日)技術講演会2
新規就農情報交換・相談会
*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・ .・*・.・*.・*・.・*.・*・.・*

【概要】
会場:小川町立図書館 http://www.lib.ogawa.saitama.jp/
参加費:無料
定員:100名

【1月28日(土)技術講演会 有機農業と放射能〜安全な農産物を作っていくた
めに〜】
2011年3月の東京電力の原発事故により有機農業の特徴である地域にある有機物
の有効利用、その材料になる落ち葉・ワラ・モミガラ・枯れ草が目に見えない放
射能で汚染されています。
今回は福島県農業復興の復興に向けた活動を続けておられる野中氏を迎え、科学
的調査データに基づく対策を伺い危機を乗り越えるヒントを探ります。また、小
川町での取り組みもシェアし有機農業の次への一歩を参加者のみなさまと共に考
えます。
12:30 受付開始
13:00 あいさつ
13:10 小川町の有機農業 小川町有機農業推進協議会 副代表 田下隆一
13:25 講演会 新潟大学教授 野中昌法氏
15:35 休憩
15:50 レポート 小川町の取り組み ぶくぶく農園 桑原衛氏
16:30 終了
17:00 懇親会(19:00終了予定)

講師プロフィール
野中昌法(のなか まさのり)氏
1984年東京大学大学院農学研究科博士課程中退 土壌環境学・有機農業学
「ゆうきの里東和、里山再生・災害復興プログラム」の活動に専門家チームリー
ダーとして参加。福島県農業復興に向けた農家相手の講演会と相談会、現地検討
会を農家の「農の営み」を復活する視点で福島県内各地で行っている。
日本有機農業学会理事・新潟大学環境安全推進室長・にいがた有機農業推進ネッ
トワーク共同代表・トルコ、中国、インドネシアで劣化土壌修復活動実施


1月29日(日)
午前:講演会
昨年「気候変動と有機農業~異常気象を乗り切る技」で特別講演をしてくださっ
た上船氏より植物由来の天敵誘引成分を用いた害虫防除技術について講演をいた
だきます。

<講師プロフィール>
上船 雅義(うえふね まさよし)氏
1976年熊本県生まれ。鹿児島大学で害虫学を専攻し、イグサの害虫を研究。在学
中、鹿児島県農業試験場で実験補助員として働き、病害虫の調査などを経験。卒
業後、九州大学大学院へ進学し、多食性捕食者のヒメハナカメムシ類を用いた生
物的防除に関する研究を行う。その後、京都大学生態学研究センターに研究員と
して勤務し、植物由来の天敵誘引成分を用いた害虫防除技術の開発を行ってい
る。

午後:新規就農情報交換・相談会
〜比企地域で有機農業をはじめました!〜
小川町の有機農家で研修したメンバーは、小川町にとどまらず比企地域で様々な
スタイルで独立しています。農業の道を歩み始めたメンバーによる発表と相談
会、埼玉県、比企地域の自治体のサポート情報など有機農業を始めるためのノウ
ハウが盛りだくさんです。

10:00 受付開始
10:30 害虫と天敵の話(仮) 京都大学生態学研究センター 上船 雅義氏
12:00 昼食・休憩
13:00 午後の部開始
13:05 埼玉県の就農支援について 埼玉県農林振興センター 山口敦氏
13:25 小川町と周辺地域での就農について
(ときがわ町、鳩山町、小川町の職員・参入者/小川町有機農業生産グループ)
15:35 休憩
15:50 グループ相談会(各地域ごとの就農の情報を直接聞けます)
16:30 閉会


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<お申し込み・お問い合わせ>
小川町有機農業推進協議会 事務局 鈴木
TEL:080-5945-6544 FAX:0493-53-4090
Eメール:ogawamachi.modeltown@gmail.com
☆締め切り2012年1月24日(火)

<申し込みに必要な項目>
(1)氏名(ふりがな)
(2)住所
(3)電話番号(できれば緊急連絡のために携帯電話番号をお書きください)
(4)Eメールアドレス
(5)所属
(6)参加日
(7)28日 懇親会 参加/不参加
(8)29日 昼食(お弁当)必要/不必要
以上について明記の上お申し込みください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

主催:小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

*追加情報、変更等はHPでお知らせします。

本行事は、平成23年度農林水産省 産地収益力向上支援事業の一環として実施い
ます。

以上

・*;★*;☆*;★*;☆*○*・・*;★*;☆*○*・・*;★*;☆*・*;★*;☆*・*;★*;
オーガニックビジネスプランナー
鈴木 さと子
satoimo@opal.plala.or.jp

<こんなお仕事・活動してます!>
◇なりわい創造塾(NPO法人共存の森ネットワーク)
http://www.kyouzon.org/nariwai/

◆小川町有機農業推進協議会
http://ogawamachi-organic.jimdo.com/

◇はじめる自給!地ビールチャレンジ
http://www.tanemaki.jp/category/hajimeru-jikyu/beer-challenge

◇ブログ
http://satoimolov.exblog.jp/
・*;★*;☆*;★*;☆*○*・・*;★*;☆*○*・・*;★*;☆*・*;★*;☆*・*;★*;
# by satoimolove | 2011-12-07 10:13 | info

びーチャレ!麦踏みクリスマス会&大豆の収穫祭!

satoimoです

参加者募集中です!

●はじめる自給!&はじめる支援!『麦まきからはじめる!地ビールチャレンジ』
12/4(日)は『びーチャレ!麦踏みクリスマス会&大豆の収穫祭!』
(埼玉県小川町)募集中!

◎日時:12月4日(日) ※日帰り ※雨天中止
◎行き先:霜里農場の麦畑(埼玉県小川町)
◎参加費:3,000円/学生 2,000円 (アルコー
ル 別)/中学 生以下無料
※参加費は当日の経費(移動)や畑の管理料などにつかわれます。

◎集合:9:35着 東武東上線『小川町』駅前 集合!
※【電車】08:35 東武東上線『池袋』駅発
(東武東上線・急行)9:35『小川町』駅着

◎予定(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
9:35 小川町着= <バスまたはタクシー>
10:00-11:00 麦ふみ作業
11:00-13:00 大豆収穫、農村センターへ移動
13:00-14:30 交流会(地ビールとポットラックでパーティー)
14:30-16:00 脱粒作業
16:30 小川町駅へ

◎持ちもの :
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量で
あ れば何でもOK)
★今回はクリスマスをテーマに持って来てください!
□飲み物□マイ食器□てぬぐい/タオル
□暖かく汚れてもよい服装□帽子□長靴など畑に入るための靴
※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べもの
を持って来てください。

◎募集方法&締め切り:以下を必ず明記の上、11月29日(火)まで
ぜひ、お申し込み ください!
……………………………
□12/4(日)『麦踏みクリスマス会&大豆の収穫祭!』に申し込
みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
……………………………
※募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

◎お申し込み:
種まき大作戦 http://www.tanemaki.jp/
アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
http://www.edtt311.info/
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

◎参考
麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/

以上
# by satoimolove | 2011-11-28 04:39 | info

オーガニックカフェのシェフ、オーガニック八百屋出店者募集!

satoimoです。

有機農業関係の活動がご縁で熊谷にできるコンセプチュアル・ショッピングモールやワークショップスペース、食べられる公園等を併設した複合施設「NEW LAND」のお手伝いをしています。
そこに入るショップ、オーガニックカフェのシェフと地元の有機野菜、オーガ
ニックな加工品等を扱う八百屋さんの経営者を探しています。

関心を持っていただいた方は鈴木までご連絡ください。
satoimo@opal.plala.or.jp

【概要】
施設:熊谷市江南中央2-3-5
2012年6月オープン予定
プロジェクトチーム:RAプロジェクト(ディレクター 山本和豊/dessence)

<カフェ>
募集 シェフ 2名程度
経験 立ち上げのメンバーなので経験がある方がうれしいです。オーガニッ
   クに関心、共感を持つ方ならなおさらよいです。
雇用 デザイン会社 dessenceの社員として迎えられます。社会保険等完
   備です。
勤務場所 埼玉県熊谷市

*将来的に独立を目指す人も応援します。

<八百屋>
募集 1経営者
経験 オーガニック食品に関する知識や関心がある方。経営、流通、接客、マネジメントなどの経験があるとさらによいと思います。
経営 NEW LANDに店舗出店
規模 出店規模は要相談。

【株式会社 デッセンス/dessence】
山本和豊を中心としたクリエイティブカンパニー。建築、商業空間、プロダクト
のデザインを中心に多岐にわたりクリエイションを展開。
www.dessence.jp/
# by satoimolove | 2011-11-21 21:22 | info

11/26講演会『半農半Xという生き方』塩見直紀さん@小川町

from satoimo

半農半Xの塩見さんの講演会を埼玉県小川町で行います。
(埼玉初講演だそうです。)

農的暮らしや活動と暮らしのリンケージなど考えられている方は
何かヒントを見つけられるかも!と思います。

******

なりわい創造塾【一般公開講座】11月26日『半農半Xという生き方』 
講師:半農半X研究所代表:塩見直紀氏

「半農半X」とは、生活の中に持続可能な小さな「農」を取り入れ(半農)、自
分に与えられた天与の才(得意なことや大好きなこと、ライフワーク、夢、ミッ
ション)を職業に活かし(半X)、社会の課題を解決していくライフスタイルの
こと。

講師:塩見直紀氏自身も田んぼや畑で農薬を使わずに米・野菜作りを実践してい
る。
その提唱者である塩見直紀氏を講師に迎え、持続可能社会やこれからの時代の生
き方のヒントとなる講演会を開催いたします。

どうぞふるって御参加ください。


●講師プロフィール:塩見直紀氏(半農半X研究所代表)
「塩見直紀氏ホームページ」  http://www.towanoe.jp/xseed/

京都府綾部市生まれ。大学卒業後、10年間、カタログ通販会社フェリシモの非営
利部門(教育、企業財団・研究所)に在籍。「生き方と環境問題」をテーマとす
る。1999年地元・綾部にUターン。翌年「半農半X研究所」設立。21世紀の生き
方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱。
市町村から個人までのエックス=天職を応援する「ミッションサポート」と「コ
ンセプトメイク」をライフワークとしている。夢は、使命多様性社会の到来
(エックスを発揮し合う社会)。
自身は半農半社会企業家でありたい。
主な著書に『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジン)など。



●日時:2011年11月26日(土)13時半~16時
   (13:00開場/13:00~講演スタート(途中ワーク含む))

●会場:小川町立図書館・視聴覚ホール(埼玉県比企郡小川町)
    http://www.lib.ogawa.saitama.jp/

●参加費:一般1,000円、小川町民500円

●定員:80名(要申込・申込順)

●申込方法:NPO法人共存の森ネットワークまで
 以下の内容をご明記の上、下記メールアドレスか、FAX(03-6450-9583)へ申込
みください。
 ※なお申込締切は11月24日までとさせていただきます。
 (申込先)メールアドレス:mori☆kyouzon.org(☆を@に差し替えて、メー
ル送信くださいませ)
 1)氏名(ふりがな)
 2)電話番号
 3)Eメールアドレス

以上
# by satoimolove | 2011-11-11 05:23 | info

今年はビールで石巻にエールを!

satoimoです

以下の広報文からは読み取れないのですが、
一緒にびーちゃれ!をやっているハッタさんは石巻にて震災後、支援活動をしております。
そのご縁で、仮設住宅のコミュニティづくりに一役買うツールとしての手づくり「地ビール」
という企画が地元住民と盛り上がり、小川で展開してきたびーチャレ!と連動することになりました。

被災地の状況は刻一刻と変化します。
それに対応した一つの支援として、びーチャレ!にぜひご参加ください。

以下広報文です***

●はじめる自給!&はじめる支援!『麦まきからはじめる!地ビー ルチャレンジ』
11/12(土) は『びーチャレ!麦まき大作戦!&麦芽飴づく り』(埼玉県小川町)募集中!

さあ、今年も『麦まきからはじめる!地ビールチャレンジ』がはじ まります!
無農薬オーガニック、みんなの手で愛情をこめて育てた麦からつくられた
フードハート100%の最高の地(自)ビールは飲めば元気百
倍!やっぱり最高の美味さでした!
先日の『土と平和の祭典』では、全国の一流の養蜂家にハチミツの
ご協力いただいた『ハニーエール』も登場!
14時で600杯が完売しました!
(飲んでくれた方感謝です。飲めなかった方申し訳ございませんで
した。)

さて来年の美味しいビールの自給に向けて、
第一弾となる11/12(土) 『びーチャレ!麦まき大作戦!』(埼玉県小川町)を開催します!
朝一番で、麦を播いた後は畑から会館に場所を移して『麦芽飴づく り』にチャレンジします。
ぜひ、『麦芽飴づくり』マスターになって、被災地の仮設住宅での 交流会で活躍してほしいです!
もちろん、ビール好きの方々も大歓迎!できあがった麦芽飴は持っ て帰れます。

ぜひ、みんなで新たなにはじまる『びーチャレ!』の1年を楽
しみましょう!

【参考】:

◎日時:11月12日(土) ※日帰り ※雨天決行
※雨天の場合は、『麦芽飴づくり』のみとなります。

◎行き先:霜里農場の麦畑(埼玉県小川町)

◎参加費:4,000円/学生 2,500円 (アルコール
別)/中学 生以下無料
・学生 2,000円 (アルコール別)
・中学 生以下無料
※できあがった『麦芽飴』のお土産付き!

◎集合:9:35着 東武東上線『小川町』駅前 集合!
※【電車】08:35 東武東上線『池袋』駅発=(東部東上
線・急行)=9:35『小川町』駅着

◎予定(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)
9:35 小川町着= <バスまたはタクシー>=10:00-11:00
麦まき作業
= 11:00-17:00『麦芽飴づくり』※手に空いた時間に交流会(地ビー
ルとポットラック パーティー)を行います。
=17:30 小川町へ
※麦芽飴(麦汁)づくりの工程:
糖化工程90分→ろ過工程60分→煮沸工程60分→冷却60
分→澱引き容器詰→30分→片付け30分
合計約5時間程度です。

◎持ちもの :
□ポットラック一品持ちより(一人がおなかいっぱいになる量であ
れば何でもOK)
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□エプロン□着替□帽子□長靴など

※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べもの
を持って来てください。

◎募集方法&締め切り:以下を必ず明記の上、来週11月8日
(火)まで
ぜひ、お申し込み ください!
…………………………….
□11/12(土)『びーチャレ!麦まき大作戦!』に申し込
みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
…………………………….
※募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。

◎お申し込み:
種まき大作戦 http://www.tanemaki.jp/
アースデイ東京タワー・ボランティアセンター
http://www.edtt311.info/
ハッタケンタロー 090-3818-7324
andtwo@mac.com

◎参考
麦雑穀工房マイクロブルワリー
http://www.craft-beer.net/zkm.html
霜里農場
http://www.shimosato-farm.com/

土土土土土土土土土土土土
# by satoimolove | 2011-11-08 20:24 | info

11月20日 アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)報告会

ファッションの秋、デザインの秋。アートの秋ですね。

今週末wakameは「森のめぐみのこども博」というイベントで出展していますよー。


先日紹介させてもらった「まち、ときどきむら」は、参加者20名を越す応募で、スタッフをあわせると30名超え、超大盛況、おかげさまでワークショップも盛り上がりました!

そこで流した「利賀ゼミ 第一期」の活動紹介映像です。
良かったらご覧ください。wakame編集は未熟ですが、メンバー全員から集めた写真は光ってます。

◆◇◆1期の活動の様子◆◇◆
  利賀ゼミ 2011 開講!
  
  利賀ゼミ 2011 結び
  
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇


さて、この「利賀ゼミ第一期」のメンバーと利賀村の方々、地元アーティストの方々とのコラボで開催した上畠アート2011の報告会を行います。
他の地域の「アートx地域」の活動報告もあわせて聞くことができます。
自由参加ですので、お気軽に起こしください。(交流会1000円)


※「上畠アート2011」は、アサヒビール・AAFの助成を受けています。
==============
アサヒ・アート・フェスティバル2011 報告会
http://www.asahi-artfes.net/

日時:11月19日[土]13:00-19:10(12:30開場) 
    ※交流会:19:10-21:00【参加費:1000円】
   11月20日[日]10:00-15:00(9:45開場)
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
入場:無料 
お問合せ・お申込み:
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会 事務局
〒160-0017 東京都新宿区左門町14番地 TH左門町ビル201 P3 art and environment内
TEL: 03-3353-6866 FAX : 03-3353-6971
E-mail: joho@asahi-artfes.net
主催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人 アサヒビール芸術文化財団
後援:国際交流基金



今年もAAFでは、6月18日から9月11日まで「アートツーリズムでいこう」をキャッチコピーに、全国各地で様々なアートプロジェクトを展開しました。この報告会ではAAF2011参加プロジェクトの成果を紹介するとともに、アートプロジェクトの現在を参加者全員で共有し、その可能性を考えます。

今年は2011年8月、AAF10周年特別企画として開催した「AAF世界ネットワーク・プロジェクト」スタディツアーの招聘者から、Kim Kang(LAB39・Centre for Art & Urban Society代表|韓国)、Lew Pik-Svonn(Chow Kit Kitaプロジェクト・マネージャー|マレーシア)両氏をお招きします。日本とアジアのアートプロジェクトの現在を知ることのできる、この貴重な機会をお見逃しなく!!

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お楽しみに!
# by satoimolove | 2011-11-06 12:18 | 利賀ゼミ開講!